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2007年4月

2007年4月27日 (金曜日)

ロミオ×ジュリエット第3話感想

ロミオ×ジュリエット第3話「恋心〜残酷な悪戯〜」感想

毎回思うがロミジュリの前フリ(歌の前)は素晴らしい、もうで出しからテンションMAX(^_^)

でもいきなり「今日からアンタは姫さんや一緒に天下取るで〜」と鼻息荒く囲まれても、そりゃ困るし気絶するわな。

お風呂で
テコ入れでもサービスでもなく、今まで自分を覆っていた出生の秘密や男装の謎が解けて、身も心も裸になってしまった意味合いかな?それよりも髪がお湯に入ってますから、今こそオーディンの髪型になるべきと思ったけど、流れからして絶対ないわ(^_^);;

「ママ」のセリフの似合う男
今日のウィリアムは出番少ないが、あの母上へのリアクション予想通りで笑える。確かに彼は最期の時もペンを握って逝ってしまいそう。

設定は玉の輿
貴族と聞いて媚び媚びなエミリア、みごとに設定通りですぞ、きっと貴族にあやつられ皆が困惑する脚本があると見た。

14年間生きながらえたのは
コンラッドの先走った感情はやはり14年間の長さか、モンタギューへの恨みの深さか。この空回りが今後何か引き起こしそうです。

貴族はダメ
出た!!障壁!!これ一言でジュリエットの苦悩が予想できそうな断言、今日の2人の会話はコーディリアの優しさとジュリエットの困惑がからまって見応えがある。

アイリス畑で黄昏れて
彼は待ちぼうけして悶々とする為に生まれてきたかのようなキャラですな、しまいに馬(動物)に慰められるオチまでつくとは、キングオブ黄昏王子です(^_^);;

人の形をしたモンタギュー
王の在り方として見れば多少納得できるけど、搾り取って反乱する力まで奪うなんてト○タの下請けイジメじゃないんだから(^_^);;、あと穏健派の市長は長生きできるのか心配。

オヤジにもぶたれたことは無いのにっ!!
ビンタの衝撃よりモンタギューの先結びメガネっ娘タイプのロン毛(死語か?)に目がいく、どれだけ長いのよ。上記との対比でペンヴォーリオのマザコン炸裂、ロミオも同じくだし、ジュリエットにとって願いが成就してからの方が大変だったりして。

ロミオのことで気になることがあれば
ってマキューシオの存在自体が気になるひとりの視聴者がここにいます。

すべてを司る大木
まさに夢のエネルギー色々秘密がありそうだし、OPで多少ヒントもあり、バーストモードになると大陸が宇宙へ飛び出したりして。

赤い旋風が運ぶモノ
下町の町医者格好良過ぎ、子供の教育もよく行き届いているようで、あぁでもいい人はやられキャラのフラグが立つ訳で。

戸惑うロミオはママンの元へ
今日はママン大会で全国3000万のママフェチも大喜びでしょう(^_^);;
ロミオママはやはり14年前に城を出たのかな?、それよりママンに全てを見透かされ呆然のロミオに1000点。ママン別れ際のあっさりした感じも何かありそう。

アントニオもお年頃
ジュリエット姿にまだ戸惑う姿は、まるで隣の奇麗なお姉さんにモンモンとする小学生みたいでツボです。

赤い旋風養成ギブス
あの赤いコスを着るとやはり3倍なのだろうか、剣技より蹴り等の格闘が強いトコは私好み。

クンクンあの人(彼女)の臭いだワン
アニメでは伝わらない香りにここまでこだわったアニメは、ミスター味っ子以来だな。

二人の愛の水中花(+下町の大将)
まさに愛の力??、でもロミオはんは気付いているんかしら、だとしたら可愛い顔して策士よのぉ。

あんまり無茶するなよ
知っているようで知らない、やっぱり知らんだろ、う〜んこの視聴者のモンモン度数をMAXに持ち込むのがGONZOの仕事だす(^_^)

ロミオはモンタの息子
毎回昼メロ並の引き際には頭が下がります。来週まで待てね〜。

次回予告「恥じらい〜雨に打たれて〜」
女性版オーディンを抱くロミオ、これがただの男色だったら恐いけど、面白驚きな展開に期待!

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2007年4月21日 (土曜日)

メジャー3rd16話:意外な再会

アニメメジャー第3シーズン16話「意外な再会」感想

彼女は女子大生
涼子は知らない内に進化し、絶妙なコントロールと決め球スライダーで男子を抑え込む、きっと彼女の負けず嫌いと野球に取り組む真摯な姿勢がここまで到達させたのでしょう「私も負けないわよ吾郎くん」には戦う女性の色気と誰にも負けない自信がみなぎっており素直に格好いいと思った。

メジャーの女性キャラ
かあさんも清水姉も綾音も中村美保も涼子も共通することは、皆野球という物語の中心に存在しそれに深く関わっていることで、ここまで野球と女性の関係を深く描きしかも全国放送したアニメは少ないと思うし、これを見て野球の面白さを知る女の子達が増えるとリアル女子野球ファンの私も嬉しく思う。

そういえば吾郎の妹ちはるだっていずれ野球に関わるのかもしれないな。

茂野に入れ混む桂木さん
見た者関わった者全てを虜にする一見無茶で無謀な吾郎流はなかなか間接的に口だけでは伝わらない訳で、スカウト部長??の意見は正しいが、きっと1度見れば解るんでしょうけどね。

おとさんの死との関わり
球団の対面を重んじるスカウトはリアルだ、ライオンズの裏金問題やちょうどオーシャンズのモデル??であるベイスターズの那須野投手への5億円等があったばかりだし。

