カテゴリー「アニメメジャー」の記事

2009年2月24日 (火曜日)

パチンコ蒼穹のファフナー

WBC強化試合中継のCMで「パチンコ蒼穹のファフナー」(音注意)がガンガン流れていた訳ですが。

※バックでかかっている「シャン○リラァ〜」って曲は、angelaのShangri-Laです。

パチンコは生理的に受け付けないのでニュースでしか知らんが、パチンコ新世紀エヴァンゲリオンのヒットを受けて、パチンカス創聖のアクエリオンそしてパチンコ交響詩篇エウレカセブンが今まで扱われたとあったのできっと次は、パチンカス「デュアル!ぱられルンルン物語」なんだなとテレビの前で思った人は765人程いると思うぞ。

※※熱い応援コメントもいただき盛り上がっております。

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2008年7月28日 (月曜日)

アニメメジャー劇場版「友情の一球」

去年チラッとだけ情報を流したけど、公式HPまで出来て大々的に上映されるのね、さっき気がついたし、前売り特典も先々週から出てるんだから早く買ってこよっと。

内容はリトル時代の吾郎の九州転校そしてサウスポー誕生秘話のようで、中々良いサイドストーリーをもってきましたね、個人的には清水との「大リーグ観戦付き婚前旅行」でも良かったけど(^_^);;

スポニチや最近変態で話題のアノ新聞社までがスポンサーって、コレ教育テレビの1アニメの劇場版の枠を超えてるよ、冬の劇場版アニメの隠し球になるかも(CM全然打たない&打てないからなおさら怖い)

あ、でも個人的には公式HPのオレンジのパーカーを着た女の子が清水の天敵(後妻?)になるのではと期待、もとい心配しています(^_^);;

それにしても劇場版だけあって絵のクオリティ高いな〜、野球アニメファンとしてもこのレベルでピッチング&バッティングが見れる事に大変期待しています。はぁ早く前売り買ってこよ。

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2008年7月27日 (日曜日)

メジャー3rd深夜再放送

2クールものとは言え第5シーズンまで放送確約され、今年も恒例の深夜再放送があるそうで、これで7/28(月)から1週間に1st・3rd・4thが放送される異常事態がまた発生します(^_^);;

ファンとしては嬉しくないことはないが、個人的にはスカパーのアニマックスでひっそり放送される、元NHK-BSアニメプリンセスナイン如月女子高野球部も吾郎に負けず熱血野球バカなので見てやって下さい。

メジャーは4thまでだと個人評価1st>>>3rd>>2nd=4thかな、1stの少年特有の「ひたむきさ」はそれ以降の「熱血野球バカ」より抜きん出ていると思う。吾郎少年を取り巻く「野球大好きな大人達」の描かれ方も好き。

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2007年12月23日 (日曜日)

アニメメジャー公式サイトリニューアル

アニメメジャー公式サイトが来年1月5日の4thシーズンスタートを前にリニューアル、レイアウトも変わりまさにここから新展開感満載(個人的にはカサヰケンイチ監督が抜けてしまったのが逆新展開)(T_T)

劇場版情報も上がったし原作にもだいぶ追いついてきた点からも、アニメメジャーはラスト放送なのかも。

それともありがちな商法として、本当のラストは劇場で見たいなあこぎなことはしないよねぇ、と信じたいけどスケジュール的に見ると、4thが1月からいつも通り2クールで6〜7月終わり、そして翌年2009年初めに劇場版だから、あながち予想は違わないかも。

あとあと、今気がついた音楽関係も1st〜3rd(朝倉紀行)から4th(中川幸太郎)に変わるのね。

こっちは個人的には期待かな、まぁ中川さんはいろんな他番組で聞いてるしスクライドとかガンxソードは大好きな作品だったから。

とにかく4thは新展開新番組的になるんでしょうね、日本を離れると女性陣出演率が減りそうなので、早いとこ吾郎と清水のアレに決着をつけて欲しい今日この頃です(^_^);;

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2007年12月14日 (金曜日)

アニメメジャー劇場版??

ウソカマコトカ劇場版アニメメジャーが公開予定だそうで、釣りじゃないよね東宝さん(^_^);;

声優陣を見ると1st辺りのサイドストーリーかと思うけど、もし1〜3の壮大な総集編だったら許さんぜよ。

個人的には、1stの野球は元より子供独特の友情や、逆に小学生とは思えないベタ根性物語、おとさんとの約束に激泣したクチなので、おとさんネタ希望。

あとは女子野球好きとしては川瀬涼子の野球との出会いから大学野球まで、そして現在(4thつながりもあり)も是非脚本家さんにがんばって欲しい。きっと負けず嫌いの彼女らしいエピソードができる思うし。

コモリンと元プロ野球の選手だったコモリンパパとのつながりも知りたいし、清水のソフトボール関連もテレビ版は少なかったのでみたいなぁ。

とにかく女子野球関連と1stサイドストーリー希望なのであります。

でも2009年正月公開だからまだ1年以上あるのよね、企画段階でポシャらないように4thも気合い入れて放送して、星野ジャパンとも巧くからませていけるといいな(^_^)

※2008年7月28日追記
吾郎のサウスポー転向秘話がネタのようで、適当に書いた予想が当たって驚いたし、1stが題材に選ばれてよかった(^_^)
劇場版公式HPを見る限り高めのクオリティと結構多めの上映館にも驚き、スポンサーにスポニチ創刊60周年記念委員会など入っていますし、これは冬の劇場アニメ台風の目になるかも(今のとこ全然CM見れないけど)

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2007年12月 8日 (土曜日)

アニメメジャー第4シーズンの不安

アニメメジャー第4シーズンまであと1ヶ月をきった訳ですが、ここにきて多少不安があります。

公式HPの最新情報をクリックすると第4シーズンの画面が出るのですが、アニメーション制作が第1〜3を担当したスタジオ雲雀ではなく、シナジーSPなんですな(^_^);;

確かに髪の毛の色使いやその他雰囲気が微妙に違う気がしますし、監督もハチミツとクローバーやのだめカンタービレで評価の高いカサヰケンイチさんが抜けてしまい、第3シリーズにカサヰさんと連名で名前だけが載っていた福島利規という無名の人だけでやるようで心配。

あと代々メジャーのオープニングを飾ってきたロードオブメジャーが解散してしまった後がまが、最近裁判沙汰でバンドとモメてる大友康平なのが個人的にイヤだ。

逆に内容が大リーグのメジャー編になる関係なのか、野球監修に元マリナーズの長谷川滋利が名を連ねてる件には大変感心、まぁそんなたいした口は挟まないだろうし名義貸しだと思うけど、少し大リーグアニメっぽくてよいね。

とにかく年末年始は恒例の総集編&全話放送もあるし、来年へ向けて予習復習はしっかりしときましょう(^_^)

あ〜でもできれば全話放送は1stの方がいいんだけどなぁ。

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2007年6月30日 (土曜日)

メジャー3rd26話:夢の舞台へ

アニメメジャー第3シーズン26話「夢の舞台へ」感想

夏祭りへの招待
今まで試合ばかりでうるおい成分に欠けていたので、「奇麗どころ」では藤井ちゃん久しぶりのいい仕事。浴衣は体型に凹凸のない日本人に良く似合う仕立てらしいけど、清水と中村はまぁねぇその以下省略(^_^);;と言うか本命の「奇麗どころ」涼子と綾音の年上年下組がいないとはけしからん。

茂野と出会ってなかったら
田代も藤井も宮崎も内山も中村も吾郎と出会ったことで相当濃密な1年を過ごしたことでしょう。内山の金魚すくいの才能には脱帽、その他イカ焼き田代やりんご飴宮崎、わた飴の清水と中村など祭り描写の細かさに最終回作画のクオリティを感じます。

そしてめぐり愛
ダイチはフミエが、もとい清水の3シーズン引っ張った気持も決着付かずでしたが、こういう花火(や踏切)などで「聞こえな〜い」「何て言ったの??」ネタは大好きです。しかし腐れ縁すら通過点のようなこのズブズブ(by河村たかし)な関係で猛獣(吾郎)遣い清水は納得しているのでしょうか??

まぁでもくっついてしまうと、こういった清水の「愛人的悩み独白コーナー」及び出番がなくなるので、とりあえず現状維持で遠距離恋愛をお願いします(^_^);;

オーシャンズ指名入りま〜す
ちょっと待て、ドラフト前に友人にペラペラしゃべってええの!?、あと今回に限っていえばオーシャンズととおさんのコネ臭い感じが気持悪いですね。

大河が見た大きな夢
吾郎の全てが規格外だった為に後輩は大変です。正直気楽にやれと言われてもツライ部分が多いよなぁ。

久しぶりになれ合うゴロトシ(いやトシゴロか!?)
150km/hのバッティングセンターや何故海堂の施設で練習しないかはこの際置いておいて。ここまでデレ状態の2人は何話ぶりでしょう。なんだか違和感があったりなかったり。

君がボクの顔を見にきただけってことはないんだろう??(寿也)
わざわざかあさんの送り迎えさえ途中拒否して、本妻に合いにきたのに寿くんはイケズです。いや待てよ自分が本命であることを確信しているがゆえのカマかけ発言だとしたら、さすが甲子園のヒーローはそっち方面でも百戦錬磨だ、よし吾郎野生の勘で打ち破れ(^_^);;

お前プロに行くのか?(吾郎)
この時の寿きゅんの「えっ!?」って戸惑ったアップが、微妙に乙女チックで「もぅ吾郎クンには隠し事はできないな」のようなイケナイ想像を拙者してしましました。そして吾郎のプロ入りに対する異常なまでの喜び方、寿きゅんはツンデレの差が激し過ぎて解りにくい時がたまにある。

かあさんのメモ書き
桃子印がちゃんと桃の形になっている所に部分萌えした次第ですハイ(^_^);;

メジャーの男
ギブソン変わったな〜、ロン毛(死語か??)バッサリ切ってしかもヒゲもじゃだし、東京でパチンコフィーバーしてた頃が懐かしい、しかし次シーズンのへの伏線とはいえ確かに突然過ぎるニュースだわな。

ピンクのワーゲンをかる男日下部
FAXを大雑把に訳すと「日本で経験積んでこっちへこい、俺はそれまで待っている」だが、ギブソンって現在41歳ですよね??、いったいあのオヤジは何歳まで投げるつもりなのでしょ。まぁでも「今すぐ来い」ではない点にギブソンらしさと言うか日本での苦労が忍ばれます。

おとさんのライバルだった男が海の向こうで舞っているんだ!!(吾郎)
かあさんは元旦那だからともかく茂野父には一番キツイ言葉ですね。やはり吾郎の心の奥底には本田おとさんの姿が未だ健在だと思うと。

吾郎はいつになっても「本田」吾郎(涙)、いってらっしゃい、かあさん貴方が元気ならどこで野球やっていてもいつも応援しているから(かあさん)
個人的には今日一番のセリフ、この時のかあさんの気持は茂野父の憤りとは違って、自分の愛した男と息子吾郎がだぶって見えたことと、それでも母として子供が手もとから離れて行く事の母性的反応が、ごっちゃになってそして感極まるが、いつも通り吾郎らしさの一番の理解者として笑顔で見送る姿が泣けます。

やはりなんやかんやでかあさんが吾郎の一番の理解者な訳で、ここには清水も寿也も茂野父も入り込む余地はないのです(^_^)それを証拠に今までワガママ通してきた吾郎が初めて??直後に後悔してます。吾郎のこんなシーンはあまり見られるものではないしね。

オレはどこかで本田に嫉妬していたのかもしれん父親としてのアイツに(茂野父)
さすが腐っても元エース、たとえ自分の嫌な気持が見えてもここまでズバっと切り出せるもんじゃないし、茂野父も本田父と同等とは言えずとも吾郎のことを常に思っているからこそ、良い面も悪い面も出たシーンです。

吾郎!アメリカへ行ってこい!!、オレ達の息子なら最高の舞台で最高の男達と戦ってこい!!!(茂野父)
「オレ達の息子」にはきっと吾郎の家族そして友人、関わった全ての人々を総称して「俺たちの吾郎」として表現している気がする。そして場面もクライマックスでど〜んとアメリカへ送り出し第4シーズンへつづくって形。

スポーツ新聞一面の寿也と眉村
校舎の前で違和感バリバリの「小さなガッツポーズ」写真は、いかにもリアルスポーツ誌ぽくて好きだ。あるよね〜なんだかへんな感じのガッツポーズって(^_^);;個人的にはプロ野球史上初!?のオカマ(香取)投手誕生の方が気になるのだが(あのスライダーなら3球団くらい指名重複しそうな悪寒いや予感)

エガちゃんの残したもの
優勝旗返還で済むなら安いものですが、最終回になってわざわざこのネタをほじくりかえす所を見ると、エガちゃんは第4シーズンにも関わってきそうな悪寒、逆に早乙女兄妹(姉妹)は3rdで打ち止めかなぁ。せめて妹だけでも残って欲しいけど。

なんだよソレ、自分ばっか格好良過ぎじゃん(大河)
最後までツンデレを通した大河、彼がいたから3rdは何とか面白かったと言える。で綾音は出番なし??

やればできる清水姉
確か高校受験もこんな感じだったような、彼女は集中力タイプなんですな、しかし最後にきて清水姉シーンが多いのは第4シーズンで出番のない前フリか??大河が見てる番組は「冬のソナタ」ではなく「春のワルツ」だと思う方に100ペセタ。

さびしかったら何時でも電話してきなさいよ(かあさん)
今日の桃子さんは何時にも増して可愛いです、この時のセレブちっくギャルファッション??(実はブーツだったり)も中々良いし、本当は自分がさびしいのに吾郎に言わせようとする乙女心に「あぁ第4シーズンは桃子さんの出番がさらに減るのか」と嘆く私を含むファンは一抹の悲しみを感じるのです(^_^);;でもこれは直後のこれで見納め清水のフリフリファッションの壮大な前フリなのかもしれん。

あ、カレーのお姉ちゃん(慎吾)
そうだカレーのお姉ちゃんだ慎吾(^_^);;、突然の乙女チックファッションにもドキドキ(あえてヒザ裏フェチとは申しません)だが、吾郎がまた突然いなくなる発言は私も男だけど同意だな、だって偶然とはいえ1度ならずとも2度目、しかも今回は相当長くなりそうだしね。

珍しく吾郎の妹ちはるちゃんが映ったシーンがあったけど、ずいぶん顔立ちがはっきりしてきましたね、慎吾と共に次世代メジャーの後継者だけに気になる所??です。

最後ぐらいお前の笑った顔見せてくれよ(吾郎)がんばれよ!サイン第一号の約束忘れたら許さないからな!!(清水)ああ(吾郎)
最終回のラストにわざわざフリフリ清水と吾郎のシーンを持っていくということは、第4シーズンでさすがに決着が付く前フリなのかな??、まぁでもオタクの勘ぐりはさておき清水と吾郎の恋人以上愛人未満??のような鈍感なのか本気か解らないけど、何やらこそばゆいと言うか清水の見守る感じやけなげさは何度見せられても良い。

ラストのPLAY THE GAMEに載せた編集映像はなかなか良いですね、3シーズンもの間に吾郎が戦ってきた色んな相手が思い出されて、そうそう最初は場所取りのvs町内会戦だったとか猿田3兄弟??(うろ覚え)とか、かあさんユニフォームピチピチ事件とか、海堂のスーパーサイヤ人とか。

あ、ちなみに途中で出た数字の100は時速100km/hではなくて、時速100マイル(161km/h)なので、時速150キロどころか160も出てんぞってこと。

そして夢の舞台へ
第1シーズンから予告で良く遣ってきた合い言葉「夢の舞台へ駆け上がれ」がついに現実になりそうな訳で、これで第1〜3シーズンで1区切りと見て良いと思います。舞台も海外になり新キャラ連発でしょうし、ギブソン関係は第1シーズン見ていないと解らないので、その辺りしっかり説明してスタートして欲しいですね。

第3シーズンは目的(打倒海堂)がハッキリしていたので意外と盛り上がりました。それでも第1シーズンには個人的には及ばないと思うし、第2シーズンはスポーツアニメには致命的な作画の乱れが多かったので論外、新シリーズは相当新しい感じになると思うので、期待も多いけど、途中から視聴始めた人を置いてけぼりにしないダイジェスト放送的な措置があるといいな。

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2007年6月23日 (土曜日)

アニメメジャー第4シーズン放送決定!!

ついにきました第4シーズン、正直2ndは当然3rdは多少驚きでしたがまさか4thまでくるとは(^_^);;

ここまで長いと教育テレビいやNHKアニメ代表作と言っても過言ではないかも。

聞けばこの番組は非アニメオタクやお子さんと一緒に家族で見ている方やが多いそうで、吾郎の「ぜって〜あきらめねぇ」気持が教育に良いと判断されているのか、オタク風味も腐女子臭もしないところがいいのか、オタク全開の私にはいまいち解らないけど、続くなら永遠にやって欲しいっす。

恐らく民放で放送されたのなら、見た事無い相手とかが追加されて1年持っていいとこだったかと(^_^);;

まぁひねくれた意見ですが「お○きく振りかぶって」ぜって〜マネできない長寿番組ですね。※私は原作も全巻持ってますし番組も好きで見てますが。

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2007年6月10日 (日曜日)

メジャー3rd21話:寿也の秘策

アニメメジャー第3シーズン21話「寿也の秘策」感想

ノーヒットノーランなくなった〜!?
インプレー中です(タイム取ってない)

スクイズはずしのはずし
地面にはスパイク跡もベース版もあるし連投は無理だわさ、普通にファーストとサード前進守備ではダメなの??

スクイズはずしのはずしのはずし
田代の「こんなに上手くいっていいんだろうか!?」はツボだなぁ、田代は当初より面白キャラ度が増してきた。
でもボールが防具の無いのど元とかに当たってたら即死だぞ(^_^);;

敵は身内にあり
草野アウトに対する眉村の遠回しなベンチ批判や、寿也のエガちゃんへの直訴等、すでにエガちゃんは海堂ベンチから浮き気味で、今後内紛必至ですな。

寿也プレーイングマネージャー
ベンチの信頼、冷静な判断、そして的確な分析と指示、エガちゃんにないものが寿きゅんには既にあることを皆薄々勘付いているのかも。

吾郎攻略法
ありそうでなかった「抜け球打法」、球種がストレート一本だっだ故につい真っ向勝負がアダだったのね、でも逆に考えるとこの状況でずっと抑えてきた吾郎のジャイロボールは常識を超えているのかも。寿也の映像編集手段がビデオな所が原作の歴史の長さを感じます(^_^);;

っていうかワザとカットしてるみたいな(コモリン)
コモリンの口からこんな女子高生のようなセリフがでるとは、「っていうか」清水の準素人意見は解説のコモリンと相まって試合を上手く演出してますな。早乙女姉妹の冷静過ぎる中継より面白い(^_^);;

見事だ佐藤(エガちゃん)
寿きゅんの全くエガちゃんを信用していない(むしろ無能な神輿として担いでいるような)素っ気ない「どうも」が黒寿也ファンとしては嬉しい。

さすがだな寿也(吾郎)
ぜって〜あきらめねぇだけでなく吾郎も考え対応し作戦を練っている。抜け球打ちに対するこの冷静な分析と反骨精神と言う一見矛盾したリアクションは、豪球だけでない吾郎の野球センスを上手く表していると思う。

市原の弱気と藤井ちゃんの陽気
初回からポケットに手を入れて濡れないようにしたり、色々前フリはあったけどそうだったのね。藤井ちゃんは2試合に1本位大事な場面でマグレ当りするけど、もしかして最終回決着が藤井ちゃんだったらどうしよう(^_^);;

雨天中断が見せたもの
表現は憎らしいがエガちゃんの意見は結構正しい、逆に山田一郎の意見は曖昧かも、吾郎のエガちゃんへの対応は今までの前科を考えると凄く大人だと思う。

弱気が強気で強気が弱気
この試合は海堂有利でありながら吾郎への畏怖や、雨天中止に対する思い違い等、プレー以外に心理的要素が多く面白い。その辺りの表現をコモリンと清水姉や早乙女姉妹、やや長めの吾郎vs寿也のトークで補完する演出??も今のとこ上手くいっていると思う。

美保と綾音のオープニング
市原のエラーは多少ご都合主義だが、2人のオープニング映像が見れたので良しとする。でもこのままだと海堂の戦犯は市原になってしまうのか!?

次回予告「真っ向勝負」
試合も進み色々な要素が出尽くした中盤での真っ向勝負とは何を意味するのか??まさか開き直り、海堂にはそれは通用しないと思うが運任せでない展開に期待。

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2007年6月 9日 (土曜日)

メジャー3rd20話:隙なし!マニュアル野球

アニメメジャー第3シーズン20話「隙なし!マニュアル野球」感想

吾郎君しゃべるね(寿也)
でもそれに答える寿きゅんのセリフの方が長げ〜(^_^);;この試合半分はトークパートに成る予感。

海堂マニュアル改
ひとりで聖秀を変えた吾郎のように、寿也もジワジワそして理知的に海堂を進化させてきたようで、綾音ちゃん今が寿きゅんの買い時だよ。

絶対的な自信がある(寿也)
くーっ!!格好いいよ寿きゅん、でも今回の彼は自信により冷徹な「黒寿也」になる徴候が見られないのよね。

勝利の女神
そうか!!最大のピンチに涼子ちゃんがバックネット裏に現れて「私を甲子園に連れてって」とマウンド上に告白するんだな(すみません暴走です)、でも昔NKH-BSでやってたプリンセスナインはそんなんだったような(^_^);;

三振しない草野
全て真っすぐならしかたないッス。

奴らのペースには合わせねぇ
机上なら正論だけど実践なら暴論だわさ、でも最近の吾郎は「ぜって〜あきらめねぇ」ばかりでなく結構考えて熱血してるのが成長の印です。

今日の藤井ちゃん(エラー)
折り込み済み(^_^);;

空振りならボクもしなかった(コモリン)
オイオイここまで展開させといて清水姉をナンパか??と思ったら、さすが元女房(捕手)らしい鋭いご指摘、ノゴローはピンチにならんとスイッチ入らんのかね〜

吾郎vs寿也(第1打席)
エガちゃん直伝ミーティング通りのスクイズ、でも敵以外に見方も驚いた点はポイント、この試合vs寿也であると同時に対エガちゃんも忘れちゃいけんのです。

ノーゲーム!?
カッパコモリンにちょっと退いてる清水姉がいい、ここから男だらけの試合展開を考えると濡れた清水姉の出番も必要不可欠だが、この試合だけは真剣に見守りたい。

監督なんとか成りませんか!?(綾音)
コノチームハ、イチバンデース、ではありませんが正直打ってなんとかなる手はないですね。

秘技!!スクイズ外し!?
全力だ!!全力で外せっ、って150km/hのバウンドは拷問かも、敵味方が驚きおののきエガちゃんも口あんぐりなのに、寿きゅんだけが吾郎の「らしさ」に少し喜んでいるとこが好きだ。

始まりはいつも大河
何やかんや言っても彼の悪態は経験に基づいているから的確だったりする。このチーム大河がいなかったらただの熱血豪球野球部で終わってたかも(^_^);;

茂野以外にも野球がデキる奴
ワナにはまったのに薬師寺は冷静過ぎ、大河はもし海堂にいってたら草野と1・2番で凄いコンビになっていて、聖秀では太刀打ちできない存在だったかも。

チョロチョロ大河
ベンチの素人さんと吾郎の冷静さが状況の理解度を深めます。まぁ実際リアルでもここまで露骨なリードする選手はあまりいないけど。

口は悪いが本気でなんとか
ベンチの藤井ちゃんのアホ役が不憫でなりません、それより綾音の両手を握ってお願いポーズで「清水くん」って、思わせぶり過ぎるけどまた気のせいなんだろうな。

そろそろお灸タイムだ
高校でこのトリックプレーですか、マニュアル野球と言うよりだたのサーカス球団ですよ、まぁでも最近リアル甲子園でも「エラーのふり」したトリック使う高校生もいるからしょうがないのかなぁ(あまり好きではないけど)

次回予告「寿也の秘策」
吾郎を知り尽くした(変な意味ではない)彼だからこそ恐いこのタイトル、はたして変なクセ発見か、エガちゃんの入れ知恵かそれとも自分のセンスで吾郎を凌駕するか、もう1度黒寿也も見たいなぁ。

正直淡々とした試合なので感想が書きにくいので番外意見として、最近TBS系深夜の「繊細な投手」が主人公のおおきくふりかぶってが始まり(私も原作最初から読んでます)、急に手の平返したメジャー批判や毛嫌いをチラホラ見ますが、これだけ毛色の違う作品を同じ視点でとらえるのは無理があると思います。

私はプロからアマまで男子から女子、リアルからアニメまで野球は大好きなのでそれぞれにそれぞれの魅力を感じますので、自信喪失投手の「おおぶり」を見て吾郎が強引とか訳の判らん意見をたまに見ると「その強引さが奇跡を呼び込む過程が魅力なのでは??」と思うのですがどうでしょう。

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2007年5月26日 (土曜日)

メジャー3rd19話:王者への挑戦

アニメメジャー第3シーズン19話「王者への挑戦」感想

だからできることをやろう!
吾郎vs海堂の色が濃い展開ですが、捕手が受け止め野手が守ってこそ野球、選手それぞれに成長のストーリーがありこの決勝戦では吾郎以外の見どころが多いのかも。

打倒海堂と佐藤先輩
数話続いた大河と綾音のツーショットは、冷静過ぎる寿也に対する疑問と、ジャイアンツ愛ならぬ聖秀野球部愛の発表の場だった訳で、寿也や大河に対して綾音の意外な熱血ぶりが面白い(^_^)

ごめんなおばちゃん
水着の女子高生に向かってなんたる失言、でまたもクロスチョップ、歩道橋で吾郎がコモリンに飛びついた時もそうだったし、元闘龍門のミラノコレクションA.T.ばりの空中殺法、やっぱ種がはじけた清水は無敵だ。

知り過ぎた男友達(または愛人)
清水の吾郎に対する気持はきっと変わってないのだけど、知り過ぎるというのは逆に色々壁を自分で生んでしまうのかも、男女のこういう関係は勢いだって言いますし、この果てしない2人の関係に決着はつくのか??

プールの後のアイスは最高
ガリガリくん、吾郎と薫のシーンはいつも若いはずなのに熟年夫婦みたいな会話(いい意味で)が好きだ。

中村美保と藤井ちゃん
私を甲子園に連れてって達ちゃん(^_^);;

それぞれの朝
方や甲子園への招待予約、方や朝から勝つ丼とここまで徹底して刷り込まれると、いやでも寿也の冷徹(イメージだけ)が増長されて、視聴者=吾郎のvs寿也への対抗意識が高まりますね。

大河と寿也の過去
最近よく描かれるリトル時代の2人、大河の言う寿也への憧れの過去形は何を意味するのか、この試合で形となって出てくるのかな。

早乙女シスターズ
どうもこの姉妹??も聖秀劣勢と言うより、もっと大差をイメージしているようで、試合前の予想は果てしなくコールドゲームの香り??

寿也vs吾郎(第1打席)
ぜってーあきらめねぇ印のノゴローワールドに触発され巻き込まれ今までのチームは破れたが、海堂=マニュアル野球は難攻不落!!、しかも一枚岩でなく寿也という頭脳を加え柔軟さまで備えたようで、どうやらこの試合は、吾郎の野生vs寿也の頭脳だけではなく、チーム同士の戦いの色が強いのかも。

ついに海堂戦です感想が遅れたのは決して電脳コイルが面白かった訳ではありません(自爆)
事前予想とはことなる寿也の対応や柔軟さ、寿也の玄関で言った雨予報等、イベント満載になりそうな試合、このまま最終回が決着で3rdは終わりなのかな??

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2007年5月 9日 (水曜日)

メジャー3rd18話:ラストスパート!

アニメメジャー第3シーズン18話「ラストスパート!」感想

我々の手であのバカガキを葬れなかったのは残念だがな(江頭)
エガちゃんのあまりにも軽い発言力は、この後の総大な前フリだと思うと切な過ぎる(^_^);;

9番ゲームセンター山本最初で最後の見せ場
香取のスライダーは外角へ逃げる球なのに、手に当たるのは無理があるな、と言うかどんだけボール跳ねてんのよ。あと幻のパーフェクト達成の瞬間オ○マの股間をこすりつけられた唐沢って不憫だ(^_^);;

代打ボク
大河が香取に料理されてしまうと思うと別の意味でワクワクします。

左バッターvsスライダー
左だから内側に曲がるからと言うけど、ひざ元に投げられたら普通バットは空を切るので、信用し過ぎない方がいいと思う。

ノゴローの考えない野球炸裂!!
あれだけバッターボックスの前に立ち、前打席まで見え見えのスライダー待ちをしているバッターに、それを投げるのはちょっとご都合主義、だって初回はあれだけ警戒してたじゃん。

打てるんならさっさと打って下さいよ先輩(大河)
打ったんだから文句ね〜だろ(吾郎)
うわっ何ですかこのあぶない刑事(古)みたいな男の友情は、でも大好き。
登場してから前半はちびっこいじけキャラだった大河の急激な男前っぷりに、全国の大きなお姉さんも大満足でしょう(^_^);;

は、はかったのか!?(唐沢)
今明かされるノゴローワールド、何で打たれたのか唐沢でなくとも疑問になるわな。

来た球を打つべし
狙って打てないのに全部狙いで打てる能力が凄いのよこれ、この理論なら眉村のジャイロボールも全部ホームランだな。展開として絶対ありえんけど。

米田チーフも気になるノゴロー
俺たちのオジサマを唸らせるとはやるぜノゴロー、この試合米田チーフに解説してもらえば良かったかも(^_^);;

田代ホームラン
打った本人より外野のフェンス際の演出が素晴らしい、まるで西宮球場フェンスによじ上った元阪急の山森選手並みのファインプレーだった。

ただでは転ばないオカマと今日の藤井ちゃん
そのしぐさこそオカマ以外なにものでもない香取だが、ピッチングに関してはタマを扱うだけに男気が溢れて凛々しかった。藤井ちゃんはいつもの見せ場でいつもの役目ご苦労。

延長戦を戦える程余裕のある足じゃないでしょ(大河)
ここんとこ大河の株が上がり過ぎで、ツンデレを超越した優しき悪態、こんな大河きゅんならダーク寿也に愛想をつかした綾音が放っておく訳ないゾ(^_^);;

三塁線に飛びつく内山
捕れなかったけど凄い俊敏で驚き、でも長い試合で見せ場はこれだけな内山。

外野でウィンクする大河きゅん
うわっ何この可愛さ加減は清水のおしかけ妻より川瀬涼子の野球姿より、中村美保の胸より綾音の三つ編みより、茂野慎吾の健気さより今世界で一番キューとやん。

俺の指はちぎれても
その瞬間から彼は真の勇者になれた訳ですね。体いっぱいの全力投球と油断した走者、なんとも緻密で野球冥利に尽きるシーンです。でもスライディングしなかったとは言え、田代くんそのブロックは走塁妨害でないんかい(^_^);;

歓喜の輪ができる時
本塁で内股で泣き崩れるオカマと吾郎、なんだか凄い絵だ。あと外野で再度ウィンクする大河にきっとベンチで綾音だけが反応しているの違いない。

試合を見終わって
吾郎がこういうシーンで単独行動すると、2ndシーズンの秘密特訓を思い出してしまう。

いや〜ん変なのも一緒に入っちゃった(海堂ファン)
え、歯が「笑ゥせぇるすまん」みたいな彼ですか、そうですか(^_^);;

寿きゅ〜ん、私だけを見て〜(謎の生物Z)
すわっ、綾音のライバル出現か!?、何ですかこのヒト科のげっ歯類は。

これで無視できなくなったろ!!(吾郎)
全国のヒーロー寿きゅんをどう喝するヤンキーノゴローの構図、一方的にまくしたてて、寿きゅんはいたって冷静なそのシーンは、試合でまたノゴローがからまわりしそうな気がしてワクワクが止まらない。

次回予告、第19話  王者への挑戦
試合と言うより、中村美保と藤井ちゃん、ノゴローと清水姉、大河と綾音の3組に何かしら展開がありそうな前ふりが気になる。中村は藤井ちゃんを許した勢いなのか、清水姉はその愛人関係を打破するのか、綾音は正式に大河きゅんに狙いを替えるのかこうご期待(^_^);;

残り約8話だが全部vs海堂編なんだろうか??、でも三船戦でも結構話数ふったし、2ndから前フリ続けた打倒!海堂!とのゲームなのでそれもありかな、とするとその後の展開プロになるのか別の道か原作はまだまだあるし、4thへの期待をこめてvs海堂編を見守りましょう。

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2007年5月 7日 (月曜日)

メジャー3rd17話:投手戦!

アニメメジャー第3シーズン17話「投手戦!」感想

自分だけフルネーム!?
確かに私も茂野以外の名前は知らない、と言うか決めてないだろスタッフ(^_^);;

お前のトイレはこっちじゃねぇだろ!!
NHKでもここまでできる時代になったんですね、と言うか化粧ポーチはやり過ぎだ原作こんなんだっけか??

