カテゴリー「アニメメジャー」の記事

2008年7月28日 (月曜日)

アニメメジャー劇場版「友情の一球」

去年チラッとだけ情報を流したけど、公式HPまで出来て大々的に上映されるのね、さっき気がついたし、前売り特典も先々週から出てるんだから早く買ってこよっと。

内容はリトル時代の吾郎の九州転校そしてサウスポー誕生秘話のようで、中々良いサイドストーリーをもってきましたね、個人的には清水との「大リーグ観戦付き婚前旅行」でも良かったけど(^_^);;

スポニチや最近変態で話題のアノ新聞社までがスポンサーって、コレ教育テレビの1アニメの劇場版の枠を超えてるよ、冬の劇場版アニメの隠し球になるかも(CM全然打たない&打てないからなおさら怖い)

あ、でも個人的には公式HPのオレンジのパーカーを着た女の子が清水の天敵(後妻?)になるのではと期待、もとい心配しています(^_^);;

それにしても劇場版だけあって絵のクオリティ高いな〜、野球アニメファンとしてもこのレベルでピッチング&バッティングが見れる事に大変期待しています。はぁ早く前売り買ってこよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月27日 (日曜日)

メジャー3rd深夜再放送

2クールものとは言え第5シーズンまで放送確約され、今年も恒例の深夜再放送があるそうで、これで7/28(月)から1週間に1st・3rd・4thが放送される異常事態がまた発生します(^_^);;

ファンとしては嬉しくないことはないが、個人的にはスカパーのアニマックスでひっそり放送される、元NHK-BSアニメプリンセスナイン如月女子高野球部も吾郎に負けず熱血野球バカなので見てやって下さい。

メジャーは4thまでだと個人評価1st>>>3rd>>2nd=4thかな、1stの少年特有の「ひたむきさ」はそれ以降の「熱血野球バカ」より抜きん出ていると思う。吾郎少年を取り巻く「野球大好きな大人達」の描かれ方も好き。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月23日 (日曜日)

アニメメジャー公式サイトリニューアル

アニメメジャー公式サイトが来年1月5日の4thシーズンスタートを前にリニューアル、レイアウトも変わりまさにここから新展開感満載(個人的にはカサヰケンイチ監督が抜けてしまったのが逆新展開)(T_T)

劇場版情報も上がったし原作にもだいぶ追いついてきた点からも、アニメメジャーはラスト放送なのかも。

それともありがちな商法として、本当のラストは劇場で見たいなあこぎなことはしないよねぇ、と信じたいけどスケジュール的に見ると、4thが1月からいつも通り2クールで6〜7月終わり、そして翌年2009年初めに劇場版だから、あながち予想は違わないかも。

あとあと、今気がついた音楽関係も1st〜3rd(朝倉紀行)から4th(中川幸太郎)に変わるのね。

こっちは個人的には期待かな、まぁ中川さんはいろんな他番組で聞いてるしスクライドとかガンxソードは大好きな作品だったから。

とにかく4thは新展開新番組的になるんでしょうね、日本を離れると女性陣出演率が減りそうなので、早いとこ吾郎と清水のアレに決着をつけて欲しい今日この頃です(^_^);;

◎人気ブログランキング参加中◎茂野桃子かあさんの若さはミラクル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金曜日)

アニメメジャー劇場版??

ウソカマコトカ劇場版アニメメジャーが公開予定だそうで、釣りじゃないよね東宝さん(^_^);;

声優陣を見ると1st辺りのサイドストーリーかと思うけど、もし1〜3の壮大な総集編だったら許さんぜよ。

個人的には、1stの野球は元より子供独特の友情や、逆に小学生とは思えないベタ根性物語、おとさんとの約束に激泣したクチなので、おとさんネタ希望。

あとは女子野球好きとしては川瀬涼子の野球との出会いから大学野球まで、そして現在(4thつながりもあり)も是非脚本家さんにがんばって欲しい。きっと負けず嫌いの彼女らしいエピソードができる思うし。

コモリンと元プロ野球の選手だったコモリンパパとのつながりも知りたいし、清水のソフトボール関連もテレビ版は少なかったのでみたいなぁ。

とにかく女子野球関連と1stサイドストーリー希望なのであります。

でも2009年正月公開だからまだ1年以上あるのよね、企画段階でポシャらないように4thも気合い入れて放送して、星野ジャパンとも巧くからませていけるといいな(^_^)

※2008年7月28日追記
吾郎のサウスポー転向秘話がネタのようで、適当に書いた予想が当たって驚いたし、1stが題材に選ばれてよかった(^_^)
劇場版公式HPを見る限り高めのクオリティと結構多めの上映館にも驚き、スポンサーにスポニチ創刊60周年記念委員会など入っていますし、これは冬の劇場アニメ台風の目になるかも(今のとこ全然CM見れないけど)

◎人気ブログランキング参加中◎涼子の中高生時代を是非見たい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 8日 (土曜日)

アニメメジャー第4シーズンの不安

アニメメジャー第4シーズンまであと1ヶ月をきった訳ですが、ここにきて多少不安があります。

公式HPの最新情報をクリックすると第4シーズンの画面が出るのですが、アニメーション制作が第1〜3を担当したスタジオ雲雀ではなく、シナジーSPなんですな(^_^);;

確かに髪の毛の色使いやその他雰囲気が微妙に違う気がしますし、監督もハチミツとクローバーやのだめカンタービレで評価の高いカサヰケンイチさんが抜けてしまい、第3シリーズにカサヰさんと連名で名前だけが載っていた福島利規という無名の人だけでやるようで心配。

あと代々メジャーのオープニングを飾ってきたロードオブメジャーが解散してしまった後がまが、最近裁判沙汰でバンドとモメてる大友康平なのが個人的にイヤだ。

逆に内容が大リーグのメジャー編になる関係なのか、野球監修に元マリナーズの長谷川滋利が名を連ねてる件には大変感心、まぁそんなたいした口は挟まないだろうし名義貸しだと思うけど、少し大リーグアニメっぽくてよいね。

とにかく年末年始は恒例の総集編&全話放送もあるし、来年へ向けて予習復習はしっかりしときましょう(^_^)

あ〜でもできれば全話放送は1stの方がいいんだけどなぁ。

◎人気ブログランキング参加中◎清水さんの立場が一番心配

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月30日 (土曜日)

メジャー3rd26話:夢の舞台へ

アニメメジャー第3シーズン26話「夢の舞台へ」感想

夏祭りへの招待
今まで試合ばかりでうるおい成分に欠けていたので、「奇麗どころ」では藤井ちゃん久しぶりのいい仕事。浴衣は体型に凹凸のない日本人に良く似合う仕立てらしいけど、清水と中村はまぁねぇその以下省略(^_^);;と言うか本命の「奇麗どころ」涼子と綾音の年上年下組がいないとはけしからん。

茂野と出会ってなかったら
田代も藤井も宮崎も内山も中村も吾郎と出会ったことで相当濃密な1年を過ごしたことでしょう。内山の金魚すくいの才能には脱帽、その他イカ焼き田代やりんご飴宮崎、わた飴の清水と中村など祭り描写の細かさに最終回作画のクオリティを感じます。

そしてめぐり愛
ダイチはフミエが、もとい清水の3シーズン引っ張った気持も決着付かずでしたが、こういう花火(や踏切)などで「聞こえな〜い」「何て言ったの??」ネタは大好きです。しかし腐れ縁すら通過点のようなこのズブズブ(by河村たかし)な関係で猛獣(吾郎)遣い清水は納得しているのでしょうか??

まぁでもくっついてしまうと、こういった清水の「愛人的悩み独白コーナー」及び出番がなくなるので、とりあえず現状維持で遠距離恋愛をお願いします(^_^);;

オーシャンズ指名入りま〜す
ちょっと待て、ドラフト前に友人にペラペラしゃべってええの!?、あと今回に限っていえばオーシャンズととおさんのコネ臭い感じが気持悪いですね。

大河が見た大きな夢
吾郎の全てが規格外だった為に後輩は大変です。正直気楽にやれと言われてもツライ部分が多いよなぁ。

久しぶりになれ合うゴロトシ(いやトシゴロか!?)
150km/hのバッティングセンターや何故海堂の施設で練習しないかはこの際置いておいて。ここまでデレ状態の2人は何話ぶりでしょう。なんだか違和感があったりなかったり。

君がボクの顔を見にきただけってことはないんだろう??(寿也)
わざわざかあさんの送り迎えさえ途中拒否して、本妻に合いにきたのに寿くんはイケズです。いや待てよ自分が本命であることを確信しているがゆえのカマかけ発言だとしたら、さすが甲子園のヒーローはそっち方面でも百戦錬磨だ、よし吾郎野生の勘で打ち破れ(^_^);;

お前プロに行くのか?(吾郎)
この時の寿きゅんの「えっ!?」って戸惑ったアップが、微妙に乙女チックで「もぅ吾郎クンには隠し事はできないな」のようなイケナイ想像を拙者してしましました。そして吾郎のプロ入りに対する異常なまでの喜び方、寿きゅんはツンデレの差が激し過ぎて解りにくい時がたまにある。

かあさんのメモ書き
桃子印がちゃんと桃の形になっている所に部分萌えした次第ですハイ(^_^);;

メジャーの男
ギブソン変わったな〜、ロン毛(死語か??)バッサリ切ってしかもヒゲもじゃだし、東京でパチンコフィーバーしてた頃が懐かしい、しかし次シーズンのへの伏線とはいえ確かに突然過ぎるニュースだわな。

