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2009年9月13日 (日曜日)

NHKトップランナー細田守ゲスト感想

先週放送された番組を仕事が忙しかったから録画で今見てる訳ですが。

○時をかける少女が「成功して」から結婚したそうで、付き合ってた彼女も「ここだっ!」と思ったんでしょうね。案外アニメの監督は薄給らしいですから。まぁ現金といってしまえば現金な判断ですが。

○司会のオッサン(箭内道彦とか言うらしい)は日サロの店員みたいで、○麻でもキメてそう。うさん臭さが「ハイパーメディアクリエーター様(長ぇよ)」の高城剛と双璧。

○相変わらず監督の作品紹介では名作のデジモン21話やワンピースは無かったことになっているし、時をかける少女の紹介では豪快にネタバレ流しているし

○細田の話はなかなか面白かったが、41歳の語りとしては話し方が「〜っとか」「〜って」が耳について昭和臭い現代の高校生のようで少し残念、これからアニメ業界代表としてマスゴミにさらされる訳ですから、奴らスキをあまり見せないよう大人トークを覚えて欲しいな。

○時をかける少女の「真琴の50秒台詞無し疾走シーン」は、私も名古屋で初日に見た(観客は6人だった)時良くわからないけど凄い感じを覚えているので、色々納得。

○やはりサマーウォーズを語るには劇場版「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」は外せないし、大変クオリティの高いお子様向けアニメなので紹介して欲しかったなぁ。

○あとは細田の話になると時々からんでくると言うか、寄生虫みたいに湧いてくる村上隆とか言う、お金にうるさいヒッピーみたいなオッサンが出てこなかったのは正解。

○時をかける少女とサマーウォーズが売れてしまった以上、現在原作及びソフト不足でリメイクや続編や、芸人ひな壇番組しかできないテレビ局や。マスゴミには目をつけられてしまった訳なので、これからが大変でしょうね

○確か時をかける少女は最初フジテレビで放映された気がしたけど、今年は日テレに変わっていて何があったのでしょうね。権利の問題?それともフジテレビは「オリジナル」で制作している、ホッタラケの島(フジテレビ開局50周年記念作品)とか言う千と千尋の神隠しの「モロパクリ」映画に力入れる方向性なのかな。

○ヤフーの映画感想見ていると、前作の時をかける少女をネットや口コミで「初めて知った」、流行っているみたいだから見に行ったたぐいの方々が、今回「あぁオレ細田監督作品知ってるよ」みたいに見に行って毛色が違う内容に驚きそれを受け入れる感受性のキャパが少ない人達が、見当違いな批評しているのですが、上記の劇場版「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」を知る人なら今回のサマーウォーズはいつもの細田節全開な訳で、まぁ良く知らんのに何だか人気があるから見ちゃっただけの尻軽さん達には、許容するのは無理と言うかアメリカさんの大作ドッカンドッカン映画でも見て「感動した!」とか言ってればいいんですよ

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