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2009年1月

2009年1月18日 (日曜日)

大卒の価値は変わる

昨日今日とセンター試験で少子化の影響もあり志願倍率は過去最低だそうで。

知り合いの塾講師から聞いた話では、大学全入時代の昨今は、一部の難関大学を狙う生徒以外は、今までと比べ軒並みレベルが落ちているそうで、大学側(特に私立)も少子化の影響で学生(お金)が集まらない危機感にさらされ、我々が受験した頃「狭き門」と言われたものを「広く開放」せざるえない背景もあるそうで。

受験科目はどんどん減らされ安易になり、その反動で入学したは良いが高校レベルの知識がない科目の復習の為、大学側で時間を設けざるえなくなり、推薦入試も全体の3割程度だったものが6割場合によっては8割も採ってしまい、一般入試はおまけと言う経営難で学生さえ入ればその「質は不問」の下位大学も増えている現実があるそうです。

全体として一部の上位を除きレベルが落ち、さらに推薦入試枠の恣意的な増大、受験科目の安易な削減、はたしてこのような道を経て来た学生が、全く逆の条件で入学した世代と同等の「質」を保っていると言えるでしょうか?

大学に何を望むのか?もっと専門的な勉強がしたい等の学生もいるかと思いますが、大半は「大卒」の肩書きが欲しい訳で、無情にも社会は高卒と大卒に賃金の差を付けることにより「人のレベル」を選別してきました。

職種によっては高卒では就職できない業務もあるのでしかたがない部分もありますが、大学全入でその「大卒」の肩書き(選ばれた訳で無く全入だから)が意味を成さなくなりそうな昨今、今まで多少憧れも含めて社会全体で使ってきた「大卒」ブランドはこれから、一部の難関大学だけがその意味を持ち、誰でも入学できる全入大学はそれ以外、場合によっては高卒と変わりない程度の価値に変わる時代がもうそこまで来ている気がします。

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2009年1月15日 (木曜日)

気になる数字

3日ほど前から夢に、1405と言う同じ4桁の数字が出る。

内容はあまり記憶にないのに、この数字だけハッキリしている。

何でしょうね〜?年末ジャンボも有馬記念もはずしたから、クジ絡みはないし。

年始は仕事がヒマでダメですね。つまらんことばかり気になって(≧▽≦)ゞ

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