佐藤寿也に負けたのよ
よ〜く思い出すと必ず寿也がここ1番決めてたのね、さすがの豪傑ノゴロー節も切れ味鈍ります。

対決の意味
両者とも仮想敵は海堂なので、あくまで目の前のチームは障壁としか認識していない点が面白い。

大好き米田チーフ
前回も書いたけどこのオジサン味があって好きだ、渋いし部下想いだし、何より野球が好きでしょうがない性格が説明なしでも伝わってくる感じがよい。

ノゴローvs香取第1ラウンド
ノゴローの単純な作戦が緻密な配球によって暴かれる様が気持良い、でもコモリンと同じで深読みして入り込み過ぎると、単純無敵なノゴローワールドに引きずり込まれるのよね。

タフな試合になりそうだぜ(ノゴロー)
力一杯投げて打って気合いだーだけかと思いきや、こと野球に関しては頭も切れるノゴローまさに野球をするべき為に生まれた生物のようだ。

平塚のタッキー
この試合の審判は選手の私語がやたら多くて大変だ。

タッチアップ色々
足を活かすチームではよくライト線のファールフライ等でタッチアップする例もあるが、これはマズイっしょ。

1点で済めばいいけど(大河)
この試合の大河のネガティブコメントは実に試合を冷静に客観視していて興味深い。

プロフェッショナルのオーラ
逆境になればなる程発揮する力、とんでない集中力と人並みはずれた体力があればこそですな、最近の田代はこういう場面のノゴローの扱いが上手くなった気がする。

何ひとつ進歩していないようだな(江頭)
口では悪態ついておいてわざわざバックネットに陣取るなんて、エガちゃんは相変わらずツンデレだ。

ノゴローvs香取第3ラウンド
徐々にノゴローの「考えない野球」がバッテリーを蝕む、確かコモリンも最期コレにはまって絶好球を投げされられてしまったのだ。この相手の対決心を煽るやり方を「男気のかほり」作戦と名付けよう。

判っていても打てない球
まさに野球ロマン、ここ一番で打つバッターと判っていても打てない球の対決等、プロ野球全盛期にはこういう選手や対決が沢山あって盛り上がったそうな。

米田チーフの悪い予感
さすが野球大好き素敵なオジサマ米田チーフ、大河のネガティブトークやエガちゃんのツンデレ発言とは一線を画す鋭いご指摘、そりゃ永遠に勝てそうにない試合に投げる投手は地獄だ。

7回のエアポケットにはまるノゴロー
プロでも5回は勝ち投手の権利、6回はその延長で保たれるテンションも7回位が1番キツイと聞くし、ある意味アニメなのに妙にリアルな疲労感。

次回予告:第18話「ラストスパート!」
ここで本当に負けてしまい新展開で打倒海堂を模索でも面白いけど、残り9話(全26話見当)では無理だな、どうやら大河がカギをにぎるそうで、やっと18話にきて綾音と大河の関係性が使われるのか!?そしてダーク寿きゅんはノゴローを意識してくれるのか!?

今回は100%試合映像だったので感想は少ないけど、打者とバッテリーの駆け引きなどが密度濃く描かれており判る人にはいつも以上に楽しめたと思う。でも想像以上に多いと言われる家族での視聴や(NHKならでは)腐女子を含む女性のみなさんは付いてきているか心配でもある。

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2007年4月21日 (土曜日)

メジャー3rd16話:意外な再会

アニメメジャー第3シーズン16話「意外な再会」感想

彼女は女子大生
涼子は知らない内に進化し、絶妙なコントロールと決め球スライダーで男子を抑え込む、きっと彼女の負けず嫌いと野球に取り組む真摯な姿勢がここまで到達させたのでしょう「私も負けないわよ吾郎くん」には戦う女性の色気と誰にも負けない自信がみなぎっており素直に格好いいと思った。

メジャーの女性キャラ
かあさんも清水姉も綾音も中村美保も涼子も共通することは、皆野球という物語の中心に存在しそれに深く関わっていることで、ここまで野球と女性の関係を深く描きしかも全国放送したアニメは少ないと思うし、これを見て野球の面白さを知る女の子達が増えるとリアル女子野球ファンの私も嬉しく思う。

そういえば吾郎の妹ちはるだっていずれ野球に関わるのかもしれないな。

茂野に入れ混む桂木さん
見た者関わった者全てを虜にする一見無茶で無謀な吾郎流はなかなか間接的に口だけでは伝わらない訳で、スカウト部長??の意見は正しいが、きっと1度見れば解るんでしょうけどね。

おとさんの死との関わり
球団の対面を重んじるスカウトはリアルだ、ライオンズの裏金問題やちょうどオーシャンズのモデル??であるベイスターズの那須野投手への5億円等があったばかりだし。

自分の目を信じなきゃこの仕事なんかできんぞ(米田チーフ)
好きだ米田チーフ!!ほれたよ、会議の後のコーヒーで本音ポロリで部下を後押しし、俺が取っちゃうぞなんて茶目っ気も素敵、このオジサマキャラ1度切りではもったいない。

吾郎はスター
吾郎だけに群がりにきた記者にちょっとムッしてた大河が可愛い(^_^);;

佐藤先輩はちょっと腹黒いだけなんですっ
とは言ってませんが病み上がりの吾郎をトンボでどつくなんて乙女心は複雑と言うより凶暴です。

寿也く〜ん!久しぶり!、涼子ちゃん!!
さすが元バッテリー組んでただけにラブラ、いや仲良しです(^_^);;何も知らない綾音が見たら年上の彼女にしか見えんわな。でももし大河に続いて寿也まで年上好きだったら綾音の入るスキがないよ。

ブラック寿也のできるまで
寿也の吾郎に対する徹底した客観視は、天狗になった訳でも無視したのでもなく、コモリンが意識し過ぎてはまったノゴローワールドに対抗する為の、誰にも負けない練習とその精神、つまり寿也の世界を作り上げることなのではないでしょうか。

でもこの時に吾郎に肩入れしていた涼子の立ち位置は非常に面白い気がする。彼女はだんだんノゴロー化しているのかもね、負けず嫌いだし。

吾郎くんならきっと何かやってくれる(涼子)
涼子の何も疑わず吾郎を信じる姿に綾音の気持がちょっと揺れてる感じがいい、今まで彼女が吾郎と寿也に持っていた気持は大きく変わったことでしょう。

桂木スカウトvs吾郎
海堂の大貫スカウトといい桂木さんといい、ノゴローと言う猛獣を扱うにはまだまだ未熟、やはりここは調教師の清水姉の出番か!?(~_^);;

変なオッサン直伝曲がるボール
ちょっと待て、家に帰れば数カ月前まで現役だったプロの投手がいるんでないの??

心配してくれるなら早いとこ打って下さいよ(大河)
大河の出番もあと数回かもね、あまり素直で従順過ぎるもの調教しがいがなくてお姉さんも泣いてるぞ(^_^);;

くやしかった、やっぱり私は聖秀野球部の一員なんだ(綾音)
今日1番のいいシーン、彼女はマネージャーの鏡ですね。野球を愛しチームを愛しひとりの部員として立ち向かうその姿、アレでも寿きゅんへの愛憎裏返しなのかその視線の先には大河が。今回は涼子が目立ってたけど彼女の気持の変化と成長は裏MVP級です。

中村先輩私このチームが大好きですっ!!(綾音)
この時の中村の表情とか「(寿也に合って)元気になった」と綾音に問いかけるその姿、中村今週はなかなか落ち着いた感じが素敵だ。

今週の藤井ちゃん
もう無理矢理コーナー化しないと出番すらない藤井ちゃん、海堂戦に彼が映るシーンはあるのだろうか!?

久しぶりね吾郎くん!涼子ちゃん
よく考えると涼子が年上なのよね、中村美保の表情の変化に注目だ。

朝100球放課後200球
涼子はだんだんノゴロー化してますな、元々負けず嫌いですし。

負けませんよ佐藤先輩!!(綾音)
これは聖秀野球部全員の心の声でしょうね、決して綾音ひとりではない。

新エンディング
歌はそこそこ、数枚のイラストの中で、山田一郎監督車内で熱唱みたいなやつが面白過ぎ。でもここで全ての過去を振り返るシーンを見せられると4thシーズンは無いのかと心配してしまう(T_T)

次回予告「投手戦!」
香取(オカマ)はスライダーを投げない!?、でも真っすぐだけなら打てるのではとも思うし、こうなったら毒(オカマ)をもって毒(オカマ)を制すで早乙女兄(姉?)連れてこ〜い(^_^)

今週は一見涼子ちゃん大会だけど個人的には綾音の心の変化に大注目で、寿也の気持を確かめ、さらに涼子の吾郎への評価や態度によりチーム愛がさらに高まっていく過程は、試合の無いサブ脚本とは言わせないくらい内容のある話でした。

でもやっぱり涼子ファンとしては女子大生になった彼女の姿は嬉しかったし、なにより第一線で活躍していることに彼女の魅力が3倍増になった気がする。あぁ戦う女性は美しいものです(^_^)

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2007年4月17日 (火曜日)

メジャー3rd15話:フルスイング!

アニメメジャー第3シーズン15話「フルスイング!」感想

※春の新番組予約し過ぎてレコーダーがいっぱいになり、最初の4分録り損ねた(T_T)

吾郎vsコモリン
挑発する吾郎受けて立つコモリン応援する仲間、このアニメが見せたいものがここにある。だけど回想シーンも入れていい感じだったが、ラストボールまで本気でないとは驚き、だって足のケガ&コモリンですらファール等見れば相当なスピードなはずなのに、これは吾郎に「究極の逆境」を与えたら200km/h位投げかねんな(^_^);;

裏番長マネージャー清水登場!
いつも終盤にベンチに乱入して逆転を誘発してきた彼女だが今回不発、もしかして今後出番が減るから顔見せだったのかも。

清水クンの粘りのピッチングのおかげ(綾音)
お、昔と違って積極的なアプローチがいいねぇ、と思ったら次週予告で寿きゅんとツーショットやん、何このカマトト的魔性の女は(^_^);;いや、待てよ、元同伴者の吾郎ですら眼中にない高みに到達した寿也様に、綾音が見えてるハズがないから、来週アッサリ振られて、大河きゅんに狙いを変えたのだとしたら更に嫌な子じゃん。

大河も何やかんやで綾音のとなりによく座ってるし、と言うかベンチでもこの並び(中村美保、大河、綾音)だったし、しつこいようだが公式ホームページの綾音のキャラ設定は活かされるのか!?

年上の女(中村)に反応し過ぎな大河
年下には興味が無い発言は本当だったのか!!、後の姉貴発言といい彼は年上好きというよりシスコンなのでは。案外姉(薫)にしかられるのが快感なマゾだったらどうしよう。

コモリン早まるな!!
飛び込んだ吾郎の足の方が数段心配だし、フライングクロスチョップかよルチャリブレかよ。

歩道橋で真っすぐ
これいいシーンだ、足元に流れる無数の車は「時の流れを」、遠い対岸にいながら吾郎とコモリンはボール(野球)でつながっていると言う(イメージ)わずか数秒の映像だけど、これだけで2人の全てが解る。
※真面目なコモリンが素直に捕球に応じたことも上手い演出だと思う。

さようならボクの高校野球(コモリン)
※さようならボクの出番(T_T)

骨折しちゃってたみたいっス(大河)
さようならボクの大河きゅん

へぇ〜知らなかったヨ、頑張ってたんだね(寿也)
甲子園決勝であんな勝ち方すれば気分は全国レベルでもしょうがないね、黒寿也は海堂でさらにいい具合に熟成されてダーク寿也様になったようで、次週は期待大だ。

負け犬の話は不愉快だ!?(江頭)
振られた元彼の話をむし返されムキーッなエガちゃん、彼の心の内にあるのは恨みなのか恐怖なのか、はたまた別の感情なのか。

吾郎の足の具合
何やら三船戦を超えてからケガしているのかどうかも解らない位の活躍ぶり、ちょっとどうかと思う。

久しぶりね(桃子)
あえてかあさんでなく桃子と書きたくなる位ピチピチ(死語)な美人妻、この人は時間が経つ度に若くなってる気がしてならない(^_^);;と言うか茂野の嫁でなく「桃子です」ってどこの女子高生ですか。

夕焼けの屋上で
吾郎「やらしてくれ」
教師「ノゴローくん」

少年よ大志を抱けだろ(吾郎)
外人教師と必ずセットにされる名言

同じ野球人として心を奪われる(とおさん)
ついに「伝染する闘志」から「プロをも心酔させるモンスターへ」恐らく今後対戦するチームや個人は、対決しながらもこの感情に支配されることなのでしょう。

興奮する桂木スカウト
とうとうプロの目にとまる吾郎、これは4thシーズンの前振りか??、でも打倒海堂以外眼中に無いって話だしどうなるんでしょ。

ラストの横浜スポーツ
なかなからしい作り込み、でもこれより数コマ前の桃子さんの可愛さは人妻レベルではない(^_^);;

次回(16話意外な再開)予告
オカマのスライダーが相手だそうでちょっとやっかいだ、そして大河きゅんにちょっかいだしてた綾音は玉砕覚悟で寿きゅんにアタック(死語)、だがしかし全てはただの前フリ、我等が涼子ちゃんが女子大生選手として再々登場だ!!!!、あくまで想像だけどあの髪型からしてそうでしょう。正直嬉し過ぎです(^_^)

※しかしなぜ綾音が紹介するのか??、紹介された時の中村美保の表情の変化を見逃すな!?

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2007年4月 7日 (土曜日)

メジャー3rd14話:意地vs意地

アニメメジャー第3シーズン14話「意地vs意地」感想

山根プッシュバント!!
セカンド方向のプッシュで、何故ショートの大河やサードの内山まで前に出たのか疑問(^_^);;あと藤井ちゃんのチョンボタッチプレーの向こうに見えたセカンドベースカバーは誰よ。変でしょ。

真っ白になる藤井ちゃん
モノクロ画像どころか白目ですよ逆ブライトさんですよマヤかよ。

大丈夫でしょうか清水くん(綾音)
このセリフの30%は愛情でできています。

打たれたことしか思い出せねぇ(大河)
デレ期の長い大河すっかりノゴロー節が闘魂注入されています。

思い出にするにはまだ早過ぎるゼ(吾郎)
今までのは奇跡なんかじゃないよ、奇跡は…これからだ!(古っ)

コモリンに長髪いや挑発され元気になる山根
元ヤンキーは何かが違う(^_^);;

田代ダブルプレー
ファースト大林くんの捕球時の嬉しそうな顔が忘れられん。

バッキャローいつまで凹んでんだ!!(中村美保)
むしろアナタは凸んで、ではなく、中村はダーリン(吾郎)の落胆が気になったのかor幼なじみ藤井ちゃんへの愛憎の裏返しなのか?Dotch??

藤井の打球はマウンドの
中に埋まったと思った人〜、私もその口です。ホームインする大河の挑発的セリフはイカス。


意地vs意地
今日のメイン、コモリン無言の敬遠要求に感動(T_T)

これはこの試合に関わる者全てに対しての「吾郎対決宣言」であり、山根のヤル気をさらに強固に高め、吾郎にも暗に勝負の意味を伝える等、たった一球だがとても意味深いリードなのだ。

山根の想いの乗った「投球」、それでも冷静なコモリンの「リード」、全てを「投球」から感じて意気に思う吾郎、確かに吾郎でなくともテレビの前で「最高だぜ」と思った。


それこそ皆に失礼だよっ!!(大林)
個人的には今日の次点、昔は「コモリ〜ンとうしよう〜」だった大林が、よもや2人に喝を入れる日が来るとは、内野をまとめるファーストとして適役になってきたな〜(^_^)

ズルイっすね、美味しいとこ取りですか?(大河)
辛い場面で冗談(悪態)のつける男って格好良いね、今日の裏タイトルは「ゆずれない想い」ですな。

でもだんだん疲れてヘロヘロになる大河を見てちょっと萌えてしまった。

大河素手キャッチ
今日は正に大河祭り、あれだけ悪態ついてたのに、吾郎の闘志に触発されて小さな体でここまで健気に奮闘すると何かイケナイ気持が湧いてきます。同人誌とかで「先輩すいません俺やっぱり」みたいなネタにされるのだろうか(^_^);;

すいません先輩、まだ、まだ俺投げられっけど、俺がこれ以上マウンドに居たら、皆に迷惑かけちまう(大河)
た、大河きゅん好きだ〜!!、あ、いや何でもないっす。この期に及んでまだ強がるところが可愛すぎるピンポイント攻撃だ。変にいたわり過ぎるでなくカラッと俺に任せろって感じの吾郎も兄貴っぽくて素敵。

ラストで見つめ合う2人(吾郎×大河)
疲れてうずくまり上を見上げ苦笑する大河に、優しく勇ましく見下ろし微笑む吾郎、このカットだけ見たらある意味別の方向に逝ってしまいそうです(^_^);;

次回予告「フルスイング!」
何やら全面的に「吾郎vsコモリン」のようで、吾郎のどアップとか恐過ぎです。しかし三船戦で何話消化するんでしょ、内容が濃いから満足はしてるけど、そろそろ寿きゅんの顔が見たいです。

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2007年3月31日 (土曜日)

メジャー3rd13話:白熱!三船戦

アニメメジャー第3シーズン13話「白熱!三船戦」感想

打順二回り目からの仕掛け
中学生時代バスケット部だったポヨン内山くんにバントたぁえいい度胸だ。

大林の奴何時の間にあんなに器用に
全国1370万の視聴者もそう思った。こんなの大林じゃないやい(^_^);;

1点もやらねぇぞ(大河)→でもいきなり失点
カウント整えてたけど、決め球が甘くて犠牲フライくらいの演出が欲しい。

山根2ランで中村美保「あちゃ〜」
2ランもキツイけど、中村の手の動きが2コマしかなかったのも「あちゃ〜」

集中力が切れかけてやがる(ノゴロー)
あなたが今回監督代行なんだから指示出しなさーい(^_^);;

サード内山の超ファインプレー!!
そしてベンチ中村美保の超スコアブック、素直に綾音が付けた方がいいよなぁ

伝染する「あきらめねぇ心」
初戦はプレーで伝わった闘志が、いつの間にかチームに浸透、熱い熱いぞぉ

下位打線でチャンスメイク
それぞれがアニメっぽい「奇跡」でなく、より現実に近い形で「努力」する姿勢が好きだ。この死球に舌打ちする山根は今後の大きな伏線。

ばっかじゃねぇの!!(大河)
ツンデレofツンデレ、この一言で気持の全てを表しています。俗にいう女性の「バカバカバカァ、心配したんだから」と同義語(^_^);;

ナイスバッティングだったよ清水くん(綾音)
この時の2人実にいい感じです。ついに裏設定(公式HP綾音のキャラクター欄)発動か寿きゅん残念!!

宮崎メガネを破壊し交代
あえて「メガネメガネ」と言わせなかったスタッフに感謝、だってメジャーは野球アニメだもの。

それでも仕方のない棄権
こういうリアルな葛藤シーンを見るとメジャーの面白さを再認識する。

アレ?もう70球超えてる(中村美保)フーンなるほど(監督)
おぉ!!ちゃんと仕事しとる(^_^);;監督のフーンは色々納得した感じがゾクゾクします。

とたんに生き返る聖秀ナイン
ひとりで味方には好影響を相手には恐怖感を与えるノゴロー、能力をも超えた存在感こそが彼の魅力だ。

がんばれ藤井ちゃん
もう、ね、ノーコメント(T_T);;

さすが元陸上部(中村美保)
と言うより左バッターで足が速いなら2番内山と代わるべきでしょ。

コモリン知り過ぎるが故の苦悩
吾郎のことを知り過ぎるが故の奇行的敬遠、真の強打者は数字だけでなく相手に考えさせるのだ。

今でも俺はガキのまま(吾郎)
飛んで打てノゴローって無理か、コモリンの軽蔑発言など実にリアルな心理戦好きだな俺、捕手のタイプとしては寿きゅんが攻めでコモリンが受け、いや守りなのね(^_^);;

逃げ腰コモリンに無言の抵抗!?
誰も言ってないのに「勝手に踊らされ始める」バッテリー、コモリンの正論と山根の意地、ノゴローのまいた「ぜってぇあきらめねぇ種」が色々芽を吹き出しはじめます。

計算に入っている肩
コモリンはどこまでも冷静だけど、度が過ぎると消極プレーになるかもね。良い選手はプレー以外にその存在で相手を縛り付ける。これぞ1流の証。

次回予告「意地vs意地」
藤井のミスで4点目って、彼はどこまで今回ミソっかすなんすか。そして三船バッテリーは吾郎の「ぜってぇあきらめねぇ姿」に誘発されてしまうのか、そして結果は、綾音と大河はどうなの(^_^)


今回はまるで現実の野球中継のような緻密な心理戦や作戦の応酬で見どころいっぱいでした。特に三船バッテリーが攻めの作戦を組んでいるハズが、もしかして吾郎の存在感に踊らされているかもしれない裏腹さはゾクゾクしっぱなし、いつの間にか吾郎の闘志が浸透してるナインもイカスし、大河はツンデレ全開、綾音は着々と大河に狙いをシフトしてるようで色々来週は目が離せません(^_^)

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2007年3月24日 (土曜日)

メジャー3rd12話:三船戦開始!

アニメメジャー第3シーズン12話「三船戦開始!」感想

今週は努力して短めにしてみました。

三船560 な33-30
監督の車のナンバーはアニメなのにここまで詳細に(^_^);;

痛み止めでも30球制限
投げられるだけでも驚きだけど、医者の判断はどちらが正解なのかな。

ノゴロー印鑑を見つけニヤリ
かあさんのビビリ顔がイイ、夕暮れ加減もサスペンス劇場。桃子かあさんはどーみても20代後半、今日はウェストが妙に細く一見○エプロンぽいし。

昔から言って聞くような子じゃないでしょ(かあさん)
海堂を辞めた頃と比べて大人になった吾郎、不器用に成長する息子を理解し後押しするかあさん、野球の良き理解者として家族との絆をしっかり描くメジャーは親御さんにも人気。

お前は口ばっかだから誰からも信頼されないんだよ(清水姉)
姉さんのパジャマ姿はないの??、まぁ大河きゅんの寝グセが可愛いから許す(^_^);;

よぉっ!(ノゴロー)
塀から飛び下りて「よぉっ!」なんてどこの夕暮れ番長ですか。

ノゴロー警戒中な三船バッテリー
「ぜってぇあきらめねぇ心」は「安定した強さ」より恐いかもね。

打倒海堂!!三船三羽ガラス(死語)
コモリンは海堂セレクションに落ちて吹っ切れイイ男に、山根はおっさんのロン毛をふっ切って若返り、大林は以下省略(^_^)

三船バッテリーの実力
直球とカーブで2つでも緩急つければ倍で4つ、制球力でさらに倍、選手能力を見極めた配球、頭脳派コモリンとよみがえった山根は予想以上の強敵。黒寿きゅんを越えるダークコモリン開眼か。

苦しくなったら俺が引き受けてやる(ノゴロー)
1つ大人になったノゴローとまだ子供だった大河、不器用な男同志の交錯する想い、私は大好物です(^_^)//

「3番ファースト大林君」  「出世したもんだぜ」(ノゴロー)
俺もそう思う。でも彼の「コモリーン」を聞くと力が抜けるわ。

色々あって一皮むけた大河
大人になってムケたのではなく、姉さんに説教部屋でしばかれた訳でもなく、可愛い顔してババンバン(死語)きっとノゴローの男気にほだされた訳で、今までの長い悪態は総大な前フリ、でも男として惚れたぜ大河!!(^_^)//

コモリンの大ファール!?
聖秀ベンチで大小2つの胸がなでおろされます(^_^);;

内角ストレート勝負!!(大河)
投球後の「ふぅー」って姿可愛い格好良過ぎ、口ばっかりのおこちゃまから黙って投げ込む男へ、これは人気出るな。メジャーは脚本の節目節目で「内角ストレート」を重要視していると思う。もしかして原作者のこだわり??

次回予告「白熱!三船戦」
はたしてダークコモリンはノゴローの足を攻めるのか!?、ピンチで聖秀裏番長の清水薫は降臨するのか??、立石さんの出番は????、以下省略。

今週のMVP 大河、今までの前フリが大きいだけに惚れ度も高い。

今週の敢闘賞 地味に山根かな!?肩の故障からまさかの投手復活、カーブで緩急など完成度の高さに。

今週のガッカリ大賞 藤井ちゃんです。もうねコメント付けるのも可愛そうなくらい(^_^);;

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2007年3月17日 (土曜日)

メジャー3rd11話:手負いのエース

アニメメジャー第3シーズン11話「手負いのエース」感想


さぁ今週はどれだけ地味な立石さんが飛び出すか楽しみです。


ベンチで腐り果てる大河
大河はすっかり悪役設定、まぁ展開上ノゴローの無鉄砲さに対するキャラが必要なんです。

そうやっていちいち人生先読みして面白れぇか?(ノゴロー)
最近新しいこと始める時、やたらネットで調べることが多いので他人事に聞こえない(^_^);;

出来るか出来ないかじゃあねぇよ、男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろが!!(ノゴロー)
この時の感心するベンチで清水姉だけが大きく手前に描かれていたのは、色んな意味があるのでしょうね。

全てを見通すジジイアイ
一見しただけでノゴローの怪我まで見通すとは、さすがジジイ監督だけある。

ベンチに並ぶマネージャー??トリオ
並盛り特盛り大盛り(^_^);;

地味可愛いコモリン復活!?
コモリンが出ると必ず話が盛り上がるので嬉しい限り、そのお姿はまさに高校球児で爽やかです。紫色のキャップにMのアルファベットが付くと地元名古屋の強豪名電高校を思い出します。

ノゴローの豪速球に
驚き身を乗り出す立石さん地味可愛い、きっとただ驚きでなくその野球センスに感動したのでしょう。

あんまひとりで格好付けるなよ!!(田代)気が向いたらな(ノゴロー)
田代はすっかり聖秀の良心になりました。立石さんの例といいメジャーはサブキャラクターの成長も見どころ。

審判はご立腹
旦那(ノゴロー)の無礼を平謝りする清水の嫁っぷりがイカス。中村美保もダーリン呼ばわりしたければ、これ位できなきゃね(^_^)

ヘッドスライディングその後に
痛みをこらえて立ち上がるノゴローの姿にゾクゾクする人はマゾ。

でもさすがです茂野先輩、凄いですね(綾音)
あぁ元データ野球の申し子の姿はいずこへ、すっかりおバカキャラになってしまったのは、中村美保の隣に座っている時間が長いから??

立石アイはスキャン中
そのノゴローを冷静に刺すような目で見つめる立石さん、でも無言なところがまた地味恐い。

外野の間を抜くしかねぇ(田代)
長打の延長が本塁打という表現は的確で良いと思う。ノゴローはまんま本塁打狙いだったシーンの対比かな。

逆転満塁ホームラン!!
さすがのジジイ監督も入れ歯が外れてました、その向こうでそれでも冷静に解説する立石さん、以下省略。

山根の差し入れジュースの秘密
気が付いた人いるかな??、山根がコモリンに差し入れしたジュースのメーカー「SUPER CIDER」はおとさんの所属したオーシャンズスタジアムのバックスクリーンに大きな広告のあるスポンサーなのです。1stの本塁打シーンなどで何度も大映しになってますのでDVDある人は見てみて。

山根とコモリン
2人が並んで座るとコーチと選手みたいに見えるぞ、山根はかなり若返ったけどどうみても20代だ(^_^);;

聖秀の方が好都合だけどね(コモリン)
寿きゅんと言いコモリンといい試合前は必ず冷静に見下すパターンですね。でもコモリンは寿きゅんよりノゴローを知り付くしているので、地味に恐い。でもそれをノゴローがどんな体当たりで突破するのか楽しみなのもメジャーのいいところだ。

勝利の美酒といこうぜ(ノゴロー)飲むなっ!!(清水姉)
あいかわらずこの腐れ縁夫婦はいいコンビで、中村美保ダーリンの道は険しいぞ。

やつは既にポンコツだ(ジジイ監督)
ここから数分のジジイ監督の高校野球道の語りは含蓄がこもっていてお気に入り。

足手まといを信用しろってか!?
ノゴローは良く究極のピンチになると本気とも取れる冗談を言うもので、コモリン、清水姉、寿きゅんも苦労してたよなぁ。

あと2つ(2アウト)だぞ茂野(田代)
今日の、いやここんとこの田代は捕手の鏡だ、投手の状態を見極め守りをまとめ、それでいて地味。これまでノゴローの捕手役は色々いたけど、1番バランスがとれている気がする。

清水さん家の姉弟
大河が悪態ついて姉がどつく無限ループ、きっと家でもずっとこんなのだったのでしょう。キャインと怯える大河きゅんもいいけど、姉に制服のまましかられるのも悪くない(変態か?)

若い!!(ジジイ監督)
今週はジジイ監督の見せ場が多くて大変だ。じっと相手を観察しそっと急所を付く様は格好良過ぎ。今週はジジイ監督祭りにしようかな。

はめられたぁ(ジジイ監督)
ノゴローにはめられたらジジイ監督死んじゃうよ、ではなくて案外簡単なひっかけに乗ってしまったのは、まさかノゴローみたいな選手が、という思い込みかもね。

急に慌て出すジジイ監督
実はジジイ監督は監督代行で本当の総監督は立石さんだったら面白かったのに。きっとこん感じ(妄想)

ジジイ監督  ボールになる速い球は振るなと言っただろっ!!
立石さん     使えねぇな
ジジイ監督  立石くんどうしたのかね??
立石監督    聞こえなかったか!?代行、げ、ん、か、いだよ限界。(立石監督サングラス着用)
ジジイ代行  あうぅ、ははぁ申し訳ございません、し、しかしせめて試合終了まで
立石監督    初戦だから任せてやったものの、私のデータ集めのネタにもならねぇ(ひざを組んで舌打ち)
ジジイ代行   し、しかし恐れながら先ほどまでは私の作戦どおりで。
立石監督    この後におよんで言い訳か?、代行?知っているかね私のリボンが「赤い」訳を??
ジジイ代行   お、お許しをぉ、まだ孫の顔も見てないのにぃ、ゲボッ!!(ジジイ監督闇へ)

真面目に書くとこのスクイズを巡るバッテリーvsジジイ監督の心理戦は、久しぶりに見応えがあった。1stの頃のコモリン絶好調時の配球を思い出したよ。

あと1人だっ!(藤井)俺達が絶対止めてやるっ!!(内山)来いっ茂野っ!!!(田代)
登板するのも紆余曲折、試合展開も波瀾万丈、それでもこぎ着けた「あと1人」で、ここで燃えなきゃ誰がやるです。BGMも新曲?で燃えるよなぁこのシーン。ふてくされる大河と虫の息なジジイもいい感じ。

ラストはセカンドライナー
無意識で力一杯投げた球が真ん中にいって、しかし良い当たりだけど野手の正面を突くのは、実際の野球でもよくあることで、理にかなった展開は原作者の凄さを再度痛感。

勝った勝ったぁ(中村美保と清水姉)
あの病院の昼ドラみたいな一件を思うと何か背筋が凍るシーンだ、こうやって並ぶと清水もなかなか。でもその2人の向こう岸で魂が抜けてる大河が1番だな今日は。

つい本田くんのチーム応援しちゃったよ(大林くん)
出た!長身癒し系、こういう彼こそ次戦でえげつない打撃をするに違いない(^_^);;

レディーにそんなこと出来る訳ないでしょ!?(中村美保)
駄目だ愛人1号、パンツの1枚や2枚剥いてやりなさい(^_^);;大きななりしてカマトトぶりは綾音ちゃんと同レベルか??、しかしでかいなぁ。この時の綾音ちゃんもおばちゃんみたいで面白い。

姉貴っ止めてくれ!!(田代)
私はあなたの姉ではありません、とか言いそうだ。

次回予告「三船戦開始!」
ついにきたコモリン達との戦い、山根はまさか投手なの?、田代は敬遠されてるっぽいし、ノゴローを知り尽くしたコモリンはどんな策を講じるのでしょう。

公式HPの最新おたよりを見ると家族で見ている方が多いようで、親御さんに人気の高いアニメなのですね。

思うに今日のノゴローのセリフで「そうやっていちいち人生先読みして面白れぇか?」は、メジャーの面白さを端的に表現している気がして、現代は効率や利益優先でノゴロー的な「無駄な努力」は特に敬遠されるのだけども、それでも突き抜けて目標達成のためだけに全力になる姿は、もし展開上ハッピーエンドでなくても、その過程で勇気づけられる。そんな感じなのだと思う。

アニメだから頑張れば奇跡が起こる訳でもなく、「頑張った」過程が人をも突き動かしそれがチーム(組織)として広がり、いつの間にか目標が達成されているさまは、きっと根っこは古いスポーツ根性ものなのだが、その理にかなった「無駄な頑張りの効果」を原作者が野球というツールを用いて上手く表現しているからだと思う。

今週のMVP
田代でしょう、決して先週からの地味キャラブームではありません。ノゴローが壊れかけなここにきて彼のチームをまとめる者としての役割や、4番バッターとして期待されるもの、そしてノゴローの飼いならし方、は今後の展開に大きく影響するでしょうし、今後コモリンや寿きゅん等、切れ者捕手相手にどう戦うか気になるから。

今週の敢闘賞
清水姉、というかベンチに3人も女子マネが居ていいのか聖秀うらやましい。相変わらずフリーダムなノゴローに時に厳しく時に小言チックに突っ込み、無礼な振る舞いには嫁らしく平謝り、その片手間で悪態をつく大河を調教して縦横無尽な活躍でした。本当はマネージャーではないのに、中村美保よりそれらしかった。ジジイ監督も入れたいけど本編で充分書いたからパス。

今週のガッカリ大賞
先週と打って変わって立石さんで、どうしてまったく活躍の場が無く、先週東証株価18000円台まで膨れ上がった期待は暴落、もう出番ないのかなぁ。川瀬さんみたいに無理矢理再登場させてくれへんかなぁ。大河も当然ガッカリだけどベンチに引っ込んでしまったからパス。

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2007年3月12日 (月曜日)

メジャー3rd10話:伝染する闘志

アニメメジャー第3シーズン10話「伝染する闘志」感想

県大会の組み合わせ決まったよー
こうやって並ぶと、綾音ちゃんくらいの方が奥ゆかしくていいと思う(^_^);;

素人なのも忘れて調子に乗っちゃって(大河)
叱られキャラの前ふり。何げに綾音ちゃんの隣にいるとは何ごと。

うぬぼれなさんな(監督)
時代劇でもこんな古風な日本語使わないな。しかし復活する度に一見横暴なノゴロー節が顔を出す所はまだ高校生ですね。

キツネ目のひきこもりノゴロー
この目ですよこの目!!、ちょっとおかしくなった時のノゴローは正直小学生並みです(^_^);;しかし桃子かあさん推定3?歳の可愛さといったら。

