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2007年10月27日 (土曜日)

やっとかめ探偵団3話感想

超名古屋ローカルアニメやっとかめ探偵団3話感想です。

今回の事件は26年前の甲子園の恨みからくるものでした(短っ!)

いきなり出だしでドラゴンズ話から入り、今池のピカイチが出る辺りは名古屋濃度200%だ(^_^);;

この時の三遊亭円丈のナレーションで名古屋の野球少年は殆どドラゴンズファンだから
>間違っても大リーグ入りてゃあ奴なんておらん、    たぶん!?

と言っていたが、この「たぶん」はペナントレース途中でリアイアしときながら、故障者選手特例措置まで使ってFA権を取得し球団にゆさぶりかける「銭ゲバ福留くん」の暗喩だな。

今回の事件現場「ごにょし」は中川区「五女子」のことでしょうね。丸八警察署も形状が中川警察署そっくりだし。

まぁこの辺の取材的なデータは公式HPのこちらをみてちょ。

甲子園ネタだったのでこれも少し、工務店のオジサンが所属していた中邦高校は東邦高校で、自殺した側の徳島県明田高校は恐らく「やまびこ打線」の蔦監督(故人)率いる池田高校でしょう。

おばあちゃん軍団の役割もだんだんハッキリ解ってきました。かならずネタを持ち込むたまねぎ頭の人や、舞ちゃんを毎回忘れる人、どんな事件も嫁の原因にする人、それに加え今回から「エロかっこいい」と言うか、言動がすべて卑猥なキャラ登場。

甲子園の懐かしのベータビデオテープをエロビデオを言ったり、野球と言っても野球拳と食い下がったり、なかなか使えるキャラです(^_^);;

今回孫の舞ちゃん(後藤邑子)が駄菓子屋に駆け込み「大変なこったぎゃあ!!」と今までになくコテコテな名古屋弁を使いましたが、さすが地元出身のゴトゥーザ様は違和感まるでなし(すばらしい)

前回書いた婦警さんも声はOKだったけど、キャラがまるで政府広告か愛知県警の啓蒙ポスターみたいでちょっと堅過ぎる気がするなぁ。

来週は児童虐待??が事件のうようで、よりリアルに現実に即した脚本だけど、あまり鬱なのはやだな。

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