ピンクのワーゲンをかる男日下部
FAXを大雑把に訳すと「日本で経験積んでこっちへこい、俺はそれまで待っている」だが、ギブソンって現在41歳ですよね??、いったいあのオヤジは何歳まで投げるつもりなのでしょ。まぁでも「今すぐ来い」ではない点にギブソンらしさと言うか日本での苦労が忍ばれます。

おとさんのライバルだった男が海の向こうで舞っているんだ!!(吾郎)
かあさんは元旦那だからともかく茂野父には一番キツイ言葉ですね。やはり吾郎の心の奥底には本田おとさんの姿が未だ健在だと思うと。

吾郎はいつになっても「本田」吾郎(涙)、いってらっしゃい、かあさん貴方が元気ならどこで野球やっていてもいつも応援しているから(かあさん)
個人的には今日一番のセリフ、この時のかあさんの気持は茂野父の憤りとは違って、自分の愛した男と息子吾郎がだぶって見えたことと、それでも母として子供が手もとから離れて行く事の母性的反応が、ごっちゃになってそして感極まるが、いつも通り吾郎らしさの一番の理解者として笑顔で見送る姿が泣けます。

やはりなんやかんやでかあさんが吾郎の一番の理解者な訳で、ここには清水も寿也も茂野父も入り込む余地はないのです(^_^)それを証拠に今までワガママ通してきた吾郎が初めて??直後に後悔してます。吾郎のこんなシーンはあまり見られるものではないしね。

オレはどこかで本田に嫉妬していたのかもしれん父親としてのアイツに(茂野父)
さすが腐っても元エース、たとえ自分の嫌な気持が見えてもここまでズバっと切り出せるもんじゃないし、茂野父も本田父と同等とは言えずとも吾郎のことを常に思っているからこそ、良い面も悪い面も出たシーンです。

吾郎!アメリカへ行ってこい!!、オレ達の息子なら最高の舞台で最高の男達と戦ってこい!!!(茂野父)
「オレ達の息子」にはきっと吾郎の家族そして友人、関わった全ての人々を総称して「俺たちの吾郎」として表現している気がする。そして場面もクライマックスでど〜んとアメリカへ送り出し第4シーズンへつづくって形。

スポーツ新聞一面の寿也と眉村
校舎の前で違和感バリバリの「小さなガッツポーズ」写真は、いかにもリアルスポーツ誌ぽくて好きだ。あるよね〜なんだかへんな感じのガッツポーズって(^_^);;個人的にはプロ野球史上初!?のオカマ(香取)投手誕生の方が気になるのだが(あのスライダーなら3球団くらい指名重複しそうな悪寒いや予感)

エガちゃんの残したもの
優勝旗返還で済むなら安いものですが、最終回になってわざわざこのネタをほじくりかえす所を見ると、エガちゃんは第4シーズンにも関わってきそうな悪寒、逆に早乙女兄妹(姉妹)は3rdで打ち止めかなぁ。せめて妹だけでも残って欲しいけど。

なんだよソレ、自分ばっか格好良過ぎじゃん(大河)
最後までツンデレを通した大河、彼がいたから3rdは何とか面白かったと言える。で綾音は出番なし??

やればできる清水姉
確か高校受験もこんな感じだったような、彼女は集中力タイプなんですな、しかし最後にきて清水姉シーンが多いのは第4シーズンで出番のない前フリか??大河が見てる番組は「冬のソナタ」ではなく「春のワルツ」だと思う方に100ペセタ。

さびしかったら何時でも電話してきなさいよ(かあさん)
今日の桃子さんは何時にも増して可愛いです、この時のセレブちっくギャルファッション??(実はブーツだったり)も中々良いし、本当は自分がさびしいのに吾郎に言わせようとする乙女心に「あぁ第4シーズンは桃子さんの出番がさらに減るのか」と嘆く私を含むファンは一抹の悲しみを感じるのです(^_^);;でもこれは直後のこれで見納め清水のフリフリファッションの壮大な前フリなのかもしれん。

あ、カレーのお姉ちゃん(慎吾)
そうだカレーのお姉ちゃんだ慎吾(^_^);;、突然の乙女チックファッションにもドキドキ(あえてヒザ裏フェチとは申しません)だが、吾郎がまた突然いなくなる発言は私も男だけど同意だな、だって偶然とはいえ1度ならずとも2度目、しかも今回は相当長くなりそうだしね。

珍しく吾郎の妹ちはるちゃんが映ったシーンがあったけど、ずいぶん顔立ちがはっきりしてきましたね、慎吾と共に次世代メジャーの後継者だけに気になる所??です。

最後ぐらいお前の笑った顔見せてくれよ(吾郎)がんばれよ!サイン第一号の約束忘れたら許さないからな!!(清水)ああ(吾郎)
最終回のラストにわざわざフリフリ清水と吾郎のシーンを持っていくということは、第4シーズンでさすがに決着が付く前フリなのかな??、まぁでもオタクの勘ぐりはさておき清水と吾郎の恋人以上愛人未満??のような鈍感なのか本気か解らないけど、何やらこそばゆいと言うか清水の見守る感じやけなげさは何度見せられても良い。

ラストのPLAY THE GAMEに載せた編集映像はなかなか良いですね、3シーズンもの間に吾郎が戦ってきた色んな相手が思い出されて、そうそう最初は場所取りのvs町内会戦だったとか猿田3兄弟??(うろ覚え)とか、かあさんユニフォームピチピチ事件とか、海堂のスーパーサイヤ人とか。

あ、ちなみに途中で出た数字の100は時速100km/hではなくて、時速100マイル(161km/h)なので、時速150キロどころか160も出てんぞってこと。

そして夢の舞台へ
第1シーズンから予告で良く遣ってきた合い言葉「夢の舞台へ駆け上がれ」がついに現実になりそうな訳で、これで第1〜3シーズンで1区切りと見て良いと思います。舞台も海外になり新キャラ連発でしょうし、ギブソン関係は第1シーズン見ていないと解らないので、その辺りしっかり説明してスタートして欲しいですね。

第3シーズンは目的(打倒海堂)がハッキリしていたので意外と盛り上がりました。それでも第1シーズンには個人的には及ばないと思うし、第2シーズンはスポーツアニメには致命的な作画の乱れが多かったので論外、新シリーズは相当新しい感じになると思うので、期待も多いけど、途中から視聴始めた人を置いてけぼりにしないダイジェスト放送的な措置があるといいな。

◎人気ブログランキング参加中◎22〜25話感想は前向きに善処します(^_^);;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土曜日)

アニメメジャー第4シーズン放送決定!!

ついにきました第4シーズン、正直2ndは当然3rdは多少驚きでしたがまさか4thまでくるとは(^_^);;

ここまで長いと教育テレビいやNHKアニメ代表作と言っても過言ではないかも。

聞けばこの番組は非アニメオタクやお子さんと一緒に家族で見ている方やが多いそうで、吾郎の「ぜって〜あきらめねぇ」気持が教育に良いと判断されているのか、オタク風味も腐女子臭もしないところがいいのか、オタク全開の私にはいまいち解らないけど、続くなら永遠にやって欲しいっす。

恐らく民放で放送されたのなら、見た事無い相手とかが追加されて1年持っていいとこだったかと(^_^);;

まぁひねくれた意見ですが「お○きく振りかぶって」ぜって〜マネできない長寿番組ですね。※私は原作も全巻持ってますし番組も好きで見てますが。

◎人気ブログランキング参加中◎清水との関係はどうなる?


| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日曜日)

メジャー3rd21話:寿也の秘策

アニメメジャー第3シーズン21話「寿也の秘策」感想

ノーヒットノーランなくなった〜!?
インプレー中です(タイム取ってない)

スクイズはずしのはずし
地面にはスパイク跡もベース版もあるし連投は無理だわさ、普通にファーストとサード前進守備ではダメなの??

スクイズはずしのはずしのはずし
田代の「こんなに上手くいっていいんだろうか!?」はツボだなぁ、田代は当初より面白キャラ度が増してきた。
でもボールが防具の無いのど元とかに当たってたら即死だぞ(^_^);;

敵は身内にあり
草野アウトに対する眉村の遠回しなベンチ批判や、寿也のエガちゃんへの直訴等、すでにエガちゃんは海堂ベンチから浮き気味で、今後内紛必至ですな。

寿也プレーイングマネージャー
ベンチの信頼、冷静な判断、そして的確な分析と指示、エガちゃんにないものが寿きゅんには既にあることを皆薄々勘付いているのかも。

吾郎攻略法
ありそうでなかった「抜け球打法」、球種がストレート一本だっだ故につい真っ向勝負がアダだったのね、でも逆に考えるとこの状況でずっと抑えてきた吾郎のジャイロボールは常識を超えているのかも。寿也の映像編集手段がビデオな所が原作の歴史の長さを感じます(^_^);;

っていうかワザとカットしてるみたいな(コモリン)
コモリンの口からこんな女子高生のようなセリフがでるとは、「っていうか」清水の準素人意見は解説のコモリンと相まって試合を上手く演出してますな。早乙女姉妹の冷静過ぎる中継より面白い(^_^);;

見事だ佐藤(エガちゃん)
寿きゅんの全くエガちゃんを信用していない(むしろ無能な神輿として担いでいるような)素っ気ない「どうも」が黒寿也ファンとしては嬉しい。

さすがだな寿也(吾郎)
ぜって〜あきらめねぇだけでなく吾郎も考え対応し作戦を練っている。抜け球打ちに対するこの冷静な分析と反骨精神と言う一見矛盾したリアクションは、豪球だけでない吾郎の野球センスを上手く表していると思う。

市原の弱気と藤井ちゃんの陽気
初回からポケットに手を入れて濡れないようにしたり、色々前フリはあったけどそうだったのね。藤井ちゃんは2試合に1本位大事な場面でマグレ当りするけど、もしかして最終回決着が藤井ちゃんだったらどうしよう(^_^);;

雨天中断が見せたもの
表現は憎らしいがエガちゃんの意見は結構正しい、逆に山田一郎の意見は曖昧かも、吾郎のエガちゃんへの対応は今までの前科を考えると凄く大人だと思う。

弱気が強気で強気が弱気
この試合は海堂有利でありながら吾郎への畏怖や、雨天中止に対する思い違い等、プレー以外に心理的要素が多く面白い。その辺りの表現をコモリンと清水姉や早乙女姉妹、やや長めの吾郎vs寿也のトークで補完する演出??も今のとこ上手くいっていると思う。

美保と綾音のオープニング
市原のエラーは多少ご都合主義だが、2人のオープニング映像が見れたので良しとする。でもこのままだと海堂の戦犯は市原になってしまうのか!?