男子高校生に部屋まで押し掛けられ襲われるノゴロー
個人的にはポヨン内山と美少年しかられキャラ大河を差し向け、室内でノゴローに逆襲をうけるネタ希望。

君にすべてを任せます(監督)
ある意味チーム一丸となったいいシーンだけど、策士の山田一郎監督ならこうなることまで読んで、ノゴローを泳がせたと疑ってしまいます。

立石くんあの投手のデータは?
そのデータを無表情で流し読むお姿、そのぼっさい制服、ジジイ監督との絶妙なコンビ、立石くんニューヒロインの誕生だ(^_^);;試合が始まればまた黙々とパソコンに向かう地味さ加減も最高。

サインを待つ内山くん
まるで公園に置いてけぼりにされた子ブタちゃんのような哀愁がイイ。

コールド勝ちしちゃうかもしれねぇから(藤井)
あぁ哀れな藤井ちゃん、熱血発言連発でモテモテだったあの頃はいずこへ。

叩き付けて強いゴロをころがせ
ってこんな細かい指示がサインだけでわかるのかいっ!?、でも前歯のないジジイ監督の知将っぷりは格好よさすら感じます。でやっぱりモテ期の終わった藤井くんが標的な訳ね可愛そ。

打ち気マンマンですね(立石)あぁストライクはいらん(ジジイ監督)
何この野球通っぷり全開な美少女は、しかもジジイ監督との絶妙なコンビ、俺の心の中でまた立石さん株が上がったよ。きっとこの娘が西武の裏金問題もリークしたに違いない(^_^);;

野球部の肝っ玉かあさん(清水姉)登場!!
今週も女性陣大活躍です。メジャーの女性キャラはそれぞれにちゃんと役目が割り振られていて、ただのにぎやかしでない部分に好感が持てます。

思った以上の展開になりましたね監督(立石)
これはデータ野球の申し子綾音ちゃんの強力なライバル出現です。はっきりいって私の心の中ではこの地味キャラだけど美少女野球通娘が赤マル(死語)急上昇です。きっと彼女は家に帰るとぼっさいスエットに着替え、実はコンタクトなので赤ぶちのメガネに替え、髪は無造作に縛って、ベットに寝転がって野球データを眺めるのが好きなごく普通な女子高生なのです(^_^);;絶対そうだ違いない(妄想)

ヒットは3本しか打たれてないじゃん(清水)
何げに女性キャラは4人ともスコアブックが読める訳でかなり有能です。中でも立石さんはパソコン使ってデータ野球だし、いやー地味キャラって素晴らしい。

最後まで戦う意志のねぇやつに用はねぇ(ノゴロー)
ノゴローの「ぜってーあきらめねぇ」気持は魔法なのキュンキュン。彼の今までのバッティングなら、またホームランが定番なのだがあえて足の怪我が一番影響するツーベースにするところがニクイ。

アンタらだってぶっちゃけ逆転できるなんて思ってないでしょ
大河もあれだけ叱られた後でのこの悪態は無理がある。でもそれ以上にその悪態をにらみ付ける黒目だけのハットリくんが恐すぎ。

あいつの闘志はいつも信じられないくらい周りに伝染するんだ
思い出します1stシーズン、今でこそ見なれた闘志だけどあのころは普通に泣けたなぁ(T_T)

うむっ(ジジイ監督)
相手に流れが傾きかけた事を敏感に察知して不安顔の立石さんいいなぁ、もうねぶっちゃけ今日は「立石さんの日」でいいよコレ。

やるなジイサン(ノゴロー)
違うぞノゴロー、凄いのはそのジジイ監督にデータを供給し続ける立石さんなのだ。

宮崎人生一度きりの見せ場
彼のその薄目が開く時何かが起こる!!、奇跡のような痛烈ヒットでなくて振り送れのライト前ってとこが通な感じ。
直後のランナー接触ゲッツー崩しもリアルでいいぞ。

最後に笑うのはウチの子達だかの(ジジイ監督)
相手の闘志に賞賛を与えながらも、まだ何か策を隠しもってそうな知将、数話限りで消えるにはもったいないキャラクターです。

次回予告「手負いのエース」
ノゴローは足をかばって投球できるのか、ジジイ監督のバント攻撃の対策は??、そして凛々しくなったコモリンと三井ではなくて山根、もし勝ち進んでも三船は手強そうだ。マジになったコモリンは強いゾきっと。

今回は野球はチームスポーツであることを実感したハズの聖秀がまたうぬぼれてしまい、逆にチームが組織として機能する相手と野球通娘立石さんに翻弄されてしまった訳で、その対比が上手いです。

今週のMVP
相手のデータを羅列する立石さん、黙々とデータを打ち込む立石さん、相手がうぬぼれ浮き足立つ様をほくそ笑む立石さん、「打ち気満々ですね」と冷静にツッコむ立石さん、思った以上の展開と初めて笑顔を魅せる立石さん、敵が活気づき少し不安そうな立石さん、ついてないとボヤく立石さん、貴方はどの立石さんがお気に入りですか??、私はちょっと得意げに「打ち気満々ですね」とツッコむ立石さんに惚れました。きっと彼女は家ではスエット着に違いない(しつこい)

今週の敢闘賞
ポヨン内山、何げに初回はしっかりバントを決め、何かを懇願するかのようにサインを求める姿、忘れがちですがノゴローをホームに返すタイムリーと、地味に活躍してるのです。地味娘立石さんにちなんで今回地味活躍を集めてみました(^_^);;

今週のガッカリ大賞
綾音でしょうか、すっかりデータ野球のお株を立石さんにもっていかれ、見せ場といえば屋上の中村美保との対比映像??とノゴローの呼び出しくらいで、ぼちぼちキャラクター紹介にあった大河との裏設定を使う時では。

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2007年3月10日 (土曜日)

メジャー3rd10話:伝染する闘志(仮)

アニメメジャー第3シーズン10話「伝染する闘志」感想(仮)

今週のMVP
敵チームの敏腕マネージャー立石さんで決まり。この野球通っぷりは「データ野球の申し子綾音ちゃん」のライバル出現か??

今週の敢闘賞
ワンピースの制服が可愛い立石さん。無表情でデータをパソコンに打ち込むそのお姿惚れました。あのぼっさい制服だからいいのだ、今風で極端にミニスカだったら萎えるかも(^_^);;

今週のガッカリ大賞
ジジイ監督の隣なのでさらに美少女ぶりが目立つ立石さん。ずっと座ったままだったので他の映像も欲しかった。データ集めの諜報活動とかジャージのまんまやってんのかな。


すみません月曜の仕事の準備が忙しくて書けませんでした。しかも内容チラ見なので、グリーンの制服と赤いリボンがまぶしい立石さんしか記憶にないし、明日くらいにはいつものヤツをアップ予定です少々お待ちを。


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2007年3月 3日 (土曜日)

メジャー3rd9話:エース不在

アニメメジャー第3シーズン9話「エース不在」感想

慎吾と千春のメロン争奪戦
千春ちゃんは将来大物になりそう。吾郎の後の主役はこの2人なのかも?

江頭強襲
エガちゃんが驚いた理由は、負傷ぶりが予定外なのか演技なのか??、実はエガちゃんも野球に対してトラウマがあって野球ツンデレになっているのかも(T_T)

絶対復活してやる!!
ノゴロー復活アニメのメジャーは、逆境になればなるほど見どころ満載。

それのどこが思いやりなんだよっ!!
中村美保は変わった、当初ただのミーハーなお色気担当かと思ったが、ここ数話の野球やノゴローに対する情熱は何かワクワクさせるものがある。

お見舞いは修羅場
奔放な夫(ノゴロー)を飼いならすには、ある程度の経験と度胸が必要なようで。最近の清水の安定感にはゾクゾクします。最後の溲瓶はノゴローの鈍感ぶり全開で泣ける(^_^);;

魔性の女だ清水薫
ノゴロー争奪に勝利した直後に、悩める藤井のハートもワシづかみ、こういう時の清水は妙に可愛いから大変だっちゅーの。そう考えると自然児ノゴローの嫁は清水しか勤まらないし、ある意味天然な清水の旦那もノゴローが似合っているのか??

大河突然の退部
綾音は荷物持った大河見たなら止めなきゃダメっしょ、大河は一見ドライなイメージを受けるけど、逆にそれだけノゴローに期待し心中する気だったとも言える。

風呂で攻められる大河
裸見られてヒザを抱えたりちょっぴりすねたり、ここは姉のミニスカではなく大河がサービスシーンと見るべきでしょう(^_^)やっぱり受けなんだ。清水姉さんは、ノゴローを放牧し藤井を飼いならしそして大河を調教と大活躍で、女子マネージャー裏番長レオモンですな。

おはよう大河きゅん
田代が下手に出るなんて最初で最後だなきっと。

エサにつられたハットリくん
目がシオシオな時点で地味キャラ決定、藤井もあえて中村美保でなく綾音で釣るとは中々策士だ。俺もセンターでいいから入れてくれ(^_^);;何事も無く「メンバーは揃った」と言う田代もイカス。

なんでそこまで?野球が好きだから!
この時中村はノゴローに無理な復活を止めにきてたのでしょうか?、ですが逆に「あきらめて」いた自分に気付かされキュンキュン、ノゴローの「ぜってーあきらめねぇ」気持は魔法ですね。

プロより海堂
ノゴローの現時点での1つのゴールは打倒海堂であって、その先はどうでもいいのです。でもノゴローも3年ですし進路はどうするんでしょ。

屋上に降臨したノゴロー
なぜにV字バランス(^_^)

ノゴロー登板禁止令
またもやとおさんの陰謀、と言うか親心か今回に限ってはノゴローは分が悪い、足首だし今度再発したら再起不能でしょ。

予告10話:伝染する闘志
タイトルだけみるとノゴローの気合いが皆に乗り移るように見えるが、はたして大河の投球は、相手の妙なジイさま監督は何、そしてちゃんと勝てるのか色々ドキドキな次回です。

今回は独りを除いてヘタれた男性陣を女性陣フルメンバーで元気づけた回で、千春に始まり、中村美保の「それのどこが思いやりなんだよっ!」と清水姉の「だったら自分の力で聖秀勝たせりゃいいだろうが!」は名セリフですね、俺も清水姉にしかられたい(^_^);;

今週のMVP
清水姉:まさに女子マネージャーの鏡で今や野球部のおっかさん的役割、彼女もノゴローに振り回されて強くなりました(^_^)

今週の敢闘賞
中村美保:彼女はまさに今ノゴローにふりまわされている最中で、回を追うごとにキャラが濃くなり、藤井とのただの確執だと思っていた陸上の過去がこんなに関わってくるなんて、原作者凄いと思う。

今週のガッカリ大賞
当然大河:いくらなんでも退部はないでしょ、どれだけお風呂でサービスしても得点はあがりまへん。

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2007年2月24日 (土曜日)

メジャー3rd8話:江頭の陰謀

アニメメジャー第3シーズン8話「江頭の陰謀」感想

海堂捕手と大河
大河きゅんが可愛くて捕手がオッサンで親子みたいだ(^_^);;

榎本弟?
海堂ラストゲームで死闘を繰り広げたあのスーパーサイヤ人の弟なの??

ウグイス嬢早乙女妹の出番は?
今回無いようで、野太いオッサンの声がアナウンスでした(T_T)

この俺をハメられるもんならハメてみやがれっ!(ノゴロー)
では遠慮なく。

バックはゴミ同然だ(江頭)
エガちゃんせめてザルくらいで止めて。

藤井ちゃんベースカバーは?
梶本元コーチ出てこーい。高校野球の基本であるバント守備は最優先事項。

俺の大河ファインプレー!!
試合になると大河の出番が増えて嬉しい、ダイビングキャッチにグラブトスさすが元横浜シニア、でも藤井ちゃんのプレーも褒められるレベルかと。

あの子まだ本気出してないわ(早乙女姉)
早乙女姉妹??の客観的コメントが脚本を引き締めます(^_^)

あいつが本気で投げたら守備練習にならない(田代)
ノゴローがバカにされついむきになる田代、コイツ案外可愛い奴かも。

早乙女姉も気付いてた
さすがノゴローの体の全てを知るお姉様、この人の眼力と言うか選手を見抜く技術は毎回驚かされる。

手を抜こうが本気で投げようが(エガちゃん)
登場シーンは非常に少ないが、その腹黒イメージは横浜中華一番です(^_^);;

合い言葉はアフロと大仏
同じサンデーの焼きたて!!じゃパンにでも触発されたんでしょうか、ヘルメット本当に収まるのかな??

打たれても冷静なノゴロー
熱血な彼も気持いいですが、澄まし顔のノゴローも意外性があって惚れる(^_^)

三振はノーサンキューデース
山田一郎は本当に野球素人??、実はメジャーリーグ下部組織の幹部かと、疑いたくなるほど指示か的確。

アイキャッチは海堂バージョン
今回は華やかさの足りない話だから、ここで綾音ちゃん登場記念絵とか欲しかった。

奴め!また球威(男)を上げたのか!?(江頭)
エガちゃんは振られた男が強く格好よくなって現れてムキー!!って感じ、一時停止すると目の中にハートマークが見え、る訳ないぢゃん(T_T);;この時の榎本弟の悔しがりはきっと伏線、彼も兄貴同様スーパーサイヤ人化するのか??


例え10点差で敗れようとも、27個のアウトを全員の力で取った時、聖秀は初めて真のチームになれるのです!!(山田一郎監督)
久しぶりの野球名言。現実の高校野球でもどんな凄い投手がいても基本は打たせて取る野球、良く県大会のベスト8くらいに全国レベルの速球派は居るが勝てない、高校野球は特に組織力や9人の意志統一が大事で、守備重視や機動力野球、バント多用などチーム単位で戦略を固めるのだ。

でもなオッサン、負けていい試合なんてオレの辞書には載ってねぇ(ノゴロー)
聖秀編入で体育以外オール2のノゴローのミニマムな辞書には載ってねぇ(^_^)ドルフィンズ時代も監督をオジサン呼ばわりで、山田一郎もオッサンですか。

その後は打たせて取るノゴロー
サード内山くんのポヨンと軽快な守備、一番入部を嫌がっていた宮崎のかけ声、ノゴローの気持の変化が手に取るように判って、短いけどいい展開(^_^)

そして6回表バッター大河
レフト前ヒット!!、いやよく見てこれレフトライナーでアウトだよ、1度もバウンドしてないし。

内山くんにできること
俺の中での内山くん株はストップ高!!、家事はできるし良い嫁になるよ。

5点差で送りバントがナイスなのか?(藤井)
まさに野球なぜなに教室の質問係に適役、中村美保でも代用できます(^_^);;

この1点は聖秀学園野球部にとって記念すべきチームで取った最初の1点なのです(山田一郎監督)
今回監督のいい話多い、本来ならランナー2塁で田代のレフト前ヒットで足の速い大河ならホームに帰れるハズが、あえて1塁3塁とすることでノゴローが敬遠されない状況を描いた原作も上手いね。この監督は本当にただの宣教師、ではなく高校教師なのか??、言い方は悪いがだんだん洗脳されるかのごとく彼がカリスマに見えてきた(^_^);;

藤井ギャグキャラにジョブチェンジ
今回あたりから藤井ちゃんはモテ期を通過して盛り上げ役進行役(コモリン的??)に転職したようです(^_^);;

ファースト宮崎の守備
だめだよーハーフバウンドは「下から上」にグラブを出さないと。

打たせて取る楽しさとチームとの一体感に、今までに無い手応えを感じているはずです。(監督)
この感覚は体感しないと解らないし、とって付けても実感しない、メジャーの凄いところはノゴロー超人伝説ではなく、野球を知り野球を愛した大人達が彼を通じてその素晴らしさを伝え広め、さらに大きく言えば人と人のつながりの大切さを解り易く表現している点だと思う。

3rdの動画は安定してます
2ndはそのあまりの粗悪な動画に視聴を打ち切りましたが、今回は安定しているようで、守備や送球に変な動きや異常な関節の曲がりも無いし嬉しい限りです(^_^)

主審!代打だ!!(江頭)
この時のエガちゃんのポーズ好き、何か変なモデルっぽくて(^_^);;

さらば甲子園のスターよ(江頭)
おかさんの死もおとさんの死も、吾郎の引越も清水の水着も、寿くんの海堂同伴宣言も、どれも衝撃的だったけど今回のコレにはかなわんな、と言うよりラストのエガちゃん目が逝っちゃってるよ(^_^);;
しかしノゴローはわざわざベース中央を踏む必要は無かったかも、ランナーと並走している時点で危険なのだから普通ベースの角を踏むのでは?

次回予告「エース不在」
誰もが諦めていないようで「苦境に立ってこそメジャーです」、藤井と中村美保のやりあいも病室でのノゴローvsエガちゃんも気になるけど、清水姉が大河の風呂を覗いてA「一緒に入ってた頃はそんな形じゃなかったのにーキャー」かB「ふうーん、そうなってるんだ可愛い!!」と言ったのか、直後の大河の不機嫌な顔から推測してみました(^_^);;


今週の一句
好きだから  大好きだから  ゆるせない(ツンデレ江頭)

今週のMVP
ほぼ満票で山田一郎監督、監督就任時点から意外な才能をかいま見せていましたが、独りのエースを含む9人の素人チームを直接指導することなく、課題を与えるだけで、ここまでまとめあげる能力はプロ級であるから。

今週の敢闘賞
地味に田代、捕手としてノゴローの気持を代弁、つい本当は凄いんだとバラしてしまったり、今日のハイライト吾郎の犠牲フライを演出するレフト前ヒット等いぶし銀の活躍でした。

今週のガッカリ大賞
藤井ちゃん、先週までの桜木花道ばりの熱血はどこへ??、何時の間にやらボケ役に追いやられ守備で足を引っ張りチャンスで凡打など、彼にモテ期は帰ってくるのでしょうか(^_^);;

ノゴローお見舞いで清水姉vs中村美保の修羅場はあるのか??、別枠で綾音と寿くんの遭遇も期待。個人的には川瀬涼子女子大生バージョンのサプライズお見舞いとか希望なんだけど(^_^)

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2007年2月23日 (金曜日)

今夜10分だけアニメメジャー

今夜10:50-11:00にNHK総合の「見どころNHK」でアニメメジャーが取り上げられるそうで。

検索しても何もでないけど、おそらく色んな番組のまんま「見どころ」を紹介する10分間かと。

内容的にもvs海堂(二軍)とメインに入ってきているところなので良いタイミングですね。

だけどどんな紹介されるんでしょうかなり興味ありますね、寿也とか寿くんとか寿きゅんはちゃんと出番あるのか今から心配です。

個人的には清水か中村美保のナレーション(ツッコミ有り)で、今までのダイジェストとキャラ紹介とか聞いてみたい(当然ノゴロー紹介だけ強めにとか)(^_^);;

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2007年2月17日 (土曜日)

メジャー3rd7話:突然の訪問者

アニメメジャー第3シーズン7話「突然の訪問者」感想

ひどい守備だな→でも全員合格だ
ツンデレおやじ

駐車場での監督コーチ山田一郎
とおさんと梶本さん目つき悪すぎ(^_^);;

体力作りと基本動作練習
その2ヶ月を止め絵6枚で8秒。早っ。

あのーあんなタマこの連中に打てる訳ない(中村美保)
ノゴロー球に目が慣れたら凄いぞきっと、これは大きな伏線に違ぇねぇ。解説の田代渋過ぎ。

大河in聖秀
こんな美少年しかも中学生がほぼ女子高に許可無く飛び込むたぁ、ライオンにBSE牛というか、関西テレビに視聴率というか、大河危うし(^_^);;

海堂じゃエースナンバー取れないからここに逃げてきたんでしょ(大河)
だめだ、挑発的なセリフを聞くとどーしても錬金術師のイメージが。3球で終わらせる宣言のノゴローの指のグルグル良いね。

中学生ぇ!?(中村美保)
マッチョノゴローより年下に乗り換えますか美保さん(^_^)//若い方がええでしょ(オッサンですな)

ここで野球をやることにするよ(大河)
このときのしたり顔でフーンて大河にちょっと萌えた。っていうかどんだけ賢いんだよ。

よぉ!もう来てたのか(清水姉)
上着を装着すると着やせするのね。弟発言に誰よりもショックを受ける藤井イカス。

お前が決めろ(ポジション)
内山くんはでっかいからキャッチャーね(^_^);;えー野球マンガのお約束なのに、個人的には藤井サード大河ショートのコンビで清水姉をネタに藤井が大河に踊らされるコントとか見たかった。

足が早く背の高い高橋くん(センター)は内山くんの次に期待しています。しかし1年3人は1束ですか。

2番内山
野球部で縫い物はせんでしょ強引なネタ振りだな、しかし私の中で内山くんの株がグングン上がってます。イチロータイプの大河が1番ドカベンタイプの内山が2番とは、これは新しいですよウン(^_^)4番は田代なんだノゴローは?

それぞれの家族
アットホーム内山くんいいねぇ赤マル急上昇だ(古いな)、田代と父親の確執は後々の伏線なのか?、宮崎の入浴はあえて後ろ向きのシルエットから入って、中村美保(サービスカット)と思わせて振り向き宮崎ってオチが良かったかと(^_^);;、藤井ちゃんはイマイチなのでパス(モテ期終わったな)、中村美保はそのヘソ出しデザインバランス悪すぎ、熱いの?寒いの!?季節は??、しかし彼女の親との確執は田代以上かも、これも伏線かなぁ、1年は相変わらず1束扱い。

聖秀合格発表
番号は5168、えーっと語呂合わせはえーっと、イチロー51と篠塚6と仁志8かな、え?篠塚は古いし仁志は今は7?、ええがね俺ドラゴンズファンだし(^_^);; 絵的に細かいこと言うとこの時の清水姉弟身長差あり過ぎでは?、これだとノゴローが怪物並にでかいか、大河がゴブリン並に小さくないと。

綾音初登場、隣は2ndで綾音を焚き付けオレの寿也きゅんをたぶらかした憎き娘では(^_^);;というかもう季節は春かよっ急展開すぎでしょ。これは3rdは高校編以降も放送するのかな?

またお前にノックできるのを楽しみにしてたゾ(YL梶本りんご)
この時の梶本さんの本当に楽しみにしてたっ感じが良くでていて好きだ、まるで久しぶりにカエルに再会したヘビのように(^_^);;

達者なのは口だけじゃないわね(中村美保)
えぇーっ!!、いや!?、なんでもないです。というか大河以外に新入部員無し?、代打も代走もケガの代わりも無し!?、これも伏線か。

春の選抜海堂優勝!!
14対0で完全試合はやり過ぎ、というか決勝戦なのに電光掲示に第1試合の結果がでてるゾ。まぁオレの寿きゅんを久しぶりに拝んだから許す(^_^);;

ラブラブレター
何も言うまい

トキメキ新入学生アヤネ
この娘が出たとたんに画面が青臭、いや甘酸っぱくなるいい意味で、たとえスカートが短すぎて似合わなくても、分け目がワカメみたいでおかしても、佐藤先輩に恋する乙女なの。うーん中村美保は当然、清水姉ですらヨゴレて見えそうだ。凄いぞアヤネ。

オレトシシタニシカキョウミナイ
大河きゅんそれってロリいや高校生だからまだセーフか、でも大河ってこんなイロモノだったっけ?、でも狙われていることを自覚しているのは、年上キラー(死語)の本能かも。でもロリ(^_^);;

ちゃんと好きな人がいるんだから!(綾音)
良いいじられキャラですね、これはもしかして化けるかもよ。公式HPのキャラ設定も更新されたのだけど気になる文が「大河と同じクラスで、最初の出会いは最悪だったが……。」えぇーっ!、何このラブコメの前振り、「でもイジワルの裏に時々見える優しさに触れる内、サード寄りに振られるノックに文句言いながら走る彼の姿ばかり見ている私」とかなのなの?(大昔の少女マンガ並だな)よーしこれで俺の寿きゅんはフリーだ(^_^);;遠くの先輩より近くの同級生かぁ、ノゴローよりこっちのvs寿きゅんの方が楽しみになってきた。

邪魔なんだけど(大河)
この夫婦漫才は無限ループなの、毎回やるの、いいよやっても。

あの乱暴で野蛮な人
ときめきのアヤネから見ればノゴローは150km/hで何かを投げ付ける破壊王なんですね。

スコアブックデス
いや以前勝手に黒髪がスコア付けるとか書いたけど、本当にそうなのね。高校でも野球ルールブックマニア綾音のノムさんばりのデータが見れるのね。しかし中村美保と綾音って絵に描いたように別タイプで楽しい(絵に描いてんだけどね)

大会での活躍を楽しみにしているゾ(梶本りんご)
今回梶本さん大活躍で嬉しい、こんなに顔がアップで描かれるなんて1stでもなかったもの、あと夕日に映える「野口の出っ歯」が日増しに大きくなるのはどうしたものか(やり過ぎだろ)

このチームをどう活かすかはお前次第だぞ(とおさん)
俺が必ずこいつらを甲子園に連れていってやる(ノゴロー)
ここ数話はノゴローのキャプテンシーを試されるものでした。確かに今でも「俺が連れていく」とは言っていますがニュアンスがかなり変わってきているのでしょう。今になって綾音にノゴローを「キャプテン」と呼ばせているのもそういうことなのでしょう。

海堂への挑戦状
2ヶ月先まで予定がってアンタどこの老舗旅館やねん、藤井の「こっちが不足だらけ」は意外と名言?、早乙女姉妹の出番はちょっとだけ、久々のエガちゃん登場、てっきり海堂と試合させる為に他高校に妨害電波だしてるかと思ったらそこまではしてなかった(^_^);;

気をつけなさいノゴロー
エガちゃんが狙ってる、消して早乙女姉(アニ)じゃない、ラフプレーか?超音波か?帰りのバスをフーリガンに囲ませるか?、メジャーカタルシスシステム再起動の予感。いや悪寒。

予告:江頭の陰謀
直球ストレートなタイトル、エガちゃんは何してかすのでしょう、大河の実力は?そしてアフロ(^_^);;海堂2軍って芸能コースでもあるんかいなキャラ濃過ぎ、最後のシルエットはあぁーっ、2ndの腹黒ストーリー再び心臓の弱い岬くんは見ないで下さい(うそ)

よく考えると今回のタイトルも「突然の訪問者」と言うより「綾音のときめきハイスクール」でいいんじゃね。

今週ののMVP
ひとりのりツッコミ付き無限自爆キャラ綾音、原作こんなんだったけか?、とにかく今まで存在はしたがインパクトが薄かった「ラブコメ要素」にブースト機能を付けました(^_^);;   彼女の分析能力は戦力になるしもう1度三つ編み見たいし、これからどんな自爆独白を見せてくれるか楽しみだ。

今週の敢闘賞
梶本コーチ、今まで約60話くらいの中で一番出番が多かったし、いい働きだった、特に大河とのご対面のシーンは良かったなぁ、今後出る事はないのかな、寿きゅんとあった時何話すかも気になる。涼子ちゃんもね。

あと大河はこれから何度もでそうだからパス、中村美保は話を追うごとにどんどん成長して、さらにディープな家族関係まで放出され見どころのあるキャラになりました。ノゴローラブやら藤井を無視する脚本は無いのかな。

今週のガッカリ大賞
ある意味大河かな?、もっとインパクトと可愛げがあるかと思ったら何かが足りない、髪の色も違和感あるし、というより綾音ちゃんに全てもっていかれただけなのかも(^_^);;大河は年下好きなのか寿きゅんはどうなのかな?


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2007年2月10日 (土曜日)

メジャー3rd6話:それぞれの選択

アニメメジャー第3シーズン6話「それぞれの選択」感想

女子マネージャーもすっかり板に付いた
体側服でさらに強調気味

なんで俺らがこんな練習(内山as保志 総一朗)
キラ・ヤマト

部として認めてもらう為の少しの辛抱だからな(ノゴロー)
今話の伏線なの

私は素人ですから(山田一郎監督)
先週、田代のグラブさばきが素人っぽくないとか言ってなかったっけ?

この人見た事ある!(中村美保)
中村美保今ノゴローを食っちゃえば、腰の球もとい玉の輿ですよ(^_^);;

この人見た事ない(中村美保)
誰かこの失礼な女子校生をしばいて下さい。テレビが全ての基準ですか!、そこのYL梶本もしょんぼりしてどーすんのっ。

まずはそこのメガネからだ!
次はそこのパンチパーマ(^_^);;

バカ息子の目を覚まさせる為に来た(とおさん)
ついノゴローの勢いに押され見逃し気味ですが、野球は9人の意志でやるのですよね。

喫茶店でのコーチ依頼(監督)
で、その特盛イチゴパフェは山田一郎監督の注文なんですか(^_^);;

今のままでは海堂の勝てない(監督)
どうやら山田一郎はかなりのキレ者のようで、彼も暴走ノゴローの欠点に気付いていた。

イェーッッサー、コーーチの言う通りでぇす!!(監督)
こういうインチキ日本語好き。

田代までも脱退
彼は残ると思ったのに、案外流されやすい大仏様。

リトルの頃のお前は独りじゃなかったハズだ
ノゴローが万能でない、どちらかと言うと不器用な野球バカであることがこの原作の面白みで、その時その瞬間は目標に一直線だけど「何かが欠けている」そこを補う過程が楽しい。

人をヤル気にさせといてっ!(藤井)
もうっ私の体はヤル気なのにノゴローったら何なの、キーッ悔しー、オカマ風に書くとこんなん(^_^);;

バッティングセンター
清水が居たら寄り道禁止と言うだろうか?、ゲームセンターは付属していないので許してくれ。どーでもいいが投手の疑似マリオ映像は使い回しだ。あとジュースはアンバサと思ったら○カリスエットっぽい。

俺が1から教えてやる(ノゴロー)
あぁ素晴らしき青春、聖秀バンザイ、ちょっと和解が安直だが爽やか妖精に免じてここはOK。でもマッチョなノゴローがひ弱な1年に「俺が1から教えてヤる」と言うと何だかムズがゆい(^_^);;

ボーイズビーアンビシャス、ささやかながら偉大なる一歩(監督)
何か英語でだまされている気もしますが、裏方に徹したいい環境づくりと選手のヤル気や自主性を重んじる指導、やはりただの山田一郎や宣教師ではない。ボーイズビーアンビシャスと聞くとTOKIOと少年マガジンを思い出す人は何人いるのだろうか。

デコボココンビ
どーなんだ正確に言うと縦横コンビの方がしっくりくるが。

どなたですか(内山兄妹)
シゲ・ノゴローです。

合い言葉はカレー?
ライス、うどん、パン、焼そば、まん、いったい何が正解なのか気になる。ちなみに元中日ドラゴンズ監督のの近藤貞夫(故人)はカレーをライスカレーと言っていた(^_^);;

私服の内山
不覚にもちょっと可愛いと思った。

本当は、本当は俺だって部活やりたいんだよ!(内山)
感動した!(古い?)結局とおさんの言う「守るべきもの」はよく解らないけど、うわべでない本心でつながったようでメデタシ。どーでもいいけど、ノゴローが振られて始めて気付く本心を、彼女(内山)につい語ってしまいヨリがもどった恋人みたいで「本当は本当は私もノゴローが好き!」と脳内で補完されたのは秘密です。だって「毎週はダメ、だけど朝と夜だけヤろう」って言ってるしノゴローピーンチ。(^_^);;

意外と俊敏な内山
そのトドがエサを補食するような俊敏な動き、切れのあるスイング、それがあの愛くるしい巨体からくり出されると、何故か可愛く感じてしまう、太ったキラ・ヤマト声も相まって俺、内山ファンになりそうだ。

アイツはいい奴だよ(内山)
つい聞き逃してしまったが、これは吾郎の変化を伝えるよい表現ですね。今までこんなの無かったもの。

茂野もきっとそうなんだ(宮崎)
確かに今までの経緯を知らない人にはノゴローはそう映るでしょう。実際超人だし、しかり納得。

野球ぷよぷ○
めっちゃ連鎖してんじゃん、商品化希望(^_^);;

ダチから始めてみようと思っただけで(ノゴロー)
ノゴローはふられた彼女(部員)達にあの手この手で迫り返します。今度は「嫌よ嫌よも好きの内お友達から始めましょう作戦」です。でも「真剣にやってる奴を誰も笑わねぇよ」では久々にノゴローに惚れてしまった。こういうセリフを天然で吐けるから清水もヤキモキ(死語?)するんだよねぇ。

次回「突然の訪問者」予告
出たー!大河!!、これで私の心に不足していた寿也成分のアナはいくらか埋められます(^_^)そして綾音ちゃん登場、もしかしてオープニングだけでしか見れなかった「黒髪女子マネ」は彼女だったの?だとしたら寿也との対決がますます楽しみになってきた。案外綾音ちゃんの愛が冷めてたりして(^_^);;

今週はノゴローが振られた部員と復縁するシミュレーション回で、後輩には親身になって勝利、内山は本心を告白してメロメロ(死語)に、宮崎はお友達から迫って案外楽に落とすと野球色男ぶり全開で面白かった。で内山と宮崎はほほ染めて告ってましたがノゴロー大丈夫か(^_^);;

今週のMVP
滅多にノミネートしないが今回はノゴロー、野球以外でこんなに進化成長した話は久しぶりでしたし、男の友情全開で気持ちが良かった。寿也もあまり出番がないと彼等にノゴロー取られちゃうぞ。

今週の敢闘賞
全会一致?で内山、その愛くるしい瞳、そのポヨンとした動き、ノゴローにせまられほほ染めて気持ちを吐露するその姿あまりに可愛すぎます。今日私はファンになりました。もしかして打順もクリーンナップ候補かもね。

次点で大河、待ちに待ってましたですし、思ったよりアニメ版も少年っぽい可愛さがにじみ出て、声もどうやら鋼の人っぽいので期待でき来週が楽しみだ。綾音も入学は意外で驚いた。

今週のガッカリ大賞
YL梶本さん、個人的には1st14話で名言連発してたので、期待したけど出番が少なかったから。YLつながりで涼子ちゃんとか出ないのかな(^_^);;

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2007年2月 3日 (土曜日)

メジャー3rd5話:俺たちのグラウンド

アニメメジャー第3シーズン5話「俺たちのグラウンド」感想

藤井タイムリーヒット!
3塁線長打!って何で2塁まで走らないの藤井ちゃん、清水は華麗なベースランニングで本塁スライディングまでしてるのに(^_^);; 中村美保のツンデレはまだデレ期に入って無かったようで。

