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2007年6月

2007年6月30日 (土曜日)

メジャー3rd26話:夢の舞台へ

アニメメジャー第3シーズン26話「夢の舞台へ」感想

夏祭りへの招待
今まで試合ばかりでうるおい成分に欠けていたので、「奇麗どころ」では藤井ちゃん久しぶりのいい仕事。浴衣は体型に凹凸のない日本人に良く似合う仕立てらしいけど、清水と中村はまぁねぇその以下省略(^_^);;と言うか本命の「奇麗どころ」涼子と綾音の年上年下組がいないとはけしからん。

茂野と出会ってなかったら
田代も藤井も宮崎も内山も中村も吾郎と出会ったことで相当濃密な1年を過ごしたことでしょう。内山の金魚すくいの才能には脱帽、その他イカ焼き田代やりんご飴宮崎、わた飴の清水と中村など祭り描写の細かさに最終回作画のクオリティを感じます。

そしてめぐり愛
ダイチはフミエが、もとい清水の3シーズン引っ張った気持も決着付かずでしたが、こういう花火(や踏切)などで「聞こえな〜い」「何て言ったの??」ネタは大好きです。しかし腐れ縁すら通過点のようなこのズブズブ(by河村たかし)な関係で猛獣(吾郎)遣い清水は納得しているのでしょうか??

まぁでもくっついてしまうと、こういった清水の「愛人的悩み独白コーナー」及び出番がなくなるので、とりあえず現状維持で遠距離恋愛をお願いします(^_^);;

オーシャンズ指名入りま〜す
ちょっと待て、ドラフト前に友人にペラペラしゃべってええの!?、あと今回に限っていえばオーシャンズととおさんのコネ臭い感じが気持悪いですね。

大河が見た大きな夢
吾郎の全てが規格外だった為に後輩は大変です。正直気楽にやれと言われてもツライ部分が多いよなぁ。

久しぶりになれ合うゴロトシ(いやトシゴロか!?)
150km/hのバッティングセンターや何故海堂の施設で練習しないかはこの際置いておいて。ここまでデレ状態の2人は何話ぶりでしょう。なんだか違和感があったりなかったり。

君がボクの顔を見にきただけってことはないんだろう??(寿也)
わざわざかあさんの送り迎えさえ途中拒否して、本妻に合いにきたのに寿くんはイケズです。いや待てよ自分が本命であることを確信しているがゆえのカマかけ発言だとしたら、さすが甲子園のヒーローはそっち方面でも百戦錬磨だ、よし吾郎野生の勘で打ち破れ(^_^);;

お前プロに行くのか?(吾郎)
この時の寿きゅんの「えっ!?」って戸惑ったアップが、微妙に乙女チックで「もぅ吾郎クンには隠し事はできないな」のようなイケナイ想像を拙者してしましました。そして吾郎のプロ入りに対する異常なまでの喜び方、寿きゅんはツンデレの差が激し過ぎて解りにくい時がたまにある。

かあさんのメモ書き
桃子印がちゃんと桃の形になっている所に部分萌えした次第ですハイ(^_^);;

メジャーの男
ギブソン変わったな〜、ロン毛(死語か??)バッサリ切ってしかもヒゲもじゃだし、東京でパチンコフィーバーしてた頃が懐かしい、しかし次シーズンのへの伏線とはいえ確かに突然過ぎるニュースだわな。

ピンクのワーゲンをかる男日下部
FAXを大雑把に訳すと「日本で経験積んでこっちへこい、俺はそれまで待っている」だが、ギブソンって現在41歳ですよね??、いったいあのオヤジは何歳まで投げるつもりなのでしょ。まぁでも「今すぐ来い」ではない点にギブソンらしさと言うか日本での苦労が忍ばれます。

おとさんのライバルだった男が海の向こうで舞っているんだ!!(吾郎)
かあさんは元旦那だからともかく茂野父には一番キツイ言葉ですね。やはり吾郎の心の奥底には本田おとさんの姿が未だ健在だと思うと。

吾郎はいつになっても「本田」吾郎(涙)、いってらっしゃい、かあさん貴方が元気ならどこで野球やっていてもいつも応援しているから(かあさん)
個人的には今日一番のセリフ、この時のかあさんの気持は茂野父の憤りとは違って、自分の愛した男と息子吾郎がだぶって見えたことと、それでも母として子供が手もとから離れて行く事の母性的反応が、ごっちゃになってそして感極まるが、いつも通り吾郎らしさの一番の理解者として笑顔で見送る姿が泣けます。

やはりなんやかんやでかあさんが吾郎の一番の理解者な訳で、ここには清水も寿也も茂野父も入り込む余地はないのです(^_^)それを証拠に今までワガママ通してきた吾郎が初めて??直後に後悔してます。吾郎のこんなシーンはあまり見られるものではないしね。

オレはどこかで本田に嫉妬していたのかもしれん父親としてのアイツに(茂野父)
さすが腐っても元エース、たとえ自分の嫌な気持が見えてもここまでズバっと切り出せるもんじゃないし、茂野父も本田父と同等とは言えずとも吾郎のことを常に思っているからこそ、良い面も悪い面も出たシーンです。

吾郎!アメリカへ行ってこい!!、オレ達の息子なら最高の舞台で最高の男達と戦ってこい!!!(茂野父)
「オレ達の息子」にはきっと吾郎の家族そして友人、関わった全ての人々を総称して「俺たちの吾郎」として表現している気がする。そして場面もクライマックスでど〜んとアメリカへ送り出し第4シーズンへつづくって形。

スポーツ新聞一面の寿也と眉村
校舎の前で違和感バリバリの「小さなガッツポーズ」写真は、いかにもリアルスポーツ誌ぽくて好きだ。あるよね〜なんだかへんな感じのガッツポーズって(^_^);;個人的にはプロ野球史上初!?のオカマ(香取)投手誕生の方が気になるのだが(あのスライダーなら3球団くらい指名重複しそうな悪寒いや予感)

エガちゃんの残したもの
優勝旗返還で済むなら安いものですが、最終回になってわざわざこのネタをほじくりかえす所を見ると、エガちゃんは第4シーズンにも関わってきそうな悪寒、逆に早乙女兄妹(姉妹)は3rdで打ち止めかなぁ。せめて妹だけでも残って欲しいけど。

なんだよソレ、自分ばっか格好良過ぎじゃん(大河)
最後までツンデレを通した大河、彼がいたから3rdは何とか面白かったと言える。で綾音は出番なし??