次回予告「真っ向勝負」
試合も進み色々な要素が出尽くした中盤での真っ向勝負とは何を意味するのか??まさか開き直り、海堂にはそれは通用しないと思うが運任せでない展開に期待。

◎人気ブログランキング参加中◎かあさんと涼子は何時来るの?



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土曜日)

メジャー3rd20話:隙なし!マニュアル野球

アニメメジャー第3シーズン20話「隙なし!マニュアル野球」感想

吾郎君しゃべるね(寿也)
でもそれに答える寿きゅんのセリフの方が長げ〜(^_^);;この試合半分はトークパートに成る予感。

海堂マニュアル改
ひとりで聖秀を変えた吾郎のように、寿也もジワジワそして理知的に海堂を進化させてきたようで、綾音ちゃん今が寿きゅんの買い時だよ。

絶対的な自信がある(寿也)
くーっ!!格好いいよ寿きゅん、でも今回の彼は自信により冷徹な「黒寿也」になる徴候が見られないのよね。

勝利の女神
そうか!!最大のピンチに涼子ちゃんがバックネット裏に現れて「私を甲子園に連れてって」とマウンド上に告白するんだな(すみません暴走です)、でも昔NKH-BSでやってたプリンセスナインはそんなんだったような(^_^);;

三振しない草野
全て真っすぐならしかたないッス。

奴らのペースには合わせねぇ
机上なら正論だけど実践なら暴論だわさ、でも最近の吾郎は「ぜって〜あきらめねぇ」ばかりでなく結構考えて熱血してるのが成長の印です。

今日の藤井ちゃん(エラー)
折り込み済み(^_^);;

空振りならボクもしなかった(コモリン)
オイオイここまで展開させといて清水姉をナンパか??と思ったら、さすが元女房(捕手)らしい鋭いご指摘、ノゴローはピンチにならんとスイッチ入らんのかね〜

吾郎vs寿也(第1打席)
エガちゃん直伝ミーティング通りのスクイズ、でも敵以外に見方も驚いた点はポイント、この試合vs寿也であると同時に対エガちゃんも忘れちゃいけんのです。

ノーゲーム!?
カッパコモリンにちょっと退いてる清水姉がいい、ここから男だらけの試合展開を考えると濡れた清水姉の出番も必要不可欠だが、この試合だけは真剣に見守りたい。

監督なんとか成りませんか!?(綾音)
コノチームハ、イチバンデース、ではありませんが正直打ってなんとかなる手はないですね。

秘技!!スクイズ外し!?
全力だ!!全力で外せっ、って150km/hのバウンドは拷問かも、敵味方が驚きおののきエガちゃんも口あんぐりなのに、寿きゅんだけが吾郎の「らしさ」に少し喜んでいるとこが好きだ。

始まりはいつも大河
何やかんや言っても彼の悪態は経験に基づいているから的確だったりする。このチーム大河がいなかったらただの熱血豪球野球部で終わってたかも(^_^);;

茂野以外にも野球がデキる奴
ワナにはまったのに薬師寺は冷静過ぎ、大河はもし海堂にいってたら草野と1・2番で凄いコンビになっていて、聖秀では太刀打ちできない存在だったかも。

チョロチョロ大河
ベンチの素人さんと吾郎の冷静さが状況の理解度を深めます。まぁ実際リアルでもここまで露骨なリードする選手はあまりいないけど。

口は悪いが本気でなんとか
ベンチの藤井ちゃんのアホ役が不憫でなりません、それより綾音の両手を握ってお願いポーズで「清水くん」って、思わせぶり過ぎるけどまた気のせいなんだろうな。

そろそろお灸タイムだ
高校でこのトリックプレーですか、マニュアル野球と言うよりだたのサーカス球団ですよ、まぁでも最近リアル甲子園でも「エラーのふり」したトリック使う高校生もいるからしょうがないのかなぁ(あまり好きではないけど)

次回予告「寿也の秘策」
吾郎を知り尽くした(変な意味ではない)彼だからこそ恐いこのタイトル、はたして変なクセ発見か、エガちゃんの入れ知恵かそれとも自分のセンスで吾郎を凌駕するか、もう1度黒寿也も見たいなぁ。

正直淡々とした試合なので感想が書きにくいので番外意見として、最近TBS系深夜の「繊細な投手」が主人公のおおきくふりかぶってが始まり(私も原作最初から読んでます)、急に手の平返したメジャー批判や毛嫌いをチラホラ見ますが、これだけ毛色の違う作品を同じ視点でとらえるのは無理があると思います。

私はプロからアマまで男子から女子、リアルからアニメまで野球は大好きなのでそれぞれにそれぞれの魅力を感じますので、自信喪失投手の「おおぶり」を見て吾郎が強引とか訳の判らん意見をたまに見ると「その強引さが奇跡を呼び込む過程が魅力なのでは??」と思うのですがどうでしょう。

◎人気ブログランキング参加中◎さぁ電脳コイルみるぞ(^_^);;


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土曜日)

メジャー3rd19話:王者への挑戦

アニメメジャー第3シーズン19話「王者への挑戦」感想

だからできることをやろう!
吾郎vs海堂の色が濃い展開ですが、捕手が受け止め野手が守ってこそ野球、選手それぞれに成長のストーリーがありこの決勝戦では吾郎以外の見どころが多いのかも。

打倒海堂と佐藤先輩
数話続いた大河と綾音のツーショットは、冷静過ぎる寿也に対する疑問と、ジャイアンツ愛ならぬ聖秀野球部愛の発表の場だった訳で、寿也や大河に対して綾音の意外な熱血ぶりが面白い(^_^)

ごめんなおばちゃん
水着の女子高生に向かってなんたる失言、でまたもクロスチョップ、歩道橋で吾郎がコモリンに飛びついた時もそうだったし、元闘龍門のミラノコレクションA.T.ばりの空中殺法、やっぱ種がはじけた清水は無敵だ。

知り過ぎた男友達(または愛人)
清水の吾郎に対する気持はきっと変わってないのだけど、知り過ぎるというのは逆に色々壁を自分で生んでしまうのかも、男女のこういう関係は勢いだって言いますし、この果てしない2人の関係に決着はつくのか??

プールの後のアイスは最高
ガリガリくん、吾郎と薫のシーンはいつも若いはずなのに熟年夫婦みたいな会話(いい意味で)が好きだ。

中村美保と藤井ちゃん
私を甲子園に連れてって達ちゃん(^_^);;

それぞれの朝
方や甲子園への招待予約、方や朝から勝つ丼とここまで徹底して刷り込まれると、いやでも寿也の冷徹(イメージだけ)が増長されて、視聴者=吾郎のvs寿也への対抗意識が高まりますね。

大河と寿也の過去
最近よく描かれるリトル時代の2人、大河の言う寿也への憧れの過去形は何を意味するのか、この試合で形となって出てくるのかな。

早乙女シスターズ
どうもこの姉妹??も聖秀劣勢と言うより、もっと大差をイメージしているようで、試合前の予想は果てしなくコールドゲームの香り??

寿也vs吾郎(第1打席)
ぜってーあきらめねぇ印のノゴローワールドに触発され巻き込まれ今までのチームは破れたが、海堂=マニュアル野球は難攻不落!!、しかも一枚岩でなく寿也という頭脳を加え柔軟さまで備えたようで、どうやらこの試合は、吾郎の野生vs寿也の頭脳だけではなく、チーム同士の戦いの色が強いのかも。

ついに海堂戦です感想が遅れたのは決して電脳コイルが面白かった訳ではありません(自爆)
事前予想とはことなる寿也の対応や柔軟さ、寿也の玄関で言った雨予報等、イベント満載になりそうな試合、このまま最終回が決着で3rdは終わりなのかな??

◎人気ブログランキング参加中◎涼子ちゃんは応援来ないの??


| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年5月 9日 (水曜日)

メジャー3rd18話:ラストスパート!