ちょっと聖秀さん次のバッター誰です?
2分9秒もかかってますよー。

○俺は皆にバットとグローブ持たせて青空の下に引っぱり出しゃ、絶対野球を好きに
ちょっと名言だけど説得力まるでなし、ノゴローの野球脳だと野球道具さえあれば戦車でも倒せそうだ。ベンチの座り位置は監督中村美保ノゴロー清水と相変わらずノゴローはモテモテです。

大仏の過去
人間形成の為の運動部ですか最近は体育会系の大学新卒が重宝されてるそうで。大仏父さんの読んでいたモザイク新聞の原本が見てみたい(^_^);; 中学生は坊主頭で高校入ってパンチパーマをあてる田代って。

藤井大ブレイク(色んな意味で)
子供会の野球も中途半端って、それ中村美保の前だとあてつけだ。先週に引き続いて藤井モテ期継続中だけど賞味期限が短いのよね(あ、消費期限か)

俺はもう中途半端はイヤなんだ。
藤井ちゃん人気絶頂期?、吾郎が藤井をいさめた時の8分40秒辺り、清水と中村美保のカットは両者の微妙な女心が想像できて非常に上手い。しかしこうなると5回まで捕球した清水は超人だ。

ちょっと待ったー(田代)
お友達(捕手)からお願いします。ついに大仏開眼!やっぱゴールドセイントは凄いね。でもシニアリーグの捕手ってのは出来過ぎ、わざと高めに球を外すシーンは野球解ってる感じがして好きだ。

○追いかけて後悔する夢なんてこの世には無いと思うぜ(田代)
準名言、今まで悪役設定で溜めてただけに効果抜群、捕ってもらえて嬉しそうなノゴローが印象的です。でも大仏は何でいつも怒っているような声なんだろ設定なのか?直後のサード藤井の捕手引退発言も好きだ。

何だか私も海道を倒したくなってきましたよ(ヒルマン監督)
せっかく名言炸裂盛り上がってきた試合をサヨナラHRでぶちこわし「がっかりだよ」未だに策士なのかボケ役なのか不明な監督ですが、また1人ファンが増えたようで、ノゴロー危うし(^_^);;

全治1ヶ月ぅ!
でも左手でよかったね男の子だし(^_^);;

部活ぅ、どこに出るって!?
久しぶりにノゴローの四角い目見た、大仏はいいこと言うねぇ、突っ走るノゴローに現実ストレートを叩き付ける適役だ。

ノゴローくん貴方は本当にそれで海堂に勝てると思っているのですか?(ヒルマン監督)
監督に天から光がぁっ、いったいこの宣教師は何者ですか(^_^);;どうやらただの山田一郎では無いようで。先週の予告では、屋上グラウンドではなく山を開拓してフィールドオブドリームスかと思ってました。

1人で結構
冷静に見てるとノゴローの性格設定は少し無理がありますね、つねに野球バカでなく話の展開上、妙に素直な所(メジャーカタルシスシステムが発動しない時)が都合よく出るし、コミックだと違和感ないけど、アニメだと1つ1つ見て取れるだけに一貫性を欠きます。

後ろ姿は女子校生
教室で黒髪長髪メガネの後ろ姿を見た時、普通に女子に見えた人いるよね。だって中村美保と並んでたし、オープニングに出てくる黒髪女子マネかと思ったじゃんか(^_^);;

シャーラッップ!、コウシエンニイクタメノプロセスナノデス
中村美保も藤井以上に心の変化が興味深いキャラです。最初はただのノゴロー狙いだったのに、すっかりノゴローの野球熱にほだされている感じがとても良い。

○だれもお前の為に野球部に入ったんじゃねぇよ!、俺は俺の為に野球始めただけだ!!(藤井)
○俺たちのグラウンドは俺たちで作るしかねぇだろ!!(田代)
何ですかこの名言連発、甘酸っぱい青春大会は!!、去年夏の映画時をかける少女以来ですよ(^_^)でも藤井ちゃん名言は正直もうお腹いっぱいで、今ここから田代大仏様の時代ですよ。いやぁしかし大きいって素晴らしい。

○そいつには凡人の気持ちなんて解らねぇんだよ(田代)
名言とはいえないけど、今回一番共感したセリフ、ホント3rdに入って特にノゴローの奇行暴言には無理を感じるので。何と言うか和解した田代に代表されるメジャーのツンデレシステム(最初イヤイヤでも最後仲良し)に第3シーズンともなると慣れが生じて感動が薄くなっているので、その振幅の幅を無理矢理ノゴローの奇行で補っている感じが違和感の正体か。

1年生は素直にデレ
さすがにここまで原作も描く余裕がなかったのか抵抗無く参加、3人の内背の高い子はイケメン(死語?)じゃね。
中村美保だけ体操服が長そでなのは理由があるのでしょうか、何か違和感が。

オレちょっと手伝ってくるよ(内山)
目を閉じて内山の声を聞くと、どー頑張っても「太ったキラ・ヤマト」にしか聞こえない(^_^);;

迷惑なんだよ、これみよがしに作業して、早く終わらせてくれ(宮崎)
今日一番のツンデレですね、「もぅ貴方達の為に土運びにきたんじゃないんだからねっ」が直訳でしょうか。

オレ達屋上ツンデレ同好会
最初からノゴロー狙いの中村美保以外、皆ツンツンから始まったのにすっかりデレデレに、これは冬アニメ中最も濃いツンデレじゃないですか。

早速第2ステージに移りますか(ヒルマン監督)
屋上グラウンドにはマウンドまであるのは凄い、監督が見にきた時に皆が疲れきって寝ているオチを想像した人いますよねぇ、私はそうでした。しかし第2ステージとまで言う以上、ラストステージは甲子園なんでしょうか?

予告
とおさんは引退して暇なんでしょうか、しかしプロ野球選手が確かアマチュアに教えてはいけないのでは?なかなか俺の心のアイドル寿也との試合は遠い感じですね。

原作でも結構気に入っていた屋上グラウンドの話、毎回思うのだがメジャーは試合より部員集めの回の方が面白い気がする。

今週のMVP
ヒルマン監督 暴走する吾郎をたき付け見事にワナにはめてるから(^_^);;この人実は凄い策士なのではと期待は膨らみます。でも光輝く監督はちょっと恐い。

今週の敢闘賞
田代大仏  何で常に怒っているかは置いておいて、まだ未公開の野球の実力への期待と、デレ期に入っても憎まれ口を叩くそのはにかみ具合が可愛すぎます。で何時お父さんに白状するの?

復活!今週のガッカリ大賞
最後にお手本のようなツンデレを見せてくれた長髪メガネのガリ勉宮崎ですが、教室シーンで後ろ姿が女子校生そのもの(中村美保と見比べると髪色が違うだけで形は一緒)でだまされたから。

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2007年1月27日 (土曜日)

メジャー3rd:4無謀な賭け

アニメメジャー第3シーズン4話「無謀な賭け」感想

序盤の微妙な作画の乱れはセカンドシーズンの悲劇の前触れでしょうか(T_T)

What?非野球部員
興奮すると山田一郎も母国語が出る訳でさすがペリー、ノゴローの強引な誘いとはいえ大仏の徹底した非協力宣言はちょっと異常、中村美保ダーリンって時代を感じる単語だ(^_^);;

キャッチャーは女子
何か語呂が二代目はクリスチャンみたいですが、女子でも練習試合は出場可能、確かセカンド13話で涼子ちゃんが高校でも野球やってると言ってましたし。吾郎達と涼子ちゃんは2つ違いだから1年vs3年で対決見たかった。涼子ちゃんと清水の夢の女子バッテリーとかも含めて、歴代キャラのドリームマッチとか番外編でやらへんかなぁ。

名門だか裏門だか知らねぇけど
ねじふせるノゴロー、ライトの1年柳沢慎吾もビックリ、で清水は何時の間に捕球できるようになったの?はしゃぐ中村美保と痛がる清水は対比で当然鈍感ノゴローは気付かず。あぁ回を追うごとに清水が傷ものに。

海堂からきた茂野
ノゴローはホームランが多いですね、藤井の海堂発言に一番反応したのは大仏でした、これも伏線?清水はいったい吾郎or藤井どっち?、毎回どちらかに振れて、ただの惚れっぽい女になってます(^_^);;※清水のユニフォーム姿が○河に見えるのは私だけか?

迷惑な話だな(清水)
と言いつつ微笑むこのシーン好き、まるで夫の全てを知り尽くした嫁みたいで。

こんなインチキで勝っても
大仏いいこと言った正論だ捕手はチームの要だしね、文句だけでなく改善策を提案するとはただ者ではない。ここは我等が真のヒロインとしきゅん(寿也)を引き抜いて、は無理だからって藤井かよっ。※アイキャッチの聖秀のS文字ロゴが「少年サンデー」のそれに見えた。

タマとっちゃる(藤井)
俺がおまえのタマをとるってこの人が言ったら絶対誰か死んでるな、中村美保の藤井に対する反応は過敏、ツンデレのデレ前のツンなのかそうなのか。野球バカのノゴローが素直に藤井案を取り入れたのも意外。

あいつの真っすぐはハンパじゃないゾ(清水)
イヤそれを試合前の投球練習で片手捕球してたのはアンタで、でも自分のことを心配してくれた人がいるって嬉しい、またも揺れる清水の乙女心はどっち。

☆そんなんじゃないって、オレは今、野球ってヤツを色々楽しみたいだけなんよ(藤井)
今日の名言、藤井はから回りしながらも男を上げてます。ただの気力のない学生でないようで、色んな過去が彼を動かすのか、元々熱いヤツなのかは今後判ります。※メットを被った藤井のハミ毛はヤンキース井川を思い出させる(^_^);;

ノーアウト1塁ならこっちでしょ
イヤその時点であんた(田代)野球通でしょ(^_^);;協力しないならいい邪魔するなと、全国3000万の女子高生ファンの皆さんは突っ込んだことでしょう。よし仕込みはOKだ田代。藤井格好いいぞ、今だけは?

彼は野球経験者ですか?(バレンタイン監督)
その前にアナタこそ野球の知識があったのなら先に言ってー(^_^);;ひと目で田代のグラブさばきを見抜くなんて相当。蛇足だが監督と中村美保は案外良いお笑いコンビだと思う。

サードフライはピッチャーが捕る!
出たー三沢社長のハッキリ言ってランニングエルボー!!、ってか何してんのノゴロー、愛のムチなのかノゴロー流なのか知らんけど一歩間違うと大仏グレルよ。でも「ぜってー野球やらしてやる」を見るとノゴローは本能で田代の野球感を見抜いていたのかも。

☆でもオレはもう何の目的も無く、ただ教室の隅で淀んでいるのに飽きたんだ
☆一球一球オレは奴から何かスッゲーエネルギーを受け取っているような感じがした
☆アイツと一緒にグラウンドに居ればまだオレの見た事の無いスッゲーことに出会えるような気がするんだ
うむ、藤井ちゃん名言連発!?、ついに中村美保もツンデレのデレ期に移行か、田代が溜めて藤井で発散と気持ちの良い脚本の流れでやっとメジャーらしいカタルシスシステム稼働(^_^)

予告
これはアニメ界のフィールドオブドリームスやぁ(^_^)//


今週の敢闘賞
中村美保 今回あまり目立ってないが、ノゴローの野球バカや藤井の意外な頑張りに影響されていく様がとても上手く描けていたから、ナニの大きいミーハー(死語)のままでは困るしね。で黒髪で薄いマネージャーはまだ!?

今週のMVP
男前藤井ちゃん ただの清水ファンクラブかと思ったら熱いのなんのって、さすが桜木花道。でもこれが多少骨太のお調子者だったら今後大変な訳で、甲子園への道は遠いゾ。

今週の清水さん
トキメキ過ぎ(^_^);;でも夢をつなぐヒットやその凛々しいユニフォーム姿、その可愛さは異常(毎回ですな)


やっと歯車が回りはじめた感じ、カタルシスあってのメジャーですから、田代はとしきゅんの腹黒さに比べたらまだまだで、意外と切れモノそうな監督や私のダーリンからマネージャー道に目覚めそうな中村美保、まだその才能を見せていない大仏と太っちょとガリ勉等、三船や海堂情報も最近少ないしこれから増々面白そうです(^_^)

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2007年1月20日 (土曜日)

メジャー3rd:3父から子へ

アニメメジャー第3シーズン3話「父から子へ」感想
直前に2話のテロップ無し版再放送など、過去ここまでフォローの効いたアニメって(^_^);;

とうさん今期10敗目
バックにはセミの声なのに10敗、これはもの凄いペースで負けてますよ、しかも連続して。

好き嫌い言うと「釣り・ロマンを求めて」見せてあげないわよ
今日はマダイ特集だから絶対見るのー、でもトマトは嫌いな真吾ちゃん、新手のツンデレか。

キャッチボールしようぜー
すっかりヤル気の藤井くん、太っちょとガリ勉は説得できそうだが、大仏はかなり手強そう。

中村美保の過去
なぜかフルネーム(^_^);; 「あんたがあたしにした事」の時点でイケナイ想像をしたのは私だけでしょうか。一見茶髪でイケイケ(死語)な中村美保にこんな過去があったとは、この確執は後々色々問題になりそう。

私が山田一郎ですが何か?
出た最近某CMで話題のヒルマン監督、シゲ ノゴローも笑うとこだけど、推定185cm(中村美保データ)より頭1つ半高いって2m越え(^_^);;

ベースボールの国の人だった訳だしねぇ(清水)
久しぶりの清水語録、1st の頃の切れがある。アメリカ土産の手作りカリフォルニアせんべいや、ゲーセンだめだけどバッティングセンター付属ならOKの清水ワールドは健在だ(^_^);;

ビールもNO.1 MAJOR
こんなラベルに凝る余裕があったらセカンドシーズンの作画の乱れを以下省略(T_T)

ドメスティックとおさん
野球選手って間近で見ると凄くでかいしゴツい、これが不機嫌だったら人間凶器ですわ。しかし真吾ちゃんの可愛さは異常だ。

いつまでもすねてるとぶん殴るぞ
ありましたねぇそんな話、あぁ1stは燃えたなぁ、アレ2ndの冒頭シーンだっけ、あの頃のとおさんは良かった。しかし方やプロ野球のエース、方や甲子園目指すエースがここまで殴り合って大丈夫なのか?

今なら判る本田(おとさん)の気持ち
不器用ながら野球の面白さ素晴らしさ、またそこから学ぶ野球以外の人生経験等、おとさんはノゴローに大切なものをいっぱい伝えました。アカン思い出すと泣けてくる。メジャーはただの野球アニメではないのです。

真吾ぉ、お前ってヤツは(T_T)
推定5歳なのになんて空気の読めるヤツなんだ、DVがらみの家庭不和が一瞬で解決とは、桃子かあさんもできた妻だし、ごめんなさい時の舌出しの可愛さは異常。

吾郎の引退勧告は意外、でも1stでおとさんが亡くなった前後より感動が薄いのはなぜ。

藤井君の一人語り
最近多いです独り言、彼はノゴローだけでは持たない脚本を盛り上げる貴重なコマなのです。

とおさんの引退
桃子かあさんが子供連れで球場に行くと、1stのシーンを思い出して泣けてしまいます。

ヒルマン監督は着流し
ってどこまで日本人テイストなのさ、帝人高校ってやっぱり帝京のもじり? でも東京では?

予告
vs帝人? 高校戦で、はたして27奪三振はありなのか、ベンチの中村美保の役目は、あの太くて長いオレンジ色は何、清水もユニフォーム着てるし、色々ドキドキの次回です。で黒髪女子マネは?


今週の敢闘賞
桃子かあさん:怒った桃子さん、毒を吐く桃子さん、真吾ちゃんと桃子さん、困った顔の桃子さん、舌を出してゴメンネの桃子さん、どれも最高です10点満点だす。

今週のMVP
真吾真吾真吾でキマリ、もしや彼は3rdの隠れヒロインと思わせる活躍、DVとおさんにいじられ困る顔、ナイショで野球を練習するその異常な可愛さと発言、20分かけた伏線を数秒で解決する神通力、今や彼なしではメジャーは語れません。

ここまで真吾の野球ネタを振られると、吾郎と真吾がプロ野球で競演なんて遠い未来話を妄想してしまう。実は妹も運動神経良くて清水とソフトで試合ってのもありだけど、やり過ぎかなぁ(^_^);;

今週の正力松太郎賞
中村美保:意外な過去とスレてしまう前の姿、あのまま成長したらグラビアアスリート誕生だったのか。

父から子へいい話だったけど、まだ1stの友情や2ndのドス黒さといった見どころが感じられない、ボチボチ盛り上がったこないとヤバイかも、藤井や中村美保などいいキャラはいるんだけどね。

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2007年1月13日 (土曜日)

メジャー3rd:2新しい仲間

今週は赤毛の桜木花道ではなく藤井くんの野球部勧誘話です。

ほぼ女子高に入学した吾郎
よく見ればイケメン(死語か?)だし、いい体してる吾郎はモテモテの予感、今まで清水以外にそれらしい浮いた話がなかったのも変だし、リトル編の涼子ちゃん登場希望。

ナニかが大っき過ぎな八重歯
いや今時八重歯ってどうよ、といより牙だよあれ、ともあれ初見で好きとか嫌いとかトキメキの予感。ナニかがでか過ぎるのはとりあえず放置。

赤毛と大仏とガリ勉とホモは
野球はしないそうで、赤毛はともかくナゼパンチパーマ?眉間のイボが大仏みたいだ。あとキラ・ヤマトas保志 総一朗は意外にもホモ役なのね(^_^);;

女子の野球部員は
残念ながらまだ甲子園には出場できません、あぁ涼子ちゃんカムバック

子供の頃からエースで4番
なんて歌がありましたが、藤井くん町内会って何?、でも藤井と吾郎のピッチングフォームはちゃんと描き分けできていて驚いた。藤井と八重歯には何やら過去があるようで。

ハマのエースは庭でトレーニング
変でしょ普通、億稼いでるハズなのに庭でベンチプレスって、でもこの様子はおとさんの今後の伏線ですな。個人的には八重歯の膨張した制服よりかあさんの夏服の方がいいなぁ(^_^);;

幽霊部員勧誘の約束
でた!吾郎お約束の結果が全て作戦、確かにここまで有言実行というか夢話を本気で語られたら俺も惚れるよ

八重歯vs清水
ここまで奥手な清水と色んな意味で直接的な八重歯あなたならどっち?、清水も聞かれて「ただの幼なじみ」はアカンわな。今後桜木花道ではなく藤井もからんで色々ありそうです。
「ダーリンの専属マネージャー」はいい響きだ(^_^);;

藤井くんはちょっと本気です
安西先生!野球がしたいです(人違い)、ではないけど藤井ちょっと格好いいし、それ以上ににこういう時の清水の可愛さは異常。清水さんはまた吾郎から離れていくのでしょうか。

第3の女房(捕手)清水
正妻が寿也で2号がコモリンで補欠が清水ね、スパッツ履いてるとはいえ清水さんキャッチャーはどうかと思うぞ、女子にそんな姿勢された日にはねぇ。プロテクターも付けてないし。

捕れる訳ないだろあんなタマ
普通に考えれば判るハズなんだけど、ここが吾郎の野球脳なんでしょうね、リトルで捕れたから今もとれるって。

3rdは清水の好きとか嫌いとかのトキメキが色々ありそうで、藤井になびいたり、でも吾郎の成長や変化を見て惚れ直したり八重歯もからんで、最終回あたりには、こっちに話は決着するのかも。

で、最後の清水の野球部勧誘は仕込みなの?、吾郎のお願いしてた。


出だしから邪魔だったテロップ無しを来週20(土)3話放送直前17:35から再放送するそうで、なんてオタクに優しいアニメなんだメジャーは、この勢いで女子大生の涼子ちゃん出して(^_^);;


今週の敢闘賞
オープニングのみ登場の黒髪の女子マネージャー:だって出てこないんだもん気になるじゃない、でも髪型が海堂2軍監督に似ている気がする、まぁ関係ないけど、原作にこんな娘いたっけなぁ記憶が曖昧。

今週のMVP
ありきたりだが八重歯:本名中村 美保なぜか男子部員は名字だけなのにこの娘はフルネーム(^_^);;今までの女性キャラにはない性格ですし、まぁそれ大きすぎるのはどうかとおもうけど、小さいよりは良いと思うし、きっと彼女がでることで色々展開が面白くなりそうだから。

でも本心では野球以外でキャラが話題になるのは不本意ですけど、メジャーは野球バカアニメと思っているから。しかし現段階ではこの娘がベンチに入ってスコアブック付ける姿は想像できません、あ、その役目は黒髪ちゃんの役目か早く登場しませんかね涼子と黒髪。

吾郎の投球はジャイロボール描写が濃くなりました、これ以上速くなったら表現どうするのだろう火でも吹かすか。

テロップ邪魔以上に問題なのはとしきゅん(寿也)が全然出なくなったこと、勧誘が長引くとんどんとしきゅんの出番が遠のくんだろうか、はやく予選始まらへんかなー


◎人気ブログランキング参加中◎生!?藤井が桜木花道に見えます。


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2007年1月 6日 (土曜日)

メジャー3rd:1ゼロからのスタート

寿也と床を分け合った海堂高校同伴生活に別れを告げ新シリーズ、吾郎はノーマルに清水薫の元へ戻るのか、はたまた新手に食われるのか、野球パートも当然だが色々気になる3rdシーズンです。

新オープニング
曲はお約束でロードーブメジャー、今回メインテーマ吾郎vs寿也でスタート、おとさんは引退近い、弟の投球は未来の伏線か?、清水は誰のお見舞い?、新メンバー内野陣紹介サードがぽっちゃりで気になる、ベンチは最近流行りの外人監督と巨貧コンビのマネージャー?、海堂メンバーと早乙女兄妹も健在、そして大ボス江頭はやっぱり極悪、ラストはいつも通りおとさんの写真とボール最後はこれでないとね。

::あぁっ2ndで見た高速スライダー外角のタマを出し入れするオカマ長髪投手発見。
::茶髪マネージャーの乳ゆれはメジャーらしくないのでイヤだ。

3年夏の甲子園は最初で最後
毎度のことですが吾郎のマゾっ気というか逆境大好きはお約束、やはり吾郎がMで寿也がSなのか。

三船高校の現実
誰が何と言おうと大林くんの3番が驚き、まぁコモリンに声援送ってリード忘れてるのはらしいけど、コモリンは凛々しくなって吾郎の前に立ちふさがるのか?、オヤジ番長山根は5歳若返ってるな。

かあさんはプンプン(死語)
息子が勝手に高校やめればスーパーサイヤ人化するのも無理は無い、吾郎は時にそのストイックさで一見無責任な行動も多い、主人公だが野球以外は人一倍不器用なトコもこのアニメの魅力。かあさんは叱りながらテレビに叫んだり中々面白いキャラだ。

吾郎はやっかいもの
江頭本領発揮1話から飛ばしてるなぁ、久々の早乙女監督はお色気担当なんでしょうか、連盟に提訴とか引き抜き疑惑とかやけにリアルで凄い、早乙女カーはTOYOTAのスパシオか。

::よくみると早乙女監督の私服は結構凝ってて可愛い、でも1話だけかなこのクオリティは。

編入作戦と吾郎の覚悟
原作見てた時も「どーする、どーする吾郎」と思ったけど、野球部なし高校とは良く考えたよなぁ、現実的に一様可能だし正直感心した。

野球部なしとは「なんやてー!」
江頭の驚く顔が素晴らしい、吾郎宅は2晩連続でカレーなのか、あシチューだった確認。

ハンデはでかいほど燃える
メジャーにはまるツボはいつもここなのだと思う、毎回吾郎が自分を追い込過程にゾクゾクあとでスカッとする連鎖、判っているけどやめられない、でも最近「スカッと」より「ゾクゾク」のパートに感じる自分がいます。

::ここのシーンでスプーンをくわえる真吾ちゃんの可愛さは異常。

「あの子は自分本位って言うより、やっぱりいくつになっても野球本位なのよね」byかあさん
改めて吾郎の野球バカっぷりに飽きれるよりも感嘆するかあさん、ホント吾郎の行動の先には常に野球がある訳で、そのためならどんな壁でも乗り越えてくれそうな期待感も楽しみの1つだと思う。

::で子だくさん夫婦のベットは別なのね。

聖秀高校編入試験
吾郎ちゃん体育が5以外は2と3ってお約束過ぎ、面接官に葉加瀬太郎がいるぞ、清水はソフト部投手なんだ、フォームはウィンドミル(橋口たかし)、元女子高校だとすると恋愛ネタも増えるのか?、しかし今回の壁は物理的に部員が足りないってどうすんの。

::「うっそーん」は声優森久保のアドリブなんだろうか、やけに記憶に残っている。

それでも聖秀に入る
「来年の春になりゃあ新入生が入ってくんだろ、そいつら誘って野球部に入れるよ、もちろん全員が野球をやってくれる保証はねぇし、そんな連中でまともな野球ができるかは判んねぇ、でもだからってオヤジのコネで半端な名門校に入ったんじゃ海堂やめた意味がねぇ、オレは聖秀へ行く、まぁなんとかなるだろ!」
今日のハイライトです、言ってることは滅茶苦茶だけど微塵もそれに後悔はない、アニメだと判っていても良いシーンです。だってこの後のかあさんは明らかに吾郎にほれなおしてたしそのあと無口だった。

::てことは吾郎は年上キラーなのか、個人的には寿也の方が頼りがいがあって腹黒くて可愛いのに。

清水登場(ストーカー付き)
ソフト部でもバットは持ち帰らんでしょ、ストーカー藤井の声は草尾毅なんだえらく久しぶりな気が、どこがダメ?全部はお約束でも好きだ。

好きな人いるよ
なりゆきとはいえ清水が断言したのは3rdで始めてでは、ここの清水の想い語りは本当にずっと吾郎が心に居たことを数秒で表す良いセリフです。彼女は本当に吾郎を理解している、もしかしておかさんより上かも。
2ndの再会は最悪だったけど、ほぼ同じ条件でも3rdはボーイミーツガールでこそばゆい。

本田なんでお前がここに
清水は色々ボリュームアップしてます、今気付いたけど「本田」と「茂野」と呼ぶ人の差で出会った時代が違うのね、彼女もこんな恋する乙女の目するようになった訳で、うっそーも原作通りなのか古いリアクションですな。

::ラストの吾郎の勧誘は「貴方の幸せを祈らせて下さい」並に怪しいぞ。

エンディング
特にいうことない。まぁしょうがないわね。

予告
タイトル新しい仲間、とりあえず部員集めいつもの戦法でいくのか、原作とは違うのか、ここからがメジャーです。

今週の敢闘賞
早乙女監督  大人の色気を漂わせていたのでどうかと思ったが、ものすごい秘策(野球部なし入学)を隠しもっていたから、これはオカマの兄さんの入れ知恵なのか、1話限りかもしれない凝った私服も可愛い。確か設定では凄く若いはず。

今週のMVP
茂野真吾(吾郎の弟)  オープニングでの躍動する投球フォーム、2度の食事シーンでのスプーンをくわえる異常な可愛さ、久しぶりに帰った吾郎にまとわりつく無邪気さ、もう我慢できません彼は未来のエースです。

今週の三井ゴールデングラブ賞(初回放送でキャラが多いので今回だけ特別)
黒髪ロングのマネージャー(貧)と高速スライダーオカマ投手  黒髪はオープニングのみ登場ですが凄く気になったので、次回予告のジャージ姿も彼女だろうか、オカマはその野球スタイルが好みだ、早乙女兄と聖秀サードのぽっちゃりと1度3人で同じ画面に出して欲しい

::公式HPでキャスト見たらおそらく野球部に入る生徒に内山役  保志 総一朗とあった、もし3rdも恒例で最終回後すぐ再放送したら、秋に始まるかもしれないTBSのガンダムもどきとかぶるわな。

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2006年12月10日 (日曜日)

お正月はアニメメジャー

以前年末のメジャースペシャルについては書いたのですが、1月6日からのサードシーズン(何やら海外ドラマ並ですな)を前に、お正月にファーストを全部放送するらしい。

他にもツバサクロニクル等アニメはあるのにメジャーの別格扱いは人気に差でしょうね、個人的には当然だと思うけど(^_^);;

セカンドは野球というより吾郎と寿也の愛のメモリーだったので、ファーストの「みんなで野球」を楽しむ少年ゆえの純粋さや無鉄砲な頑張りの方が私は好きです。

あとリアルでも女子野球を応援しているので、まだまだ稀なリトルリーグでの女子選手を扱った点でもポイント高い。

お正月のファーストは録画ですね、他にやりたいこと沢山あるし、正直何度本放送を見返したか判らないくらいDすから(^_^);;

でもおとさんのアノ話や、清水との色んなからみ、そして衝撃のラストはまた見ちゃうんだろうな、番外でおかさんとルームメイトとの会話や横浜リトル監督とおとさんの関係も気に入ってます。

サードシーズンは恐らくセカンド以上に吾郎はドロ臭く、敵は腹黒くなるでしょうし、別居(別高校)夫婦になった吾郎と寿也の愛が冷めるのか、逆に燃え上がるのかも楽しみ、いや心配だし、ある意味大人アニメに半歩足つっこんでくるかも。


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2006年11月26日 (日曜日)

年末恒例メジャースペシャル

アニメメジャーが来年スタートの第3シリーズを前に恒例のスペシャル番組を放送、今回はでっかく前後編です。

第3シリーズのタイトル絵も公式HP下の「最新情報」からリンクされてますが、おぉ何かが大きくなっている、何とは申しませんが(^_^);;

これで26話×3シリーズで合計78話、第1シーズンが終わった時は、原作に追いつくには何シーズンかかるんだ本当に打ち切り無しで放送できるのかと、半ば諦めていましたがとうとうここまできました。

今回はどこまでやるのでしょうね、原作分はまだまだ未消化だし、HPの第3シーズントップ絵を見てももう1シーズン(第4)やりそうな気がするが、はたして。

HPの第3シーズントップ絵右下の栗毛の可愛い少年は誰なんでしょうねー、誰かに似てますがねーだれでしょうねー(^_^);;

私は原作ではこの少年キャラが性格的にも大好きだったので、期待しています。

あとは吾郎と清水薫の色んないみでの進展具合ですかな、ある意味第3シリーズは今までで最大の大激変が待ち受けているので、1話ともお見逃し無く。

もちろん今回もできるだけ感想は書いて行く予定です。

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2006年4月18日 (火曜日)

アニメ:メジャー2nd17話感想

アニメメジャーセカンドシーズン17話 つかの間の夏休み

○吾郎のパーフェクトピッチ
高校1年で140km/hは聞くと凄いけど、松坂も投げてた訳で案外現実的。
回を追うごとに投球動作の描きがボロボロになっていくのは、理由がある適度判っていても納得できない。
周防監督が元捕手の件は原作見たはずなのにすっかり忘れていた。

○周防監督の想い
寿くんの言う通り周防監督を動かしたのは吾郎に対する期待でしょう。こうやって有言実行で相手をねじ伏せる、じゃなくて納得させる吾郎の打倒海堂作戦は気持ちいい。
これで周防監督と乾コーチと大貫元スカウトはお役御免なのかな?ちょっと残念おじさんチーム。

○君のタマを受けてた時の楽しさの方がずっと勝ってる
寿也の告白タイム船に揺られながらなんてロマンチックなの、互いに好かれてる女子がいながらそっちに走るなんて、と同人誌とかでネタにされるんだろう「タマ」の辺りのセリフで。

個人的には防波堤でフェリーを見送りながら、大好きだった吾郎の思い出を語りあう周防監督と乾コーチが大好きだ。

○かあさんは入院
お兄ちゃんがお泊まりの日に兄弟が増える結構ありがちな話。
吾郎の鈍感はここまで引っ張られると無理が有る、今さら「俺にホレてんのか?」はねぇ。
とおさんはドラサンズ戦先発ちなみに現在3番は福留だ。

自転車を引きながら吾郎を見てため息はホント恋する乙女チックだ清水。
「おいしゅうございました」は料理記者:岸朝子の名セリフである。

○思い出のカレー
確かに1stで桃子さんが押し掛け女房で作ったメニューもカレーだった。
買い物からカレーの高校生夫婦っぽい感じが面白いが、男性視聴者はある程度食い付くと思うが、婦女子にはバッサリスルーされることでしょう。
しかしあのでかいリンゴはイリュージョン過ぎるだろ、リンゴとハチミツ恋をしたなんてものありました昔。

ソフト話にかけて吾郎に微妙なアタックをかける清水、夜中に若い2人が食後に語ってあとはねぇってトコですが吾郎は寝てます。

清水も卒業の頃はまだ好きより照れの方が強かったが、3ヶ月離れたことで好きレベルが強まった感じか、吾郎が気付かないのは相変わらずだけど、これからこう言う出番が多いといいな。

○綾音は立派はマネージャー
見事に野球部のマネージャーっぷりを発揮する綾音、愛の力は偉大なのね。
手紙のお礼をした寿也だけど実際、綾音の好意にはどこまで気付いているのやら、どうも寿也目線では野球部を支えてくれるマネージャーみたいに描かれてる気がするんだけど。この先寿也の冷静さが恋と野球を天秤にかけた時バッサリ綾音を切り落としそうな気がして心配。

○プロ野球選手の妻
あっさり描かれてたけどかあさんの吾郎を見送るシーンは、野球選手の妻の大変さ、桃子さんのしっかりでいて優しいトコなどが上手く表現されていて気に入っている。

○2軍監督は女
出た2ndシーズン裏のセクシー番長:早乙女静香、今まで以上に男臭くなる展開にバランスを加えるキャラではなく、実は想像以上に重要な人物で最後まで色んな事件にからんできます。
髪型を一歩間違えると若き日のかあさんになってしまうので注意が必要だ。

○夢の環境で飼い殺し
これぞ究極のアメとムチ、実際この環境だったらダレるだろうな自分。
セレモニーはおしまい:小型くす玉と言いおちょくりまくってるけど、絵的にどうしても紺のハイソックスが気になってしまう監督。

○vs特待生メンバー
あぁリトルのショートだった前原くんがいるぅ

○次回予告
何やらナメきった相手ですが色々あるのでしょう、吾郎はともかく寿也くんが怒ると面白いのでその辺期待です。

今週のMVP
清水薫:今後の展開を考えると出番減りそうだし、何やら吾郎にかなり積極的になってきたし、両親にも面通ししたし?、りんごとハチミツ恋をしたし、あとは次帰ってきた時結果を出すしかないわな。

今週の敢闘賞
周防監督と乾コーチ:厳しくするのも野球の為、海堂で仕事するのも野球が好きだから、だからこそ良い素質を見て動揺してしまった。そんな想いがしっかり描かれていてオヤジロマン溢れる2人に乾杯。早乙女監督も良いけど来週から出番多そうだしね。

今週のガッカリ大賞
全体を通しての作画と言いたいけど事情が事情だからね(春の新番組が異常に多いから?)
綾音かなぁ、2軍監督の紹介まで含めた回だったので時間が少なかったこともあるけど、もちっと寿也とのマネージャー以外での恋話も見てみたかった。でも恋と言うより寿也に対しては憧れ入ってる気もするけど。

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2006年4月 8日 (土曜日)

メジャー2nd:16天然野球小僧

アニメメジャーセカンドシーズン第16話 天然野球小僧

○この前やっと電話があってね
この後吾郎大好きかあさんと、吾郎のオノロケ電話シーンが来るかと期待したが無いのね。

○海堂は強い
サラッと映像では流してたけど、全国大会1回戦でノーヒットノーランなんですけど凄過ぎ。

○ヘリでやってきた大貫元スカウト
いったい海堂はどんな金持ち私立なんでしょう、ちゃかり島にヘリポートまであるし。

○審判の防具を装着した乾コーチ
あの白目でプロテクター付けると、チェーンソーを装備したジェイソンみたいで恐さ3割増。

○国分くんのバント処理
野球の動作の描き方は変な部分が多いけど、バント処理でセカンドの国分くんがファーストにカバーに入ってたのはちょっと感心。

○吾郎のスタンドプレー
海堂のマニュアル野球を打ち破れーと言いたいトコだけど、実際では絶対レギュラーは取れない選手でしょう、いくら天然野球小僧でも1人じゃ試合できないから。

○俺は今野球を楽しんでるんだ
絶対嫌われるタイプだ、きっと一緒に野球したら迷惑だろう、客として見るなら最高だけど。

○大貫ヘリポートに立つ
どこのお金持ちですか!

