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2010年6月

2010年6月21日 (月曜日)

無煙タバコと第3のビール?とカップヌードルライトは不要

どれも製品の本質を変えてまで消費者にモノを売りつけようと言う、メーカーの傲慢が見え隠れどころか全面に出た商品ばかりでうんざりなのですが。

非喫煙者としては煙が出ようが出まいが「タバコの臭い」には敏感で不快なモノ、結局は元国営で守られてきたJTが、殿様商法から抜けきれないからお上に抜け道を見逃してもらい延命措置を計っているだけ。

第3のビールに至っては、すでに「ビールでない」訳で「さもビールのように」売り出している時点で詐欺であるし、あんなビール以外のモノから「ビールみたいな風味」を取り出し付け足した水を旨いと思える感覚が不明、あれなら美味しく冷やしたストレート麦茶(第3に非ず)の方が壮快なのでは?

カップヌードルについては「だったら食べなきゃええやん」で解決。即席麺のスープなど百害あって一理なし故に100歩譲ってスープ飲まなければ良い。

特に無煙タバコとカップヌードルライトについては、そのものにある程度害があると見越してのメーカーの「目先替え」で「世論の流れ」の隙や穴をついてほじくって延命措置を計るなら、いっそ無くしてしまった方が、後から歴史上の英断として賞賛される大企業様の株が上がるかもよ、まぁ企業50年説を考えると一度死んだもの勝ちかもしれないし。

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2010年6月17日 (木曜日)

経営コンサルタントは詐欺師で寄生虫

勤めている会社が給与体系を見直すとのことで説明会に行ってみると。

なにやら私たちの年収を大幅に上げる査定システムを紹介するとクダクダ説明され、とにかく頑張った人には給与を出すと息巻いていたが、残念ながらウチの仕事は半ば公共事業のようなもので会社として収入が下がることは永遠に無いが、上がることも絶対ない内容なのに「どうやって上がる分の給与を捻出するんだよ」何を言っているのかと思ったら、どうやら偉い人達が「経営コンサルタントと言う詐欺師」に騙されているようで。

実は自分は、前の会社で倒産を経験しており、その引き金を引いたのが「経営コンサルタントと言う寄生虫」だったのです。

その内訳は、前社の社長が借金を抱えたとき「経営コンサルタントさま」なる天使が現れ「あなたの会社を劇的に回復させます!」息を吐くようにウソを垂れ流し社長は騙され、社員である私たちは「経営コンサルタント様が考えた素晴らしい査定システム」に乗せられひとりまたひとりと過労で倒れ、やっと会社の借金が返しきれて「さぁこれから皆で頑張ろう!」と疲労困憊死屍累々の中思ったら、突然倒産を告げられ、経営コンサルタント様は債権者であるU○○銀行笠○支店様からの「だたの借金取り」だった「経営コンサルタントってのは過労で何人倒れようが借金を回収できればどうでもよい事案をすすめる為の仮の姿だった」ことが後から判り、あぁ経営コンサルタントってのは世間の困った人から言葉巧みにお金を巻き上げる寄生虫と言うか詐欺師だったんだよなと心に刻んだ訳で。

そんな私がやっとこさ再就職できた、そこそこ中堅どころの半ば公共事業的な企業にまで「詐欺師達(経営コンサルタント)」は手を出してきたのですね。

正直社長や上役を騙す手口が「あの時とまったく同じ」な所に驚くと共に、こんなにあからさまな詐欺に引っかかってしまう人たちもまた、やつら(詐欺師経営コンサルタント)を助長しているのだよなと思うと、経営コンサルタントと言うものただ世間に看板を掲げた「オレオレ詐欺」のようなもので、実際やつらの「手腕で」経営が立て直った会社は存在するのか疑問だった一日でした。

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