やればできる清水姉
確か高校受験もこんな感じだったような、彼女は集中力タイプなんですな、しかし最後にきて清水姉シーンが多いのは第4シーズンで出番のない前フリか??大河が見てる番組は「冬のソナタ」ではなく「春のワルツ」だと思う方に100ペセタ。

さびしかったら何時でも電話してきなさいよ(かあさん)
今日の桃子さんは何時にも増して可愛いです、この時のセレブちっくギャルファッション??(実はブーツだったり)も中々良いし、本当は自分がさびしいのに吾郎に言わせようとする乙女心に「あぁ第4シーズンは桃子さんの出番がさらに減るのか」と嘆く私を含むファンは一抹の悲しみを感じるのです(^_^);;でもこれは直後のこれで見納め清水のフリフリファッションの壮大な前フリなのかもしれん。

あ、カレーのお姉ちゃん(慎吾)
そうだカレーのお姉ちゃんだ慎吾(^_^);;、突然の乙女チックファッションにもドキドキ(あえてヒザ裏フェチとは申しません)だが、吾郎がまた突然いなくなる発言は私も男だけど同意だな、だって偶然とはいえ1度ならずとも2度目、しかも今回は相当長くなりそうだしね。

珍しく吾郎の妹ちはるちゃんが映ったシーンがあったけど、ずいぶん顔立ちがはっきりしてきましたね、慎吾と共に次世代メジャーの後継者だけに気になる所??です。

最後ぐらいお前の笑った顔見せてくれよ(吾郎)がんばれよ!サイン第一号の約束忘れたら許さないからな!!(清水)ああ(吾郎)
最終回のラストにわざわざフリフリ清水と吾郎のシーンを持っていくということは、第4シーズンでさすがに決着が付く前フリなのかな??、まぁでもオタクの勘ぐりはさておき清水と吾郎の恋人以上愛人未満??のような鈍感なのか本気か解らないけど、何やらこそばゆいと言うか清水の見守る感じやけなげさは何度見せられても良い。

ラストのPLAY THE GAMEに載せた編集映像はなかなか良いですね、3シーズンもの間に吾郎が戦ってきた色んな相手が思い出されて、そうそう最初は場所取りのvs町内会戦だったとか猿田3兄弟??(うろ覚え)とか、かあさんユニフォームピチピチ事件とか、海堂のスーパーサイヤ人とか。

あ、ちなみに途中で出た数字の100は時速100km/hではなくて、時速100マイル(161km/h)なので、時速150キロどころか160も出てんぞってこと。

そして夢の舞台へ
第1シーズンから予告で良く遣ってきた合い言葉「夢の舞台へ駆け上がれ」がついに現実になりそうな訳で、これで第1〜3シーズンで1区切りと見て良いと思います。舞台も海外になり新キャラ連発でしょうし、ギブソン関係は第1シーズン見ていないと解らないので、その辺りしっかり説明してスタートして欲しいですね。

第3シーズンは目的(打倒海堂)がハッキリしていたので意外と盛り上がりました。それでも第1シーズンには個人的には及ばないと思うし、第2シーズンはスポーツアニメには致命的な作画の乱れが多かったので論外、新シリーズは相当新しい感じになると思うので、期待も多いけど、途中から視聴始めた人を置いてけぼりにしないダイジェスト放送的な措置があるといいな。

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2007年6月24日 (日曜日)

電脳コイル7話:出動!!コイル探偵局

電脳コイル7話「出動!!コイル探偵局」感想

何の因果かイサコの手先
ダイチもナメッチも手下と言うより下僕レベルまで立場が下がってますな、イサコ様のカリスマが強力過ぎるのか彼等がしょぼいのか。あと夏休み直前で暑苦しいのでイサコはジャケット脱ぐべきかと(いや是非)。

自由研究はお年玉1年分
いったいどんな研究するのでしょう??、バナナお菓子は伝統ネタとしても少し飽きてきた、家に帰るまでが遠足ですとかでるのかなぁ。

コイル探偵局緊急召集
わっ!!光るバッヂとはアナログな香り。エア電話の一斉メール送信で充分なツッコミは置いといて、話が変わるがランドセルって紙媒体の教科書が必要ないデジタル時代には不要では??(小学生を表現する記号としては便利だけど)

キラバグにクラクラ
沈着冷静なメガばぁですら興奮するキラバグってどんだけ〜、個人的にはフミエの慌てぶりがオバちゃんっぽくて好きだ。しかし知らない事とはいえヤサコの落ち着きもフミエとのギャップが効いててイカス。京子の影絵もA子B子みたいでいいぞ。

2度と私に逆らうな!!(イサコ)
廃工場に秘密基地とはマフィアの首領ばりですイサコ様、今日もヒジ掛け付き社長イスがお似合いで、上から目線で「頭の悪いヤツは嫌いだわ」って一部のマゾには快感でしょうな。暗号式はどこまでも広げて描けるんでしょうか??、よく見ると4年生のアキラ(フミエの弟)は居ないようで、やはりイサコ<フミエみたいです。

京子現わる
今週のビックリドッキリメカ発進!?、彼女居る所にトラブルと新展開がある訳で、ワクワクします。

イサコvsイリーガル
出現させるまではいつも順調なのに、いつもツメが甘いのはまだまだ小学生だからかなぁ。

捕まえた〜(京子)
ハムスターでかっ!!、シャンガリアンでもあそこまで大きくないハズですし、モルモットと言ったほうが適切かと。

密室のふたり
自らのトラップにかかる王道パターン、イサコは座って足を組むシーンが多い気がするけど監督の趣味か??