○寿也のリードは減点対象
確かに変だ変化球のコントロールがいいなら、ボールの見せ球使わずともコースに投げ分けて打ち取れるのに。

○マニュアルにはまった丸山とはまらない吾郎
比較映像で丸山くんには罪はないけど、彼の伸びのある直球も見てみたかった。吾郎を外野にしたのも今日の話の為の伏線だった訳。

○跳ばされたのか?
辞表書いて辞めた大貫さんにはホント笑えない。けど大貫さんの吾郎への愛情はそんなコトではくじけない。

○国分いいよ国分
彼は海堂のマスコットキャラクターだ、ちびっこキャラだし、まゆ毛太いし、声が可愛いし。

○監督の為に野球やってるんじゃないんだ
正確に言えば違うと思う、やっぱり野球はチームのスポーツだし誰かがコントロールしなければ1個の集団として能力は発揮できない。この場合減点にびびるなと言う意味もあるから全否定はしないけど。

○マニュアル野球の限界
「野球センスはもちろん、その動き顔つき、その全てがマニュアルからは生まれない、見るものを取り込むプレーを自然にできる、ヤツははたぐいにまれな天然野球小僧です」

大貫さんが惚れた吾郎の素質とは、その身体能力がおりなす結果ではなく、人を惹き付ける野球感そのものだった。巨人の長嶋さんも成績はそこそこだったけど今でも人気があるのは、見るものを取り込むプレーを自然にできる、練習したからできるものではない才能があったから。

○寿也足を利用して得点
原作で見たときはスゲーと思ったけど、動いてるの見ると無理が有り過ぎる。

○乾コーチの抜け駆け
目は白いけど見るとこ見てる。吾郎の素質が色々な人を巻き込んでいく状況はワクワクします。
でも本当は周防監督も気が付いていたのかも、だからあえて3回パーフェクトの課題を出したのかも。

○総監督ってどんな人
今はまったく情報不足と言うか不明だけど、意外なんだよねーこれが。

○捕手も取れない直球
今日のありえない大賞、いったい何キロでてんだよ。乾コーチが捕手の代わりすると思ってた実は。

○エンディング
聞けば聞く程ショボイ歌だ、早送りするから聞かなくていいんだけど、誰ですかこんな下手なの使った人は。

○次回予告
夢島編も終わり小休止みたい、清水の愛情たっぷりカレー?より、かあさんの入院の方が気になるよ、またおかさんみたいに逝ってしまうの?

今週のMVP
個人的に国分くんにあげたいけど、やはり今回は乾コーチでしょう。恐い顔してその実ずっと吾郎のような選手を探して特訓を課していたと思うと、野球に対する想いは万人同じだと思うし、きっと周防監督もそうなんだと思う。ただその想いを具現化する手法が違うだけ。

今週の敢闘賞
周防監督:吾郎との対比で海堂野球を明確に表現し判り易かった。現実の野球ならこっちが正統派だし事実海堂は強い訳だから。周防さんの理論がしっかりしてるからこその吾郎なのだ。

今週のガッカリ大賞
選手もコーチも監督も元スカウトも頑張ったので該当者なし、唯一女っ気が無かった部分は来週お腹いっぱい補完できる?

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2006年4月 1日 (土曜日)

メジャー2nd:15ピッチャーの条件

アニメメジャーセカンドシーズン第15話 ピッチャーの条件

○夢島からの手紙
寿也から綾音への手紙だ、もっとノロケかと思いきや寿也だげにただの夢島レポートだった。どうも夢島の極悪な環境と綾音の三つ編みを見ると、表現が変だけど出兵した学徒とその帰りを待つ女学生みたいに見える。

○今日初めて野球部の寮に来ていたことに気が付いた
ほんとにそうだ。

○最後の外野手にも合格しなかったらどうなるの
この数話、視聴者の疑問代弁役として大活躍の国分くん、疑問ある所に国分あり。

○20年前の海堂の4番乾コーチ
まさかこの人もおとさんと関係あるなんて言わないよね。

○周防監督のロングブーツ
あれは地下足袋なのか長靴なのかはたまたブーツなのか、ファッションもまた奇抜なおっさんである。

○推薦されなかったから進化した吾郎
寿也先生の語りだ滲みるねぇ、ただでさえ豪球なのにあんなトレーニングつんだら速くなってあたりまえだ。今まで冷静に海堂節をかましてた周防監督もちょっと驚いた。彼に心変わりさせられる日はくるのか。

○もちろんまだまだ彼は進化する
メジャーの見どころの1つ吾郎の目で見て判る程の進化。それに巻き込まれたり共鳴したりする周りの人、スーパースターになるモノはその人個人より、その影響の方がでかいのだ。

○三宅くん
鼻の頭のホクロが気になります。

○場外ホームランだ清水
えーとソフト専用球場でなければオーバーフェンスはおかしい。普通野球場の3分の2位を使ってやりますから、これが野球場だったら、ソフトの重い球を場外に運んだ清水の腕力はメジャーリーガー級です。

○お前はピッチャーに向いていない
知性と冷静を持ち従順な適正、まぁ高校で肩をすり減らしてプロで潰れる昨今を考えると至極正論、甲子園でもリリーフエースや2枚看板はリアルにあるから。

でも投手5人はやり過ぎ、当然吾郎のピッチャーvsバッターの勝負根性との対決と言うか比較対象だからそれくらいでないとダメなんだけど。

○チームの命運を任す1人のエースはいらん
とは言っても甲子園レベルの選手はエースになりたいから野球留学するんだけどね。はたして今年の選抜優勝校に何人地元の選手がいるやら。

○寿也くんは捕手合格
格好いいよ寿くん、もうキミに言うことは何も無い。反面だんだんキャラが薄くなってる気がする。

○俺も見たいんだよ怪物を
大貫スカウトに続いてもう1人吾郎ファンが増えました、やっぱり白目の乾コーチもただの野球好きオヤジだったのね、でも自分の立場を曲げてでも怪物が見たいと助言する姿は熱くていい感じだ、今後の行動から目が離せないぞ乾さん。

ここで初めてアメリカメジャーに関する話がでてきました、メジャーとタイトルする以上、やっぱり最後はそこなのかな?

○打って走って守れるエースで4番
ついに吾郎究極の目標が語られました、すっげー欲張りと言うかそりゃ超人な気もしますが実現したら確実にスーパースターだ。エースで4番だけなら甲子園とかでよくあるけど。

でも昔の野球選手特に投手は、これに近い活躍する選手もい居たというから、もし現代の分業野球の世界にこんな選手がいたら、選手を見に球場に足を運ぶ人が増えるでしょうね。

○海堂の野球に風穴をあけてやる
とりあえず目の前の目標はコレ、これだけでも大変なんだけど吾郎だったらどうにかしれくれそうな、そんな期待を抱かせるのもスター候補生の素質かも。

○寿也の愛の手書きマニュアル
そりゃ裏山のコンビニでコピーとかだったらイヤだよ、しかしここにきて寿也は親友と言うよりただの便利屋になってきたな、吾郎が破壊王なら寿也は万能皇子だ。

○トランプに興じる丸山くんの姿
ラクダのモモヒキに寅さん腹巻きだよ、いくら田舎の高校生でもこんなやついないよ、誰よこんなファッション描いた人、エライ褒めてつかわす(^_^);;

○でた本当のニセイチロー
今までのインチキ関西弁の三宅がニセイチローなら、草野は本当のニセイチロー?だ。外野守備は打つ瞬間で感じとるイチローより昔、ダイエーの秋山がれを言ってたことを思い出した。

○次回予告
2軍昇格を賭けた終了検定だそうで、またまた周防監督が何か紙を見てアワアワしてました、現在外野の吾郎の投手適正を検定するお願いみたいだけど誰が出したんだろう、やっぱりアノ人かなぁ。


ここ数話は春から始まるアニメが空前の数という影響か、絵に動きが無かったり吾郎やサブキャラ以外の人間が無茶苦茶手抜きのラクガキだったり、かなり作画が荒れていて春以降のクオリティがすごく心配、ロストユニバースのヤシガニは勘弁よ。

どうやら夢島組でのスタメンも投手:吾郎、丸山、寺門 捕手:寿也 内野:三宅、泉、国分 外野:草野とだいたい出そろった(児玉は守備位置不明)、とりあえず丸山くんがまた何かやらかしてくれそうな期待感あり。

今週のMVP
誰が何と言おうと白目の乾コーチ:吾郎ファンクラブNo.2番襲名したし、野球大好きオヤジの本性丸出しなとこもイカス。
きっと大貫スカウト、乾コーチ、もしかして周防監督も含めて吾郎に影響されて一波乱ありそうで楽しみ。

今週の敢闘賞
色々悪いコト書いたけど寿也:彼がいないと吾郎はただ突っ走るだけでゴールに到達しそうにないしね、名選手であり名監督?の寿也に1票。しかし手紙も書いてマニュアルを写し取るとは彼には野球以外にまだ隠れた才能がありそうだ。

次点で視聴者の疑問を先回りして逐一質問してくれる国分くん、選手としての能力は未知数だけど、彼は2代目コモリンを襲名させる器だと思ういやそうしてくれ。

今週のガッカリ大将
今週は皆頑張ってたから該当者なし、確かに丸山くんの寅さんルックは驚いたけど野球とは関係ないもんね。

○やっと
リアルタイム感想4/1に追い付いた、頑張りますのでよろしく。

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2006年3月30日 (木曜日)

メジャー2nd:14夢を見る島

アニメ:メジャーセカンドシーズン第14話 夢を見る島

○ワンプレーでスタンドを魅了するスーパースター
まさか大貫スカウトがおとさんと対決してたなんて、ちょっと出来過ぎたネタだなぁ。

しかし大貫さんの吾郎への惚れ込みっぷりは異常だ、辞表まで出して今後どうするんだろうずっげー気になる。

○マネージャーが板に付いた綾音
さすがに原作のクッキー捨てろ事件はカットですか、夢島編冒頭でアレやると本来の視聴者たるお子さまにはキツイでしょうから。

○コーチの乾と監督の周防
原作で見た時は周防監督の方がうさん臭さ満点で怪しかったけど、乾コーチの100%白目はアニメで見るとインパクトあり過ぎ、アニメ史上白目の無い人(ガンダムのブライト艦長)はいても、黒目の無い人いないでしょ。

○夢島と呼ばれる理由
夢半ばで朽ちるか這い上がった夢を実現するか、まさに海堂は特権ではなく心技体を根底から鍛え直す修行場だった訳で、これから始まる非道な練習を思うとゾクゾクします。全国のお子さま視聴者&お母さん付いてきてよ。

○Aの24:アリ地獄
穴を掘って埋めるだけの運動、単純作業だけど持続するのは大変らしい農家のみなさん偉いなぁ。
その実筋力トレーニングだが、掘って埋める理不尽さがコーチの命令に絶対服従を誓わせる通過点でもあるのだ。吾郎の覚悟がここで垣間見え始める。

○心臓破りの坂
ベタなネーミングだ、最近の人間は地面を足て捉える能力が著しく退化しているらしいが、吾郎のそれは超人的、それをもってリーダーシップを取るのだから肩書きだけの部長や課長とは違う。

○吾郎の才能に目を白黒させる乾コーチ
恐い顔して非道なコーチと見せつつ実はこの人も、大貫スカウトと同じく野球大好き人間なのね、才能有る若者を見ると嬉しくなるタイプでしょう。その点海堂ブランドの為出るクイを打とうとする周防監督は冷静だ。

○寿也との昼休みキャッチボール
この光景を見た乾コーチの吾郎への特別特訓は、ただの監督の指示どおりなのか何か個人的に特別な思いが込められているのか。

○大文字焼き
京都観光協会は大丈夫なのか?、ちょっと試しにやってみたけど相当キツかった。
吾郎のバーベル持ちスクワットは異常だマンガだアニメだ、ここでもまた体を張って皆を引っ張ると言う離れ業をみせたのだった、口を開けてほうける乾コーチが面白い。

○Aの12:陸人魚
なんだか妖怪みたいな名前、褒美が焼き肉食べ放題って、ひと昔の人がごちそうと言えばステーキみたいな発想だ。事前の予想ではクッキー捨てろネタより陸人魚の方が見た目がヤバいのでカット思ったけど違った。
新キャラ丸山くん登場、普通の青春アニメだと根性で乗り切るとか応援して同時ゴールとかだけど、もっと非道な感じがあると思っても常識的に描けない、背負って重りゴールはメジャーらしい無茶苦茶さが溢れていて好きだ。

エンディングテーマが変わったけど、なんだかショボイね、どっから拾ってきたのこの人たち。

○次回予告
吾郎がピッチャー不適格だそうで、ちょっと目立ち過ぎなの?、それより白目でバットを持った乾コーチ恐過ぎ。

今週のMVP
何と言ってもその白目で生暖かく吾郎達を非道に見守った乾コーチでしょう。あのつぶらな瞳、なにをしても犯罪者っぽいふるまい、離島以外で生活できなさそうな雰囲気が最高です。

今週の敢闘賞
一瞬しか出なかったけど大貫チーフスカウト:おとさんとの過去や吾郎への惚れ込みよう、その責任をとっての辞任など電撃的だったし、あの言い回しきっと今後また話にからんできそうでワクワク、彼が止めるとあのエロっぽい、じゃない色っぽいお姉さんスカウトがチーフなの?

次点でエンディングの1枚絵に出て来たマッチョなオカマトレーナー、あぁ彼の声を誰がやるのかすっげー楽しみ、結構重要なキャラだしね今後。

今週のガッカリ大賞
男臭過ぎた演出、まぁ舞台場しょうがないけど冒頭のテニス映像は無理有り過ぎ、あんな島で誰がテニスするかい。

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2006年3月29日 (水曜日)

メジャー2nd:13また・な…

アニメ:メジャーセカンドシーズン第13話 また・な…

○偏差値って何?
吾郎が文武両道だったら魅力がないわな、でもバカと言う訳でなく右肩故障を乗り越えたように、ヤル気に火がつけば凄いってのがらしくて良いのだ。

○キャー寿也先生色々教えてー
正に世界一受けたい授業だ寿也先生、しかも押し掛け家庭教師だ、だてに高校同伴宣言した2人でない

○晩ご飯食べていってもらおうと思ってたのに
私が食べます。

○押し掛け寿也の家庭教師を避ける吾郎
寿也の想いが重過ぎたか、いきなり破局か、やっぱり押し掛けはまずかったか。

○俺のツッパリザウルスがぁ
凄く思い付きっぽいキャラだけど何だか気に入った。及川は日サロでも行ったのか、さらに日焼けが黒かった。

○オオカミ少年
主人公がうそを付いてる時にアニメで良く使われるというかお約束な表現、ベタ過ぎるので他の技法も見てみたい姉歯物語とか。

○アンタの野球ってそんなモンなの
さすがプロ野球選手の妻だけあります、肝っ玉の座った叱咤激励のことば心に滲みます。

○吾郎くんはまだか
さすがプロ野球選手の妻だけあります、しっかりしててもちょっと抜けてるとこが良い、でも遅刻はまずいねぇ、乗ってた車がいかにも金のかかった趣味の悪い車なのが笑える。

○英語も数学も半分できてりゃラッキー
実際57点だった訳だから、ある意味自分をしっかり理解しているとも言える。

○ワイの敬語通じるやろか
と言うか今どき1人称をワイなんて言う関西人いるんかいな。

○無い頭つかって頑張ったっす
苦手なことも目的の為なら克服できる真の精神力をもっているかどうか、海堂レベルになるとある意味職業選択に半歩差し掛かってるだけに正論だ、野球で生活する体が資本で、良く頑張って40歳限度の仕事なんて他には無いもんね。

○海堂高校にソフトボール部はありません
愛ゆえに

○荷物じゃなくて二物だよby大林
もしかして大林最後の映像か?、高校編で出るとは思えないし、海堂と三船があたるなんてあるのかなぁ

○ソフト部キャプテン清水
もうちっと清水のユニフォーム姿とかも見たかった。

○ソフトやってねぇお前と海堂で顔あわせてもつまんねぇよ
うーん鈍感吾郎たんは判っているのかいないのか、きっと吾郎は恋愛感情を超越した友情(何じゃそりゃ)を持って思ってることをそのまま発したんでしょう。悪意は無いし吾郎らし過ぎる。

○やめんなよソフト
ある意味「すっぽ抜けのフォークがど真ん中」の告白、中途半端に遠回りより清水の胸に突き刺さったようで、でも女心は複雑なの。ここで寿也が「僕の吾郎をたぶらかさないでー」とか言って出て来たら面白いのに。

○何も判ってないくせによけいなこと言わないでよ。
そのとーーーり

○デブだから相撲取りの上の内と鉄拳犬
太っているから相撲取りって偏見だなぁ、まぁあそこまで肉塊になったら無理無いか。

○本田くんのバカァ
決して女房(捕手)を寿也くんに取られた嫉妬ではありません、準野球バカのコモリンでも清水さんの好き好きビームの色は見分けが付いた訳で。

○川瀬さんは女子高生
今週のMVP即決決定!ついでに敢闘賞も付けちゃおう、まさかその後の彼女が見られるとは、しかも硬式野球やってるし、見てみたいなぁスプリットフィンガードファストボールを硬式で。顔はちょっとイメージと違っていたけどセーラー服なので万事OK。

もしメジャーに番外編があるなら川瀬さんのリトル後の野球の歩みを、清水さんのソフトとからめて見てみたい、女子野球女子ソフトには男子のそれには無い強さの中に秘めたしなやかさと言うか柔らかさがあって実際の試合も好きですから。

○やっぱり好きだからかな「野球」by川瀬
WBCでベースボールに勝った野球、全国で盛り上がった野球、吾郎も清水も川瀬さんも、そして大貫スカウトも寿也もみんな立場は違うけど心根ははひとつ「野球が好き」

○聖修でソフトを続けます
誰かれに言われたのではなく、自分の想い自分の大好きなこと自分も思い出を共有する人に出会い考えて、そして原点のリトルを思い出して答えを出した、そんな心の葛藤か良く出てていい感じと思う。

○また・な、また明日な
まったく吾郎の言葉には本人が気付かない色んな意味が含まれ過ぎて大変だ、しかしまたなとは言ったが清水さんの次の出番はコモリンや大林より確率が低いのでは。

○次回予告
桜並木で寿也と綾音はラブラブ(死語)炸裂なんでしょうか、出たぁっ夢を見る島、黒目が無いよマヤだよマヤ舞台じゃなくて野球に魂売っちゃったんでしょうか。

○今週の年間MVP
硬式野球部の川瀬さん、ただの川瀬さんじゃないとこがミソだ彼女の投球シーンは何だか引き付けられるものがある。現代でも大学野球の下部リーグ(地元です)に女子チームが参加したり女子野球がにわかに盛り上がってるし、前から気になっていたから1票、リトルの敵でその後が一番気になっていた選手だしね。

○今週の敢闘賞
コモリンとおかさんが同着、コモリンは何やかんやで清水と吾郎のパイプ役を果たしたし結果もでた、おかさんは久々の長時間登場だし吾郎に気合い入れたりありえないガス欠など盛り上げてくれたから。

○今週のガッカリ大賞
ある意味吾郎か清水にあれだけ好き好き光線を受けておいて何事だ、と言いたいけどあそこで「俺も」なんてなったららしくないし、この恋の行方は原作も含めて決着するのかしないのか。
少女マンガとかで良くある仲の良い男友達女友達の発展系なんてのイヤだなぁ。

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メジャー2nd:12海堂への切符

アニメ:メジャーセカンドシーズン第12話 海堂への切符

○アイツ、頑張ってるかなぁ
清水さん青春ど真ん中っす、どうやら普通科で海堂を目指しているようで、清水の吾郎ラブはリトル編から順調に恋に変わっているのね。

○バント守備に弱い寺門
おいおいそりゃ投手として致命的やん、よく今までやってこれたもんだ。

○バスターエンドランでランニングHR
これぞ5人野球だナイス作戦、だけど寺門が寿也のサインを無視した理由が弱いかな?、新見に対してムキになっただけではちょっと。あと寿也プレーイングマネージャー(以下PM)はいきなり冴えてる。

○予想外?笑わせるなよ
寿也PMの怒り炸裂、静かにフツフツと説教と言うか注意をするので逆に恐い。寿也PMいきなり監督の才能開花と言いたいけど、あっさりPMに折れたシニア組もなんだかなぁ。

○なぁーにぃ俺がショートぉ
素直に私も原作見た時は吾郎が投手かと思ったけど、この全員内野守備も面白い、5人なのでただ守るでなく作戦を持った守備が必要なのだ。でも左のショートは左のキャッチャーの次くらいに変だ。

○吾郎くん、これは賭けじゃない戦術だよ
寿也くん11話でブラックじゃない君に魅力は無いなんて書いてスイマセン、今日の寿也は綾音じゃなくても男でもオカマでもホレそうな凛々しさでした。俺も海堂へいくぜっ。

○超絶、吾郎の守備範囲
サード寄りセカンド寄り外野まで、ちょっとやり過ぎ感はあるけど吾郎の超運動神経は証明された訳で、ただ速い球を投げるだけでなく、打って走って守れる能力の高さは今後の話の展開にも大きく関係するのです。

○シュートは左に打てばいい
個人的ににはメジャー名言集次点あげたい、さらっと言ってのけたけど判っていても中々口に出せないもんだ。今回の寿也の戦術論はホント聞いてるだけでもホレてしまいそうだ。

○ワイらはお前らに賭けたんや
寿也PMの采配とそれに答えた吾郎選手の中身の濃いプレーに、シニア3人組がほだされた感が良くでていて良い、ただ吾郎の超絶プレーに驚いただけでは説得力がないもんね。しかし寿也は今回凄いね。

○ボール球を打たされたな
ここもサラっと流された部分だけどメジャーらしいトコ、ただ新見のシュートが凄いだけでなく、1球目もシュートはストライクで2球目は同じ軌道でボールを投げた部分がミソ。

○アウトになったら、小森くんと3人で三船に行くだけさ、たいしたことじゃない。
くぅー寿也きゅん格好いいー、凛々しさオブジイヤーです。何だ今回は寿也くん大会か寿也くんをメジャーデビューさせようイベントか?、とにかく寿也きゅんにホの字(死語)な私です。
野球選手でありながらこれだけ語りで人を酔わせるなんて、ホストデビューも時間の問題か寿也。

○ふぅーんいいじゃないあのコンビ
オカマ登場、しかし寿也はことバッティングだけなら海堂付属に対抗できたんちゃうか?

○ワタシオカマノサブマリン
オカマは横手投げでしかも高速スライダー持ち、うーん最近のオカマの中学生はそんなタマが

○あぁらヤダ、入っちゃった
オカマが「入っちゃった」と言うとなんだがムズ痒い

○コイツ成長してやがるby大貫
吾郎をコイツ呼ばわりする辺り大貫さんの吾郎ラブっぷりは、清水の恋愛感情を超えてますな。
打ち取られるオカマはちょっぴりエロかった。

○男気溢れる唐沢
きっとオカマとの対比で描かれていると思うけど、オカマキャラが濃過ぎていまいち目立たない。

○何なら決めちまってもいいぞ。無理言うなよ。
吾郎と寿也のセリフ、旧知の仲にも信頼ありというか男の友情オブジイヤーと言うか、目立たないけどこんな描写も大好きだ。

○オカマにホレられる寿也
オカマバーに行ったら真っ先にいじられるタイプだな寿也。

○いや、外には8下には12センチ!
寿也のホームラン予告宣言、原作でこれ読んだ時ホレたなぁ大好きだったよこのセリフ、一見マンガチックだけど寿也が言うとホントにそんな気がするから大変だ。

○ファール!、まぁ疑わしきは罰せずってヤツだ。
あぁ、デービッドソン。

○アタシ達の恐さを魅せる前に終わっちゃうトコだった
このオカマのセリフから見て、彼?らは今後再登場の可能性があるのかも。

○学科試験っ!
今回のオチ。そうかこの為に清水が出てたのか。寿也はともかく吾郎はやっぱりおバカなのか?。

今週のMVP
寿也寿也寿也でしょう、MVPと言うより寿也オンステージというかリサイタルと言うか、とにかく寿也の寿也による寿也の為の話、寿也ファンおめでとうホント惚れたよ寿也。

今週の敢闘賞
オカマと唐沢に1票、先週の多岐川と同じくもう一度見てみたいキャラ、まぁ伏線を読み解くと多岐川よりも復活の可能性が高そうだけどね、オカマが吾郎をどう打ち取るかみてみたいセリフと共に。

そして同着1票は清水、先週今週と男ばかりでうんざりしてたので多少無理矢理な登場シーンではあったがそれは不問だ、綾音がヒロインと勘違いする人もいそうだからね、俺もソフトボールやってるトコ見てみたーい。

今週のガッカリ大賞
ネコ目くん、3人にシニア組の仲で一番気に入っているけどイマイチ活躍しなかったし、ちょっとこじつけかな、今回の話は皆なかなかいい感じだったから難しい。

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2006年3月27日 (月曜日)

メジヤー2nd:11海堂への狭き門

アニメ:メジャーセカンドシーズン第11話 海堂への狭き門

○俺の番号56(ゴロー)だぜ!
俺の番号1048(トシヤ)だぜ!

○かっとび多岐川サバイバルランニング
一見無茶苦茶な気もするが自分もこのルールならコレやりそう、だって持久走じゃないんだもん。

○打って走って守れる海堂ブランド
おぉ結構まともなコト言ってるよ、今までの狭い日本の球場であれば打つだけで守りと走りはそこそこでよかったが、現代の外野の広いドーム球場やアメリカメジャーを視野に入れると、三拍子揃わないとあきまへん。個人的には元西武で現メッツのリトル松井より元西武→ダイエーの秋山が思い出される。

○多岐川失速にてコモリンセーフ
多岐川のあの歯はキバか八重歯か?、コモリンしょっぱなからギリギリです。毎度脚本を盛り上げてくれる彼にはもうひと働きしてもらいたいところ。

○腕立てorスクワット1000回
よくプロレスラーとかがやると聞くけど本当なんだろうか、物理的に我慢とか頑張るの次元を超えていて、筋持久力を相当鍛えてなければハナから無理な気がする。アニメではあっさり終了したが確か原作では何かエピソードがあったような。

○PK戦 吾郎vs多岐川
10話の寿也の秘密特訓と同じく現実ではありえないテスト、だって痛いじゃんつき指しそうだし。
吾郎のとった前進防衛はハンドボールのキーパーも時に使う戦法、でも実際そうとう恐いらしい。
又の下を狙う多岐川アンタ正しいよ、それを足を楯に防ぐ吾郎むちゃくちゃだ。

○海堂にバカはいらん
真っ白になる多岐川、このガーンって感じの表現はおとさんが死球を受けて以来では、うーん多岐川ショックぅって表現なのでしょうか。とてもおバカだった多岐川いいキャラしてるだけに今後再登場を期待したい。

○PK戦 寿也vsコモリン
個人的にはブラック寿也降臨で甘ったれたネタ無してやって欲しかった、どうもいい人になった寿也には魅力を感じない今日この頃。

○逆手て捕球決着の寿也
投げたボールの縫い目どころか、そこに付いた指紋まで判別できそうな動態視力、ブラック寿也ならぬ超人寿也ここに降臨。

○自分の可能性に挑戦してみて良かった
さらっと言ってみたが案外意味深なセリフ今後に含みがあるのか、もし無いとコモリンは番組的にここてステージアウトになってしまう。いったい誰が脚本の盛り上げ役になるのやら。

○スカウトの目に止まらなかった程度の選手
一見非道な発言だけど本当なのだ、汗と涙と仲間と青春で済まされた中学生編と決別する、極悪非道の海堂高校編のスタートにふさわしいお言葉。全国の子供達付いてこれるか心配だ。

○審判は大貫スカウト
私はこれほど審判の似合うオヤジを見た事がない。

○ルールは同じでチームは五人の対処法
原作を読んだ時はワクワクしたものだ、バッテリー以外どうするか一生懸命考えた記憶がある。
ファーストは必要だし、サドンデスを考えて間を抜かれないよう残り2人は内外野の中間守備とも考えたが、ゴロはアウトできないし、球を高めに集めて両者外野はバントされたら無理だし難しい。

○半分くらいは名前知ってる
このあたりで高校編のキャラ名が判明する今後敵味方に別れる訳ですが、しかしどーしてもニセイチローのインチキ大阪弁は、焼きたてじゃパンの河内に聞こえる「何やてー」。

このシーンの会話でシニアリーグと中学の部活との立ち位置がだいたい判る、シニアまでやってる連中はかなり先を見据えてマジな選手が多いのだ。

○何をどう見返すんだ
そりゃもう外野から凄い返球をして以下ごにょごにょ、何となく想像は付くけど期待してしまいますね吾郎には。この魅せる野球何かしてくれそうな期待感これが今後吾郎も語る彼のキーワードになります

○次回予告
すでにマウンド上がってる吾郎やはりそんな展開なのか、どんな理由でそこに居るかは来週のお楽しみオカマもあるでよ。

今週のMVP
多岐川に決定、彼のかませ犬っぷりはボクシング亀田の相手させられた東南アジアの選手に匹敵する。切に切に彼のリベンジ及び再登場を希望する。

今週の敢闘賞
コモリンかな、もしかして今後出番がガクンと落ちる心配料を含めた意見。高校編に彼の見せ場はやって来るのでしょうか。

今週のガッカリ大賞
大貫スカウト:まぁ試験は途中だし適当な候補がいなかったから、もっと吾郎大好きな語りやリアクションを期待してたので。

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2006年3月26日 (日曜日)

メジヤー2nd:10新たなる決意

アニメ:メジャーセカンドシーズン第10話 新たなる決意

○僕達が井の中の蛙
裸で寿也に弱音を吐く吾郎…いや別に意味はないっす先週高校同伴告白した男2人ですから。
大貫スカウトのこのアメとムチ作戦はある意味ツンデレかも。

○ママに買ってもらったカンタムロボ
おおっこれは1stシーズンでおとさんが素振りで壊した吾郎のカンタムロボでは、しかもよく見るとカンキャノンになってる。

○お前野球をナメてるのか
吾郎の思い込みの激しい性格は良くも悪くも物語を盛り上げます、確かに左に転向して2年じゃ限度があるわな、そして湿った個室にすっ裸で男2人、いえ深い意味はありません。

○海堂へ入って海堂を倒す!
出たメジャー名言集これも殿堂入りやね、普通に考えると他校に行って対決だけど公立高校がそこそこ強くなった昨今とは違い、海堂みたいに突出した私立のある地域は選択肢が少ない。PL学園全盛期に公立で清原打ち取る位キツイ。

○ヒデキのブーメランパンツとソフト部の太い足
吾郎と清水の海でのやりとりだが原作では確か上記の掛け合いだった。しかしヒデキって恐らく西城秀樹だと思う(想像)けどネタが古いよ、清水さんは案外着やせ

○薫と茂野くんって付き合ってるの?
吾郎の野球道と並んでメジャー永遠の命題である吾郎と清水の恋話、原作も含め最終的に決着は付くのだろうか。

○綾音の突撃寿也の昼ゴハン
綾音9話感想でガッカリ大賞なんていってスイマセン(^_^);;
まさかこんな直球ストレート勝負が待っていたとは、しかも中学生の手作りとは思えないクオリティ、にんじんの型取りやトマトの切れ込みはもう平野レミ並だ。

○寿也の夢、じいちゃんの夢
吾郎の力の源が右肩故障を乗り越えるハングリー精神なら、寿也のそれは家庭環境ですね。これがあるから彼は悪魔にも天使にもそして吾郎の永遠のライバルにもなれるのです。

○もっと野球のこと知りたいなぁってby綾音
日本中で盛り上がったWBCでこんな風に感じてくれる娘が増えると嬉しい、濃い野球(ドラゴンズ)ファンは切にそう思います。寿也が弁当を完食した時の綾音のリアクション最高だ。