アニメメジャー第3シーズン18話「ラストスパート!」感想

我々の手であのバカガキを葬れなかったのは残念だがな(江頭)
エガちゃんのあまりにも軽い発言力は、この後の総大な前フリだと思うと切な過ぎる(^_^);;

9番ゲームセンター山本最初で最後の見せ場
香取のスライダーは外角へ逃げる球なのに、手に当たるのは無理があるな、と言うかどんだけボール跳ねてんのよ。あと幻のパーフェクト達成の瞬間オ○マの股間をこすりつけられた唐沢って不憫だ(^_^);;

代打ボク
大河が香取に料理されてしまうと思うと別の意味でワクワクします。

左バッターvsスライダー
左だから内側に曲がるからと言うけど、ひざ元に投げられたら普通バットは空を切るので、信用し過ぎない方がいいと思う。

ノゴローの考えない野球炸裂!!
あれだけバッターボックスの前に立ち、前打席まで見え見えのスライダー待ちをしているバッターに、それを投げるのはちょっとご都合主義、だって初回はあれだけ警戒してたじゃん。

打てるんならさっさと打って下さいよ先輩(大河)
打ったんだから文句ね〜だろ(吾郎)
うわっ何ですかこのあぶない刑事(古)みたいな男の友情は、でも大好き。
登場してから前半はちびっこいじけキャラだった大河の急激な男前っぷりに、全国の大きなお姉さんも大満足でしょう(^_^);;

は、はかったのか!?(唐沢)
今明かされるノゴローワールド、何で打たれたのか唐沢でなくとも疑問になるわな。

来た球を打つべし
狙って打てないのに全部狙いで打てる能力が凄いのよこれ、この理論なら眉村のジャイロボールも全部ホームランだな。展開として絶対ありえんけど。

米田チーフも気になるノゴロー
俺たちのオジサマを唸らせるとはやるぜノゴロー、この試合米田チーフに解説してもらえば良かったかも(^_^);;

田代ホームラン
打った本人より外野のフェンス際の演出が素晴らしい、まるで西宮球場フェンスによじ上った元阪急の山森選手並みのファインプレーだった。

ただでは転ばないオカマと今日の藤井ちゃん
そのしぐさこそオカマ以外なにものでもない香取だが、ピッチングに関してはタマを扱うだけに男気が溢れて凛々しかった。藤井ちゃんはいつもの見せ場でいつもの役目ご苦労。

延長戦を戦える程余裕のある足じゃないでしょ(大河)
ここんとこ大河の株が上がり過ぎで、ツンデレを超越した優しき悪態、こんな大河きゅんならダーク寿也に愛想をつかした綾音が放っておく訳ないゾ(^_^);;

三塁線に飛びつく内山
捕れなかったけど凄い俊敏で驚き、でも長い試合で見せ場はこれだけな内山。

外野でウィンクする大河きゅん
うわっ何この可愛さ加減は清水のおしかけ妻より川瀬涼子の野球姿より、中村美保の胸より綾音の三つ編みより、茂野慎吾の健気さより今世界で一番キューとやん。

俺の指はちぎれても
その瞬間から彼は真の勇者になれた訳ですね。体いっぱいの全力投球と油断した走者、なんとも緻密で野球冥利に尽きるシーンです。でもスライディングしなかったとは言え、田代くんそのブロックは走塁妨害でないんかい(^_^);;

歓喜の輪ができる時
本塁で内股で泣き崩れるオカマと吾郎、なんだか凄い絵だ。あと外野で再度ウィンクする大河にきっとベンチで綾音だけが反応しているの違いない。

試合を見終わって
吾郎がこういうシーンで単独行動すると、2ndシーズンの秘密特訓を思い出してしまう。

いや〜ん変なのも一緒に入っちゃった(海堂ファン)
え、歯が「笑ゥせぇるすまん」みたいな彼ですか、そうですか(^_^);;

寿きゅ〜ん、私だけを見て〜(謎の生物Z)
すわっ、綾音のライバル出現か!?、何ですかこのヒト科のげっ歯類は。

これで無視できなくなったろ!!(吾郎)
全国のヒーロー寿きゅんをどう喝するヤンキーノゴローの構図、一方的にまくしたてて、寿きゅんはいたって冷静なそのシーンは、試合でまたノゴローがからまわりしそうな気がしてワクワクが止まらない。

次回予告、第19話  王者への挑戦
試合と言うより、中村美保と藤井ちゃん、ノゴローと清水姉、大河と綾音の3組に何かしら展開がありそうな前ふりが気になる。中村は藤井ちゃんを許した勢いなのか、清水姉はその愛人関係を打破するのか、綾音は正式に大河きゅんに狙いを替えるのかこうご期待(^_^);;

残り約8話だが全部vs海堂編なんだろうか??、でも三船戦でも結構話数ふったし、2ndから前フリ続けた打倒!海堂!とのゲームなのでそれもありかな、とするとその後の展開プロになるのか別の道か原作はまだまだあるし、4thへの期待をこめてvs海堂編を見守りましょう。

◎人気ブログランキング参加中◎寿きゅんがいっぱい見れるのね



| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 7日 (月曜日)

メジャー3rd17話:投手戦!

アニメメジャー第3シーズン17話「投手戦!」感想

自分だけフルネーム!?
確かに私も茂野以外の名前は知らない、と言うか決めてないだろスタッフ(^_^);;

お前のトイレはこっちじゃねぇだろ!!
NHKでもここまでできる時代になったんですね、と言うか化粧ポーチはやり過ぎだ原作こんなんだっけか??

佐藤寿也に負けたのよ
よ〜く思い出すと必ず寿也がここ1番決めてたのね、さすがの豪傑ノゴロー節も切れ味鈍ります。

対決の意味
両者とも仮想敵は海堂なので、あくまで目の前のチームは障壁としか認識していない点が面白い。

大好き米田チーフ
前回も書いたけどこのオジサン味があって好きだ、渋いし部下想いだし、何より野球が好きでしょうがない性格が説明なしでも伝わってくる感じがよい。

ノゴローvs香取第1ラウンド
ノゴローの単純な作戦が緻密な配球によって暴かれる様が気持良い、でもコモリンと同じで深読みして入り込み過ぎると、単純無敵なノゴローワールドに引きずり込まれるのよね。

タフな試合になりそうだぜ(ノゴロー)
力一杯投げて打って気合いだーだけかと思いきや、こと野球に関しては頭も切れるノゴローまさに野球をするべき為に生まれた生物のようだ。

平塚のタッキー
この試合の審判は選手の私語がやたら多くて大変だ。

タッチアップ色々
足を活かすチームではよくライト線のファールフライ等でタッチアップする例もあるが、これはマズイっしょ。

1点で済めばいいけど(大河)
この試合の大河のネガティブコメントは実に試合を冷静に客観視していて興味深い。

プロフェッショナルのオーラ
逆境になればなる程発揮する力、とんでない集中力と人並みはずれた体力があればこそですな、最近の田代はこういう場面のノゴローの扱いが上手くなった気がする。

何ひとつ進歩していないようだな(江頭)
口では悪態ついておいてわざわざバックネットに陣取るなんて、エガちゃんは相変わらずツンデレだ。

ノゴローvs香取第3ラウンド
徐々にノゴローの「考えない野球」がバッテリーを蝕む、確かコモリンも最期コレにはまって絶好球を投げされられてしまったのだ。この相手の対決心を煽るやり方を「男気のかほり」作戦と名付けよう。

判っていても打てない球
まさに野球ロマン、ここ一番で打つバッターと判っていても打てない球の対決等、プロ野球全盛期にはこういう選手や対決が沢山あって盛り上がったそうな。

米田チーフの悪い予感
さすが野球大好き素敵なオジサマ米田チーフ、大河のネガティブトークやエガちゃんのツンデレ発言とは一線を画す鋭いご指摘、そりゃ永遠に勝てそうにない試合に投げる投手は地獄だ。

7回のエアポケットにはまるノゴロー
プロでも5回は勝ち投手の権利、6回はその延長で保たれるテンションも7回位が1番キツイと聞くし、ある意味アニメなのに妙にリアルな疲労感。

次回予告:第18話「ラストスパート!」
ここで本当に負けてしまい新展開で打倒海堂を模索でも面白いけど、残り9話(全26話見当)では無理だな、どうやら大河がカギをにぎるそうで、やっと18話にきて綾音と大河の関係性が使われるのか!?そしてダーク寿きゅんはノゴローを意識してくれるのか!?