頼りにしてます京子ちゃん
ここにきて彼女頼りってのは心細いことこの上なしですが、絵に描いたような(実際絵ですが)ワラ(京子)をもつかむ状態。ふたりの緊急ジェスチャーはガンバルマンの水中ジェスチャーと中村有志のパントマイムを思い出させる(^_^);;

イリーガルの生息地域
古い空間と電脳生物の体内のみとはずいぶん限定的。

イサコって言うな!!
まぁ随分な拒否反応で、もしかして以前はこれが通り名だったのでしょうか。

弟子にして(ヤサコ)断る!!(イサコ)
意外な程のしつこさに飽きれた顔がいいです。彼女もこんな顔するんですね。

博識なガチャギリ
キラバグは生きたメタバク、そしてイリーガル、あぁ段々解らなくなってきた、10年位前に流行った「謎本」と言うか解説本が欲しいですね。

フミエvsダイチ
言葉で注意に対し問答無用で顔面メガビー、なめられ過ぎのダイチ今後が思いやられます(^_^);;

熱くなってきたわねぇ(ヤサコ)
脱いでいいですよ(^_^);;、このあとの銅線ひっかかりイサコに対して「しょうがない人ねぇ」でなく少し親愛を含んだ「しょうがない子ねぇ」と言うヤサコが実にいい。

ヤサコandイサコ
いくらフェチアニメとはいえイサコの四つん這いは狙い過ぎで嫌だな、二人は今までいじめっ子といじめられっ子のような関係だったが、長セリフで語られた、それぞれの人生哲学はどちらも筋が通っており正しい気がする。

「幸せに生きる為には他人を拒まないこと」と「それは自分の為にやっているのでは?」の問答は、単純だけど深い気がして、ふたりの過去の体験の差かもしれないが、それぞれが完全に相手の意見を拒んで居る訳でなく、実はなんとなくは解り合っている感じがいい。

おいっ!!そこの幼児!!(イサコ)
イサコさんニホンゴがヘンデース、京子にガラス越しに笑われムッとしたイサコが可愛い。今日の彼女の百面相は中々見応えがある。京子を説得するふたりのコンビ芸というかノリツッコミは好きだなぁ。

知りたいの?本当に知りたいの!?(イサコ)
「食っちまうんだ!お前の魂をな!!」ってイサコ様ストーリーテラー過ぎ、小学生と未確認生物と転校生と来たら学校の怪談っぽいし、正直まだイリーガル情報が少ないから私も信じてしまったがね(^_^);;

人を拒んできたイサコ様から見てもヤサコは、とっつき易くイジリがいのあるキャラと判断されたのかな。とにかくこんなに笑ったイサコ様は初めてなので今日は喜怒哀楽のイサコ様の日ですな。

もう1度さっきのポーズだ「足を開け!!」(イサコ)
何時の間にやらすっかり馴染んだふたりを見せる演出、イサコ様から密着プレーに走るとは意外だけど、靴を脱がせる必要はあったのか(^_^);;

変わりゆくイサコ
「おいっ幼児」から優しいお姉さんへ、京子のピンチを通じて戸惑いながらも他人との繋がりを痛感する演出は実に上手いと思う。京子を優しく呼ぶイサコの表情がぎこちないのがまた良い。でも咄嗟に優しくなれたのは変化というより思い出した感じが強い気がするけど、彼女にも年下の兄妹がいる(いた)設定なのかな。

ひとりにしてゴメンネ(ヤサコ)
これは京子への呼びかけであると同時に、今のイサコの状態を暗に表現したのかも。

先の事は解らないわ、この世界の誰にも(イサコ)
初めて友達発言に対し否定しなかった訳ですが、これは彼女の変化とみるべきか、本来実はフレンドリーだったが過去に何かあったのか。今回の密室のふたりは軽いストックホルム症候群だったのかもね。

このアニメは夕暮れシーンが多いですね、しかもいつも大事な場面で使われていて、私は好きですよこういうの。あ、そういえばダイチ達は放置プレー??

次回への伏線??
次は学校が舞台なのか、夏はやっぱり怪談なのか。

次回予告第8話「夏祭り、そしてジャイアンツ愛」(^_^);;
迫る自称17歳と露骨に嫌がるハラケン、フンドシダイチ、そうか来週は腐女子向けショタコン祭りなんだな、浴衣なイサコ(少しウェーブな髪が素晴らしい)は、あえて浴衣のオプションであるうなじを見せない手法に拍手、肝心の内容は「はたし愛」っていったい誰と誰の対決??、ダイチがイサコの管理体制に謀反か自称17歳の束縛に嫌毛がさしたハラケンの暴動か??

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2007年6月23日 (土曜日)

アニメメジャー第4シーズン放送決定!!

ついにきました第4シーズン、正直2ndは当然3rdは多少驚きでしたがまさか4thまでくるとは(^_^);;

ここまで長いと教育テレビいやNHKアニメ代表作と言っても過言ではないかも。

聞けばこの番組は非アニメオタクやお子さんと一緒に家族で見ている方やが多いそうで、吾郎の「ぜって〜あきらめねぇ」気持が教育に良いと判断されているのか、オタク風味も腐女子臭もしないところがいいのか、オタク全開の私にはいまいち解らないけど、続くなら永遠にやって欲しいっす。

恐らく民放で放送されたのなら、見た事無い相手とかが追加されて1年持っていいとこだったかと(^_^);;

まぁひねくれた意見ですが「お○きく振りかぶって」ぜって〜マネできない長寿番組ですね。※私は原作も全巻持ってますし番組も好きで見てますが。

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時をかける少女テレビ放送決定!!

「時をかける少女」地上波テレビ放送に関して公式ブログより

上記公式ブログで発表があったようで、ついに地上波放送です(^_^)

そういえばBSアニメ夜話6/27(水)「時をかける少女」放送もありますね。

思えば1年前ネットでCMチラ見した薄い記憶を頼りに、名古屋唯一の上映館に初日に入ると客は数人で、オイオイこれ1週間持つんかいなと想っていたが、見終わると「甘酸っぺ〜青春全開ストーリー」にしばし興奮と清々しさで頭クラクラ状態。

むろん速攻で感想を書いた(時をかける少女お勧め!:ネタバレなし)次第だが、広告費がゲ○戦記やブ○イブストーリーとは真逆で殆どない映画だったので、感想はおろか作品自体知られておらず愕然(T_T)

でもきっと同じ想い(こんなに面白いのに何で知られてないの??的な)を持った全国の方々が、ネットでどんどん普及活動をしたおかげで、上映館も時と共に増え封切りの初夏から去年の年末位までず〜っと日本のどこかで「時かけ」が上映されるという不思議な現象が起こった時は嬉しかったなぁ。

やはり良質な作品は広告費ありきの映画と違って、解る人には解るようで、封切り当時ブ○イブストーリーを押しているフジテレビ系のアナウンサーで映画通で知られる笠井さんが、局アナと言う立場にも関わらず、ある番組で時をかける少女を紹介していたのは感心。※公式ブログでもこのネタ取り上げらられてました。