○寿也の秘密特訓
ちょっと待て、さらっと流してるけど寿くんミットどころかプロテクターも付けてへんやない、星一徹でもこんな過酷な練習させへんで、よく体が持ったものだ。

○寿也くんは天才だと思ってた
正直オレも思ってた、特訓のやり方は一部過激だけど寿也も吾郎に負けない位の野球バカだ。それとも海堂高校編の非道な特訓へのクッション映像なのか。
とにかく再びコモリンのハートに火を付けた訳なのだ、やっぱり中学編はコモリンが盛り上げる。

○またアイツは勝手にどこかへ
清水目線で言えばまさにその通り、吾郎はいつも何かを目指して突っ走っているだけ、それが羨ましくもあり愛しくもある彼女の、海辺の夕日を背にした憂いを帯びた「がんばれよ」は色んな意味が込められているのだ。

トータルで見ると10話は中学生編での吾郎と清水、寿也と綾音の恋愛距離の確認映像でもある、光速で接近した綾音と、いつも近くに居たハズなのに心は未確認な清水、どうやらどちらも高校編へ継続のようだ。

○来たっ!やはりヤツはここへ
大貫さんの双眼鏡で恋人吾郎を探し当てた感じウマイ、ホント彼は吾郎大好きなのね、しかし212分の5のセレクションは過酷、5人ってのもあと2人は誰やねんと思わせぶりで良い。

○次回予告
出た!ニセイチローとネコ目とゴリラ、待ってましたの高校導入編です。さぁどれくらいこの辺りで視聴打ち切るかハラハラドキドキ。

今週のMVP
先週のガッカリから逆転で綾音と言いたいが総合評価で大林、各映像で吾郎との比較をクッキリさせ話を展開、そして散々しょぼくれた映像を見せながら最後にコモリンに火を付けた功労者だから。

今週の敢闘賞
惜しくも綾音、局所的には寿也との突撃弁当や恋する乙女映像で場を和ませたが、トータルポイントは不足、だが「野球を知りたい」のくだりはある意味影の名言。

今週のガッカリ大賞
焼き入れ山根ではなく独断で清水、小学生の好きとはもう違うことは判ってるんだから、吾郎に告ってもええんちゃうの…、まぁ原作とは全然違ってしまうのであくまで1度そんなシーンを見てみたいって意見として。

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2006年2月11日 (土曜日)

メジヤー2nd:9熱闘の果てに

アニメ:メジャーセカンドシーズン第9話 熱闘の果てに

○振り逃げ同点
急造バッテリーのボロを覚悟で登板だったが不安的中!、とはいえパスボールで2点はご都合主義と言われてもしょうがない…。

○思った程球が…
さすがコモリン三船の頭脳たった2球で寿也を見破る、長所短所の心理戦もメジャーの醍醐味、万能な選手なんてありえない。この後の吾郎のサヨナラ本塁打は正直オマケで見せ場はこのシーン。

○またお前たちと練習したかった…
試合前のブラック寿也なら言わなかったセリフ、試合前日・試合前・試合と私欲に溺れ全てを見失っていたのに、吾郎は昔のままただ真っ直ぐに立ち向かって来たコト…寿也は吾郎にまた野球の楽しさを教わったのでしょう。

綾音が寿也を慰めると思いきや何もなし、このまま高校編に入ったら彼女を出した意味がないぞ…。

○あぁ…オレだが…(赤ハナの大貫さんは誰に…)
お宅の息子さんが事故にあいましてねぇ…つきましては口座に50万…、名前は名乗りましょう(^_^);;

○オレともう1回勝負しろっ!
寿也をもう1度持ち上げてスカウトさせる為かと勘ぐった自分が悲しい…、吾郎はただ野球でマウンド上で寿也と真剣勝負がしたかっただけ。

◎「キミとなら海堂を敵に回すのも面白い!」
今回の名セリフ!男の友情オブジイヤー、過去の遺恨を溶かすだけでなく未来までも暗示する、セカンドシーズン前半1番の言葉かも。

腐女子同人的に見ると「キャー告白?告白!?」、こんなセリフで迫られたら同伴…いや同じ高校にイクしかないだろ吾郎……オレともう1回勝負しろっ………

○奨学金と言う形で援助が受けられます…まぁっ!
あの茂野さんはエースで何億と貰ってるハズなんですが…、桃子かあさんはやっぱり主婦だった(^_^);;

○じゃあコレは吾郎に渡しておきます
プロ選手を前に青田買いを仕掛ける大貫も凄いが、全てを見抜いた茂野さんのお裁き…拙者いたく感服いたしましたゾ。

○塩って…あんた古いのねぇ…
セリフこそ少ないけど桃子かあさんのツッコミ最近はまってます。ウチの敷居…江戸っ子じぃさんでも最近つかわねぇ、きっと寅さんが最後の化石だと思う。

○海堂に入って大きくなっていく茂野吾郎を見たかった!
私は原作でこのセリフを見て大貫さんファンに、彼はスカウトである以前にだたの野球好きなオヤジだった。訪問シーンを見直すと冷静な大貫さんがアタフタ交渉してるシーンに納得。

○野球部続けてて良かった…(コモリン)
そうだ忘れかけてた部員2人+不良3人の頃(^_^);;
山根くんを筆頭に3人は改心早過ぎ…、コモリンは激動の脚本を落ち着かせるペースメーカー、肝心なとこで必ず締めて泣かせて説明して、彼と及川抜きではここ数話は展開できなかったでしょう。

○寿也と同じチームか…
吾郎の憂鬱な顔は何を暗示するのか…、寿也と戦えない寂しさか海堂を蹴った後悔か…

○海堂をナメてる奴を懲らしめろ
ただ野球が好きで「いい人」に成り下がる訳でなく、仕事はプロで海堂の看板にプライドを持っている大貫さんのこんな所も好き。

○打倒海堂目指してがんばろう
逆にあっさり「いい人」に成り下がった寿也…若いねぇ、青春チックなセリフが出たら要注意だ、メジャーはそれを起点にドロ沼に突入するのがキモだから…

○オレ達は井の中の蛙だったんだ…
海堂付属に打ち込まれ眉村のジ○○○ボールに完封…、オレ達の辺りに寿也も含まれそして弱音、来週の展開に関係?…。新たなライバル眉村を倒すにはどうすれば、海堂は否定したし…どうする二人の未来。

○次回予告
眉村を意識し始めた吾郎、寿也との約束は?綾音もからんで、吾郎・寿也・コモリンに決断の時が?

今週のMVP
個人的には切れるツッコミの桃子さんだが、話を劇的に展開させた野球好きオヤジ赤ハナの大貫さん。吾郎の素質に惚れ込んだ慌てぶりが可愛い。

今週の敢闘賞
細かなシーンでしっかり解説と吾郎への思いやり、コモリンに過去話をされ困り顔の山根くん。

今週のガッカリ大賞
綾音…アンタなんで球場に居たの…、負けて傷心な寿也に取り入れ…いや慰めれば確実ゲット(死語か?)の機会をミスミス逃し、挙げ句の果てに寿也は吾郎に衝撃の高校同伴告白!?完敗でつ…

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2006年2月 4日 (土曜日)

メジャー2nd:8何のために…

アニメ:メジャーセカンドシーズン第8話 何のために…

●俺どんな球打ったっけ?
まさにデータ野球vs野生の勘、寿也くんの予想すら超える吾郎の超絶運動神経、子供の頃からエースで4番とはこのことだ。

※レギュリャアクラス
赤ハナの大貫スカウトすいません…ど〜してもそう聞こえたもので、ちなみに地元名古屋名物はエビフリャアです…

●相手が上だった…
認めたくないものを現実にドカンと見せられたら誰でもヘロヘロになります。でも寿也くん投手にサインはどう出したんだ?

●海堂にスカウトされる資格もないぞ!
今回の助演男優賞サード蔵本、チームのブレインが寿也なら彼はキャプテンだすな、寿也の心の旅はここから始まるのです…何のために。

●何のために…
プロを目指すあまり周りが見えなかった寿也、仲間の後押しや吾郎の野球に対するスタンスを目の当たりにして今開眼、そうこの瞬間の為に彼は野球をしていたのだ。親に捨てられてダークになり、仲間に救われ立ち直るのは比喩なのかも。

センターの及川のフェンスよじ上り捕球動作は、プロ野球好プレーで今まで1番凄いと思った、阪急のレフトでそれを実現した選手(名前忘れた)を思い出した。

●やっぱ野球はあまくねぇ
でもワクワクする吾郎、見てる方も楽しくなります、あと5回くらいこの対決見たかったなぁ。

●低めで打ち取りましょう及川くん
現実にも結構あるシーン、調子良く低めに球が集まり過ぎると案外これが多かったりして野球は奥が深いのです。

●コモリン内角高めで三振
内角でストライクの直後にこの球、アンダースローだから打ちにくいんだろうなぁ、寿也くんの配球がリアルで面白い。

●吾郎ゲッツー
これまた投手がへばって押せ押せの時に、緩い球を思いきり引っ張ってよくあるケース。
これで吾郎スリーランで同点じゃ、結局吾郎vs寿也のワンマン対決で終わっちゃうもんね。

●秘密兵器の心意気
初めて頼まれたなんちゃって不良の牟田の気合いに感動、でも変化球が抜け球になる設定はよく考えてあるなぁと感心、変化しない直球もどきだからストレートより遅い真っ直ぐなのよね。

●アンダースローは足にくる
阪急の山田や阪神の小林、中日の三沢(少しこじつけ)のようなアンダースローが、最近少ない(居ない)のはその辺が理由かも、確か現在だとマリーンズの渡辺くらいしか純然たるアンダーはいないのでは?

●寿也だって秘密兵器?
打球や投球が当たる捕手というポジションではあまり救援投手はいない、寿也は本当に投手なのか?はたまた見せ掛けか速球のみの超ワンポイントか、来週に期待。

今週は寿也くんの心の旅でした、親に捨てられ人を信じる心を無くし、吾郎の話もチームプレーも無視してた彼が、倉本を筆頭に仲間の後押し仲間を信じ「何の為の野球」をつかみ取りかけたようです。やっぱり寿也くんは開眼しても格好よいな〜(^_^);;

今週のMVP
やはりサードの倉本でしょう野球はホームランと三振だけでない、ソロホームランより2・3塁で単打の方が得点が多いのです。それにはチームプレーつなぐ野球が大事。

今週の敢闘賞
センター及川:何だかんだで足を使って出塁、死球でしぶとく加点、素人とは思えないセンター背走フェンスキャッチ動作など、最近なくてはならない選手。

今週のガッカリ大賞
大林:最終回あとが無い場面で、山根くん凡打に怒る吾郎の背景でポックリ凡退、彼の見せ場は今後あるのでしょうかコモリンと唯一の野球部たっだ頃が懐かしい…

来週はついにvs友ノ浦戦決着、はたして勝つのは…そして海堂には誰が選ばれるのか。

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2006年1月29日 (日曜日)

メジャー2nd:7強敵!友ノ浦

メジャーセカンドシーズン第7話:強敵!友ノ浦

●相いれない吾郎と寿也
判っちゃいたけどブラック寿也、吾郎の説明など聞き入れず、吾郎も熱くなると周りが見えないタイプだけど、寿也もネガティブワールドに入り込むと視界が狭くなり、まぶたが厚くなる(^_^);;

●試合前ですが1日マネージャーです
勝ち抜き戦なのに1日とは不吉な女だ清水薫、吾郎と薫は友達のような何でも話せるような関係、寿也と綾音はまだ知り合いとも言えないのにその寿也の変貌にいち早く気付く綾音、同じようなポジションに居ながら違う性格付けが面白い。

●心理戦はヤメヤメ
盗塁無視のワインドアップ吾郎vs知略の寿也だったが、第1ラウンドは互いの力を見誤りドロー、毎度の事ながらサイン無し敬遠や三盗まで許すなど、いくら投手が我がままでも無茶やな〜

●「コントロールの良い投手をコントロール」
山田く〜ん、山根くんに座布団3枚あげて(^_^)

●コモリンの裏をかく寿也
結果論で見ると単純だけど実際ど真ん中3つは度胸がいるし、それを3つコントロールするのも案外難しい。

●策に踊った吾郎
スライダー敬遠は正直パスボールの確率が高いのでお勧めしないなぁ、第2ラウンドは寿也の勝ちだがまだその凡打にも警戒を怠らない寿也キレ過ぎ、吾郎を「アイツ」と呼ぶ辺りもブラック。

●リードで牽制する寿也
数ある野球アニメでここまで盗塁をクローズアップしたシーンは少ないと思う、そんな心理戦もアニメ:メジャーの魅力だと思う。

●ここまでやってくれた吾郎
私も原作でコレを読んだ時は驚いたもんです。どうやって1点取り合うかと思えばキレ芸とは…でも寿也の知略と吾郎の性格が良く出ていて結構納得。第3ラウンドも寿也連勝。でも実際ありえね〜と思ったけど珍プレーで同じようなシーンを見た記憶が…

●なんだか無理してる寿也?
女の勘とは鋭いもので綾音に寿也のブラック化が見破られてて、以降綾音から目が離せないかも。

●よその女房(寿也)でなくウチの女房(コモリン)見てよっ!
やり方は乱暴だけどコモリン格好良すぎ、確かに彼の能力では海堂高校は無理でしょう、でも吾郎も行かないならバッテリーの可能性は無いわけでは無い(あえて書きません)、しかし数は少ないけどコモリンがらみの話はいつもいい話が多い。

●反撃のコモリン
サードフライを打ち上げた瞬間もコモリンの顔がキャプテンの五十嵐くんに見えました(^_^)

●策に踊れた寿也
ボール2個外したスライダーを痛打される寿也、物理的にメジャーリーガー並に踏み込まなけりゃ打てないコトは置いといて、スカウトに自分をアピールすると共に吾郎を貶めようとした策略が、本塁打1つでひっくり返すされる演出もニクイ。

今回は寿也vs吾郎の野球心理戦が見どころ、第1シーズンが友情とチームワークが前面だったことを思うと、お子さまが付いてきているか少し心配だけど、ここで心配してたら高校編は見られないわな。

次週からが本当の戦い、寿也ひとりで引っ張ってきたチームが1つになった時、彼はそして彼の想いは変わっていくのだろうか、そして綾音はどうからんでくるのか、赤ハナの大貫さんも見てるぞゾ。

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2006年1月24日 (火曜日)

アニメ:メジャーとWBC

少し前WBC(野球の国別対抗戦)の日本代表新ユニフォーム発表のニュースをテレビで見た。

それ自体さして驚くコトではなかったが、そのバックに流れるBGMがアニメ:メジャーの音楽(サウンドトラック?)だったのだ(^_^)

番組ではよく逆転や吾郎の完璧な投球などの時に流れる、メジャー1stシーズンのオープニング曲「心絵」のインストバージョン。

効果音やBGMが勝手に使われるのは日常茶飯事だけど、「野球の国別対抗戦ニュース」でメジャーの曲を選んだ人はきっと、野球が好きでメジャーを見てるまでは行かずとも知ってるのかな〜と思うと少し嬉しい。

野球ではないが、最近のグルメ番組&紀行料理ものでは焼きたてジャぱんのBGMが良く使われる、思うにこれらにも流行りすたりがあって、使われるときはどの局でもやたら使用されるので面白い。

吾郎もいずれは国別対抗戦の代表(日本とはあえて言わない)になって、活躍するような場面が来るのかなぁ?

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2006年1月21日 (土曜日)

メジャー2nd:6スカウトの陰謀

●応援に駆け付ける清水
青春ど真ん中、清水の吾郎に対する気持ちはリトルの頃は、野球=吾郎でどちらも同義語で好きみたいな感じがあったけど、その片方:野球が欠けた中学生ではどうなるやら.

●ちょっとした疑問
ベンチに携帯って持ち込んでいいのか青武館監督?、プロじゃないからOKなのか元々そんなルール無いのか…

●シニアリーグと野球部の掛け持ち
同じ中学野球なのになぜ掛け持ち?の答として、 シニアは使用球が硬式でプロ野球と同じあの堅い革で覆われたモノ、に対して野球部はリトルと同じ軟式:表がゴム性のモノなのだ。
よって高校野球で初めて硬式を扱う時ハンデが生まれる為、プロを目指すならシニア…と言いたいところだが、試合数により露出が少ない為、部活との掛け持ちも多いらしい。

●海堂高校あたりが放っておかないかもしれないな…(山根)
海道高校を知っているあたりに山根の野球に対する想いの強さを感じます。きっと彼も肩さえ故障してなければ、あのバッティングを含めてスカウトされたかも。

●ホームランを打つ吾郎
あの〜打球は打った瞬間右方向に飛んだんですけど、投手は反対を振り向き、サードの頭上を超えたような演出なんですが…空間転移?、そして燃える青武館5番サード(タラコくちびる):アンタ本当に中学生?

●オープンカーでスカウト来たる
だめだメジャーでオープンカーを見ると1st12話:ギブソンからの招待状、ギブソンの通訳でピンクのワーゲンしかもカブリオレを駆る男:日下部さんを思い出してしまう…ピンク…

●青武館の4番ファーストは右投げ左打ち?
守りの映像を見る限り右投げでした。セオリーでは左投げの方がランナーとグラブが交錯しないので、左利きの守備が多いけど、原作の見落としかなぁ?

●何?この人達(清水)
中学生の可愛い野球少年を盗撮しに来た変態です(^_^);;

●138km/h!!
いやマジッすか、スピード出やすい軟式とはいえ中3でこれは…マンガだよ!アニメだよ!!

●オホホホホ〜ある時は清水薫…
そしてある時は三船東の敏腕マネージャー。ウチの選手欲しけりゃ私を通しなさいよな感じが「教えて差し上げましょうか」のお姉コトバにつながる訳だ。「だれだっていい〜じゃな〜い」が峰不二子や如月ハニーのように色っぽく感じたのは私だけではないはずだ。

でも「あいつの名前は茂野吾郎、別名を本田吾郎」って別名って芸能人じゃないんだから(^_^)

●青武館何人トリオ
3番堂本:ミートが上手いがパワーは無い、4番長淵:パワー&パワーのみ、5番天野:ミート&パワーの上に選球眼まで付くまさに影の4番のようにバッティングのセンスによって性格分けされているところが、アニメ:メジャーの魅力だと私はに思う。

●「さすがシュアなバッティング」→「ただ差し込まれただけ」
こういう玄人好みな台詞まわしも野球好きにはたまらない、しかしこの姉さんただものではない…

●軟球でバットを折る程の伸びる球
バットが折れるなんてヤングジャンプで緑山高校の二階堂が投げるシーンを見て以来だ(古っ)

●いきますかチーフ→どんな手を使っても
最初はお友達からとか考えないのか?、いきなりどんな手を使ってもってねぇ。

●秘密兵器(牟田)はベンチで封印中
これぞ秘密兵器、きっと甲子園の決勝戦9回裏1点差リード2アウト満塁で、4番に対してワンポイントで出す作戦だそうに違いない。

●海堂のスカウトを蹴る吾郎
「1流の選手が集まる所に入っちまったら、そいつらとは戦えないってことだろ」吾郎が持つこの心意気は原作の頃から大好きだ。おまけで清水さんの「贅沢言ってるとバチが当たるゾ」ど真ん中な回答最高だ(^_^)

●ヒロイン決定戦
冒頭から私服で可愛げを振りまいていた清水だが、ここにきてライバル出現だ色っぽいお姉さんしかも野球通、イエローのキャミソール:フリル付き&ミニスカートに対し情熱の赤ノースリーブ&マイクロミニスカート、多感な中学野球少年をスカウトでなく誘惑する気なんだろうか(^_^);;

●親から崩しましょうか→簡単かもしれんぞ
スカウトコンビの会話がリアルぎ、原作の時はサラっと読み流したけどアニメになると結構ドス黒いコンビだ。

●中央中学の投手は
寿也くんがホームランを打つトコだが、投手がサイドスローなのだこれぞリアルベースボールアニメ、上手投げばかりが野球ではないのだ。サイドスローを見たのはドカベンの…以下略…

●綾音とそのお付きの応援
このコンビを見てると、本田おとさんと付き合うことに臆病だった桃子おかさんとけしかけるルームメイトを思い出す。持つべきものは友達なのだ。

●育てられる捕手と天性の投手
天秤にかけ落とされた寿也の理由、あまりにもリアルで理に叶った説明であるが故に残酷さも増す。投手は生まれもって投手の素質性格を持つ野手の中でも特殊な存在、故に天性も多少必要?、大投手と呼ばれる人が数少ないのもそれが理由かも。

●茂野家のプレスタ野球ゲーム
ハードは縦配置が可能な面からプレイステーション2、ソフトはビジュアル的に見てコナミのパワフルプロ野球だが、ホームランの打球音はナムコのファミリースタジアムだ、ちなみに私はファミスタ派でシリーズソフトは全部持っていた。

●ダーク寿也ふたたび降臨…
吾郎に海堂高校の特待生を賭けて勝負を挑む寿也、黒い黒過ぎるよ寿くん…祖父&祖母に聞かれないように公衆電話からかけてる辺りも、用意周到でキレがあって恐さ3倍だ。彼の心は綾音ちゃんによって溶かされるのかそれとも吾郎に改心されられるのか、どうなの来週以降…


今回は何と言っても「赤ハナのチーフ綿貫さん」です。原作からお気に入りのキャラだったのでうれしい。

コンビの名倉さん(東南アジア顔じゃない)もお色気だけでなく、野球通と言うかプロ、吾郎の反対に「親から崩しましょうか?」は正直渋かったし格好良かった。

そうか峰不二子と如月ハニーは名倉さんだったんだ、清水さんも頑張ったけどしばらく名倉さんがトップだな、桃子おかさんもピンチだ、綾音は今後の展開次第だす。

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2006年1月14日 (土曜日)

メジャー2 第5話:寿也の過去

ibookの故障により2〜4話を跳ばしての感想になります。

第5話 寿也の過去

「ん〜おかわり〜」…吾郎の寝言、定番と言えば定番だ。おかさんの「えっ?」もいいぞ。デブの寝言は「もぅ食べらんないよ」がお約束。

もう1度秘密兵器…本当に秘密兵器だ先週マウンド上で終わり、今週は降板後から再開と牟田の投球は永遠にシークレットだった(^_^);;

キレがあるのにコクもある球…言葉では表現し難いが、1.目で見て「打てる!」と判断し、2.バットを振り出した時、3.ボールが手元で加速(現実には投げた瞬間とミットに収まる前の速度の差が無い→つまりスピードがあまり落ちない魔球?)し、4.頭の中で「この辺!」と思って出したバット(1の時点で判断した位置)と、5.ボール(3で加速した位置)が違っている為、6.バットとボールがミートせず当たらない(当たりが悪くなる)訳です。

ワンアウト満塁でダブルプレー…少しツッコミを、このシチュエーションでピッチャーゴロだったら、守備はホーム→ファーストのホームゲッツーがセオリーな気がするけど、原作はどうだったか忘れた。

俺が間違ってんのか?…ブラック化したのは寿也くんだけでなく吾郎も?、でも両者ブラックになってもやっぱり寿也くんが好きだな(^_^);;

チームワークとは?…「自分と闘って仲間と戦ってそして相手に勝つ!、そこで全員が苦しんで流した汗の分だけチームワークが生まれるんだ!!」さすが吾郎くぐってきた修羅場と経験値が違います。

原作を忘れてたので、最初はコモリン&山根のチームワークに吾郎が浮いてそのまま退場かと心配した、ひとりだと何もできず(おとなしく)群れると上っ面の慣れ合いで本当は繋がってない所は、今の小・中・高校生に良くあてはまりますね。

今週の山根くん…すっかり改心した彼はここのとこ忙しい、及川(GTO)&牟田のボケにはツッコミを、何時の間にやらキャプテンっぽい役割、吾郎とからんで話を展開、時には体を張ってフライを捕球し場を盛り上げる、彼がいなきゃメジャー2は…

横浜リトル監督:闘魂注入!樫本…1stシーズン14話:無謀な練習試合はいい話でした、個人的にはベスト3に入るくらい。

寿也の過去…重い重過ぎるよこの十字架は、普通ならダメになりそうだが、そこから這い上がってきたからこそ、彼には少しダークな付加があるのね。人には言えない過去がある…そんな寿也くんが好きだ

「何なんだこの悔しさは…」…そう吾郎も人一倍いや人5倍くらい頑張って左投げを習得したのに、ライバル寿也はその上をもっと大人に目指していたのだ。きっと寿也がいなければ吾郎の超人的なレベルアップもなかっただろう、ライバルとは素晴らしい友なのだ。

吾郎と清水の午後…清水のソフトボール姿のイラスト1枚絵でもいいから見たかった。
「反省なんかすんなっ!」コモリンでも解らなかった吾郎の悩みを吹き飛ばす清水、さすが元バッテリー&微妙な男女関係、と書いてみたけどこの段階では2人は仲の良い男友達みたいですね。

「私なんかもう反省することしかできないんだから」…野球がよほど好きだったんでしょう、きっと野球部に入れるなら絶対入っただろうな、と思いだすと横浜リトルの投手だった川瀬さんはどうしているのでしょうね、推定17歳:高校生とするとやっぱり野球は無理か、できれば何らかの形で継続してて欽ちゃん球団とかに入ってると面白いけど。

「その通りだよソフト部キャプテン」…蛇足だが清水はプロ野球の投手の妻に向いてるね、投手とは自分勝手でそれでいて繊細で、扱いが大変だと読んだことがあるけど、その辺のフォローができる彼女は合格だ、でもこの辺りについては原作にも書かれていなかった気がする。

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2005年12月12日 (月曜日)

メジャースペシャル3

放送開始が12月とほぼ年末だったことで、正直あきらめていたメジャースペシャル3が去年と同じお正月に放送されるそうです。しかも翌日に再放送付きヾ(´▽`;)ゝ

セカンドシーズンは3話までしか到達しないので、主にリトル編の最終回近辺とセカンド1〜3話のまとめ放送かな。

個人的にはリトル編の名場面やライバル達のその後や、おとさん&おかさん(本田夫妻)と幼き日の吾郎のエピソードが原作&アニメ共に少ないので番外編で創って欲しいな(無理かな?)(*´▽`*)

頑張ってるイケメン(死語?)お父さんとちっちゃい子供(男の子)がからむ話は、最近アニメに限らず、ドラマや演劇などでもツボなんです(≧ ≦)Ω

あと千秋おかさんも出番少なかったけど癒された気がする。公園のベンチにおとさんと座って、生まれてくる吾郎の話をしてるシーンは好きだ。

もう1つ付けるならやはりリトルで1番上達したであろう清水さんと吾郎の日々かな、野球に誘われ夕日の守備練習、そして試合さらに川瀬さん登場と、この2人を追うだけでメジャーは大体理解できそうだ。

ただアニメで言うヒロイン?女性キャラと言うくくりでなく、日本で地道に普及している女子硬式野球の掛け橋として清水や、さらに言えば投手と言う野球の花形をこなす川瀬さんは重要な役割を果たすと思うので、女子野球特集も見たいな現実の話も交えて。

現実のリトルでも女子は普通にプレーしてるし、5〜6年の体力データでいけば女子の方が断然強い(成長が早い)ので、川瀬さんのダイナミック投法で、アメリカし込みのスプリットフィンガードファストボールもあながちウソではないのだ。

よくばりな話だが超番外編としておとさんと横浜リトルコーチの少年時代の話ももっと見たい、今度はおとさん視点でおとさんが吾郎に自分の過去をふりかえり語るそんな泣ける話もいいなぁ。

参りましたな好きな番組だといくらでも見たいシーンや、創って欲しい場面が涌いて来て( ̄ー ̄)v

恐らく新規映像ではなく編集モノだと思うけど、スペシャル1・2には無かった新規映像できれば番外的なもの希望、上記で1つに絞るならやはりおとさん(本田)との親子愛が見たい!

※そういえば放送前私がブチブチ言っていたセカンドのキャラクターデータが、公式HPにでてますね、山根は多少ネタバレ(2話の)含んでるなぁ、ま、いいかヾ(´▽`;)ゝ

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2005年12月10日 (土曜日)

メジャー2nd第1話感想

冒頭の吾郎の福岡時代の映像:そで口の星マークといい、オレンジの上着といいメジャーリーグのアストロズみたいだ。

オープニング…ロードオブメジャーの「さらば碧き面影」なかなか絵とマッチして良い、やはり吾郎より寿也くんの方が断然格好よくなってます凛々し過ぎ、謎は海辺で吾郎の「ブーメランパンツ」ヾ(´▽`;)ゝ

不良×2…さ、最近の中学生の不良は「鼻ピアス」が当たり前なの?えぇ〜!ちょっと恐すぎ(T_T)

清水さんは野球嫌い…そりゃ野球を通じて好きになった男がいきなり引っ越したら根に持つわな。

迷子の吾郎…ええかげんな案内人綾音どうやら違う学校みたいだけど今後どうからんでくるのか?

野球部は廃部?…主将のコモリンの努力空しく、でも最近は小子化が進んで多人数の球技系部活は現実に結構無くなっている。コモリンの坊主頭を見るとキャプテンの五十嵐を思い出す(最近CSで見た)

死のノック…あの距離で打ったら打撲でなく死傷してるぞ、でもちゃんと狙って打てるとこ見ると不良×2も多少の技量があるのか?、金髪の方はGTOのオニヅカみたいだ。

アイキャッチ…え、前みたいにイラスト無いの時間不足?、2話からちゃんとできてるとイイナ。

吾郎には通じないノック…コモリンだって野球部員なのに吾郎の運動神経は規格外だ、正直無理がある気がするがこれがマンガなのだ(*´▽`*)

不良のオヤビン山根…70年代の香りがする長髪少しクセ毛っていうかフケ過ぎだよ彼、40過ぎのオッサンが無理に若作りしてるみたいで、でも彼が今後野球部の敵になるみたいですね。

諦めがいい山根…あっさり野球部やめてど〜するのと思ったら不良×2より頭脳派みたいでコモリンピンチか?

話題のカヤの外な大林…「えぇ〜」とか「○○く〜ん」しか言ってなかった彼は永遠のボケ役確定ヾ(´▽`;)ゝ

福岡〜横浜をママチャリ…でも賢い吾郎くんは高速を、ってアンタは田舎のお年寄りが高速逆走かい、でもこれについての桃子かあさんのコメント「もぉ無茶するんだから」はボケを通り越して器の大きさを感じるねオレは「(≧ロ≦)

肩を壊してサッカー部…野球アニメの主人公がいきなり反旗です姉さん、これは野球部存続どころではないなコモリン、でもドカベンの山田太郎は柔道部でタッチの上杉達也は帰宅部だった。

そして清水と吾郎…1話のキモでしょうこれ、まさにボーイミーツガール「邂逅」って感じやね(≧ ≦)Ω
私も吾郎&清水の「ボール捕れるまでこの手絶対離さねぇから」や「一緒に野球やろうぜ!」のエピソードが大好きだ。

微笑みの右ストレート!…一瞬微笑んでからの一閃イカス、よく見ると「ねじり込むように打つべし」をちゃんと実践してます。打ったあとのフォロースルーも振り切ってるしテンプシーロールより上かヾ(´▽`;)ゝ

※清水の微笑みを見て一瞬でも照れてしまった吾郎たんが不憫だ(T_T)

でも一生口きかねぇ…女の子の怨念は横浜港より深かった、吾郎のサッカー部問題の次くらいに重要な項目になるかもコレ。

弟キャラ慎吾(名前不明)現わる…登場キャラが全員中学生になって困っていた、小さい男の子好きな大きなお姉さん達もこれで安心だヾ(´▽`;)ゝ

帰ってきたアイツと揺れる乙女心…なんやかんやで吾郎の帰還に喜び揺れる清水の乙女心、こうなるとセカンドシーズンも清水さんの出番が増えるのか?リトル写真のその他のメンバーはどこいったんだろう?

エンディング…吾郎&薫(清水)と寿也&綾音のコンビ映像、まぁ前回の投球フォームリバースと思えば格段に良い、ここで寿也と綾音が多少関係あることが判るかも、あと吾郎の……とこれを言うと面白くなくなるから封印だ、原作読んだ人なら判りますね。セカンドシーズン最大のテーマかも。

次回予告…頭脳派不良な山根が野球部をヒューザーよろしく内部から構造破壊する?コモリン達の耐震補強は?そして吾郎はサッカー部主将はど〜する。アノ坊主頭は山根なのか(なのだ)彼も実は○○だった!

