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2010年2月

2010年2月28日 (日曜日)

フィギュア女子3位カナダ人の母急死ってホント?

バンクーバーオリンピックの女子フィギュア3位のロシェット(地元カナダ)の母が(偶然)試合2日前に「急死」したそうですが、これ本当に「2日前」なんでしょうかね?

西洋人というかあっちの人は結構「採点系のスポーツ」で事前の印象を植え付ける為に、想像以上にえげつない仕掛けを持ち出してくることがあるから、本当に急死だったのか?現地に応援に来られる程健康だったのか?本当に試合直前の急死だったのか、実はもうちょっと前からそうだったけどプレス発表をいじって悲劇のヒロインポイントを稼ぎたかったのでは?

ちょっと話はそれるが、西洋人は東洋人がある競技で活躍するとルールを変えてまで(スキージャンプや柔道)勝ちに行く傾向があるので、これくらいのイメージ戦略はありえそうで怖いわ。

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2010年2月27日 (土曜日)

結婚反対!と叫ぶ30代女性

最近ラジオで聞いた、結婚の是非をリスナーの意見で戦わせる番組内の投書。

・34歳女性、私は付き合って4年の彼氏がいるのですが、結婚には反対です。お互い好きな時に会ってプライベートはそれぞれ大切にしたいのです。

一見普通の投書なのですが、ここに至までの数々の意見は20代女性ばかりで、全て「結婚には賛成or反対です〜」から始まっているのに、やはり30過ぎると「私は付き合って4年の彼氏がいるのですが」の前フリと言うかネタと言うか妄想が割り込まないと意見しにくいのですね。

これを聞いて思ったのですが、最近意見を言うのに上記30代女性のようにツッコミ(30代で結婚反対ってオバサンが何をの様な)や反論を、防いだ状態で意見する人が増えた気がします。

公園の過剰な禁止事項と同じで何かあっても訴えられないように、ツッコまれないように意見する。本人は傷つかないから良いでしょうか、基本討論などは大概誹謗中傷がからんで盛り上がるものですし、これでは討論の趣旨を逸脱した高見の独り言ですわ。

と言いつつ私も高見からガードを固めて言いたい事いうのが大好きで、そんな自己弁護の守りを今日も固めて書いてみたりしなかったり┐(´д`)┌ヤレヤレ

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2010年2月26日 (金曜日)

マルチ商法の勧誘法

昼休みに喫茶店でメシ食ってたら、隣の席で何かを勧誘している若者がいた。面白そうなので聞いていると、どうやらマルチ商法で悪名高い○○ェ○の幹部らしい。で、その餌食になりそうなのが恐らく就職できずにここまできてしまった大学4年生。

その幹部の勧誘セリフが面白過ぎたので書いてみる。

・俺は「長いものに巻かれる」のではなく「巻く方」になってやる。

・○○さんの年収1000万はザラ。

・俺は○○の権利を2億で売ってくれと頼まれたが事業を起こす予定だから断った。

・昔○○って居ただろ〜、アイツはマルチ(商法)に走ったダメな奴なんだ。

・俺サッカー好きだからロナウジーニョとかのスポンサーになるの憧れてた。


個人的には「長いものに巻かれず巻く方」が今週の君こそマルチ商法大賞かと。

でもさすがに勧誘慣れしているというか、最初友達のように会話して次第に夢を実体験?を込めて饒舌にそして「熱く」関西弁で語り、途中で遅れてきた勧誘者が加わり(恐らくこれもタイミングが良過ぎたので常套手段)巻き込み始め、後半には餌食の学生達はキラッキラッした目で無言でうなづきまくってたから、ありゃもうダメだわ。

あぁでも仕事の昼休みに読むオッサン週刊誌が切れてたから、いい暇つぶしになったかな。
でもこの季節きっと少子化と大学受験簡素化の影響で、レベルの落ちた学生達が就職できずにあぶれてフリーター直前状態だから、こういう○○ェ○みたいな明らかなマルチ商法にでもひっかかってしまい易いのだろうね。

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2010年2月21日 (日曜日)