聞けば4月20日発売のDVD(私も当然限定版購入)も2ヶ月で11万枚販売されたそうで、しつこいですが広告費ありきの映画以外でここまで売れたことは凄いことで、まぁ上記リンクにもある映画各賞(海外も高評価)が後押しした部分もあるでしょう。

これで並の作品を膨大な広告費で刷り込み運動しなくても、ちゃんと良質な作品を上げれば世間はジワジワ後押ししてくれる例ができた訳で、今回の事例は色んな意味でネットの良い力を見た気がします。

7月21日のテレビ放送に関しては、リアル視聴ももちろんですが録画をお勧めします。

私もそうでしたが、この作品は初見より2度目、2度目より3度目が面白いこと請け合いですから、私もこれを見るまでそんな映画も番組も経験ありませんでしたが、初見で好きになった人には2度目をお勧めします。

追記  2008年夏もまた「時をかける!」7/19(土)に放送です詳しくは 公式ブログで

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2007年6月16日 (土曜日)

電脳コイル6話:赤いオートマトン

電脳コイル6話「赤いオートマトン」感想

ハラケンのサッチー
天下無敵のフミエ様もサッチーの親分(現時点では)にはかなわないようで、vsイサコとは違った子供らしい??対応か可愛いですな。男性教師のしゃべり方は水谷豊のモノマネか??(^_^);;

ヒステリックマイコ先生
先生舌巻き過ぎでヤンキー、でも私服とジャージ優しさと恐さのギャップがいいバランスで面白い。そういえば中学の時の先生が教師は出会いが少ないと嘆いていたことを思い出した(^_^);;

気になるポニーテール
ヤサコとフミエと給食してたポニテ少女、最近よく映るしイサコの隣の席なので、サブキャラとして活躍機会があるのかも、もしくはコイル探偵局部員??

ハラケンとカンナ
ただのジミ男かと思いきや女の子がらみの過去アリとは、ハラケンはイサコ以上に過去に秘密が多そう。ポニテっ娘の「私メガネとか興味ないし」発言はリアルな女児らしくて面白い。

ハラケン尋問
ヤサコとフミエの微妙な花付き草かぶり迷彩??イカス、ハラケンの口から守秘義務が出るもの驚きだけど、それが判らない2人もどうかと思うぞ(^_^);; あと呼び出しメールの封印が特別に赤かったのはなんでだろ??

ハラケンのおばちゃん
サッチーは骨付き肉は食わんだろ、でも「おばちゃん」と言えばゆるいパンチパーマとゆったり体型は基本イメージで、容疑おばちゃんが「花屋」というのも確かに偽装っぽくて怪しい。

サッチーいきま〜っす!!
何も無い壁からいきなり出動とは芸がないなぁ(お役所仕事だから??)、せっかく電脳で色々できるんだから、射出カタパルトやサッチー専用カーゴなどギミックが欲しかった。

途方に暮れた夕暮れ
夕焼けの帰り道たわいもない悩みをたれながら歩く、こういうシチュエーション好きだなぁ(^_^)

メガばぁだってサービス
打倒ラムネイサコ!?メガばぁだって○十年前は女の子だった訳でサービスサービスぅ、何度見てもアメリカンホームダイレクト型エア電話は変な感じ、出されたおやつはういろうか??、と言うより夕暮れ後だからもう食事時なのでは??

お湯を浴びなければ大丈夫
未来の道具でもやっぱり防水は無理か、温泉に飛び込んだんのは男の子に見えたけど混浴??、後で判るけどメガネに携帯機能までついているそうで凄いなぁエア電話(^_^);;

ひさびさ登場京子
何でもお姉さんと同じ事かしたい年頃で面倒でもあるがいかにも子供らしくていい。2人のファッションは数パターン以内のようで、最近フミエはこのノースリーブとホットパンツが多く、個人的にはヤサコのエリ首でクロスしたこのタイプが好きだ。

次いってみよ〜
ド、ドリフ??男性教師の熱中時代モノマネといい、反応を試されている気がする(^_^);;

サッチー観察日記
メタバグ、メタタグ、釣り竿とまぁなんとお金のかかる観察なんでしょ、球ちゃんと上手く連携プレーするサッチーは意外と(失礼)有能なのかも。

フミエのペット
3年も一緒なら溺愛だったでしょうに、アレ??でも弟のペットもネズミ型だったような、オヤジのフミエに対する妙な主従関係は「しもべ」がキーワードだったようで、でも2人(1人と1匹??)の今の関係もいい感じだと思う。

縦割り行政
デジタル万能かと思いきや古いアナログの壁にはぜい弱で、メガばぁのコンピューターおばあちゃんぶり等、妙にリアルなアナログとちょっと未来なデジタル、このかぶっているようで別物の微妙な「境目感」が、私の面白さ中枢を刺激して止みません。

フミエは多過ぎる
神社でヤサコが両手上げてフミエが外していたのはタグなの??、今いち理解しきれていないのだが。

メガネを外した2人
まるで携帯を取り上げられた女子高生並みのヘタレっぷり「普通の小学生」でない事を自覚してるヤサコも意外「おばちゃん」と「おばさん」は現実でも混乱し易い。フミエが暴走ヤサコ制御ルーチンは確定事項のようで(^_^);;

夕暮れのブランコ
ハラケンのイリーガルに対する興味(執着?)にはそんな理由があったのね。でもサッチー止めは叔母さんの職権乱用な気もするけど。デジタル万能な世界で自動運転の暴走??やサッチーのペット消し等のミスマッチに泣かされる子供達、もしやイサコの行動の元にもこれに似た過去があるのかも。

ごめんねハラケン
今日一番に可愛いフミエちゃん、やはり彼女は義理と人情の下町電脳娘だ。これで先週イサコに付いたファンの一部は取り戻したと見た(^_^);; 生物部3人のイリーガル研究は今後もネタになるのかな。