今回は100%試合映像だったので感想は少ないけど、打者とバッテリーの駆け引きなどが密度濃く描かれており判る人にはいつも以上に楽しめたと思う。でも想像以上に多いと言われる家族での視聴や(NHKならでは)腐女子を含む女性のみなさんは付いてきているか心配でもある。

◎人気ブログランキング参加中◎負けても面白いかも



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月21日 (土曜日)

メジャー3rd16話:意外な再会

アニメメジャー第3シーズン16話「意外な再会」感想

彼女は女子大生
涼子は知らない内に進化し、絶妙なコントロールと決め球スライダーで男子を抑え込む、きっと彼女の負けず嫌いと野球に取り組む真摯な姿勢がここまで到達させたのでしょう「私も負けないわよ吾郎くん」には戦う女性の色気と誰にも負けない自信がみなぎっており素直に格好いいと思った。

メジャーの女性キャラ
かあさんも清水姉も綾音も中村美保も涼子も共通することは、皆野球という物語の中心に存在しそれに深く関わっていることで、ここまで野球と女性の関係を深く描きしかも全国放送したアニメは少ないと思うし、これを見て野球の面白さを知る女の子達が増えるとリアル女子野球ファンの私も嬉しく思う。

そういえば吾郎の妹ちはるだっていずれ野球に関わるのかもしれないな。

茂野に入れ混む桂木さん
見た者関わった者全てを虜にする一見無茶で無謀な吾郎流はなかなか間接的に口だけでは伝わらない訳で、スカウト部長??の意見は正しいが、きっと1度見れば解るんでしょうけどね。

おとさんの死との関わり
球団の対面を重んじるスカウトはリアルだ、ライオンズの裏金問題やちょうどオーシャンズのモデル??であるベイスターズの那須野投手への5億円等があったばかりだし。

自分の目を信じなきゃこの仕事なんかできんぞ(米田チーフ)
好きだ米田チーフ!!ほれたよ、会議の後のコーヒーで本音ポロリで部下を後押しし、俺が取っちゃうぞなんて茶目っ気も素敵、このオジサマキャラ1度切りではもったいない。

吾郎はスター
吾郎だけに群がりにきた記者にちょっとムッしてた大河が可愛い(^_^);;

佐藤先輩はちょっと腹黒いだけなんですっ
とは言ってませんが病み上がりの吾郎をトンボでどつくなんて乙女心は複雑と言うより凶暴です。

寿也く〜ん!久しぶり!、涼子ちゃん!!
さすが元バッテリー組んでただけにラブラ、いや仲良しです(^_^);;何も知らない綾音が見たら年上の彼女にしか見えんわな。でももし大河に続いて寿也まで年上好きだったら綾音の入るスキがないよ。

ブラック寿也のできるまで
寿也の吾郎に対する徹底した客観視は、天狗になった訳でも無視したのでもなく、コモリンが意識し過ぎてはまったノゴローワールドに対抗する為の、誰にも負けない練習とその精神、つまり寿也の世界を作り上げることなのではないでしょうか。

でもこの時に吾郎に肩入れしていた涼子の立ち位置は非常に面白い気がする。彼女はだんだんノゴロー化しているのかもね、負けず嫌いだし。

吾郎くんならきっと何かやってくれる(涼子)
涼子の何も疑わず吾郎を信じる姿に綾音の気持がちょっと揺れてる感じがいい、今まで彼女が吾郎と寿也に持っていた気持は大きく変わったことでしょう。

桂木スカウトvs吾郎
海堂の大貫スカウトといい桂木さんといい、ノゴローと言う猛獣を扱うにはまだまだ未熟、やはりここは調教師の清水姉の出番か!?(~_^);;

変なオッサン直伝曲がるボール
ちょっと待て、家に帰れば数カ月前まで現役だったプロの投手がいるんでないの??

心配してくれるなら早いとこ打って下さいよ(大河)
大河の出番もあと数回かもね、あまり素直で従順過ぎるもの調教しがいがなくてお姉さんも泣いてるぞ(^_^);;

くやしかった、やっぱり私は聖秀野球部の一員なんだ(綾音)
今日1番のいいシーン、彼女はマネージャーの鏡ですね。野球を愛しチームを愛しひとりの部員として立ち向かうその姿、アレでも寿きゅんへの愛憎裏返しなのかその視線の先には大河が。今回は涼子が目立ってたけど彼女の気持の変化と成長は裏MVP級です。

中村先輩私このチームが大好きですっ!!(綾音)
この時の中村の表情とか「(寿也に合って)元気になった」と綾音に問いかけるその姿、中村今週はなかなか落ち着いた感じが素敵だ。

今週の藤井ちゃん
もう無理矢理コーナー化しないと出番すらない藤井ちゃん、海堂戦に彼が映るシーンはあるのだろうか!?

久しぶりね吾郎くん!涼子ちゃん
よく考えると涼子が年上なのよね、中村美保の表情の変化に注目だ。

朝100球放課後200球
涼子はだんだんノゴロー化してますな、元々負けず嫌いですし。

負けませんよ佐藤先輩!!(綾音)
これは聖秀野球部全員の心の声でしょうね、決して綾音ひとりではない。

新エンディング
歌はそこそこ、数枚のイラストの中で、山田一郎監督車内で熱唱みたいなやつが面白過ぎ。でもここで全ての過去を振り返るシーンを見せられると4thシーズンは無いのかと心配してしまう(T_T)

次回予告「投手戦!」
香取(オカマ)はスライダーを投げない!?、でも真っすぐだけなら打てるのではとも思うし、こうなったら毒(オカマ)をもって毒(オカマ)を制すで早乙女兄(姉?)連れてこ〜い(^_^)

今週は一見涼子ちゃん大会だけど個人的には綾音の心の変化に大注目で、寿也の気持を確かめ、さらに涼子の吾郎への評価や態度によりチーム愛がさらに高まっていく過程は、試合の無いサブ脚本とは言わせないくらい内容のある話でした。

でもやっぱり涼子ファンとしては女子大生になった彼女の姿は嬉しかったし、なにより第一線で活躍していることに彼女の魅力が3倍増になった気がする。あぁ戦う女性は美しいものです(^_^)

◎人気ブログランキング参加中◎寿きゅんがいっぱい


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月17日 (火曜日)

メジャー3rd15話:フルスイング!

アニメメジャー第3シーズン15話「フルスイング!」感想

※春の新番組予約し過ぎてレコーダーがいっぱいになり、最初の4分録り損ねた(T_T)

吾郎vsコモリン
挑発する吾郎受けて立つコモリン応援する仲間、このアニメが見せたいものがここにある。だけど回想シーンも入れていい感じだったが、ラストボールまで本気でないとは驚き、だって足のケガ&コモリンですらファール等見れば相当なスピードなはずなのに、これは吾郎に「究極の逆境」を与えたら200km/h位投げかねんな(^_^);;

裏番長マネージャー清水登場!
いつも終盤にベンチに乱入して逆転を誘発してきた彼女だが今回不発、もしかして今後出番が減るから顔見せだったのかも。

清水クンの粘りのピッチングのおかげ(綾音)
お、昔と違って積極的なアプローチがいいねぇ、と思ったら次週予告で寿きゅんとツーショットやん、何このカマトト的魔性の女は(^_^);;いや、待てよ、元同伴者の吾郎ですら眼中にない高みに到達した寿也様に、綾音が見えてるハズがないから、来週アッサリ振られて、大河きゅんに狙いを変えたのだとしたら更に嫌な子じゃん。

大河も何やかんやで綾音のとなりによく座ってるし、と言うかベンチでもこの並び(中村美保、大河、綾音)だったし、しつこいようだが公式ホームページの綾音のキャラ設定は活かされるのか!?

年上の女(中村)に反応し過ぎな大河
年下には興味が無い発言は本当だったのか!!、後の姉貴発言といい彼は年上好きというよりシスコンなのでは。案外姉(薫)にしかられるのが快感なマゾだったらどうしよう。

コモリン早まるな!!
飛び込んだ吾郎の足の方が数段心配だし、フライングクロスチョップかよルチャリブレかよ。

歩道橋で真っすぐ
これいいシーンだ、足元に流れる無数の車は「時の流れを」、遠い対岸にいながら吾郎とコモリンはボール(野球)でつながっていると言う(イメージ)わずか数秒の映像だけど、これだけで2人の全てが解る。
※真面目なコモリンが素直に捕球に応じたことも上手い演出だと思う。

さようならボクの高校野球(コモリン)
※さようならボクの出番(T_T)

骨折しちゃってたみたいっス(大河)
さようならボクの大河きゅん

へぇ〜知らなかったヨ、頑張ってたんだね(寿也)
甲子園決勝であんな勝ち方すれば気分は全国レベルでもしょうがないね、黒寿也は海堂でさらにいい具合に熟成されてダーク寿也様になったようで、次週は期待大だ。

負け犬の話は不愉快だ!?(江頭)
振られた元彼の話をむし返されムキーッなエガちゃん、彼の心の内にあるのは恨みなのか恐怖なのか、はたまた別の感情なのか。

吾郎の足の具合
何やら三船戦を超えてからケガしているのかどうかも解らない位の活躍ぶり、ちょっとどうかと思う。

久しぶりね(桃子)
あえてかあさんでなく桃子と書きたくなる位ピチピチ(死語)な美人妻、この人は時間が経つ度に若くなってる気がしてならない(^_^);;と言うか茂野の嫁でなく「桃子です」ってどこの女子高生ですか。

夕焼けの屋上で
吾郎「やらしてくれ」
教師「ノゴローくん」

少年よ大志を抱けだろ(吾郎)
外人教師と必ずセットにされる名言

同じ野球人として心を奪われる(とおさん)
ついに「伝染する闘志」から「プロをも心酔させるモンスターへ」恐らく今後対戦するチームや個人は、対決しながらもこの感情に支配されることなのでしょう。

興奮する桂木スカウト
とうとうプロの目にとまる吾郎、これは4thシーズンの前振りか??、でも打倒海堂以外眼中に無いって話だしどうなるんでしょ。

ラストの横浜スポーツ
なかなからしい作り込み、でもこれより数コマ前の桃子さんの可愛さは人妻レベルではない(^_^);;

次回(16話意外な再開)予告
オカマのスライダーが相手だそうでちょっとやっかいだ、そして大河きゅんにちょっかいだしてた綾音は玉砕覚悟で寿きゅんにアタック(死語)、だがしかし全てはただの前フリ、我等が涼子ちゃんが女子大生選手として再々登場だ!!!!、あくまで想像だけどあの髪型からしてそうでしょう。正直嬉し過ぎです(^_^)

※しかしなぜ綾音が紹介するのか??、紹介された時の中村美保の表情の変化を見逃すな!?

