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2012年9月 3日 (月曜日)

おおかみこどもの雨と雪感想( ネタバレ無し)

巷ではアンチが粗を探して色々騒いでますが…

デジモンの頃から気になり「時をかける少女」は意気込んで初日に満員覚悟で行けば、客は6名しかおらずガッカリした、あの日から今では日テレに担がれるまでに成ったかと思うと隔世の感がありますが(^-^;

ネタバレ無しで書くと、多少のご都合主義は2時間アニメですから当然ありますが(アンチはこの辺りが気になるらしい…)監督のやりたかった事は上手い事盛り込めている思います。

解りにくくで申し訳ないですが、強引な表現をさせてもらうなら、時をかける少女が評判で後からファンになった方…もしサマーウォーズを流れで鑑賞し「アレ?時をかける少女の監督作品だよね?」と疑問や残念感を持たれた方々…ぜひ見てみて下さい(^O^)/

私個人としては、時をかける少女は「無名なのでスポンサーとの無駄なしがらみ少なく」造れた作品

サマーウォーズは「逆にスポンサーがらみで」無理にやらされた何か

おおかみこどもの雨と雪は「監督がスポンサーの扱い方に慣れて」上手いこと意志をねじ込めた映画だと思うから。

※サマーウォーズも好きですが、デジモンから細田守監督を意識している者としては、またデジモンかと思えて(^-^;

親子モノで人間ならざるモノですから、慣れた方なら涙腺を刺激するエピソードなど、容易に想像できるかもしれませんが、半分正解で半分は意外性で構成されているので、思ったより飽きずに見られますし、良い意味悪い意味で、見終わって誰かに感想が伝えたくなる作品です(^_^)

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