大黒氏で2番目に悪い電波状況
聞き逃してしまいそうだが何か気になる一言、町中なのになんで??、1番はやはり先週のバスの墓場!?、後から何か関係しそうだなぁ。

叔母ちゃんは17歳(^_^);;
何ですかこのイケナイ親戚関係は、「ピチピチギャル」ってナウでヤングな今時の女子高生は使いまへんがな。ヤサコ&フミエへのツンとケンちゃんへのデレはベタだけどらしいキャラなので俺的OKで、監督も今風な流行りは絵柄的にも入れない感じでやりつつ上手く取り込んでいるようで。

ついでに彼女はライダースーツフェチという新ジャンルを開拓した先駆者になるかもしれない(^_^);;ハラケンが12歳ならお父さんは30代その妹だから叔母さんは推定25歳が妥当でしょう。ハッ!!まさか17歳教なのか。

この叔母ちゃんいいキャラしてますね、ケンちゃんに対するときの言動やしぐさがモロ年増バレバレの色目だったり、それ以外へのお役所的対応のギャップ、そしてどうやら有能なようですし、今後敵か味方かどちらにつくかが大変楽しみ。

子供をいじめる悪い大人がいなくなりますように(ヤサコ)
私が鈍感なのかイマイチこの意味が判らないのですが??

若い女の子の気持はサッパリだよ
一見不倫中のオヤジかと思えば、まさかお父さんとハラケンのおばちゃんとは、役所で室長とは結構いい仕事してるなぁ。でもお風呂でメガネしてたのは疲れてる演出か??おばちゃんの本名は玉子もしハラケンが「おばちゃんじゃなくてお姉さんと呼びなさい」と言われたら「タマ姉」なの(^_^);;

イサコとフミエの遭遇も楽しみだったけど、イサコと玉子も対決させてみたいなぁ黒客の女王様vs自称17歳役人、きっと「なぁにが17歳よピチピチって死語」「ムキッーこの胸も無い小娘がぁっ」って展開希望(^_^)お互いヘソ出しですし。

強力なマトン必要??その内解るわ(玉子)
サッチー出生の秘密や強化版を出す理由等、彼女の置かれた立場が重要なだけに気になる発言連発で、やっぱりイリーガルが全てにからんでくるのかなぁ。

チェンジマイブーム
京子の妙に座った目がイカス、今後もどんな騒動を起こすか楽しみだ京子。

次回予告「出動!!コイル探偵局」
イ、イサコ女王様屋上から工場跡地??に拠点が拡大してるし、フミエの興奮ぶりも気になるし、で、結局探偵局部員はまだ4人しか情報でてない等また来週も情報満載っぽい、でも今週足りなかった「イサコ成分」がたっぷり補給されそうで楽しみだ(^_^)


先週だけでも情報過多でいっぱいいっぱいなのに、今週も重要キャラ連発で大変だ。ハラケンは仲間になってもまだ秘密が多そう、玉子は役職だけに展開に大きく関係しそうでヘソだしライダースーツ、一番平凡と思われたお父さんもほぼ関係者で、こうなるとポニテ娘やお母さんだって怪しいなぁ。


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2007年6月11日 (月曜日)

電脳コイル5話:メタバグ争奪バスツアー

電脳コイル5話「メタバグ争奪バスツアー」感想

メタバグは過去データの破片??
イリーガルの死骸(化石??)と想像されるメタバグは情報の塊なのでしょうか、色んな点で物語の中心になりそうなネタですね。

デンパとガチャギリ
デンパはもっと痛い子かと思ったら天然系なのね、逆にガチャギリはこの手のメンバーに必ず居そうな永遠のナンバー3的存在ですな(^_^);;

ハラケンはイケメン担当
だと勝手にイメージしてましたが研究好きな地味っ子とは意外、しかもしっかりフミエチームの傘下やん、会員バッヂを見せる時の少し嫌そうな表情はやっぱフミエかメガばぁに無理矢理入部させられたのかな。

4年の有能なペット
6年生はペットもってないのかな??、お年玉使い過ぎて買えないのか、それと見れば見る程「黒客クラブ」No1の実力者はこの4年に感じるのだが。

高い位置から女王様登場!!
またもや高い位置(階段上)から見下し登場女王イサコ、きっとこの階段の位置関係が現在の彼等の立場を現しているのでしょうね。

昨日の敵は今日の!?
倒した敵は即配下に納めるとはイサコは優秀な指揮官、小学生離れしたクールさはちょっと引きますが、小学校高学年なら男女の心理面での成長の差は結構あると聞きますし。

フミエの興味の対象は??
メタバグばかりかと思いきや、イサコやダイチの行動までオヤジで諜報したり、ただの情報好きで好奇心タイプなのか、はたまた初恋心に気付かぬ小さなレディなのか。

今日のオヤジ
フミエと塀に隠れて黒客チームを伺うオヤジの「しまったオシリ」がキュートです(^_^);;

ハラケンの奥深さ
4文字熟語で言えば大器晩成型??な彼は別のクラスだけど今後大事な所で展開を左右しそう。

ダイチはイサコの
メタバグ話だけに感心を持ったのだろうか??、フミエへのイタズラ等、彼もそれなりに無意識かもしれないが、女の子への興味もあったのかもしれない、だってイサコはフミエとまたタイプの違う魅力があるし。

4年生は情報屋??
どうやらフミエとダイチの持つイサコ情報は共通のものらしい、と言うことは4年生はそのネタをリークしてる訳で

イサコの手のひらで
踊るどころかコロコロに転がされしまいにはしゃぐ男子チーム、判ってはいるけどここまで差があると、開き直って「男の子って可愛い」くらいに見とかないとやってけませんな。

生物部→電脳イタズラ部
このくだりのフミエの独演会パートは好きだなぁ、彼女のダイチに劣らぬ暴走機関車っぷりと、強引ながら憎めないリーダーシップ、それぞれに客観的に「ひとり」のりツッコミするヤサコ、この2人も中々いいコンビ。

3人娘の魅力
回を追うごとに秘密が増えてミステリアス感倍増のイサコ、逆に色々情報が公開されて「やっぱりそうなのね」が気持いいフミエ、そしてその平凡さぜい弱さアナログ的役割が段々判ってきたヤサコ、決して1つに交わりそうにない3人だけどそれぞれがひとりでも1話脚本ができそうな魅力があります。

車の描写がリアル
ハラケンの隠れていた車等デザインに妙に凝っている気がするのだが監督の趣味か??

