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2008年8月

2008年8月30日 (土曜日)

夏休みの宿題が終わらないと○○

○良い子は既に完了して見直している


○普通の子は慌てる&親が手伝っている


○おかしな子は自殺したり学校に放火


私は最初頑張るぞと半分くらいやって、最後の1週間で残り半分やるタイプだった。

一昨年くらいから軽く追い込まれただけなのに「学校に放火して休み延長狙い」や、果てにはたかだか宿題で「自殺」する子供が出現しています。

自分と他の世界との区別ができない精神がイカ○タお子様なのでしょうか、宿題を追い込んでいる子供を見かけた親御さんは「些細なストレス」にも耐えられないゆとり学生を刺激しないよう注意して下さい。

しかし学校のユルユルな締め切りやノルマすら守れない奴らが社会人になったら、と言うか部下になったら怖くて書類整理も頼めないぞ(^_^);;自殺しかねんし。

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2008年8月26日 (火曜日)

映画:闇の子供たち感想

まず残念なことがひとつ、この映画が朝のゴシップワイドショーで紹介されてしまったそうで、今日夜仕事帰りに行き付けの小劇場に足を運んだら、ワイドショーに安直にあてられたおばちゃんが大挙して押し寄せており、普段は落ち着いた劇場内はさながら巨大な井戸端会議場(T_T)、上映中も予想通りうるさかったし、ワイドショーに関わるとロクなことがないな。

「闇の子供たち」公式HPはこちら

気を取り直して感想(恐らくネタバレ)ですが、タイでの臓器移植に関連する幼児売買春シーンは虐待や大人(男)対子供(男の子)の幼児売買春がエグくて監督頑張ったと思う。西洋(なぜかデブばかりだった)ではこういう幼児(男児)を好む変態が多いのかね?とにかく知らない世界だったので気持ち悪かった。

主演の江口洋介がこんなにヘタレだった作品は初めてだし、宮崎あおいがこんなにウザキャラだったのもそうだし、妻夫木はいつもどおりオドオド役だったが、俺の大好きな佐藤浩市と最近気になる豊原功補が中々いいキャラだったので満足。

ドキュメンタリーと言う訳ではないが、ちょっと前には日本から売春ツアーがあったり、小児性愛者が多く訪れニュースになっていた記憶もあるので、かなりいや相当日本人として日本人の嫌らしさアジア諸国に対する意味のない見下した発想に恥ずかしさを感じるし、監督も子供の無力さより売買春側の醜さを押し出した映像を意識したそうなので、おおざっぱに言うと日本人や売買春側の猛反省映画でもあるのかも。

あとは現地タイの俳優さんが素晴らしかった、特に売買春の運び屋担当のチット役の方は、自分の過去にも幼児売買春をされた経験がある、そして今逆の立場で子供に手を掛ける苦悩がよく見えて良かった。

NGO代表の女性も子供をだた愛しているだけでなく、その想いの芯の深さ強さが時間を追うごとに見えて来て、最後にはついにあんなことしてしまうし、やはりだた好きや愛しているだけではだめなんだなと思わせる演技力でした。

総括すると内容は重い重いです。そしてラストも重いので、ある程度覚悟して観ないといけないと思うし、恐らくワイドショーで薄っぺらにあおられた方には意外とつまらないだろうし、意味不明かと思うので、少なくとも公式HPあたりはのぞいてから鑑賞して下さい。それにしても江口洋介のダメっぷりには驚いたな。

あぁワイドショーにあおられた客層(主におばちゃん)が居なくなった頃にもう1度落ち着いて見に行こうと思う。

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2008年8月25日 (月曜日)

腐女子のアニメ感想が異常で面白い

腐女子?の書くアニメ感想が良い意味で予想外で面白い。

アニメ「隠の王(なばりのおう)」の色々な感想ブログを読んでいると面白い事に気づく、女性の感想はやはりBL寄りの、壬晴(みはる)と宵風(よいて)や雲平先生と壬晴のような、男同士の妙に親密な関係に着目し、男性はツインテール侍の雷鳴やそっち方面担当の十字のネタが目につく。

もちろん両者ともそれぞれが背負った業の重さや雲平先生の苦悩や宵風の儚さなど、一般的な感想もある。

驚いたのが「腐女子の年増女性キャラへの異常な反応」で、上記の雲平先生25歳・関英(せきはなぶさ)40歳と同居設定ラブラブ(死語)で、男視点では美人で気がきく姉さんキャラだが、腐女子らには特に不評?で感想内で「おばちゃん」や「関おばさん」などと書かれ、何故かこの40女キャラにだけ異常反応している場合が多い(^_^);;

まぁ女性は1歳違いでも色んな意味で差を感じたり、高校生が年下に「もう若くない」と言った後、20歳に「おばさん」と毒つくこともあるそうですけど、40女が25の雲平先生と同居しているのが鼻に付くのかも。

現実の男同士も5歳くらい違ってもそんなに気にしないが、女同士って微妙な心理戦があるのかなぁ、まぁ今回はキャラの話なのでそこまで感情移入してないと思う(思いたい)けど(^_^);;

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2008年8月 4日 (月曜日)

昌さん200勝おめでとう!

中日ドラゴンズ投手、山本昌200勝おめでとう。

名古屋に生まれた時からドラゴンズファンな私ですが、うちのチームからはフォークの神様杉下さん以来とか。

昌さんの凄いところは、野球以外にラジコン全国4位とかカブトムシのブリーダーなど、ではなく(^_^);;

200勝を完投(もしかしたら完封)で達成したことでしょう。

記録を見ても200勝を達成した頃の投手(特に200勝ちょっとで引退した投手)は、ほとんど「200勝させてもらった」形(つまり早めの交代や勝ちのつく瞬間に登板)などが多く、100歩譲ってローテーションに入って完投できる余力を持っていた人は少ない。

中2日や3日で投げていた戦後から昭和40年代位までは、それこそチャンスが多いので300勝とかいますが、近代野球は中5〜6日(無理して4日)と投げる試合も少なく、しかも昌さんは1〜2年目に1軍登板無し、幾重のハンデも乗り越えての200勝なのです。

さらにいえば、200勝するにはチームが同数勝つ必要がある訳で、西武黄金時代や強かった頃の巨人を渡り歩いた工藤のように、チームにも恵まれた投手もいれば、昌さんのような苦労人もいる。

とにかくめでたい、そして巨人から200勝もやはり凄い、できれば東海テレビでなくNHKで最後まで見たかった。

テレビ中継も20:30位までは5-1と言う点差もあり、互いの選手が空気読み合って淡々と経過して「これは最後まで見れるな」と思ったら、東野 峻と言う空気読めない4番手の敗戦処理投手が「ストライクさえ投げれば空気読んで凡打するから投げ込んで来い」オーラ満々の「ドラゴンズ下位打線」にフォアボール連発し、ここで伸びた10〜15分でラスト歓喜のシーンを中継できない事態になったことは残念至極です。他の全員は解ってたのにねぇ東野解ってねぇ。

まぁ3流投手にコントロールを求めるのは酷な話かもしれないので、ポジティブにスルーして、完投した余力からみて今年はあと6勝は固いな昌さん、200勝したから多少ラジコンとカブト&クワガタに興味がいってもいいけど、
今年は日本シリーズ頼みますよ(^_^)

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