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2010年9月 4日 (土曜日)

ドラゴンズ山本昌の最年長完封を目の当たりにして

○中日の45歳・山本昌が史上最年長完封!「必死で投げました」

直に見ました完封劇しかも昌さんの最年長記録を

まさかの追い上げで首位戦線にからんできたこともあって、慌てて先週チケット屋で大枚叩いて買って来たほぼドラゴンズベンチ上の前から14列目(高かったなぁ)

試合前は「いくら最近強いからってテンション上げ過ぎて衝動買いだなぁ」と思っていたペアのチケットでしたが(かえすがえすも高かった)今となっては昌さん最期(失礼)の完封を生で見られたのですから安いもんだったと思います。

生で見た感想を書きますと、昌さんも当然調子は良かったですが、それ以上にジャイアンツ打線が重傷の様で。

ラミレスなぞ打撃練習でファールを打ちまくりゲージを壊すかと思える位前に飛んでなかったし、安部もHRを量産していたころのゾーン入りにはほど遠く、はっきりいってモロ病み上がりで、小笠原は一見いつも通りでしたが、フルスイングでもしっかりミートするあの不思議感が無く地をはうような立て変化に付いていけない状態でした。

でもしかしやはり昌さんの投球を褒めるべきで、投げる初球はことごとくストライク、しかも球速は早くて135km/hで抜いたら100km/h程度でしたので、いかにコントロールが素晴らしかったのかが判ります。

正直球場でも6回まで試合を作ってくれよ的な生温い見方が少なくなく、7回以降は気のせいでなければマウンドに上がる度少し驚きを込めたどよめきがあった位でしたから。

私も6回いや昨日のこともあるので7回まで持ったら昌さんとしては上出来だと思っておりまして、8回に出て来たときも「まぁ無失点だしランナーでれば浅尾だよ」と勝手に安心していましたし、たとえ8回抑えてもやはり直に衰えが見えた(ファーストゴロにカバー忘れ)ので、落合監督なら迷わず岩瀬投入だろと思っていたので、お客の大半も9回にトコトコマウンドに昌さんが出て来たときには、当然最年長完封を意識して大拍手で迎えた訳ですが、そのなかに多少のどよめきがあったことを私は正直に申し上げます。

しかし私は前回の観戦も8/18のvsジャイアンツ山井の準ノーヒットノーランでしたし、最近見る試合が記録掛かっているケースが多く奇妙な感じです。

とにかく明日のスポーツ紙はしょうもないサッカー代表は2面で結構なので、60年ぶりの大記録を偏見や新聞社の趣向などはこの際置いておいてプロ野球の大事な1ページが書き変わった一瞬をしっかり報道してほしいものです。

※打撃面ではダメダメだったが、山本昌のリードが良かったことでお立ち台に立たされた小田が「何で僕ここに立っているんでしょうね〜」はなかなか良かったし、インタビュアーに期待された「やりました〜!」も期待通りやった上で、2度目3度目を促されると「いや今日は1回で」と立場を考え自重した姿は面白いし大人だった。

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