まとまりのない感想で失礼、でも何よりまたメジャーが見れたことが嬉しい、サッカー部吾郎、吾郎と清水、野球部の存続、そしてでか過ぎる大林くん問題山積みだけどワクワクしますねぇ。

早く寿也くんでないかなぁ(*´▽`*)

そうそうキャラクターデザインが大城 勝から大貫 健一&宇佐美 皓一になったのねやっぱり、道理で桃子かあさんや茂野さんに違和感があったんだ、小学生から中学生になった大勢は問題ないけど、特に茂野さんはガッシュベルっぽいぞヾ(´▽`;)ゝ

※綾音と聞くとプレステのあるゲームを思い出す、仲間由紀恵がテーマソング歌ってた、今じゃ考えられないけど(携帯のCMでも歌わない位ですからヾ(´▽`;)ゝ )

※※本日12/10メジャー景気で久々の1日1000ヒットオーバー達成です(23時現在1197hit)ありがとうございます。

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本日メジャー2nd放送開始

ついにこの日がやってきましたメジャーセカンドシーズンの開幕日です(≧ ≦)Ω

公式HPでも1話タイトルは「帰ってきた…」だけど、テレビ欄見たら「吾郎が帰ってきた」になってました。

きっとセカンドシーズン開幕をテレビ欄から読み取ってもらう為かと思うけど、新番組扱いでその表記をすればいいような気もするけどまぁいいか。

野球大好きちょっと頑固な吾郎少年はよりワイルドによりストイックになって帰ってくる。

男子系メガネっ子:寿也は少年の持つ純粋な凛々しさに磨きが掛かった上、賢くなって登場予定。

前にも書いたけどしばらくは寿也が出ずっぱりなんでしょう、あの凛々しさに惚れそうだ。

でも私は当初からリアルベースボールをアニメで体言した、少年の成長の描き方が好きなだけであって、何かとキャラクター人気に走る番組&視聴者は嫌いだ、話のホネを折ってしまうし、物語り全体を楽しむ器がないのは制作者に失礼な気がする。

キャラクターだけのトークをするなら民放系のアニメでやってくれ。

これは純粋な野球アニメであって、そんな俗っぽいもんはウザイの一言なのである。

ちょっと脇に話がそれてしまったが、まぁ100歩譲ってキャラクター萌えも原作好きも野球少年もみんなみんなでメジャーセカンドシーズン開幕を大いに祝いましょう(≧∇≦)/

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2005年12月 3日 (土曜日)

アニメ:メジャー2nd予告

今日放送の第1シリーズ最終回で、とうとう第2シリーズ予告:中学生版:吾郎の声で「夢の舞台へかけあがれ!」聞けました、ちょっとさわやか過ぎかな…と思ったけど寿也とからめば、野性味溢れてくるでしょう(≧ ≦)Ω

←公式HPも速攻で第2シリーズ仕様に切り替わってまずまずだけど、来週放送でキャラクターが「ただいま準備中」はマズいかも…

あとスタッフ&キャストページの右下画像の海堂高校のイメージ恐過ぎ…野球部と言うより金属の棒(バット)を持ったマフィアみたいだ。

オープニングは第1シリーズから続きでロードオブメジャー:「さらば碧き面影」、タイトルだけ見ると特番でしか見たことない懐かしのメロディーみたい(*´▽`*)

オープニングは音楽映像共々とても気に入っていたので第2シリーズも期待大、逆にエンディングは1〜16話までのアレ(投球フォームのリバース)はどうかと思うのでガンバレ、17〜26話は一部映像が気にいってたのでOKだす。

中学生になった寿也くんは凛々しさ&聡明さが当社比50%増で惚れてしまいそうです。

吾郎は主人公だけどちょっとストイック過ぎるとこが当社比25%増になるハズなのでどうかな〜、リトル編ではおとさんやおかさんがらみで純粋な野球少年:吾郎スペシャルな内容だったけど、中学編は寿也がかなり絡んでくるので、吾郎あやうしヾ(´▽`;)ゝ

こんな感じでしょうか現段階では、とにもかくにも来週から第2シリーズです、前半は寿也シリーズになるかもしれないけど立派に成長した小森も見どころか…清水さんとの恋の行方もあるでよ。

あ、第1シリーズ放送直後の年末(年始だっけ?)にやってたスペシャル番組はないのかな?、まぁ12/10スタートなので年末まで3話くらいしか放送できないから無理か。

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2005年10月25日 (火曜日)

メジャー2nd:12/10放送開始!

待ちに待ったアニメ:メジャー第2シリーズが12月10日より放送開始、いやあえて再開と言わせてもらいます( ̄ー ̄)v ブイ!

放送再開も嬉しいが「第2シリーズ」という表現が、さらに続編(極悪非道の高校編〜)を期待させ心踊ります「(≧ロ≦)

少し公式HPを見て気になるコトは、絵柄が小学生から中学生になってグンと変わるのは理解できますが、何か目の感じ(特に清水と桃子さん)が第1シリーズとは全く違っていて、違う人が作画監督をやってるような……勘ぐりすぎ?

でも野球ファンくさなぎも納得の細かなプレーの描写(特に投球フォーム等)、野球の楽しさを全面に押し出しだ脚本がまた2クール?も見られると思うとワクワクしますねぇ、また年末にスペシャル番組やるのかな?

中学生ともなれば吾郎と清水の微妙な関係にも変化アリ?、公式HPで清水のバックにいる「三つ編み」ちゃんは誰でしょう、正直原作は中学生編でもかなり昔の連載なので忘れかかってますヾ(´▽`;)ゝ

当然このブログ:猫がシッポふる日まではアニメ:メジャー第2シーズンを「熱烈応援」して参りますので、よろしくお願いします…第2シーズンはちゃんと全編感想書くぞ(予定…)(*´▽`*)

ではでは放送が思ったより早くて嬉しさよりも驚き〜のくさなぎでした。

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2005年8月27日 (土曜日)

アニメ:メジャーコスプレ?

BO-all3

アニメ:メジャー、吾郎のいつも着ているユニフォームレプリカ造ってみました( ̄ー ̄)v
実は諸般の事情で私は縫いモノが得意なのです(人には色々秘密があるのです)ヾ(´▽`;)ゝ

ですので某球団のレプリカからの改造ですが、自分でも結構な出来映えと満足しとります。

コミックマーケットにも着て行ったのですが、アクシデントが!!

実はアニメ:メジャーが一番扱われる「少年サンデー系」が多い1日目に行けなかったのだ(;>_<;)

いつも友人5〜6人と恒例で夏冬コミケは行っていたハズなのに、開催日を1日ズレて記憶しており、友人達の集合のメールを見て私は「明日出発だろ?」と思っていたら、私が勘違いしておりました(;>_<;)

しょうがないので3日目にベイスターズ本書いてるトコに、なんとなく行ってみたけどメジャーの知名度は低く誰も気が付かない始末……あぁ1日目の数少ないメジャー本出してるトコに行って、リアクション見たかったなぁ(*´▽`*)

冬にもうちょっとバージョンアップしてきます、ちなみに私はコスプレ広場とかには行きません。本を買う時に装着するだけですヾ(´▽`;)ゝ

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2005年8月21日 (日曜日)

アニメ:メジャー2nd情報更新

秋以降(恐らく1st再放送後)放送予定のアニメ:メジャー2nd(中学生編)の情報が更新されました(≧ ≦)Ω

主題歌は1stに引き続きロードオブメジャー、そして肝心の吾郎と寿也のキャストは、吾郎役:森久保祥太郎寿也役:森田 成一(敬称略)だそうです( ̄ー ̄)v ブイ!

森久保さんは爆走兄弟レッツ&ゴー!! のファイター役からずっと知ってるけど、失礼ながら森田さんは?…BECKの兵藤しか知らない…あっ、BLEACHという番組の黒崎一護役も有名なのかな?、ジャンプ系だと思うけど、私ジャンプ(特に最近のモノ)は体質的に受け付けない(ここのトコ少し治ってきたが)からヾ(´▽`;)ゝ

ま…まぁ主題歌もメインキャストも決まっていよいよ、2ndシーズン開幕間近の雰囲気が漂ってきました。

野球大好き小学生の可愛い吾郎君も好きだけど、中学野球のヨゴレた部分を知った上で、また上を目指す少年吾郎にも期待:心配なのは小学生吾郎の可愛さだけで視聴して、野球の奥深さ&楽しさを理解できなかった方が、可愛さ抜きで野球野球野球の野球漬けになったゴローに、ついて来てもらえるか……ですね。

原作者の満田さんは野球の面白さを伝える野球伝道師でもあるので、キャラ萌えも否定しませんが、プロ野球&アマチュア野球改革元年、見始めたら最後までおつき合い下さるときっと3・4シーズンもありえる勢いですので、ぜひとも小さい男の子萌えの方も、SEED DESTINY が終わった後の放送だと思うので、付いて来て下さいね(マイメロのお願い)(*´▽`*)

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2005年8月20日 (土曜日)

アニメ:メジャー2人の本田

夏の甲子園もついに決勝ですが、京都外大西高校にひとり気になる投手が……

それは準決勝でロングリリーフをこなし、しかも1年生で投げるボールはほぼストレートのみの本田投手です。

名字も本田とくればアニメ:メジャーの本田吾郎と同じだし、何といっても「ストレート中心(8〜9割)」の投球で、準決勝では宇部商打線に打たれても打たれてもストレートを投げる姿に、ついつい吾郎がダブってしまいました(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

変化球をあまり投げない理由は不明(まだ1年だから無理させない為?)だが、アニメの本田吾郎はストレートにこだわり、どこまで通用するのかやり通すワケですが。

でも京都外大西の本田投手は、1年なのにセットポジションから140km/hのストレート投げるのが凄い、アニメ:メジャー本田吾郎も高校生になったらあんな風になるのでしょうか( ̄ー ̄)v ブイ!

で京都外大西の本田投手の名前はタクト(漢字不明)だそうで吾郎じゃないのね残念、でもタクトって名前、最近どこかのアニメで聞いたような気がするけど思い出せないヾ(´▽`;)ゝ

ぴちぴちピッチは海斗(カイト)だし(*´▽`*)

とにかくストレートで押して押して、本田くんには頑張って欲しいものです。
そして夕方からはその高校野球で中断していたアニメ:メジャー本田吾郎の放送再開ですd=(^o^)=b

※かなり強引にまとめてみました「(≧ロ≦) アイヤー

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2005年8月 7日 (日曜日)

アニメ:メジャー放送変更予定

今年も高校野球の季節がやってきました、我らが愛知代表:愛工大名電は春夏連覇なるか!?

それもあるけど、土曜の夕方6時は3度のゴハンより大事なアニメ:メジャー再放送(&ツバサクロニクル)が野球延長とかさなる為(最近の高校野球は試合時間が長い!)本日は予定通り中止になりました。

公式HPにもあるけどどうやら8月20(土)にどちらも放送するそうで、お間違いのないように。

そういえば明日(今日?)7日は愛知万博会場でコスプレサミットがあるそうで、ウチの地方愛知はバンバン万博放送してるけど、NHKとかもニュースとして流すのかチト興味あり。

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2005年6月15日 (水曜日)

アニメ「メジャー2nd」公式告知

とうとうメジャー第2シーズン公式ページ(仮)出来ました。

三船東のユニフォームを着た吾郎がこんなに早く見れるとは、この手際の良さ第3(高校)、第4(それ以降)シーズンも期待できそうな勢いで嬉しい限りです( ̄ー ̄)v ブイ!

裏番組もどうやら脚本的の崩壊しかかってるので、純粋に野球を通じての人との繋がり広がり、裏切りもあるがそれは人間的成長の証を大人には懐かしく子供には新鮮に見せるメジャー、裏切りごっこで沢山人殺しあえば一時的には視聴率上がるかもしれないけど、来年には誰も憶えてないよな某裏番組ヾ(´▽`;)ゝ

こういう時スポンサーに媚びなくてもいいNHKは余裕があっていいよね、民放だと1本目が売れたら2匹目はそれ以上メディアミックス路線強調、脚本営業寄りで創らざるえないもんね(≧∇≦)

とりあえず、NHKはゆっくりじっくり原作をなぞって創ってもらえば、充分ですんで変な欲は出さないで欲しいな(*´▽`*)

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2005年6月12日 (日曜日)

アニメ:メジャー2放送決定!

たくまさんからのコメントで情報いただきましたありがとうございます。

詳しくは公式サイトでどうぞ……と言うか最近サボリぎみだな俺ヾ(´▽`;)ゝ

確か中学生編はソフトにエグい展開(高校生編と比較)のでどこまで表現できるか!!フォルツァNHK!?

女子の動向も気になりますね、清水さん、川瀬さん、桃子かあさん(俺にとっては永遠の25歳:保母です)(*´▽`*)

とにかく本放送1→再放送1→本放送2→再放送2→本放送3→再放送3→本放送4→再放送4→の無限ループ(by坂本真綾ツバサクロニクルED)でメジャー編までランニングホームランで行こ〜w(°o°)w

う〜ん燃えてきた〜、でもその前に1〜3話の感想アップしなきゃ、テヘッ(≧∇≦)/

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2005年5月27日 (金曜日)

明日からメジャー再放送!

思えば最初はサンデー原作を「NHK教育テレビ」で放送するコトに興味を持って見始めたメジャーでしたが、こんなに人に優しく人に厳しく人を成長させる過程をまざまざと描いた作品は、他に例が無い「(≧ロ≦)

明日夕方6時教育テレビで1話スタートですが、最初を見たら絶対来週も見たくなる熱くなる、吾郎は野球バカである、おとさんは優しいでもプロの現実は厳しい、そして前妻の千秋さんは可愛いヾ(´▽`;)ゝ

とにかくアニメ好きは当然、野球ファンも親子もので泣きたいアナタも、最近子供に見せられるアニメが少ないとお嘆きのママも、一緒に吾郎の人生直球勝負に涙して微笑んで応援してやって下さい( ̄ー ̄)v ブイ!

私も「メジャー熱烈応援団」内で、今度こそできる限り感想を書いていきたいと思いますので、ツッコミ・共鳴・ボケ・叱咤激励何でもOKなのでコメント下さい(実は寂しかったのだ)(*´▽`*)

ではでは吾郎とおとさんのベースボールストーリー:再プレイボールです!!

※連続再放送と言えば「名探偵ポアロとマープル」も木曜夜に再放送してますね。

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2005年5月22日 (日曜日)

アニメ:メジャー続編の噂!?

ちょっと希望的観測の入った記事ですが、メジャー原作HPから「MAJOR」トップページを押して、ページの下の方を見るとアニメの紹介記事があるのですが、それが

5月21日(土)放送 第26話【1stシーズン最終回】「さよならは言わない」

と掲載さえているんですよ、もうお気付きですよね【1stシーズン最終回】と言うことは2ndシーズンがあるのが道理、もしかしてもしかすると【中学そして極悪非道な高校編】放送の可能性があるんではないでしょうか!

う〜ん正直、小学館に聞きたいくらい気になるんだけど2ndシーズン……教育テレビのアニメはカードキャプターさくらの例(半年休みの後さくらカード編放送)もあるので、サプライズ待ちですね〜

風の噂では結構諸方面、特に子供を持つ親から人気が高いとの極上生徒会:隠密部からの連絡もありますので、NHKはその編とても気にする(時期的にも)期待していいんじゃないでしょうか!

とりあえず原作の週間少年サンデーを毎週見てチェックするしかないですね。

恐いけど見たいなぁ極悪非道の高校野球夢の島編、極悪コーチに真っ向勝負する吾郎がまたバカで格好いいんだこれが(≧ ≦)Ω

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アニメ:メジャーは永遠に…

メジャー最終回でした…2クールでこんなに泣いて感心して、今さらながら野球の楽しさを知って、親子愛に目覚めた番組は始めてでした「(≧ロ≦)

来週より再放送で、公式HPでは何ごとも無かったかのように1話の予告が流れています、ちょっと違和感感じましたが、中〜後半の感動シーンをより深める為には最初の6話くらいが非情に大事ですので、もし見逃しさんがいたら絶対来週第1話から御覧下さい。

正直、裏アニメも個人的には盛り上がりに欠けている谷間な気がするので、ここで一気にメジャーファンを増やそ〜の会結成です( ̄ー ̄)v ブイ!

でも邪心…こんなに簡単に再放送するってことは何か次の番組の穴埋めで途中で切られたらヤダなぁ、反対に本当に薄っぺらなメディアミックス人気でなくて、脚本の良さが再放送を呼んだなら中学編を2クール、高校編を2クール、カードキャプターさくら方式で中休みをいれて放送して欲しいなヾ(´▽`;)ゝ

ではでは最後に、川瀬さんのピッチングフォームと、桃子かあさんの監督っっぷり、清水さんの健気さが大好きでした〜吾郎の野球バカっぷりも寿也くんのブラックデビル(死語)ぷりも、横浜リトル監督の名言っぷりも…、あぁ思い出したらとまらない名場面、再放送でとくと感想書きますので御期待下さい(*´▽`*)

※今日18:00〜24:00の来場者は650HIT過去最高でした(当然みんなメジャー関連)メジャーファンの皆さんありがとう、そしてこれからも「メジャー熱烈応援団」を宜しくお願いします(≧ ≦)Ω

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2005年5月20日 (金曜日)

明日でメジャー最終回…

始まりがあれば終わりあり、とうとう明日くさなぎが大プッシュしてきた「泣ける野球アニメ:メジャー」が最終回を迎えます。

思えばNHKらしくまったくCMを打たず、雑誌もほとんど扱われずでスタートし関東地方ではSEED DESTINYと放送が被るなど、逆境だらけの放送でしたが、少しずつ評価が上がってきて「親子愛が素晴らしい」「子供と見てます」「野球描写が上手い」など、判る人にはわかる玄人好みのアニメであったようで、評判を聞いて途中から見始めた方はゼヒ5/28最終回翌週からの再放送を御覧下さい。

最初は50巻以上ある原作を無茶な編集で1年で放送するかと心配しましたが、今になって考えるとリトル編をじっくり2クール使ったことは大正解だったと思います。

リトル編は野球的にも判り易く、しかも吾郎最大のバックボーンである親子の関係、チーム結成、川瀬さんとの対決などメジャーの基本であり一番濃い部分、恐らく原作者が一番野球を通じて伝えたい思いが詰まったパートだから。

私も忙しさにかまけて感想が途切れてしまってますが、再放送に合わせて26話全部感想補完できたらいいなと思っておりますので、明日のメジャー最終回、皆さんハンカチを用意してテレビの前で正座して見ましょう( ̄ー ̄)v ブイ!

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2005年5月15日 (日曜日)

アニメ:メジャー最大の奇跡!

私は今猛烈に感動しております。

アニメ:メジャーが今週最終回だと悲しんでいたらなんと。

来週から再放送決定!!

公式HPの次回予告&放送予定の下にこっそり書いてありましたヾ(´▽`;)ゝ

しかし終わってすぐ放送ってのも余韻がなくてアレじゃのぉ……なんて贅沢は言いません、トムとジェリーと無印ガンダムなんか東海地方では3回以上再放送してますし、トム&ジェリーに限っていえばリピート放送もあった気が(*´▽`*)

よ〜しこれで「メジャー熱烈応援団」で書き漏らした感想もなくなるぞ…って半分も書いてないけど、今度こそ完全制覇目指します。

メジャーは中盤〜後半かけて評判になり、某SEED DESTINYにも負けないと言われた作品なので最初から見て無い人も多いと思いますが、ぜひぜひ吾郎とおとさん&おかさんの親子愛から始まるベースボールストーリーをじっくり鑑賞下さい(≧ ≦)Ω

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2005年5月 3日 (火曜日)

明日はメジャースペシャル2

←「メジャー熱烈応援団」展開中

5/28(土)より再放送決定!!

明日はいよいよメジャースペシャル2放送日です皆さん録画の用意はよござんすか?

まぁGWど真ん中午前中なので、直接見る人は少ないかと思いますが録画予約をして「愛・地球博」へ出かけよ〜(@^∇^@)

そうえいば明日午前中はコレもスペシャルらしい……「ゆるゆる〜っと」間違い様がないプモか(*´▽`*)

メジャースペシャル2は前回と違って情報が少ないので何ですが、まとめる話数も多いので普通に総集編みたいになるのかな?、前回ははなわ&石井投手対談もあったけど。

個人的には、個々のキャラクターの名場面集とか欲しいっすね、横浜リトル監督とか、桃子かあさんとか、茂野さんとか、清水さん、川瀬さん、小森くん、それぞれ結構キメタシーンが多いしね「(≧ロ≦)

ではでは予約録画を忘れずにゆるゆる〜っとおやすみなさ〜いヾ(´▽`;)ゝ

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2005年4月30日 (土曜日)

アニメ:メジャースペシャル2

←「メジャー熱烈応援団」展開中

5/28(土)より再放送決定!!

GW中の5月4日(水)教育テレビ午前9:00〜10:30に
メジャースペシャル2 ドルフィンズ 打倒横浜リトルへの道が放送されます(≧ ≦)Ω

第1弾は放送開始間もなくお正月に6話まで編集されたものが放送されましたが、今回は主に「リトルリーグ編」といっていいでしょう。

大ざっぱにまとめれば、苦労したチーム結成〜雨の熱戦〜ギブソンとの確執〜吾郎の投手としての苦悩〜大会スタート〜でしょうか。

個人的には10話「雨の熱戦」の野球に対する大人も子供も関係ない熱き想い

14話「無謀な練習試合」横浜リトル監督の名言「痛いか!そりゃ素手じゃ痛いわな、だがアイツがお前に残したかったものは死や痛みじゃない!、そのボールを使った野球っていうゲームの楽しさだ!!、奴は死ぬ為に打者に転向した訳じゃない、お前に野球の素晴らしさとその勇気を残しておきたかったからだろっ!!!」(長っ!)の再現

16話「ヤメタ」の清水の吾郎に対するほのかな恋心の芽生え…
そして川瀬涼子ちゃんの登場かな?(なぜに強調)ヾ(´▽`;)ゝ

などが好き大会編はイマイチ吾郎がスーパー小学生すぎて、どうかなと思う面がちょっとあります。

あと忘れてならないのが桃子せんせい〜桃子かあさんへの変化の過程で、彼女がやたらと野球通になるトコロですね、9話:一人ぼっちのマウンドでは親子の感情を超えてピッチャー心理まで洞察し、安藤監督顔負けのを吾郎に入れるとこなど絶妙で、しかも今日の23話では監督ですか、これで上手くいったら安藤監督辞任か(*´▽`*)

とにかく見どころいっぱいの 「メジャースペシャル2〜ドルフィンズ、打倒横浜リトルへの道」要チェックだす

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2005年4月 4日 (月曜日)

アニメ:メジャー最大のピンチ

中部日本放送CBCも今週4/9(土)からSEED DESTINYを18:00から放送するようになるそうで、とうとう教育テレビのアニメ:メジャーと時間が被るようになってしまいました(T_T)

今まで東海地方はSEED DESTINY17:30〜、アニメ:メジャー18:00〜と住み分けが利いていたので、ながら視聴していた方も多かろうと思います。

個人的には断然メジャーの方が人間味溢れる野球ドラマとして面白いのですが、世間ではメディア・マスコミの力を最大限に利用したSEED DESTINYにはかないません(;>_<;)

で相談、SEED DESTINY録画にしてアニメ:メジャーを生で見ましょうヾ(´▽`;)ゝ

アニメ:メジャーは大会編に入って盛り上がりますよ〜、SEED DESTINYはまだ半年もやるし、ちょっとの間だまされたと思ってそうしよ〜d=(^o^)=b

アニメ:メジャー副代表取締役 代理執行役員CEO 兼給湯室のうわさ係くさなぎからのお願いです(*´▽`*)

※録画装置が2台ある方はツバサクロニクル18:30〜を30分早く録画しとけばOKヾ(´▽`;)ゝ

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2005年3月26日 (土曜日)

アニメ:メジャー注意報

全国47000人のアニメ:メジャーファンの皆さんおはようございます(@^∇^@)

今日放送のアニメ:メジャー第18話「目指せ、初勝利!」は、第77回選抜高校野球中継のため休止または放送時間変更になる場合があります。

録画予約されている方は延長しておいて下さい。

でないとブラックカスタネッツの超守備とドルフィンズの初勝利が見られないかもです。

※新エンディングのへそ出し川瀬さんには負けました…受信料払うよNHKヾ(´▽`;)ゝ
※※小学4年生にして春色ジャケットを着こなし、物憂気に読書する寿也クンにもドキドキ「(≧ロ≦)

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2005年2月19日 (土曜日)

アニメ:メジャー14話感想

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5/28(土)より再放送決定!!

GW中の5月4日(水)教育テレビ午前9:00〜10:30に
メジャースペシャル2 ドルフィンズ 打倒横浜リトルへの道が放送されます(≧ ≦)Ω

アニメ:メジャー14話:無謀な練習試合感想

うぉ〜横浜リトル監督のX−MENリーダーサイクロップス(誰もわかんねぇ)があんなに「いい人」だったなんてお兄様涙で前が見えません( iдi ) ハウー

対久喜リトル戦で露呈したデッドボール恐怖症を克服できない吾郎からお話は始まります。

小森くんは気がついているのに当の吾郎が気付いていなかった事がアイタタ〜ですね、しかし投手とは傲慢でひとりよがりで目立ちたがり……でもそれがピッチャーの資質たる所以とも言われる繊細なポジションなんです。

かあさんとの約束もギブソンとの和解も済んだのに、その本質たるトラウマに悩む吾郎、小学4年生の悩みにしてはあまりにも酷で根深く時間のかかる問題。

●「こんぐらい言わなきゃあいつは本当に投げられなくなるぞ」
いつの間にやら小森や清水より本田のことを心配している沢村君かなりいい奴度アップです( ̄ー ̄)v ブイ!

でも3人の荒治療も空しく大失敗、吾郎のトラウマは底なしだったようで、この「夕暮れの友情特訓シーン」で私はすでに少し泣けてました(T_T) ウルウル

※清水さんの左打席は案外サマになってました、逆手とかになってなかったし(*´▽`*)

●吾郎(投手・旦那)の無礼な申し込みを涙ながらにフォローする小森(捕手・女房)とその仲間達
小森くんはホンマいい子やねぇ、今の小学生じゃあんなに素直で礼儀正しい子はおらんやろね。

●「おとさんのいた日本一のチームを前にしてもまだ俺の体が勝負に怯えるなら、そん時はもぅおとさんと心中するだけさ」
あくまでvs横浜リトルとの荒治療にこだわる吾郎、いつものコトとはいえこの小学4年生のストイックさというか、自分に対する厳しさ、ぶつかる壁をぶち壊す根性は見習うべきものが「(≧ロ≦) アイヤー

※横浜リトルエースは坊主頭
オープニングで吾郎に投げている「三つ編みちゃん」はいったいいつ登場するんでしょう?

●あ〜あ小学生のクセにあんなに曲げちゃって
これはラストの伏線なんでしょうね。

※横浜の1番バッター
モミアゲ長過ぎ…そり返ってるぞ(*´▽`*)

●なまじ技術があるばかりに外角で勝負する吾郎&チェンジアップ
ここで最初から「俺投げれれないよ」では困るので、「吾郎の根性と技術」でとりあえず外角なら速球でストライクがとれる演出は上手いなぁ( ̄ー ̄)v ブイ!

●「デッドボールで死ぬような奴はお前のオヤジだけさ」
この時点だけでみると血も涙もないグラサン(死語)オヤジだけど、この後がねぇ涙腺緩むねぇ(T_T) ウルウル

●おとさんとYL監督の過去
この二人にこんな過去があったなんて、しかしおとさんは子供のころから野球好きでいいヤツだったんですね。
※YL監督はかなりイケメン(死語か?)ですね、しかもおとさんの友人、第二のおとさん候補でしょうか?

●「その彼がここに居たらきっとこう言うだろう。人間がやる以上間違いはあるさ一流のメジャーリーガーだって間違えるんだ、ただそれを避けられ無かったおとさんがヘタクソだったんだ。だからガンバレよ吾郎ってな」
良い野球選手は当然厳しい球を投げられますデッドボールも増えるでしょう、それにいちいち当っていたら成績は残せません。一流選手はさりげなくそして効率的にデッドボールを避けるのです。

●「痛いか!そりゃ素手じゃ痛いわな、だがアイツがお前に残したかったものは死や痛みじゃない!、そのボールを使った野球っていうゲームの楽しさだ!!、奴は死ぬ為に打者に転向した訳じゃない、お前に野球の素晴らしさとその勇気を残しておきたかったからだろっ!!!」
吾郎は幸せものです、こんなに野球が大好きで少年のような心をもった大人達(おとさん・YL監督・ドルフィンズ監督・茂野さん・千秋:おかさん・桃子:かあさん )に囲まれ、そして野球を通じて大事なものを教わって生きているなんて(T_T) ウルウル

そしてYL樫本監督格好良すぎ、おとさんとの思い出を胸にその息子吾郎に野球を通じてこんなに熱いメッセージを残すなんて、今まで一番の名言は4話おとさんの「僕は生きていく上で大事なことを全て野球を通して教わってきました。別に野球選手に成らなくったっていい、吾郎にはもっと大事なことを野球の中から学んで欲しい…」だったけど今日から樫本監督のこの一言がベストです( ̄ー ̄)v ブイ!

●「今の時代直球だけで押さえられるピッチャーは存在しない」
そ〜なんですよね、メジャー行けば150km/hなんてゴロゴロいるし、ドジャースの抑えガニエだって120km/hのチェンジアップを憶えるまでヘボピッチャーでしたから。
でもリトルで変化球ってヒジへの負担はどうなんでしょ?

しかしこの樫本監督の一言が今後の吾郎にどう影響を与えるか楽しみ(≧ ≦)Ω
悩める投手に助言を与えそして、新たな課題を突き付ける樫本さんあんた名監督だよ。

☆新コーナー:今週のMVP
今週は何といっても泣かせるセリフを「これでもかぁっ」と連呼してくれた横浜リトル監督:樫本さんでしょう、きっと彼はSMのSだな絶対(*´▽`*)

ちなみに来週の放送2/26(土)は「スペシャルオリンピック冬季大会」で中止です。

※予告の最後に映ったのは横浜リトル投手の「三つ編みちゃん」?

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2005年2月12日 (土曜日)

アニメ:メジャー13話感想

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アニメ:メジャー13話:夏だ、野球だ、合宿だ!感想

☆NHKアニメ:メジャーのキャラクター紹介ページが相関図に大変化して解り易くなりました、これで途中からメジャーファンになった方も安心だ!
ちなみに横浜リトルの監督樫本さんは「Xメンのサングラス」は外して素顔だぞ(*´▽`*)
前妻:千秋を「おかさん」今の毋:桃子を「かあさん」と呼び分けるとこが、寂しくも有り少年のナイーブな心の現れなんでしょうね(-^〇^-)
ドルフィンズのメンバーも名字だけだがそろいました、しっかし桃子かあさんはナイスバディだ(*´▽`*)

●清水さんお手製カリフォルニアせんべい
これは、羽田で買ったグアムのマカダミアナッツや、名古屋駅で買った伊勢の名物赤福より凶悪です(*´▽`*)
ちなみに私は東京土産「ごまだんこ」が大好きですd=(^o^)=b

●ベットから蹴り落とされてよぉ
曰くありげな骨折ですが、あんがいおとがめなしでチームメイトからはスルーされました(´ー`)

●やっぱいつか俺もあそこ(メジャー)でやってみたい
ついに出ました吾郎のメジャー発言、吾郎は日本の小さなプロ野球で収まるレベルでないものねo(^−^)o

●おめぇらに無くすような自信あったっけ?
最近お約束のネタ、沢村&清水がボケて吾郎ツッコミそして小森がおさめる、チャンバラトリオも真っ青の出来ですな(*´▽`*)

●渡る世間に鬼は無しっていうし
清水さんは正当派ツッコミの裏拳をいれてます。
しかしドルフィンズの監督はいつまでたっても吾郎に「おじさん」呼ばわりされるのだろうか?(*´▽`*)

●デブ出現!吾郎セクハラされる!!
いくらデブとは言えでか過ぎるケンシロウとラオウくらい差があったぞヾ(´▽`;)ゝ

●バッター交代!デブ!!
プロ野球でも例は少ないけど、代打は前打者のカウントの途中でも引き継ぎます。

この時の投手はカーブを決め球にしていたが、最近ではリトルでもスライダーを投げさせることもあるという、しかし肩に負担が掛かるので、高校進学した頃に故障するなど弊害が問題となっている。
以前ドルフィンズの監督が5歳の吾郎にカーブを教えたことに「おとさん(故人)」が激怒したものそれが要因(;>_<;)

●デブを打ち取れば練習試合
みごと3球三振に打ち取る吾郎、小森くんの優しい返球が泣けます( ̄ー ̄)v ブイ!

●デブも悔しくてメシ抜きで素振り
彼も遡行は問題ありだけど、野球が大好きなんですね(@^∇^@)

●バットを短くもって臭い所はカットし崩れるのを待つのだ。
今までここまで戦術的にしっかり書かれたアニメはなかったなぁ、こういう駆け引きがメジャーの醍醐味( ̄ー ̄)v ブイ!

●吾郎三者連続三振でリトルデビュー!
いったい何km/h出てるやら、リトルの限界って120km/h位か?

●吾郎の速球になれてるので遅く見える
それでいて流し打ちライト前ヒットと言うあたりがニヤリで渋いです( ̄ー ̄)v ブイ!

●小森敬遠&吾郎バントシフトを無視して左打席右腕でホームラン
ちょっとやり過ぎな気はしますが、実際ジャストミートさえすれば外野は抜けるでしょうヾ(´▽`;)ゝ

しかし、吾郎くんの片手打ちの瞬間だけを見ると「大洋の名選手:近藤和彦さん(故人)の天秤打法」を思い出す。
私も 1960年代の選手なので記録でしか見た事はありませんが、あのミートの瞬間シュパッと振り抜く「円月殺法」は格好良い( ̄ー ̄)v ブイ!

●本当に偉大なピッチャーてのはなぁ、判ってても打てないウィニングショットをもってんだよっ!!
今回のヤマ、吾郎がギブソンとかぶってめちゃ格好良かった、しかもライジングボールだぞ!小森くんもしっかり受け止めてるし、色々モヤモヤしていた吾郎が一気にふっ切れた瞬間w(°o°)w

●横浜リトル現わる!
レギュラー全員揃ってると思ったら「三つ編みちゃん」が居ないじゃん、横浜とは2度も邂逅してるのにいつまで引っ張るんでしょうね〜、とりあえず寿也くんには試合の約束は伝えらえましたが…

●取りあえずバント戦法
左手の不自由な吾郎に対しての作、でもなかなか上手くいかず。

大リーグの片腕の大投手ジム・アボットも一時バント攻めに苦しんだ時ありましたね、あのグローブと素手をくるりと入れ替えるフィールディングは驚嘆でした(◎_◎;)

●バントした走者の頭に送球を当てる吾郎
吾郎の心の闇が蠢きだしました、忘れたくても忘れられないもの、吾郎は色々な闇と戦いながらメジャーを目指すことになるのです!p( ´∇` )q

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2005年2月 5日 (土曜日)

アニメ:メジャー第12話感想

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アニメ:メジャー第12話「ギブソンからの招待状」感想

○ギフソンの大リーグオールスターの招待を断る吾郎
極々普通のリアクションでしょう、親殺しの犯人に今さら御機嫌とりされてもねぇ、でも「恨んでない!」と言いつつ吾郎はそ〜と〜根深い憶いがあるようで…

○おとさんの葬儀をすっぽかしてパチンコにエキサイティングするギブソン
ギブソン自身は実は吾郎と同じ位「おとさん」を殺してしまったことに悩んでいる様子、ここから吾郎とギブソンの切れそで切れない心の繋がりが始まる訳で…
実際プロ野球の外国人選手がパチンコにハマる話はよくあるそうで、変な所で万国共通なんですな(*´▽`*)

○メジャーのピッチングを見せることがギブソンの償い
まさに野球バカと言ってしまえばそれまでですが、「野球の借りは野球で返す!」この辺がただの愛憎アニメではないアニメ:メジャーの魅力でしょう( ̄ー ̄)v ブイ!