ラムネを飲むイサコ
なんですかこのセクシーカットは(^_^);;ミニスカートのひらひら描写が異常に気合い入っていたり、う〜ん監督判っていらっしゃる。

電脳ペットの体温
デンスケの熱そうな素振りが仕込みだなんてなんだかいやだなぁ、ではオヤジの状態は??って同じポーズとってたら「放送禁止」だったりして。あとハラケンはおぼっちゃまなのかな。

メタバグの音とデンパ
海の貝殻理論なのか本当なのかデンパだけが聞き取れるメタバグの音、出番は少なめだけど彼のこの力は何か今後の展開にかかわりそうです。

フミエちゃんって鈍感なのね(ヤサコ)
今日の一言大賞、やはり先週のフミエのダイチに対る世話焼き女房っぷりからも、お互い無意識の内に意識し合ってるベタな初恋展開中なのね、でもスカートめくりって超アナログだ。

オヤジとデンスケ
それぞれフミエとヤサコの肩に「ちょこん」と乗った状態がめちゃプリティ、特にオヤジは色が肌と同化してそのしゃがみ姿がキモカワイイ(^_^);;

電脳霧
空間が不安定な時に出る画像の損失という設定は良く考えたと思う。これで電脳ペットやダイチ達の消えかかる現象もある程度説明つくからねぇ。

ハラケンとイサコの頭痛
一見同じ条件(電脳霧)内で発症しているので同一かとも思えるが、他の子供はかかってないし、イサコ以上にハラケンは秘密が多そう。

バスの後部座席で足を組む女王様
全くどこに座っても絵に成る女王様で本当に彼女は小学生なのか??、モサモサも気持偉そうに見えたり。

女のクセにいちいちなめた事(ダイチ)
これはきっと直前の「ミニスカートで足組み正面カット」で見せた女の子らしさに対する、男の子の幼さの演出でしょう。ラムネ飲みといいイサコは一部お色気担当なのか。

メタバグは空間の壊れやズレに溜まるもの(イサコ)
今日のキーワードかも、溜まるということは実際の宝石や砂金のように鉱脈金脈のような扱いが可能なのでしょう

わ、わるい間違えた(イサコ)
彼女は自分の能力魅力を良く理解した上でダイチ達を転がしてますね、まさに女王の貫禄、いっそのことこのまま弱点を見せずに最終回までいってしまう、アニメの定番をくつがえす新パターンも見てみたくなった。

待ちなっ(イサコ)
いったいどこの江戸っ子女首領ですか(^_^);;彼女はヘソ出しだが良く見るとダイチのヘソ出しの方がラテン系並に大っぴらですな。

寄らば大樹(デンパ)の誘電波体質
イサコの頭痛やデンパの体質など体内というアナログ面でも、デジタル的な性格付けがあるようで、こうなるとそれぞれの出生にまで関連があるのかもしれません。

ぼくサッチー
出たっ〜!!郵政民営化(^_^);;誘爆したバスを見て西○警察を思い出した人はいるかい??、「メガネメガネ」は「メ」を強く発音しないと、やっさんにどやされますぞ(^_^);;

我が愚弟アキラ(フミエ)
ひとりっ子とは絶対に思えなかったけど、やはり姉弟だったフミエ、何かもう2〜3人弟が居そうなベタベタ肝っ玉姉さんです。きっと家では強烈な主従関係なんだろうな、でも大事な所では優しい姉さんで。

イサコの探し物
これだけ爆破しといて今回も未回収だったモノとは何なのか??、今の所彼女だけが使える呪文(暗号屋専門??)はかなり強力なのに、これ以上の力なのか??

お前達私の子分になれ!!(イサコ)
何ですかこの先週の引き続きの急展開面白過ぎて目が離せないじゃないですか、しかし彼女のリーダーシップはプロと言うか筋金いりで肝が座り過ぎです。

ダイチお前って奴は
暗号屋の一件のセリフでは男を見せてイサコに迎合せずフミエと共闘腐れ縁コンビかと思ったら残念、でもこれでフミエの無意識の意識に火がついて来週からの展開に変化があったら面白い。

眠れる獅子ハラケン
フミエチームもそれはそれで、ハラケンが覚醒してリーダーっぽくなったり、ってサッチーはペットと同じ範疇なのかいな、イサコ真リーダー率いる黒客チームといまいち未完成なフミエチーム今後どうなることやら。そしてコイル電脳探偵局部員は誰なの(案外そのまま今日のメンバー全員だったりして)

今日はイサコの回でその目的性格ダイチ達との関わり等おぼろげに判ってきました。しかし本当に彼女は小学生なんですかね元黒客男子部員達との精神年齢が違い過ぎるし、過去の成長段階で何かあったとしか思えん。
あとフミエの鈍感っぷりは可愛くて良いですな、何でも判っていて積極的かと思いきやそっち方面はヤサコに見透かされる程幼いギャップが素敵に無敵(意味不明)です。

今まであまりその能力と性格付けに味がなかったヤサコですが、上記のフミエとの淡い恋愛トークあたりのひとりのりつっこみはいい味だしていて良かった。

予告で話題だったお尻ですが、個人的にはアキラのそれより全編出づっぱりのオヤジのキュートな後ろ姿の方が気になりました(あえて尻とは申しません)(^_^);;

謎過ぎる黒バイクはこれからですね。

次回予告「赤いオートマトン」よく判らんタイトルですが「赤い」のでサッチーがらみですかね。あぁっメガばぁのサービスカット付き(^_^);;


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2007年6月10日 (日曜日)

メジャー3rd21話:寿也の秘策

アニメメジャー第3シーズン21話「寿也の秘策」感想

ノーヒットノーランなくなった〜!?
インプレー中です(タイム取ってない)

スクイズはずしのはずし
地面にはスパイク跡もベース版もあるし連投は無理だわさ、普通にファーストとサード前進守備ではダメなの??