◎人気ブログランキング参加中◎涼子ちゃんが待ち遠しい


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年4月 7日 (土曜日)

メジャー3rd14話:意地vs意地

アニメメジャー第3シーズン14話「意地vs意地」感想

山根プッシュバント!!
セカンド方向のプッシュで、何故ショートの大河やサードの内山まで前に出たのか疑問(^_^);;あと藤井ちゃんのチョンボタッチプレーの向こうに見えたセカンドベースカバーは誰よ。変でしょ。

真っ白になる藤井ちゃん
モノクロ画像どころか白目ですよ逆ブライトさんですよマヤかよ。

大丈夫でしょうか清水くん(綾音)
このセリフの30%は愛情でできています。

打たれたことしか思い出せねぇ(大河)
デレ期の長い大河すっかりノゴロー節が闘魂注入されています。

思い出にするにはまだ早過ぎるゼ(吾郎)
今までのは奇跡なんかじゃないよ、奇跡は…これからだ!(古っ)

コモリンに長髪いや挑発され元気になる山根
元ヤンキーは何かが違う(^_^);;

田代ダブルプレー
ファースト大林くんの捕球時の嬉しそうな顔が忘れられん。

バッキャローいつまで凹んでんだ!!(中村美保)
むしろアナタは凸んで、ではなく、中村はダーリン(吾郎)の落胆が気になったのかor幼なじみ藤井ちゃんへの愛憎の裏返しなのか?Dotch??

藤井の打球はマウンドの
中に埋まったと思った人〜、私もその口です。ホームインする大河の挑発的セリフはイカス。


意地vs意地
今日のメイン、コモリン無言の敬遠要求に感動(T_T)

これはこの試合に関わる者全てに対しての「吾郎対決宣言」であり、山根のヤル気をさらに強固に高め、吾郎にも暗に勝負の意味を伝える等、たった一球だがとても意味深いリードなのだ。

山根の想いの乗った「投球」、それでも冷静なコモリンの「リード」、全てを「投球」から感じて意気に思う吾郎、確かに吾郎でなくともテレビの前で「最高だぜ」と思った。


それこそ皆に失礼だよっ!!(大林)
個人的には今日の次点、昔は「コモリ〜ンとうしよう〜」だった大林が、よもや2人に喝を入れる日が来るとは、内野をまとめるファーストとして適役になってきたな〜(^_^)

ズルイっすね、美味しいとこ取りですか?(大河)
辛い場面で冗談(悪態)のつける男って格好良いね、今日の裏タイトルは「ゆずれない想い」ですな。

でもだんだん疲れてヘロヘロになる大河を見てちょっと萌えてしまった。

大河素手キャッチ
今日は正に大河祭り、あれだけ悪態ついてたのに、吾郎の闘志に触発されて小さな体でここまで健気に奮闘すると何かイケナイ気持が湧いてきます。同人誌とかで「先輩すいません俺やっぱり」みたいなネタにされるのだろうか(^_^);;

すいません先輩、まだ、まだ俺投げられっけど、俺がこれ以上マウンドに居たら、皆に迷惑かけちまう(大河)
た、大河きゅん好きだ〜!!、あ、いや何でもないっす。この期に及んでまだ強がるところが可愛すぎるピンポイント攻撃だ。変にいたわり過ぎるでなくカラッと俺に任せろって感じの吾郎も兄貴っぽくて素敵。

ラストで見つめ合う2人(吾郎×大河)
疲れてうずくまり上を見上げ苦笑する大河に、優しく勇ましく見下ろし微笑む吾郎、このカットだけ見たらある意味別の方向に逝ってしまいそうです(^_^);;

次回予告「フルスイング!」
何やら全面的に「吾郎vsコモリン」のようで、吾郎のどアップとか恐過ぎです。しかし三船戦で何話消化するんでしょ、内容が濃いから満足はしてるけど、そろそろ寿きゅんの顔が見たいです。

◎人気ブログランキング参加中◎三船監督の存在意義が不明


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月31日 (土曜日)

メジャー3rd13話:白熱!三船戦

アニメメジャー第3シーズン13話「白熱!三船戦」感想

打順二回り目からの仕掛け
中学生時代バスケット部だったポヨン内山くんにバントたぁえいい度胸だ。

大林の奴何時の間にあんなに器用に
全国1370万の視聴者もそう思った。こんなの大林じゃないやい(^_^);;

1点もやらねぇぞ(大河)→でもいきなり失点
カウント整えてたけど、決め球が甘くて犠牲フライくらいの演出が欲しい。

山根2ランで中村美保「あちゃ〜」
2ランもキツイけど、中村の手の動きが2コマしかなかったのも「あちゃ〜」

集中力が切れかけてやがる(ノゴロー)
あなたが今回監督代行なんだから指示出しなさーい(^_^);;

サード内山の超ファインプレー!!
そしてベンチ中村美保の超スコアブック、素直に綾音が付けた方がいいよなぁ

伝染する「あきらめねぇ心」
初戦はプレーで伝わった闘志が、いつの間にかチームに浸透、熱い熱いぞぉ

下位打線でチャンスメイク
それぞれがアニメっぽい「奇跡」でなく、より現実に近い形で「努力」する姿勢が好きだ。この死球に舌打ちする山根は今後の大きな伏線。

ばっかじゃねぇの!!(大河)
ツンデレofツンデレ、この一言で気持の全てを表しています。俗にいう女性の「バカバカバカァ、心配したんだから」と同義語(^_^);;

ナイスバッティングだったよ清水くん(綾音)
この時の2人実にいい感じです。ついに裏設定(公式HP綾音のキャラクター欄)発動か寿きゅん残念!!

宮崎メガネを破壊し交代
あえて「メガネメガネ」と言わせなかったスタッフに感謝、だってメジャーは野球アニメだもの。

それでも仕方のない棄権
こういうリアルな葛藤シーンを見るとメジャーの面白さを再認識する。

アレ?もう70球超えてる(中村美保)フーンなるほど(監督)
おぉ!!ちゃんと仕事しとる(^_^);;監督のフーンは色々納得した感じがゾクゾクします。

とたんに生き返る聖秀ナイン
ひとりで味方には好影響を相手には恐怖感を与えるノゴロー、能力をも超えた存在感こそが彼の魅力だ。

がんばれ藤井ちゃん
もう、ね、ノーコメント(T_T);;

さすが元陸上部(中村美保)
と言うより左バッターで足が速いなら2番内山と代わるべきでしょ。

コモリン知り過ぎるが故の苦悩
吾郎のことを知り過ぎるが故の奇行的敬遠、真の強打者は数字だけでなく相手に考えさせるのだ。

今でも俺はガキのまま(吾郎)
飛んで打てノゴローって無理か、コモリンの軽蔑発言など実にリアルな心理戦好きだな俺、捕手のタイプとしては寿きゅんが攻めでコモリンが受け、いや守りなのね(^_^);;

逃げ腰コモリンに無言の抵抗!?
誰も言ってないのに「勝手に踊らされ始める」バッテリー、コモリンの正論と山根の意地、ノゴローのまいた「ぜってぇあきらめねぇ種」が色々芽を吹き出しはじめます。

計算に入っている肩
コモリンはどこまでも冷静だけど、度が過ぎると消極プレーになるかもね。良い選手はプレー以外にその存在で相手を縛り付ける。これぞ1流の証。

次回予告「意地vs意地」
藤井のミスで4点目って、彼はどこまで今回ミソっかすなんすか。そして三船バッテリーは吾郎の「ぜってぇあきらめねぇ姿」に誘発されてしまうのか、そして結果は、綾音と大河はどうなの(^_^)


今回はまるで現実の野球中継のような緻密な心理戦や作戦の応酬で見どころいっぱいでした。特に三船バッテリーが攻めの作戦を組んでいるハズが、もしかして吾郎の存在感に踊らされているかもしれない裏腹さはゾクゾクしっぱなし、いつの間にか吾郎の闘志が浸透してるナインもイカスし、大河はツンデレ全開、綾音は着々と大河に狙いをシフトしてるようで色々来週は目が離せません(^_^)

◎人気ブログランキング参加中◎ぜってぇあきらめねぇ闘志



| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007年3月24日 (土曜日)

メジャー3rd12話:三船戦開始!

