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2009年7月

2009年7月28日 (火曜日)

巨人首位打者封じの2死球も虚しく惨敗  中日9連勝

オールスターあけのセリーグ首位決戦は両チームの首位打者封じの差でドラゴンズが先勝しました。

まずジャイアンツはドラゴンズ首位打者の井端を、とりあえず「デッドボール」でヤッてしまおうと、外人投手特有の荒れ球とか言う(解説の元巨人ハゲ堀内談)都合の良い投方で「2度も」つぶしに掛かりました。

しかし2度目の狙いは「井端の背中目がけてデッドボール」したまではいいが、森野の怒りを買ってしまい勝ち越し2ランを浴びる荻窪もといオビスポでした。

対するドラゴンズはジャイアンツの首位打者ガッツ小笠原に「正々堂々」と対戦し、「連続三球三振」を含む3連続三振で、常識的に抑え込み。

ここまで野球に対する常識度が違うと同じ土俵で戦ってはいけない気もしますが、とりあえず「勝つためには首位打者にデッドボールOK」が東京ドームの特別ルールらしいので、明日は「顔が何となく安部を上下にギュッと潰したみたいな坂本ちゃん」に2死球フリーパスを今日の荻窪もといオビスポから貰ったので、元巨人の禿げ堀内さまが言っていた「荒れ球だからしょうがない権」で、明日のドラゴンズ荒れ球投手代表「中田(荒れ球)賢一」が偶然「顔が何となく安部を上下にギュッと潰したみたいな坂本ちゃん」を「打ち取りにかかり」ますのでよろしく。

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2009年7月11日 (土曜日)

東京マグニチュード8.0第1話感想

「こんな世界、こわれちゃえばいいのに」

あるある中学生の頃は何にでも腹が立つ時期が、あ!?でもウチの会社にいるフリーター君も同じようなこと言ってたなぁ。

今後防災イベントで活用されまくるのでしょうか東京マグニチュード8.0感想、主役の未来の心理描写が解り易くて面白いですね。

両親のささいな不仲に傍観決め込むかと思えば、母の誕生日にはこだわり、携帯依存でも家族に気を使う中学生女子らしいアンバランスさがツボです。

個人的には幼いながらも姉や両親に気を使う、気苦労耐えない弟の悠貴が可愛くてしかたがないのですが、これは子供の素直な行動を、オッサンが勘ぐって見ているのだと反省。

あとはバイク便姉さん最高!
雑貨屋のプレゼント選びシーンの台詞1つ1つに、育ちの良さと言うかおばあちゃん子の礼儀正しさや気遣いがにじみ出ていて、気になるキャラになりそうです。

姉さんは未来が電車で遭遇した、他人(未来)の不幸を笑う(大学全入のゆとり)女子大生との対比キャラであり、未来が10年後「ああいう大人(女子大生)にだけはなりたくない」の対極にある目指すべき(今は無意識)女性になるのかも?

とりあえず良いキャラです。1人称を「わたし」でなく「あたし」と言う姉御的キーワードもツボです。

姉さんと小野沢姉弟は震災後一緒に行動しそうで、姉さんと未来はしばらく馴染めないだろうが、緊急事態の中お互い(特に未来)は影響を受け女性として大人として大きく成長し、またその2人の乾いた関係をを弟が良い触媒としてつなげていく気がします。

あと年上殺しの弟と姉さんとのからみも期待大で、腐女子方面ではイケメンと子供(男の子)とのからみが良いと言う話ですが、オッサン的には姉御キャラが子供と接して母性をかもしだすもの大好物で。

災害アニメなのでダークな意見としては、震災後の治安崩壊による影響(犯罪)がどこまで描けるか(倫理的に)小野沢姉弟と姉さんが巻き込まれたりしてしまうのか、その辺りもどこまで突っ込んで描けるのか心配。

第1話は興味深く題材的にも新鮮だったので継続視聴しようと思います。大正野球娘も期待してるけどね。

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2009年7月 6日 (月曜日)

七夕でキュアパイン虐待?

近所のスーパーで七夕飾りがあったのだが、その中に「とおさんきげんなおして(父さん機嫌直して)」なる切実な願いがあって、織り姫でも彦麻呂でもいいから叶えてあげて。

だが7月7日だけご機嫌でも、きっと普段ずっと不機嫌で虐待気味だったら、それはそれで翌日から辛いかと、1枚の短冊からご家庭のDVや虐待まで想像してしまった今日このごろ。

ちなみにこの切ない短冊の隣は「きゅあぱいんになりたい(キュアパインに成りたい)」で、そのお子様らしい感性と隣の切実さのギャップに、人生色々だよなとしみじみ感じた次第です。

※1番人気のキュアベリーでもなく主役のキュアピーチでもなく、一番微妙な立ち位置のパインを選んだあたり、この子とは20年後良い酒が飲めそうな気がします。

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