スクイズはずしのはずしのはずし
田代の「こんなに上手くいっていいんだろうか!?」はツボだなぁ、田代は当初より面白キャラ度が増してきた。
でもボールが防具の無いのど元とかに当たってたら即死だぞ(^_^);;

敵は身内にあり
草野アウトに対する眉村の遠回しなベンチ批判や、寿也のエガちゃんへの直訴等、すでにエガちゃんは海堂ベンチから浮き気味で、今後内紛必至ですな。

寿也プレーイングマネージャー
ベンチの信頼、冷静な判断、そして的確な分析と指示、エガちゃんにないものが寿きゅんには既にあることを皆薄々勘付いているのかも。

吾郎攻略法
ありそうでなかった「抜け球打法」、球種がストレート一本だっだ故につい真っ向勝負がアダだったのね、でも逆に考えるとこの状況でずっと抑えてきた吾郎のジャイロボールは常識を超えているのかも。寿也の映像編集手段がビデオな所が原作の歴史の長さを感じます(^_^);;

っていうかワザとカットしてるみたいな(コモリン)
コモリンの口からこんな女子高生のようなセリフがでるとは、「っていうか」清水の準素人意見は解説のコモリンと相まって試合を上手く演出してますな。早乙女姉妹の冷静過ぎる中継より面白い(^_^);;

見事だ佐藤(エガちゃん)
寿きゅんの全くエガちゃんを信用していない(むしろ無能な神輿として担いでいるような)素っ気ない「どうも」が黒寿也ファンとしては嬉しい。

さすがだな寿也(吾郎)
ぜって〜あきらめねぇだけでなく吾郎も考え対応し作戦を練っている。抜け球打ちに対するこの冷静な分析と反骨精神と言う一見矛盾したリアクションは、豪球だけでない吾郎の野球センスを上手く表していると思う。

市原の弱気と藤井ちゃんの陽気
初回からポケットに手を入れて濡れないようにしたり、色々前フリはあったけどそうだったのね。藤井ちゃんは2試合に1本位大事な場面でマグレ当りするけど、もしかして最終回決着が藤井ちゃんだったらどうしよう(^_^);;

雨天中断が見せたもの
表現は憎らしいがエガちゃんの意見は結構正しい、逆に山田一郎の意見は曖昧かも、吾郎のエガちゃんへの対応は今までの前科を考えると凄く大人だと思う。

弱気が強気で強気が弱気
この試合は海堂有利でありながら吾郎への畏怖や、雨天中止に対する思い違い等、プレー以外に心理的要素が多く面白い。その辺りの表現をコモリンと清水姉や早乙女姉妹、やや長めの吾郎vs寿也のトークで補完する演出??も今のとこ上手くいっていると思う。

美保と綾音のオープニング
市原のエラーは多少ご都合主義だが、2人のオープニング映像が見れたので良しとする。でもこのままだと海堂の戦犯は市原になってしまうのか!?

次回予告「真っ向勝負」
試合も進み色々な要素が出尽くした中盤での真っ向勝負とは何を意味するのか??まさか開き直り、海堂にはそれは通用しないと思うが運任せでない展開に期待。

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2007年6月 9日 (土曜日)

メジャー3rd20話:隙なし!マニュアル野球

アニメメジャー第3シーズン20話「隙なし!マニュアル野球」感想

吾郎君しゃべるね(寿也)
でもそれに答える寿きゅんのセリフの方が長げ〜(^_^);;この試合半分はトークパートに成る予感。

海堂マニュアル改
ひとりで聖秀を変えた吾郎のように、寿也もジワジワそして理知的に海堂を進化させてきたようで、綾音ちゃん今が寿きゅんの買い時だよ。

絶対的な自信がある(寿也)
くーっ!!格好いいよ寿きゅん、でも今回の彼は自信により冷徹な「黒寿也」になる徴候が見られないのよね。

勝利の女神
そうか!!最大のピンチに涼子ちゃんがバックネット裏に現れて「私を甲子園に連れてって」とマウンド上に告白するんだな(すみません暴走です)、でも昔NKH-BSでやってたプリンセスナインはそんなんだったような(^_^);;

三振しない草野
全て真っすぐならしかたないッス。

奴らのペースには合わせねぇ
机上なら正論だけど実践なら暴論だわさ、でも最近の吾郎は「ぜって〜あきらめねぇ」ばかりでなく結構考えて熱血してるのが成長の印です。

今日の藤井ちゃん(エラー)
折り込み済み(^_^);;

空振りならボクもしなかった(コモリン)
オイオイここまで展開させといて清水姉をナンパか??と思ったら、さすが元女房(捕手)らしい鋭いご指摘、ノゴローはピンチにならんとスイッチ入らんのかね〜

吾郎vs寿也(第1打席)
エガちゃん直伝ミーティング通りのスクイズ、でも敵以外に見方も驚いた点はポイント、この試合vs寿也であると同時に対エガちゃんも忘れちゃいけんのです。

ノーゲーム!?
カッパコモリンにちょっと退いてる清水姉がいい、ここから男だらけの試合展開を考えると濡れた清水姉の出番も必要不可欠だが、この試合だけは真剣に見守りたい。

監督なんとか成りませんか!?(綾音)
コノチームハ、イチバンデース、ではありませんが正直打ってなんとかなる手はないですね。

秘技!!スクイズ外し!?
全力だ!!全力で外せっ、って150km/hのバウンドは拷問かも、敵味方が驚きおののきエガちゃんも口あんぐりなのに、寿きゅんだけが吾郎の「らしさ」に少し喜んでいるとこが好きだ。

始まりはいつも大河
何やかんや言っても彼の悪態は経験に基づいているから的確だったりする。このチーム大河がいなかったらただの熱血豪球野球部で終わってたかも(^_^);;

茂野以外にも野球がデキる奴
ワナにはまったのに薬師寺は冷静過ぎ、大河はもし海堂にいってたら草野と1・2番で凄いコンビになっていて、聖秀では太刀打ちできない存在だったかも。

チョロチョロ大河
ベンチの素人さんと吾郎の冷静さが状況の理解度を深めます。まぁ実際リアルでもここまで露骨なリードする選手はあまりいないけど。

口は悪いが本気でなんとか
ベンチの藤井ちゃんのアホ役が不憫でなりません、それより綾音の両手を握ってお願いポーズで「清水くん」って、思わせぶり過ぎるけどまた気のせいなんだろうな。

そろそろお灸タイムだ
高校でこのトリックプレーですか、マニュアル野球と言うよりだたのサーカス球団ですよ、まぁでも最近リアル甲子園でも「エラーのふり」したトリック使う高校生もいるからしょうがないのかなぁ(あまり好きではないけど)

次回予告「寿也の秘策」
吾郎を知り尽くした(変な意味ではない)彼だからこそ恐いこのタイトル、はたして変なクセ発見か、エガちゃんの入れ知恵かそれとも自分のセンスで吾郎を凌駕するか、もう1度黒寿也も見たいなぁ。