アニメメジャー第3シーズン12話「三船戦開始!」感想

今週は努力して短めにしてみました。

三船560 な33-30
監督の車のナンバーはアニメなのにここまで詳細に(^_^);;

痛み止めでも30球制限
投げられるだけでも驚きだけど、医者の判断はどちらが正解なのかな。

ノゴロー印鑑を見つけニヤリ
かあさんのビビリ顔がイイ、夕暮れ加減もサスペンス劇場。桃子かあさんはどーみても20代後半、今日はウェストが妙に細く一見○エプロンぽいし。

昔から言って聞くような子じゃないでしょ(かあさん)
海堂を辞めた頃と比べて大人になった吾郎、不器用に成長する息子を理解し後押しするかあさん、野球の良き理解者として家族との絆をしっかり描くメジャーは親御さんにも人気。

お前は口ばっかだから誰からも信頼されないんだよ(清水姉)
姉さんのパジャマ姿はないの??、まぁ大河きゅんの寝グセが可愛いから許す(^_^);;

よぉっ!(ノゴロー)
塀から飛び下りて「よぉっ!」なんてどこの夕暮れ番長ですか。

ノゴロー警戒中な三船バッテリー
「ぜってぇあきらめねぇ心」は「安定した強さ」より恐いかもね。

打倒海堂!!三船三羽ガラス(死語)
コモリンは海堂セレクションに落ちて吹っ切れイイ男に、山根はおっさんのロン毛をふっ切って若返り、大林は以下省略(^_^)

三船バッテリーの実力
直球とカーブで2つでも緩急つければ倍で4つ、制球力でさらに倍、選手能力を見極めた配球、頭脳派コモリンとよみがえった山根は予想以上の強敵。黒寿きゅんを越えるダークコモリン開眼か。

苦しくなったら俺が引き受けてやる(ノゴロー)
1つ大人になったノゴローとまだ子供だった大河、不器用な男同志の交錯する想い、私は大好物です(^_^)//

「3番ファースト大林君」  「出世したもんだぜ」(ノゴロー)
俺もそう思う。でも彼の「コモリーン」を聞くと力が抜けるわ。

色々あって一皮むけた大河
大人になってムケたのではなく、姉さんに説教部屋でしばかれた訳でもなく、可愛い顔してババンバン(死語)きっとノゴローの男気にほだされた訳で、今までの長い悪態は総大な前フリ、でも男として惚れたぜ大河!!(^_^)//

コモリンの大ファール!?
聖秀ベンチで大小2つの胸がなでおろされます(^_^);;

内角ストレート勝負!!(大河)
投球後の「ふぅー」って姿可愛い格好良過ぎ、口ばっかりのおこちゃまから黙って投げ込む男へ、これは人気出るな。メジャーは脚本の節目節目で「内角ストレート」を重要視していると思う。もしかして原作者のこだわり??

次回予告「白熱!三船戦」
はたしてダークコモリンはノゴローの足を攻めるのか!?、ピンチで聖秀裏番長の清水薫は降臨するのか??、立石さんの出番は????、以下省略。

今週のMVP 大河、今までの前フリが大きいだけに惚れ度も高い。

今週の敢闘賞 地味に山根かな!?肩の故障からまさかの投手復活、カーブで緩急など完成度の高さに。

今週のガッカリ大賞 藤井ちゃんです。もうねコメント付けるのも可愛そうなくらい(^_^);;

◎人気ブログランキング参加中◎一皮むけた大河イカス


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月17日 (土曜日)

メジャー3rd11話:手負いのエース

アニメメジャー第3シーズン11話「手負いのエース」感想


さぁ今週はどれだけ地味な立石さんが飛び出すか楽しみです。


ベンチで腐り果てる大河
大河はすっかり悪役設定、まぁ展開上ノゴローの無鉄砲さに対するキャラが必要なんです。

そうやっていちいち人生先読みして面白れぇか?(ノゴロー)
最近新しいこと始める時、やたらネットで調べることが多いので他人事に聞こえない(^_^);;

出来るか出来ないかじゃあねぇよ、男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろが!!(ノゴロー)
この時の感心するベンチで清水姉だけが大きく手前に描かれていたのは、色んな意味があるのでしょうね。

全てを見通すジジイアイ
一見しただけでノゴローの怪我まで見通すとは、さすがジジイ監督だけある。

ベンチに並ぶマネージャー??トリオ
並盛り特盛り大盛り(^_^);;

地味可愛いコモリン復活!?
コモリンが出ると必ず話が盛り上がるので嬉しい限り、そのお姿はまさに高校球児で爽やかです。紫色のキャップにMのアルファベットが付くと地元名古屋の強豪名電高校を思い出します。

ノゴローの豪速球に
驚き身を乗り出す立石さん地味可愛い、きっとただ驚きでなくその野球センスに感動したのでしょう。

あんまひとりで格好付けるなよ!!(田代)気が向いたらな(ノゴロー)
田代はすっかり聖秀の良心になりました。立石さんの例といいメジャーはサブキャラクターの成長も見どころ。

審判はご立腹
旦那(ノゴロー)の無礼を平謝りする清水の嫁っぷりがイカス。中村美保もダーリン呼ばわりしたければ、これ位できなきゃね(^_^)

ヘッドスライディングその後に
痛みをこらえて立ち上がるノゴローの姿にゾクゾクする人はマゾ。

でもさすがです茂野先輩、凄いですね(綾音)
あぁ元データ野球の申し子の姿はいずこへ、すっかりおバカキャラになってしまったのは、中村美保の隣に座っている時間が長いから??

立石アイはスキャン中
そのノゴローを冷静に刺すような目で見つめる立石さん、でも無言なところがまた地味恐い。

外野の間を抜くしかねぇ(田代)
長打の延長が本塁打という表現は的確で良いと思う。ノゴローはまんま本塁打狙いだったシーンの対比かな。

逆転満塁ホームラン!!
さすがのジジイ監督も入れ歯が外れてました、その向こうでそれでも冷静に解説する立石さん、以下省略。

山根の差し入れジュースの秘密
気が付いた人いるかな??、山根がコモリンに差し入れしたジュースのメーカー「SUPER CIDER」はおとさんの所属したオーシャンズスタジアムのバックスクリーンに大きな広告のあるスポンサーなのです。1stの本塁打シーンなどで何度も大映しになってますのでDVDある人は見てみて。

山根とコモリン
2人が並んで座るとコーチと選手みたいに見えるぞ、山根はかなり若返ったけどどうみても20代だ(^_^);;

聖秀の方が好都合だけどね(コモリン)
寿きゅんと言いコモリンといい試合前は必ず冷静に見下すパターンですね。でもコモリンは寿きゅんよりノゴローを知り付くしているので、地味に恐い。でもそれをノゴローがどんな体当たりで突破するのか楽しみなのもメジャーのいいところだ。

勝利の美酒といこうぜ(ノゴロー)飲むなっ!!(清水姉)
あいかわらずこの腐れ縁夫婦はいいコンビで、中村美保ダーリンの道は険しいぞ。

やつは既にポンコツだ(ジジイ監督)
ここから数分のジジイ監督の高校野球道の語りは含蓄がこもっていてお気に入り。

足手まといを信用しろってか!?
ノゴローは良く究極のピンチになると本気とも取れる冗談を言うもので、コモリン、清水姉、寿きゅんも苦労してたよなぁ。

あと2つ(2アウト)だぞ茂野(田代)
今日の、いやここんとこの田代は捕手の鏡だ、投手の状態を見極め守りをまとめ、それでいて地味。これまでノゴローの捕手役は色々いたけど、1番バランスがとれている気がする。

清水さん家の姉弟
大河が悪態ついて姉がどつく無限ループ、きっと家でもずっとこんなのだったのでしょう。キャインと怯える大河きゅんもいいけど、姉に制服のまましかられるのも悪くない(変態か?)

若い!!(ジジイ監督)
今週はジジイ監督の見せ場が多くて大変だ。じっと相手を観察しそっと急所を付く様は格好良過ぎ。今週はジジイ監督祭りにしようかな。

はめられたぁ(ジジイ監督)
ノゴローにはめられたらジジイ監督死んじゃうよ、ではなくて案外簡単なひっかけに乗ってしまったのは、まさかノゴローみたいな選手が、という思い込みかもね。

急に慌て出すジジイ監督
実はジジイ監督は監督代行で本当の総監督は立石さんだったら面白かったのに。きっとこん感じ(妄想)

ジジイ監督  ボールになる速い球は振るなと言っただろっ!!
立石さん     使えねぇな
ジジイ監督  立石くんどうしたのかね??
立石監督    聞こえなかったか!?代行、げ、ん、か、いだよ限界。(立石監督サングラス着用)
ジジイ代行  あうぅ、ははぁ申し訳ございません、し、しかしせめて試合終了まで
立石監督    初戦だから任せてやったものの、私のデータ集めのネタにもならねぇ(ひざを組んで舌打ち)
ジジイ代行   し、しかし恐れながら先ほどまでは私の作戦どおりで。
立石監督    この後におよんで言い訳か?、代行?知っているかね私のリボンが「赤い」訳を??
ジジイ代行   お、お許しをぉ、まだ孫の顔も見てないのにぃ、ゲボッ!!(ジジイ監督闇へ)

真面目に書くとこのスクイズを巡るバッテリーvsジジイ監督の心理戦は、久しぶりに見応えがあった。1stの頃のコモリン絶好調時の配球を思い出したよ。

あと1人だっ!(藤井)俺達が絶対止めてやるっ!!(内山)来いっ茂野っ!!!(田代)
登板するのも紆余曲折、試合展開も波瀾万丈、それでもこぎ着けた「あと1人」で、ここで燃えなきゃ誰がやるです。BGMも新曲?で燃えるよなぁこのシーン。ふてくされる大河と虫の息なジジイもいい感じ。

ラストはセカンドライナー
無意識で力一杯投げた球が真ん中にいって、しかし良い当たりだけど野手の正面を突くのは、実際の野球でもよくあることで、理にかなった展開は原作者の凄さを再度痛感。

勝った勝ったぁ(中村美保と清水姉)
あの病院の昼ドラみたいな一件を思うと何か背筋が凍るシーンだ、こうやって並ぶと清水もなかなか。でもその2人の向こう岸で魂が抜けてる大河が1番だな今日は。

つい本田くんのチーム応援しちゃったよ(大林くん)
出た!長身癒し系、こういう彼こそ次戦でえげつない打撃をするに違いない(^_^);;