※ピンクのワーゲンしかもカブリオレを駆る男:日下部
「特攻野郎Aチーム」でも見た事ないぞこんな車、ピンクパンサーとか乗ってそうだけど(-^〇^-)

※でもかあさんは行けないわ…
え〜っ!残念〜!!、桃子推定25歳アメリカ西海岸の太陽の元で…いぇ独り言です( ̄ー ̄)

○紙ボールで屋上自主トレ
吾郎談:イレギュラーがポイントらしいっす、南米のサッカー選手が粗末な施設とボールに馴染んでいたので、ボールさばきが上手いのと同じか?(#^.^#)

○ジャンケンでアメリカ行き決定!
ここで「吾郎と薫(清水)の新婚旅行」が運命により導かれた訳で…親子水入らずも見たかったなぁ( *^-^)ρ(^0^* )
ついつい「アメリカ横断ウルトラクイズ」を思い出してしまう、実は予選で成田ジャンケン2問前、○×ボールを持って東京ドーム外野を走った経験あります(*´▽`*)

※豪華ホテル内(吾郎&清水)で「ときめく二人の時」
そりゃあ〜たホテルで若い男女2人きりでするこたぁ1つでしょう、テレビですよテレビ!、ニュースの金髪姉さんは「かあさん」の声に10万ユーロヾ(´▽`;)ゝ

※日本語の字幕出ないかな?(清水)
ゲームセンター×、バッティングセンター○の時といい「おバカな清水さん」大好きです(≧ ≦)Ω

○白いボールに「ようこそアメリカへ」
テレビに映った前日のインタビューとこのボールは、ネタ仕込み過ぎな気もしますが、ギブソンが本当に吾郎の渡米を心待ちにしていた表現としてはOKでしょう((○(^▽^)○))

※スーパーサイズ?のハンバーガーをパクつく清水さん
コラ〜っ!メジャーは「ホットドッグ」でしょうが〜「(≧ロ≦)

※吾郎と薫(清水)の初めての朝……で左腕にヒビ
吾郎くん小学4年性で夜這いデビュー?、でも「清水さんはあっちの部屋ね」と日下部のアニキに言われてたような気が……「いくらあたしが魅力的だからって」清水さんのコノ根拠のない自信もおバカでいいぞd=(^o^)=b

○メジャーの華麗なる守備
セカンドダイビングキャッチ&両ヒザ立ちスローは結構上手く描けてる、でもライトからの送球はちょっと振りかぶり過ぎ、ベースランニングも直角に曲ってたし…まぁアニメ的表現とタッチプレーが華麗だったから良いか。

○1回裏マウンドに登るギブソン…その利き腕には!(左手)
さぁ皆さん御一緒に!「グローブが反〜対〜!!」あぁメジャーだけは最終回までいけると思ってた「野球アニメ」で1番描き間違い易いポイントを12話にして踏んでしまったか…DVDで修正を求む(無理だろうな…)

この試合俺はストレートしか投げない!
そして吾郎はギブソンの真意を知る!、投手だからおとさんの息子だから判る野球で弔うギブソン流の手向けを…
12話のヤマです、葬儀にでなかったギブソンが不器用な彼がマウンドで描くおとさんへの想い、それを生で見て欲しかったが故の招待、そしてまさに有言実行したのです。
きっとこの時点で吾郎は口では粋がってましたが、心ではギブソンと同じ投手として心が繋がっていたのでしょう。でも許すとかそういうのでは無く繋がりだと私は思いたい。

※マーチン三振!:マーチンって選手が昔中日にいたそうな、記録でしか知らんから何とも言えんけど。

※15ドルっていうといくらだっけ?
そうだ清水さんはそのままでいいのだ(*´▽`*)
でもこのしつこいまでの清水さんボケは、きっと今回の内容が重くなるのを見越して「吾郎:陰」で「清水:陽」の形をとったものだと思います(#^.^#)

○吾郎ギブソンと御対面〜ちぇっ左手吊ってるから〜さいならミスター
2つ目のヤマ「あれは本当に事故だったんだよな」、吾郎はきっと自分に確かめるように、そしてギブソン流の体をはった証明が本物であるか、いや本物であって欲しいと思いかけていたんじゃないでしょうか(。-_-。)

そしてマウンドでおとさんの弔いを勧めるギブソンにストライク、強情な野球バカ吾郎に言い訳の口実「夜這い返しケンカキック」を見舞った清水さんが今日のMVPか?、そして吾郎は意味深な発言「もの凄い球(メジャー級?)」…ここで吾郎の夢がプロ野球でなくメジャーに変わったのかも(≧ ≦)Ω

今回はしばらく続いたドルフィンズ騒動から後半への転換点でありながら、前半の「おとさんの死・ギブソン流の弔い・吾郎の想い」を解決までとはいわないが、答らしいものを出す重要な話でした( ̄ー ̄)v

そして笑い話で済まされてしまったけど、清水さんが吾郎を少し意識し始めた話でもあり、恋愛として2人がどうなっていくかは原作を読めばそこそこ判るけど、ここでは当然描きません(*´▽`*)

※※ギブソンは乙女ちっく
皆さんお気付きでしょうかギブソンの「髪留め」の色が「白・黒・青」の3色あることを、まぁ厳密に決まって無いと言ってしまえばそれまでですが、12話内でも色違いが楽しめます( ̄ー ̄)v

※※清水さんのおバカちっく発言集
その1:見てみろ本田〜建物があんなにちぃせぇぞ〜(飛行機窓)
1度「浅草:花やしき」の民家をかすめる小さなジェットコースターに乗せてコメント取ってみたい(≧∇≦)/
この時の清水さん、絵に描いたような旧式日本人観光客服、エリ立ってるし、ピンクぶちサングラスがトドメの一撃(*´▽`*)
その2:見ろよ〜空がこんなに青いゼ!(ピンクのワーゲン車内)
清水さんの灰色の脳細胞を通すとサンフランシスコの空はスカイブルーらしい…(*´▽`*)

あ、でもそんな清水さんも吾郎が学校屋上でアメリカ行きを告げたシーン(8分45秒)の女の子座りは可愛いかも、あと吾郎のホテルで夜這いに気付いたトコ(14分20秒)も女の子炸裂してますとフォロー(#^.^#)

☆来週からは夏合宿だす、オープニングを賑わしたライバルがドドンと出演?そして清水さんの守備位置は??

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2005年1月29日 (土曜日)

メジャー第10.5話(予告)

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熱いプレーで大人を魅了し、練習場を確保した三船ドラゴ…じゃないドルフィンズ、しかし監督は吾郎のズバ抜けた才能を見て強豪チームへの移籍を勧めるが…~(>_<。)\ イタタ

先週の予告編にもあったように、今日は強豪:横浜リトルを見学に行った吾郎の前に、あのメガネっ子ガリ勉(死語)だったトシ君が登場、吾郎以上に凛々しくなってお姉さん困って……ではなく何かひと悶着ありそうな雰囲気。

横浜リトル(YL)は赤いユニフォームでも判るように、オープニングで三船と共に登場するチームで、お気付きの方もいるでしょうが投手が「三つ編みの女の子」です。

私は原作を見たときから彼女の膝を高く上げる「投球フォーム」が好きで、今季メジャリーグを制したレッドソックス(今オフにメッツに移籍)のペドロ・マルチネス投手に似てるんですよね(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

原作でこれを読んだ時は、女の子が野球〜?なんて偏見バリバリでしたが、聞けば小学5〜6年くらいの体格では、女の子の方が大きく当然体力もある=男の子にも負けない能力が発揮できるので、実際のリトルでも活躍してるそうです。

三船にも出塁率No1?の紅一点:清水さんもいるし、今から清水さんvs三つ編みちゃんの対決が楽しみ( ̄ー ̄)v ブイ!

忘れてました、横浜リトルは「おとさん」の所属していたチームでもあります。

吾郎は雨中の熱戦を共にした三船残留か、強豪横浜でその才能を発揮するか決断を迫られ……

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2005年1月15日 (土曜日)

☆メジャー第8.5話(予告)

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明日は楽しい土曜日で、アニメ:メジャーの日でもあります。

深夜からスキー場に出かけてしまうので、昨日購入したHD&DVDレコーダーに早速試し予約録画しておく予定¢__(^0^¢)__===3 スキー

内容は第9話「一人ぼっちのマウンド」、やっと部員が9人そろった三船ドルフィンズが、グラウンドの使用権を賭けて町内会チームと対戦(°o°C=(_ _;バキッ

吾郎&小森の二世代バッテリーは良いとして、あとは不安だらけな守備にほころびがでて……

よくある、投手はいいけど内野がダメとか、打たせて取るつもりが外野がフライアウトできないもどかしさ、先週も少し垣間見せた吾郎の野球に対してのストイックな姿勢が、今までだらけていたチームや沢村などと対立して、さてど〜なる~\(_ _;)/~

リトルリーグ編、初の本格的な試合の回なんでアニメより野球的に見ても面白いかも( ̄ー ̄)v ブイ!

で、清水さんの守備位置はやっぱライトなんでしょうかね、近代野球ではライトには守備が上手くて肩が強い人、イチロータイプを置く事が多いけど、リトルだとやっぱりライトは力ないフライが上がる可能性が高いから。

プロになると左中間(センター・レフト間)より右中間(センター・ライト間)の方が打球が伸びる人が増えてるので、肩が重用視され、ドラゴンズでいえば福留とか、巨人の高橋の肩はかなり?だけどププッ ( ̄m ̄*)

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2005年1月 8日 (土曜日)

アニメ:メジャー8話「チーム結成!」感想

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やっと9人そろいました!来週から試合です。はたして気合いとガッツだけはチーム1の清水さんはどこを守るのか?(なんとなく想像つくけど…)こう御期待!!( ̄ー ̄)ニヤリ

●グローブを買いに行く吾郎&清水
いやぁ、最近いつも2人ですね仲が良いやら悪いやら、清水さんの口調…横浜なのに江戸っ子なんでしょうか?

ピューマ?のリストバンドを万引きさせられる小森くん
いや!良く見るとピューマ(ネコ科)というより犬のヨークシャテリアっぽい(*´▽`*) プッ

●グローブを買いに来たのに息子のお古をゆずるオジサン(監督)
店長!商売になってまへんがな、でも野球を愛するがゆえの行動、確かに新品のグローブは堅くて使い難い。

●イジメられてるのに沢村をかばう小森くん
これが最後のシーンの伏線だったわけですね、小森は心の底では沢村と……

●小森のイジメを無視する吾郎に清水さん激怒!
清水さんのべらんめぇ口調萌え〜(◎_◎;) ハッ!失礼、女心は複雑だけど今回は吾郎が悪い、でも野球以外にはあまり興味が無いのはらしいといえばらしい。

●小森の宿題イジメを正そうとする清水さん
沢村くん手下2人に清水さんを押さえさせて何を?、教育テレビ的にイケナイシーンが出てくるかと心配しました(;>_<;) エーン

●そんな時、小森をチームに誘う吾郎登場
険悪な状態も野球がらみで解決する吾郎「仲間に手ぇ出す奴はこのオレがゆるさねぇ!」に清水さん惚れちゃった?、でもここは小森の「野球やってみたい」が見どころ d=(^o^)=b

●清水→吾郎「お前ってさ、結構いいヤツだな〜とか思ってさ…」
ケンカして仲直りしてまたくり返していい感じなご両人、ここは若い2人お任せ……、じゃなくて、べらんめぇな清水さんがしおらしくなると、いつもより可愛く見えます(当社比1.5倍)

●小森キャッチャーの素質ありに清水さん「うぅライバル出現…」
とりあえず入団テスト基準は清水さんな訳で…即通過(^_^);;
小森の片ひざキャッチングと、キャッチの瞬間グラブを外から内へ回す捕手的捕球は野球好きにはたまらない動きで、これらが今までの野球アニメにないリアルさ( ̄ー ̄)v ブイ!

★アイキャッチのバッティング清水さんのイラスト欲し〜(#^.^#)

●キレた沢村、吾郎のグラブを遺棄未遂、小森は……
小森の見せ場、グルグル葛藤した後阻止に飛び出し…もしかして小森はこの時、グローブも大事だったけど沢村に悪い事をして欲しく無かったのかも
清水さん体操服は原作通りが…あ、いぇ独り言 く(*´ー`)

●吾郎、沢村に怒りの左ストレート
あっ!ちゃんと利き腕の反対で殴ってる(ホークス:杉本投手は両手だったっけ?)、「殴った傷は治っても心の傷は治んねぇ!」そう最近のイジメは陰険だっていうからその辺大事、でも吾郎は、こと野球がらみでは興奮し易いタイプでこの辺が来週の伏線かも。

●グローブは宝物
吾郎と小森:親子2代のバッテリー誕生かと思うとワクワクしますね(@^∇^@) わぁーい

●女子をチームに誘う清水さん失敗
ビジュアル的にはもう2人くらい居た方が良いんですが……
メジャーはそういう方面のアニメではないので、これでいいのだ!

●みんな忙しくって野球なんてやってる暇ないんだって
いつからでしょう?、小学生が「忙しい」なんて言葉が普通になったの……ちょと悲しい時代ですね(;>_<;)

●手下にも見限られる沢村の葛藤そして…
ラスト、まるで現代のイジメの実体を垣間見るようなセリフ「抵抗しねぇし、ただのゲームみたいにしか思ってなかったんだ…」、最近イジメ系事件でイジメ側によくある供述、そして本当は友達になりたかった小森と仲直り&チーム入団。
正直おとさんの亡くなった6話よりラストは泣けたかもo(;△;)o

清水も小森も沢村も訳あり入団ですが、第4話でおとさんが桃子先生に言った名言「僕は生きていく上で大事なことを全て野球を通して教わってきました」で、これから色々成長していくことでしょう。

で次回は「一人ぼっちのマウンド」伏線どおり吾郎がからまわり、みんなと険悪な状態に…………清水さんってどこ守るんだろ(しつこい)(*´▽`*) プッ

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2004年12月28日 (火曜日)

アニメ:メジャースペシャル

←「メジャー熱烈応援団」展開中

5/28(土)より再放送決定!!

GW中の5月4日(水)教育テレビ午前9:00〜10:30に
メジャースペシャル2 ドルフィンズ 打倒横浜リトルへの道が放送されます(≧ ≦)Ω

アニメ:メジャー序盤見逃しさんに朗報!、お正月1/1(土)19:00〜20:10に教育テレビでメジャー スペシャルとして1〜6話の総集編&ドジャース・石井投手と、野球好きのはなわによる野球対談70分放送(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

私のアニメ:メジャーブログに対する読者数からも、アニメ:メジャー人気はジワジワ来てます。特に子供さんのおられるお母さん方に人気で、視聴者層がドンドン広がっており宣伝本部長補佐代理も嬉しい限りです(^_^)

とにかく!1度見てそして6話で涙して下さい(;>_<;) エーン他に言葉はいらない…

※情報元

NHKアニメワールド:アニメ宝箱&BS冬休みアニメ特選

NHK年末年始特集番組2004


毎週感想書き込み中
コメント&トラックバックも募集中
アニメ:メジャーの輪を広げませう!

★メジャー 特別:野球ファン必見アニメ:メジャー…野球ファンも唸らせるリアルベースボール、野球小僧ならこれを見ろ!

●メジャー第4話:1日遅れの誕生日…打者転向のおとさんは桃子先生にドキドキ&吾郎へドッキリ誕生日!

●メジャー第5話:メジャーの男…メジャー最強の投手ギブソン来日!おとさんとの死闘の末………

●メジャー第5.5話:予告:今晩のメジャーは泣ける……死球を受けたおとさんは元気に立ち上がりプレー再開しかし………

●メジャー第6.5話:予告:今晩のメジャーは新展開……おとさんの死を乗り越え吾郎は9歳になりリトルリーグへしかし………

●メジャースペシャル:1〜6話総集編…序盤見逃しさん必見の特番!ドジャース石井&野球好きはなわもでる総集編6話で涙せよ

●メジャー第8話:チーム結成!…リトル部員補充にあつまった3人は訳ありだった………

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2004年12月25日 (土曜日)

アニメ:メジャー第6.5話(予告)

←「メジャー熱烈応援団」展開中

アニメ:メジャーは毎週土曜日:夕方6時NHK教育テレビ放送中の野球ファンにも見て欲しい番組です(^_^)


おかさん・おとさんの死も乗り越えて桃子母さんとの生活も3年、吾郎は9歳になりリトルリーグへ!

3年前盛況だった三船リトルも6名これじゃ野球ができない!!

サッカー部からグランドの開け渡しを言われ、吾郎は「とんでもない賭けに出る」

本田吾郎の野球人生はここからスタートだ( ̄ー ̄)v ブイ!

え〜9歳ともなると、お母さんから離れお風呂も一緒に入らなくなり「ちょっと寂しいと」言うママさん方もおられるでしょうが。

子供ながらに少しキリっとしてくる9歳(あの人の面影が)などと「男らしさ」の一端を垣間見るのも、我が子の成長を見るようで萌え…、いや親バカでいいのでは、私はこの歳の吾郎君が一番素直な野球少年らしくて大好きです(*´▽`*)

またリトルリーグ編と同時進行の学校編では、私の大好きな野球少女「清水さん」が登場し、吾郎とラブ…いや拳を交えあいます、永遠の友達であり永遠の…… に(/−\)いやーん

とにかく今日は新展開!、9歳の吾郎が皆を巻き込み大暴れ、清水さんも登場し(しつこい?)燃える展開間違いない

最後に夕方6時は「ガンダム」もいいけど「メジャー」もね((○(^▽^)○))


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2004年12月18日 (土曜日)

今晩のメジャーは泣ける…

←「メジャー熱烈応援団」展開中

アニメ:メジャーは毎週土曜日:夕方6時NHK教育テレビ放送中の野球ファンにも見て欲しい番組です(^_^)

前回は桃子先生とのプロポーズ大作戦(古)成功!、メジャー最高の投手ギブソンからのホームラン、放送終了直前までは幸せ絶頂だった本田(おとさん)を襲った悲劇!

ギブソンの投球がヘルメットを粉砕し即頭部へ…倒れ込む本田、バッター転向から掴んだレギュラー、おとさんから吾郎への愛、本田から桃子先生への恋、どうなるおとさん……(>_<)

桃子先生はいきなり未亡人?、吾郎とは血の繋がらない親子に?、最初憧れた吾郎のギブソンへの想いはどう変わる?

本田は生還できるのか、ギブソンとの関係は、冷静にルールに乗っ取ると危険球退場かと思うけど(^_^);;

とにかく関東地方の方は「ガンダムSEED DESTINY」と放送が被るそうですが、今回だけは録画して見てやって(;_;)

中部地方(東海三県)はガンダム→メジャーでリレー視聴できるので見るべし!

ルナマリア・ホーク(坂本真綾)もいいけど桃子先生(野田順子)もね、本田(おとさん)役の子安武人さんのファンも、横浜出身の子安さんがブルーオーシャンズ(横浜のチーム)で出演してるし、こんなに子供思いの優しい子安さん声が聞けるのは今日までかも?、今晩だけでもいいので見てみて!


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2004年12月11日 (土曜日)

メジャー第5話:メジャーの男

←「メジャー熱烈応援団」展開中

アニメ:メジャーは毎週土曜日:夕方6時NHK教育テレビ放送中の野球ファンにも見て欲しい番組です(^_^)

あぁ〜!おとさんフォーエバーあなたのバッティングは忘れない(;_;) 今週は大事な話です。

「おとさん桃子先生のこと好きになっちゃったんだ…、おかさん(千秋)のこと忘れるわけじゃない、もうお前もずっと忘れることなんでできないと思うけど、おかさん………許して…くれるよな……」
吾郎に対し桃子先生と再婚することを話すおとさん、涙が涙が…おとさんじゃないけど涙が止まりません(;_;)

「桃子先生だったらきっと(おかさん)許してくれるよ」と吾郎、小さな体小さな頭で一生懸命考えて答えてる所にまた涙、でもこの涙はまだまだ前触れなのよね(;_;)

※めずらしく東京ウォリアーズ以外との試合、アローズ(緑色)だったけど緑って往年の南海ホークス?
※桃子先生ファン必見!吾郎との混浴シーンです、原作では当然もっと色っぽさ200%増量です(^_^);;

おとさん最初で最期のプロポーズ:夜道で車を避けて偶然抱き合い
「(桃子)先生結婚して下さい。再婚で子供がいて何の保証もない一軍半の野球選手ですけど、必ず幸せにします」
ドラマだ、これはドラマだねアニメと言うより、一軍半の刹那さ、前妻千秋さんへの想い、その価値観が重なる桃子先生への愛、しかもこの後の展開を知ってるから涙が止まりません(;_;)

メジャー最高の投手ギブソン登場&記者会見が傑作で、なぜ東京ウォリアーズ(読売ジャイアンツ)に来たか?に
「金がいいから来たまでだ、これだけくれりゃ、火星の草野球チームだって行くさ」
原作者そうとう巨人(ナベツネ)が嫌い?、オレもだけど(^_^)

そしてギブソンの速球がオーシャンズ打線に炸裂、ストレートもさることながらスプリットフィンガードファストボール(通称スプリット)まで投げるのが、このアニメの良いところリアルベースボールの追求です(^_^)

※オーシャンズスタメンは1:波島(波留?)2:岩野、3:ディロン(タイロン?)4:スティラー、5:山田、6:加藤、7:本田(おとさん)8:谷(谷繁?)9:茂野、4話には「田代」も「家色(屋敷)」も居たのになんだかつまんない(^_^);;

諦めムードの中ギブソンの配球を読むおとさん、日本人にはストレートのみ外人は変化球含み、球を散らして決め球は際どいコースへと読み切り打席へ、2ストライクと追い込まれてデータでは「際どいコースを突く」ハズが裏を描き「ど真ん中」へ…、この読み合いが今までの野球アニメとの決定的な違いで面白い(^_^)

2打席目、あくまでストレート勝負のギブソンにファールで粘るおとさん、サインは変化球を要求するがギブソンは160km/hのストレートを……おとさんバックスクリーンへホームラン!、ボードに当って落ちる時に「160km/h」の電光掲示を横切る演出がイカス(^_^)/

一気にギブソンを揺さぶるオーシャンズ打線、セーフティバント&サード加藤(江藤?)暴投で2塁へ、ここでセカンドゴロで3塁へ進塁、このあたりの描きかた派手なヒットやホームランばかりが野球アニメじゃない、進塁打もしっかり見せるところがメジャーのいいところ(^_^)

ここで揺さぶられたギブソンはフォアボール1・3塁、ここからスクイズ2連発で3点目、ギブソン切れる!リードしているチームがスクイズでしかも2回も点を取りにきた日本式野球に対して…
※最近のメジャーリーグもスクイズは結構あるけど、ここではメジャー=パワー対日本=技の図式。
※1・3塁からスクイズでさらに1・3塁の場面を作る野球も、今年の中日野球みたいでいいなぁ(^_^)

そしてブチ切れたギブソンが次の打者「おとさん」に投げた158km/hのストレートは、すっぽ抜けて即頭部を直撃しヘルメット粉砕(@_@)

あぁ!おとさんの運命やいかに、プロポーズ直後の桃子先生は式も挙げずに未亡人か、しかも吾郎とは血の繋がらない親子になってしまうかも(;_;)

今日の展開は昼ドラマ薔薇と牡丹にも愛のソレアにも負けないね、☆バッター転向レギュラー獲得、可愛い桃子先生とは結婚、幸せ絶頂からの★デッドボール…しかも次回タイトルは「さよなら…」おとさん死んじゃイヤ〜


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2004年12月 4日 (土曜日)

メジャー第4話: 一日遅れの誕生日

←「メジャー熱烈応援団」展開中

5/28(土)より再放送決定!!

アニメ:メジャー
毎週土曜日:教育テレビ:夕方6時放送

僕は生きていく上で大事なことを全て野球を通して教わってきました。別に野球選手に成らなくったっていい、吾郎にはもっと大事なことを野球の中から学んで欲しい…

これはおとさんが吾郎の将来について語ったセリフです(^_^)/
「野球が全てではないけど、野球には全てがある」そんな感じでしょうか、1軍半で投手として肩を故障し打者転向した選手が言うと重みがあります(;_;)

○第4話:桃子先生に死別した元妻:千秋と同じ価値観を見たおとさん熱烈アタック、吾郎とおとさんのフィールドオブドリームス・夢の部隊で誕生日の巻(^_^)

3面記事に載ったおとさんの写真にはしゃぐ吾郎、無邪気で可愛いっす、アレ、千秋さんの写真に横のロボット、先週おとさんが素振りで破壊したのに復元、しかも肩廻りがパワーアップ(^_^);;

試合前同僚のエース茂野に再婚を促され想いにふけるおとさん、回想シーンの妊婦姿の千秋さんめっちゃ萌え〜、今回野球ネタ少なくてすみません、でも野球選手は結婚を挟んで活躍する人も多いし大事なんですよ。中日の野口投手聞いてるか〜(^_^);;
※試合前のロッカーをしっかり描いたアニメは初めてじゃないかな?リアルだ。

「吾郎やったぜ」おとさんがヒーローインタビューで、マイク奪ってパフォーマンス、イケてるよおとさん(^_^)
※おとさんが「3塁打」でヒーローなトコもリアル、ええかげんな野球アニメだと決めは何でもホームランだから

帰りの車(吾郎同伴)で桃子先生の一挙一動に前妻:千秋の面影を見てドキドキのおとさん、思い切って吾郎と共に動物園デートにお誘い、いきなりいいムード、桃子先生ファンは悲しいぞ(^_^);;

★「この仕事独身男性と出会えるチャンスなんて滅多に無いんだから」保育園寮に帰った桃子先生にデートについてハッパを掛けるルームメイトのセリフ、やけにリアリティ溢れる言葉だ。
保母さんですか…仕事柄優しい感じがして私は好きですが…え、私の好みは聞いてないって(^_^);;

動物園のお弁当シーンは本当に家族みたいでいい感じ、でもやっぱ桃子先生萌え〜(^_^);;

バッティングセンターで90km/hを打つ吾郎、アンタホントに幼稚園児?(^_^);;
吾郎に促され桃子先生もチャレンジ、おとさんが手取り足取り腰振ってセクハ…もとい手を取りレクチャー、触れた手に照れるおとさんと桃子先生く〜いいねぇ(>_<);;

吾郎「桃子先生だったら新しいおかさんになってくれてもいいなぁ」、今話1番の爆弾発言!、吾郎…きみの背中にキューピットの羽が見えたよオレ(@_@)/
★なにげに桃子先生もルームメイトにノロケ話してるし〜
アイキャッチの桃子先生イラストはセクシー&キュートでいいですね〜(^_^)/

今シーズン終了ブルーオーシャンズ(仮ベイスターズ)は最下位だった、そして桃子先生(吾郎付き)と焼肉デート、ニュースで東京ウォリアーズ(仮ジャイアンツ)に160km/h左腕ジョー・ギブソン入団発表(恐らくランディ・ジョンソンがモデル?)、こやつが後におとさんと…(;_;)

ここでタイトルでもあるメジャーについて初めて知る吾郎「日本とアメリカはどっちが強いの?」素朴な疑問、おとさん真摯に日本とメジャーの差を語る、吾郎は「おとさん打ってよ」いいぞ吾郎、その無邪気さが良い(^_^)
おとさん吾郎の誕生日ドッキリ作戦を桃子先生に告げて、さりげにお誘い、速攻OKにおとさんがドッキリ(^_^);;

しか〜し幸せな二人に不幸が…、おとさんと桃子先生のツーショットを同じ幼稚園のばばぁ達に見られ問題に、桃子先生は仕事と恋愛をてんびんにかけ誕生日を断る連絡を…(>_<)
★ここでまたルームメイト登場「あんたはそれでいいの?」「仕事と恋愛か…桃子先生はあっさり仕事をとっちゃうわけね…」桃子先生は大事な何かに今気付いたのでした(^_^)/

誕生日当日、桃子先生は「吾郎の卒園まで待って」とおとさんに事実上の仮契約…じゃない告白、そして吾郎はドッキリ会場オーシャンズスタジアム(仮横浜スタジアム)へ、それでオーロラビジョンに「たんじょうび、おめでとうゴロー!!」の文字…く〜泣けるねぇフィールドオブドリームスやね〜、しかもおとさんの一言。

「おとさん、6歳になったオマエの球をここで捕ってみたかったんだ」

格好いい〜、おとさん男だけど惚れちゃいそうだよ、泣ける〜、あ〜でも恋愛も子供とも絶頂のおとさんなのに、来週ギブソンに…ギブソンに…、涙が止まりません(;_;)

今週は桃子先生との恋愛話と誕生日だったので野球的な内容は薄かったけど、その反動といっては何ですが来週はハードです、今日から見た人も絶対来週は見のがさないよ〜に(;_;)

今回のキーパーソンは★で書いた桃子先生のルームメイト(美貴)ですね、桃子先生を焚き付け・励まし・おちょくって、おとさんとくっつけた訳ですから(^_^)

☆今週の桃子先生☆
幼稚園ジャージとTシャツを含めると5パターンも着がえ、色んな桃子先生が楽しめました。でも付き合いをてんびんにかけてた黒のキャミソールみたいなのが色っぽくていいねぇ、って言うかあんなナイスバディな保母さんいないぜ(^_^);;

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野球ファン必見アニメ:メジャー

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5/28(土)より再放送決定!!

GW中の5月4日(水)教育テレビ午前9:00〜10:30に
メジャースペシャル2 ドルフィンズ 打倒横浜リトルへの道が放送されます(≧ ≦)Ω

NHK教育テレビで野球ファンも見て欲しいアニメを紹介(^_^)

タイトルは「メジャー」週刊少年サンデー連載中の野球マンガで、現在50巻出てます。

何故野球ファン必見かと言うと…

原作御存じの方は原作を忠実に再現したアニメである、あのドロ臭さ・野球バカさ加減・打者と投手の駆け引き・必殺技抜きのまさに真剣勝負・1軍半選手の悲哀が想像以上に描かれていることをお勧めします(^_^)/

未読の方でも野球好きなら、アニメなのにストライク・ボールの駆け引きがある・投手生命を断たれた選手の打者転向の生きざまが泥臭く描かれている・ベイスターズを模倣したチームが主役なのでとってもお得・野球の描写例えばヒジの使い方、投球後のフォーム(胸に反対手がきている)など、リアル野球ファンを唸らせる要素満載な部分をお勧めします(^_^)/

リトルリーグの話も出て来て、才能有る子供に興奮した監督が5歳の子供に硬球を握らせカーブを教えてしまったことを悔やむ話(当然子供の体に硬球は負担である意味でカーブも)
打者転向テストで最初打て無かったが、手首やヒザの柔らかさを思い出して、打てるようになった話など、ファンならずとも納得するアニメなのです。

どうしても野球アニメと言うと必殺技や変に強いライバルチームとかありますが、キャプテンやタッチを見ていた人なら、あれらがより現実の野球に即した「駆け引きのスポーツ」であることを純粋に描いたメジャーは、その要素を主役:吾郎のリトルリーグで素直に描き、その父:おとさん(1軍半:打者転向)でプロの技・悲哀・執念を表現、そしてそれらをひとつのストーリーとして描いたメジャーはThis is Baseballなのです(^_^)

毎週土曜日(あと1時間後)教育テレビで夕方6:00

いちど見てやって下さい、野球ファンならなにか感じるものがあると思います(^_^)
リトルリーグには女子もいます、そしてライバル投手に三つ編みペドロマルチネス投法娘もいます。

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2004年11月11日 (木曜日)

アニメ「メジャー」放送開始

「アニメメジャー過去ログ」展開中→

サードシーズンも感想書いてます→

え〜NHKがあんまり宣伝してくれないんでココで布教(^_^);;

週間少年サンデー連載中の野球マンガ「MAJOR」が、11/13(土)PM6:00よりNHK教育テレビで放送開始!

私はマンガもアニメもスポーツものが好きで、特にMAJORは連載当初からのお気に入りだったのですが、まさかNHK教育で放送されるとは……

まぁある意味全国放送なので嬉しいのですが、NHKは全然宣伝してくれないの…唯一先週の前番組カスミンの後に30秒位番宣が入っただけで寂しい(>_<);;

NHKはどうせメジャーリーグの流行りに喰い付いただけなので、それ自身には期待してないけど番組は頑張って欲しいな(^_^)

原作はリトルリーグ〜高校編までが大半を占めているので、NHKが勝手にその辺飛ばして、メジャーリーグ編ばかりやるようなら受信料は払わねぇ(^_^)//

個人的にはリトルリーグ編で、ペドロ・マルチネス投法をする三つ編みの女の子(上記公式HPまん中)と吾郎の対決が早くみたいし、高校の「野球夢の島編?」の極悪非道な特訓をNHKでどこまで描けるか楽しみ(^_^);;

野球アニメで言うと、BSで放送していたプリンセスナイン、マンガで言えばウィンドミル(ソフトボールもの・焼きたて!! ジャぱんの前に橋口たかしが月刊サンデーで連載してた)以来のお気に入りなんで、人気出て欲しいなぁ(^_^)

毎週感想書き込み中
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アニメ:メジャーの輪を広げませう!

★メジャー 特別:野球ファン必見アニメ:メジャー…野球ファンも唸らせるリアルベースボール、野球小僧ならこれを見ろ!

●メジャー第4話:1日遅れの誕生日…打者転向のおとさんは桃子先生にドキドキ&吾郎へドッキリ誕生日!

●メジャー第5話:メジャーの男…メジャー最強の投手ギブソン来日!おとさんとの死闘の末………

●メジャー第5.5話:予告:今晩のメジャーは泣ける……死球を受けたおとさんは元気に立ち上がりプレー再開しかし………

●メジャー第6.5話:予告:今晩のメジャーは新展開……おとさんの死を乗り越え吾郎は9歳になりリトルリーグへしかし………

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●メジャー第8話:チーム結成!…リトル部員補充にあつまった3人は訳ありだった………


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