正直淡々とした試合なので感想が書きにくいので番外意見として、最近TBS系深夜の「繊細な投手」が主人公のおおきくふりかぶってが始まり(私も原作最初から読んでます)、急に手の平返したメジャー批判や毛嫌いをチラホラ見ますが、これだけ毛色の違う作品を同じ視点でとらえるのは無理があると思います。

私はプロからアマまで男子から女子、リアルからアニメまで野球は大好きなのでそれぞれにそれぞれの魅力を感じますので、自信喪失投手の「おおぶり」を見て吾郎が強引とか訳の判らん意見をたまに見ると「その強引さが奇跡を呼び込む過程が魅力なのでは??」と思うのですがどうでしょう。

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2007年6月 5日 (火曜日)

電脳コイル4話:大黒市黒客クラブ

電脳コイル4話「大黒市黒客クラブ」感想

金沢とメガネ
どうやらここには色々秘密があるらしい、ちなみに同じ北陸でも福井県の鯖江市はリアルメガネの産地だ。

ガールミーツガール
フミエちゃんは拳と拳で語り合うタイプ最近の小学生では珍しい、対してヤサコは現代風で決して他人の領域には踏み込まず上っ面のみの付き合い。

ダブルチビスケ
すげー小学生にして夫婦漫才を確立してる!!、あとダイチはコイル電脳探偵局部員でないとしたら会員ナンバー1番のメガばぁから7番のフミエまでの間の5人は誰なの??

リストバンド
どうやら電脳に長けた生徒フミエやダイチ等はこれをつけているようだが、何かの増幅装置なのかしら??

マイコ先生は大人です
生徒のイタズラには「電脳チョーク炸裂っ!!(誘導ガイドビーム付)」かと期待したら、意外と大人の対応で、丸メガネは電脳対応??、いやこの際どうでもいいメガネな先生イカスッ(死語)

いつの時代も男は子供
一見何も手を下さないイサコにひねられるダイチ、この時点ではイサコ=フミエ>ダイチで、やっぱり小学生高学年では男の子はまだまだガキですな。

イマーゴの秘密
考えたままに操作とはまさに夢のメガネ、フミエの得た情報は黒客クラブから??、ならばフミエ(女子)側からみたクラブ員は普通に友達でダイチだけが妙にフミエを意識している事になるのかも。

アナログないたずら
いやはやNHKだからもっとソフトかと思ったら意外とハード、それより給食が凄く美味しそうなのだが(^_^)

通販駄菓子屋
直売のメガばぁですら怪しいのに通販ってどんだけ〜、でもこのノリは好きだ。

ヤサコミーツイサコ
お互いに「気安く群れられない過去」があるようで、何となく気付いたのだが、ヤサコはアナログでイサコはデジタルの化身としてキャラ設定してるのかも。どちらも本心は仲良くしたいのか??これから楽しみです。

ぼくらの7日間戦争
この世界の通貨は全て「お年玉換算」なのか(^_^);;イサコは切れ者でも先生の呼び出しには素直に反応してしまう小学生らしさは微笑ましい。

エージェントイサコの戦い
メガばぁで在庫切れの「鉄壁」常備とはさすが、直進くんがトム&ジェリーのチーズに見える(^_^);;

追跡くん
キャッチコピーの「あなたもわたしもホーミング」に負けたよ。電脳戦闘なのに「値切って200メタ」のリアル、この境目感がたまらない。

鉄壁ハッキング
おぉ初めてハッカーっぽい作業、もしかして4年生が一番有能だったりして。

いつもイサコは
多少なりとも毎度のこの展開を変えたい想いがあるのかも。

オヤジ過去最高の働き
これぞ隠密!!きょうのオヤジはいつもより輝いてるよ

ヤサコ電脳ダイブ??
どうやらダイチのお子さま通販では到底辿り付けないレベルのようで、デジタル分身までしてこの娘どんだけ凄い世界の住人なのか。

部員を引っ張る四年生
彼は来年部長だな(部活が存続してればだけど)

素顔は小学生
現実に戻ればメガネ取ってこいって、めっちゃガキやん、って小学生でしたな彼等は。

屋上の女王様
いやはやひじ掛け付きのイスが良くお似合いでまさに「女王イサコ」決して「姫」ではない貫禄(^_^);;

フミエは世話焼き女房
「アイツまだ見つけられないのぉ」等、フミエとダイチの男女の腐れ縁は見てて微笑ましい、まぁ尻に敷かれっぱなしの状態は目に浮かびますが。

モサモサまたも活躍
空間の境目を利用すればモサモサもさらに活用度アップ、今後は予告にも居たプリティなペットも含め、彼等の使い方が重要になるのかもしれません。

どてかましたれや〜!!
ってなんでここだけ関西弁、結局物理的接触とはやっぱり男の子ってガキね。でもきっと物理戦闘でもイサコは怪しい武術遣いで無敵なイメージ。

真のライバルはフミエ
やっぱフミエしか居ないっしょ、この辺りのスピード感抜群の展開は今回のお気に入り。

ド根性デジタル戦士フミエ
クールなデジタル女王vs下町電脳根性娘フミエ、互いの実力を量る軽い気持が本気になる様がよく判って面白い、フミエの底なしの負けず嫌いとクールでありながら決して敵を侮らないヤサコの器の広さ、この2人いいライバル&いいコンビになるよ。

小さな魔女さん
ああ〜っまた意味深な言葉を発して、もしかしてイサコはアニメ的お約束で今後仲良くなるなんて甘い展開でなく、予測外にクールでハードな関係を維持し続けるのかも。

壊れてたデータ
「ミチコへの」等データに怯えるヤサコ、下駄箱での一件といい彼女の過去は暗く悲しいものだのだろうか。


次回予告「メタバグ争奪バスツアー」
だめだダイチのプリケツしか思い出せない(^_^);;

今回は電脳戦闘全開で燃えまくり、怯えまくりなヤサコ、ド根性なフミエ、底抜けにクールなイサコ、それぞれの味が良く出ていていい話だった。フミエとオヤジ、イサコとモサモサのコンビは昔で言う魔女っ娘と相棒の関係を少し思い出した。クールなイサコもいいけど個人的には今回フミエの頑張りに二重丸です(^_^)


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