ラブラドールとラブドール

先週土曜のCBCラジオ「ラジオでいこう」内で犬の話題が上がり、進行役のおっさんが「ラブドールも居るんですか!!」と連発しており、オイオイそれ「ラブラドール(レトリバー)」の間違いやんとつっこんだことを今思い出して、検索してみたら「ラブドール」ってでっかい(等身大?)のエロ人形なんですね。技術の進歩というか何と言うかさすがに理解不能ですがこれは。

それを公共の電波で連呼していた広瀬隆とか言うオッサンも凄いわ。

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2010年2月18日 (木曜日)

腐女子の品格って

腐女子の品格なるフラッシュアニメDVDが発売されるそうなのですが。

主人公「ふじょこ」が24歳で、その憧れである品格ある腐女子とされる貴子先輩が29歳と言う設定に、現実は主人公27歳で先輩が三十路越えの方がリアルな気がしたのは私だけでしょうかね。

まぁさすがに三十路越えて腐女子だと「引け目」があると言うかリアル過ぎて売れないと踏んだのかな?

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2010年2月14日 (日曜日)

アニメ「かなめも」ファッション

去年夏から放送していたかなめもを今頃一気見しているのですが、内容はともかくキャラクターそれぞれのファッションが可愛らしいというか、なかなかセンスよく、調べてみたらエンディングに「コスチュームデザイン:藤井 結」とあり納得。

普通のアニメのファッションはだいたい「おっさんが考えた少女服」で「センスが限りなく昭和」と言うがワンパターンな服飾が多く、とりあえずミニスカートそしてパステルカラーやら、何でか毎回ワンピースとバリエーションが皆無で、さらに言えば配色が変と言うかありえない服が多く、常々何とかならないものかと思っていたので「かなめも」のファッションセンスには毎回ワクワクさせられます。

かなめもファッションは服のデザインにも凝っていて、よく見ると毎回キャラ達がそれぞれ違う服を着ており、個人的には代理のより子供らしい服飾や、ゆめのちょっと個性がキツいけど少女らしい感じがでているファッションが好きで、また女性キャラには珍しいロングスカートを多様するはるかも毎回同じに見えてしっかり違う雰囲気を醸し出している所は、さすがスチュームデザインを専任しているだけにおっさんのありえへん発想とは違うなあと痛感した。

アニメは内容も大事だけど、その他の要素でも視聴者を引きつける可能性があることをもっと制作者にも理解して欲しいな。あ、内容も個人的には楽しめましたよ。聞けばアンチファンが多いアニメらしいですが。

※ツンデレの久地院さんのいかにもオタクが好きそうなボーダーニーソックス履いたファッションも、サスペンダー外しや、その他配色によってオタク臭いダサさが抜けていて良い。

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2010年2月 7日 (日曜日)

大学生就職率低下の理由

大学生の就職率が不景気のおり企業の採用減で下がっていると言うけど、企業の求める「大学生」は競争を勝ち抜いてきた人で、最近の少子化や大学経営難による受験の簡略化(とりあえず学費を払ってくれるならレベルは問わない)や、半数以上(場合によっては7割程)推薦や意味不明な一芸で勉強無しに入学していく「大学生みたいなもの」がその求める最低基準に達していないから採用しなかった可能性はないのだろうか?

つまり現代の大学生は我々の思うクラスの中でもできる子の中でさらに選ばれた生徒、ではなく誰でも希望さえすればとりあえず「大学」名の付く箱に席を置ける「ほぼ大学全入」なので。

そんな事情なら企業はこれから○卒で初任給に差を付けることに意味がなく(大卒に価値はないから)高校卒業後「何を学び何を経験」したか見抜く能力を高めて、低下する大学レベルに引きずられて企業レベルまで下げる危険を避けたのだと思います。

大学進学率が50%を超えた今、大学生の皆さん貴方達の価値はご両親が言うようなプレミアや特急券ではありません。正直だれでも「大学生」を語ることはできるのです簡単です。

まぁ私もウン年前一番大学受験が厳しい時代(受験者多く大学数も少なかった)に受かったのに、新卒の就職がバブル後で大変だった愚痴もあるのですがね。

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