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2007年10月14日 (日曜日)

やっとかめ探偵団2話感想

名古屋人の名古屋人による名古屋人の為のローカルアニメやっとかめ探偵団、第2話感想です。

事件の原因は男に苦労したおばあちゃんとスケベなおじいちゃんの気持ちの行き違いが原因でした(オイ)

マイマイ探偵団は事件に関係なく金華山行ってたので、かやの外かと思ったら失踪してた奥さんを発見する役目だったのね(^_^);;

で前回の感想で私が気にしていたサブキャラクターの名古屋人度はどうかと言うと、これがすごい!!

今回事件解決の鍵となる「門の開く音」を証言した若者、堀場役にタイドライン・ブルーでエンディング担当の鈴木達央(当然愛知県出身)で、サブサブキャラクター程度の「男の子」にも落合るみ「女の子」にも那須めぐみを起用するなど、執念とも言える愛知県出身者起用には頭が下がります。

あと公式HPのお話の中の名古屋弁コーナーにもあった「ちゃっと帰れ」はチャットではなく早く帰れなんですよ。私は当然ネイティブナゴヤンなので違和感ないですが、他府県さんにはチャットに聞こえるだろうな。

コーナーに無かった部分では孫の舞ちゃん(後藤邑子)が4:09で金華山へのルート調べで「メイエキから岐阜駅までが」と言っていた場面、これは「名古屋駅」の略語なのです。

これは最近知ったのですが地名の略語をそのまま住所にしているのは珍しいそうで、愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1は確かに確かに名駅をメイエキと呼びますし場所も名古屋駅ど真ん中なのです(^_^)

さて来週は公式HPでもグラマラスと評される婦警さん市川秀美(服部加奈子)の登場です。

正直いいますと唯一の若い女性キャラなのでもちっと愛知県出身で有名な、神田朱未か、ちょい前「うたわれるものらじお」でブレークしてた柚木涼香姉さん辺りを起用して欲しかったなぁ。


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