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2007年11月 4日 (日曜日)

やっとかめ探偵団5話感想

名古屋人の名古屋人による名古屋人のアニメやっとかめ探偵団5話感想です。

内容のとても濃い4、5話でした。浪川ばあちゃんの名にかけた金田一並の推理、はぐれ刑事並みの哀愁など、ただ名古屋弁アニメだから見とった自分がちょっと恥ずかしくなるような良い脚本でした。

ネタが児童虐待であることもリアリティを増して「子供は親しか頼れん」や「子供の笑顔を守ったるのは大人の勤めだでよぉ」等浪川のおばあちゃんの台詞も重かった。

推理もトラックの泥、害者の父の言動、猫のフリンの話からあそこまで導きたすのはかなり凄いわ、今回も鷺谷刑事が全面協力してくれたおかげもあるけどね(^_^);;

毎度毎度の後藤邑子ことゴトゥーザ様ネタですが、今回は名古屋弁でも言葉尻の変化でなく、標準語なのに語尾の発音が違う言葉に注目!!

「どういうこと?」の発音がこの地域では「どういうことぉ?」で「ことぉ」が伸びて高くなるだけの、ちょっとした名古屋弁と言うより名古屋発音なのですが、今回もゴトゥーザ様完璧でした(^_^)
※尚、この発音が名古屋弁独特かどうかは私の勝手な思い込みかもしれません。

終盤にかけての謎解き、浪川おばあちゃんのカマかけや誘導尋問はまるでドラマみたいで、自首を促した先に無言で刑事がまっていたり、自首したおじいさんがワッパを刑事に希望した時に「自首されるんでしょ」とそれを拒否する夕暮れにはくれ刑事も真っ青の哀愁を感じたね。

やっとかめ探偵団、ただの名古屋弁アニメかと思っていたけど、これでなかなか深い話もあるようで1クールらしいけど、こんごに大期待です(^_^)

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