レディーにそんなこと出来る訳ないでしょ!?(中村美保)
駄目だ愛人1号、パンツの1枚や2枚剥いてやりなさい(^_^);;大きななりしてカマトトぶりは綾音ちゃんと同レベルか??、しかしでかいなぁ。この時の綾音ちゃんもおばちゃんみたいで面白い。

姉貴っ止めてくれ!!(田代)
私はあなたの姉ではありません、とか言いそうだ。

次回予告「三船戦開始!」
ついにきたコモリン達との戦い、山根はまさか投手なの?、田代は敬遠されてるっぽいし、ノゴローを知り尽くしたコモリンはどんな策を講じるのでしょう。

公式HPの最新おたよりを見ると家族で見ている方が多いようで、親御さんに人気の高いアニメなのですね。

思うに今日のノゴローのセリフで「そうやっていちいち人生先読みして面白れぇか?」は、メジャーの面白さを端的に表現している気がして、現代は効率や利益優先でノゴロー的な「無駄な努力」は特に敬遠されるのだけども、それでも突き抜けて目標達成のためだけに全力になる姿は、もし展開上ハッピーエンドでなくても、その過程で勇気づけられる。そんな感じなのだと思う。

アニメだから頑張れば奇跡が起こる訳でもなく、「頑張った」過程が人をも突き動かしそれがチーム(組織)として広がり、いつの間にか目標が達成されているさまは、きっと根っこは古いスポーツ根性ものなのだが、その理にかなった「無駄な頑張りの効果」を原作者が野球というツールを用いて上手く表現しているからだと思う。

今週のMVP
田代でしょう、決して先週からの地味キャラブームではありません。ノゴローが壊れかけなここにきて彼のチームをまとめる者としての役割や、4番バッターとして期待されるもの、そしてノゴローの飼いならし方、は今後の展開に大きく影響するでしょうし、今後コモリンや寿きゅん等、切れ者捕手相手にどう戦うか気になるから。

今週の敢闘賞
清水姉、というかベンチに3人も女子マネが居ていいのか聖秀うらやましい。相変わらずフリーダムなノゴローに時に厳しく時に小言チックに突っ込み、無礼な振る舞いには嫁らしく平謝り、その片手間で悪態をつく大河を調教して縦横無尽な活躍でした。本当はマネージャーではないのに、中村美保よりそれらしかった。ジジイ監督も入れたいけど本編で充分書いたからパス。

今週のガッカリ大賞
先週と打って変わって立石さんで、どうしてまったく活躍の場が無く、先週東証株価18000円台まで膨れ上がった期待は暴落、もう出番ないのかなぁ。川瀬さんみたいに無理矢理再登場させてくれへんかなぁ。大河も当然ガッカリだけどベンチに引っ込んでしまったからパス。

◎人気ブログランキング参加中◎ジジイ監督の野球道に共感


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月12日 (月曜日)

メジャー3rd10話:伝染する闘志

アニメメジャー第3シーズン10話「伝染する闘志」感想

県大会の組み合わせ決まったよー
こうやって並ぶと、綾音ちゃんくらいの方が奥ゆかしくていいと思う(^_^);;

素人なのも忘れて調子に乗っちゃって(大河)
叱られキャラの前ふり。何げに綾音ちゃんの隣にいるとは何ごと。

うぬぼれなさんな(監督)
時代劇でもこんな古風な日本語使わないな。しかし復活する度に一見横暴なノゴロー節が顔を出す所はまだ高校生ですね。

キツネ目のひきこもりノゴロー
この目ですよこの目!!、ちょっとおかしくなった時のノゴローは正直小学生並みです(^_^);;しかし桃子かあさん推定3?歳の可愛さといったら。

男子高校生に部屋まで押し掛けられ襲われるノゴロー
個人的にはポヨン内山と美少年しかられキャラ大河を差し向け、室内でノゴローに逆襲をうけるネタ希望。

君にすべてを任せます(監督)
ある意味チーム一丸となったいいシーンだけど、策士の山田一郎監督ならこうなることまで読んで、ノゴローを泳がせたと疑ってしまいます。

立石くんあの投手のデータは?
そのデータを無表情で流し読むお姿、そのぼっさい制服、ジジイ監督との絶妙なコンビ、立石くんニューヒロインの誕生だ(^_^);;試合が始まればまた黙々とパソコンに向かう地味さ加減も最高。

サインを待つ内山くん
まるで公園に置いてけぼりにされた子ブタちゃんのような哀愁がイイ。

コールド勝ちしちゃうかもしれねぇから(藤井)
あぁ哀れな藤井ちゃん、熱血発言連発でモテモテだったあの頃はいずこへ。

叩き付けて強いゴロをころがせ
ってこんな細かい指示がサインだけでわかるのかいっ!?、でも前歯のないジジイ監督の知将っぷりは格好よさすら感じます。でやっぱりモテ期の終わった藤井くんが標的な訳ね可愛そ。

打ち気マンマンですね(立石)あぁストライクはいらん(ジジイ監督)
何この野球通っぷり全開な美少女は、しかもジジイ監督との絶妙なコンビ、俺の心の中でまた立石さん株が上がったよ。きっとこの娘が西武の裏金問題もリークしたに違いない(^_^);;

野球部の肝っ玉かあさん(清水姉)登場!!
今週も女性陣大活躍です。メジャーの女性キャラはそれぞれにちゃんと役目が割り振られていて、ただのにぎやかしでない部分に好感が持てます。

思った以上の展開になりましたね監督(立石)
これはデータ野球の申し子綾音ちゃんの強力なライバル出現です。はっきりいって私の心の中ではこの地味キャラだけど美少女野球通娘が赤マル(死語)急上昇です。きっと彼女は家に帰るとぼっさいスエットに着替え、実はコンタクトなので赤ぶちのメガネに替え、髪は無造作に縛って、ベットに寝転がって野球データを眺めるのが好きなごく普通な女子高生なのです(^_^);;絶対そうだ違いない(妄想)

ヒットは3本しか打たれてないじゃん(清水)
何げに女性キャラは4人ともスコアブックが読める訳でかなり有能です。中でも立石さんはパソコン使ってデータ野球だし、いやー地味キャラって素晴らしい。

最後まで戦う意志のねぇやつに用はねぇ(ノゴロー)
ノゴローの「ぜってーあきらめねぇ」気持は魔法なのキュンキュン。彼の今までのバッティングなら、またホームランが定番なのだがあえて足の怪我が一番影響するツーベースにするところがニクイ。

アンタらだってぶっちゃけ逆転できるなんて思ってないでしょ
大河もあれだけ叱られた後でのこの悪態は無理がある。でもそれ以上にその悪態をにらみ付ける黒目だけのハットリくんが恐すぎ。

あいつの闘志はいつも信じられないくらい周りに伝染するんだ
思い出します1stシーズン、今でこそ見なれた闘志だけどあのころは普通に泣けたなぁ(T_T)

うむっ(ジジイ監督)
相手に流れが傾きかけた事を敏感に察知して不安顔の立石さんいいなぁ、もうねぶっちゃけ今日は「立石さんの日」でいいよコレ。

やるなジイサン(ノゴロー)
違うぞノゴロー、凄いのはそのジジイ監督にデータを供給し続ける立石さんなのだ。

宮崎人生一度きりの見せ場
彼のその薄目が開く時何かが起こる!!、奇跡のような痛烈ヒットでなくて振り送れのライト前ってとこが通な感じ。
直後のランナー接触ゲッツー崩しもリアルでいいぞ。

最後に笑うのはウチの子達だかの(ジジイ監督)
相手の闘志に賞賛を与えながらも、まだ何か策を隠しもってそうな知将、数話限りで消えるにはもったいないキャラクターです。

次回予告「手負いのエース」
ノゴローは足をかばって投球できるのか、ジジイ監督のバント攻撃の対策は??、そして凛々しくなったコモリンと三井ではなくて山根、もし勝ち進んでも三船は手強そうだ。マジになったコモリンは強いゾきっと。

今回は野球はチームスポーツであることを実感したハズの聖秀がまたうぬぼれてしまい、逆にチームが組織として機能する相手と野球通娘立石さんに翻弄されてしまった訳で、その対比が上手いです。

今週のMVP
相手のデータを羅列する立石さん、黙々とデータを打ち込む立石さん、相手がうぬぼれ浮き足立つ様をほくそ笑む立石さん、「打ち気満々ですね」と冷静にツッコむ立石さん、思った以上の展開と初めて笑顔を魅せる立石さん、敵が活気づき少し不安そうな立石さん、ついてないとボヤく立石さん、貴方はどの立石さんがお気に入りですか??、私はちょっと得意げに「打ち気満々ですね」とツッコむ立石さんに惚れました。きっと彼女は家ではスエット着に違いない(しつこい)

今週の敢闘賞
ポヨン内山、何げに初回はしっかりバントを決め、何かを懇願するかのようにサインを求める姿、忘れがちですがノゴローをホームに返すタイムリーと、地味に活躍してるのです。地味娘立石さんにちなんで今回地味活躍を集めてみました(^_^);;

今週のガッカリ大賞
綾音でしょうか、すっかりデータ野球のお株を立石さんにもっていかれ、見せ場といえば屋上の中村美保との対比映像??とノゴローの呼び出しくらいで、ぼちぼちキャラクター紹介にあった大河との裏設定を使う時では。

◎人気ブログランキング参加中◎立石さんファン集まれ!!


| |