自分の目を信じなきゃこの仕事なんかできんぞ(米田チーフ)
好きだ米田チーフ!!ほれたよ、会議の後のコーヒーで本音ポロリで部下を後押しし、俺が取っちゃうぞなんて茶目っ気も素敵、このオジサマキャラ1度切りではもったいない。

吾郎はスター
吾郎だけに群がりにきた記者にちょっとムッしてた大河が可愛い(^_^);;

佐藤先輩はちょっと腹黒いだけなんですっ
とは言ってませんが病み上がりの吾郎をトンボでどつくなんて乙女心は複雑と言うより凶暴です。

寿也く〜ん!久しぶり!、涼子ちゃん!!
さすが元バッテリー組んでただけにラブラ、いや仲良しです(^_^);;何も知らない綾音が見たら年上の彼女にしか見えんわな。でももし大河に続いて寿也まで年上好きだったら綾音の入るスキがないよ。

ブラック寿也のできるまで
寿也の吾郎に対する徹底した客観視は、天狗になった訳でも無視したのでもなく、コモリンが意識し過ぎてはまったノゴローワールドに対抗する為の、誰にも負けない練習とその精神、つまり寿也の世界を作り上げることなのではないでしょうか。

でもこの時に吾郎に肩入れしていた涼子の立ち位置は非常に面白い気がする。彼女はだんだんノゴロー化しているのかもね、負けず嫌いだし。

吾郎くんならきっと何かやってくれる(涼子)
涼子の何も疑わず吾郎を信じる姿に綾音の気持がちょっと揺れてる感じがいい、今まで彼女が吾郎と寿也に持っていた気持は大きく変わったことでしょう。

桂木スカウトvs吾郎
海堂の大貫スカウトといい桂木さんといい、ノゴローと言う猛獣を扱うにはまだまだ未熟、やはりここは調教師の清水姉の出番か!?(~_^);;

変なオッサン直伝曲がるボール
ちょっと待て、家に帰れば数カ月前まで現役だったプロの投手がいるんでないの??

心配してくれるなら早いとこ打って下さいよ(大河)
大河の出番もあと数回かもね、あまり素直で従順過ぎるもの調教しがいがなくてお姉さんも泣いてるぞ(^_^);;

くやしかった、やっぱり私は聖秀野球部の一員なんだ(綾音)
今日1番のいいシーン、彼女はマネージャーの鏡ですね。野球を愛しチームを愛しひとりの部員として立ち向かうその姿、アレでも寿きゅんへの愛憎裏返しなのかその視線の先には大河が。今回は涼子が目立ってたけど彼女の気持の変化と成長は裏MVP級です。

中村先輩私このチームが大好きですっ!!(綾音)
この時の中村の表情とか「(寿也に合って)元気になった」と綾音に問いかけるその姿、中村今週はなかなか落ち着いた感じが素敵だ。

今週の藤井ちゃん
もう無理矢理コーナー化しないと出番すらない藤井ちゃん、海堂戦に彼が映るシーンはあるのだろうか!?

久しぶりね吾郎くん!涼子ちゃん
よく考えると涼子が年上なのよね、中村美保の表情の変化に注目だ。

朝100球放課後200球
涼子はだんだんノゴロー化してますな、元々負けず嫌いですし。

負けませんよ佐藤先輩!!(綾音)
これは聖秀野球部全員の心の声でしょうね、決して綾音ひとりではない。

新エンディング
歌はそこそこ、数枚のイラストの中で、山田一郎監督車内で熱唱みたいなやつが面白過ぎ。でもここで全ての過去を振り返るシーンを見せられると4thシーズンは無いのかと心配してしまう(T_T)

次回予告「投手戦!」
香取(オカマ)はスライダーを投げない!?、でも真っすぐだけなら打てるのではとも思うし、こうなったら毒(オカマ)をもって毒(オカマ)を制すで早乙女兄(姉?)連れてこ〜い(^_^)

今週は一見涼子ちゃん大会だけど個人的には綾音の心の変化に大注目で、寿也の気持を確かめ、さらに涼子の吾郎への評価や態度によりチーム愛がさらに高まっていく過程は、試合の無いサブ脚本とは言わせないくらい内容のある話でした。

でもやっぱり涼子ファンとしては女子大生になった彼女の姿は嬉しかったし、なにより第一線で活躍していることに彼女の魅力が3倍増になった気がする。あぁ戦う女性は美しいものです(^_^)

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2007年4月20日 (金曜日)

ロミオ×ジュリエット第2話感想

ロミオ×ジュリエット第2話「約束〜思ひ出の香り〜」感想

ジュリエットの「あの人の名はロミオ!!」の弾けた顔がいい、ロミオも発情してペンヴェーリオに意味不明な質問してるトコが「へたれ可愛い」

夢の用な舞踏会はラストのシビアな現実への前フリなのかもね。

「がんこジジイ」はいけませんぞジュリエット様、愛のあるがんこジジイは絶滅危惧種ですから(^_^);;

ハーマイオニはいい人過ぎて後が恐いなぁ、きっと衝撃の展開とかあるだろうし、まさか彼女も剣を持つのだろうか??

二人同じ夜空を見上げとはベタベタだけど新鮮に感じる、この2人行動がシンクロし過ぎなのはどうなの。

寝間着はこんなに女の子してるのに、アントニオは今まで男だと思っていたなんてお子ちゃまだ。

小悪党のバリエーションが水戸黄門並みで素晴らしい、これぞキングオブ「小悪党」

幌馬車上で決闘はいかにも西洋風で好き、それ以上に女性のしなやかさを活かした戦いは大好物です(^_^)

このマスクを見るとGEAR戦士電童のベガさんを思い出すのはマイナー過ぎでしょうか!?

ちょい役の町医者にこのキャストは豪華だぞ、でもこの人も後々重要な役割になりそう。

あ、このマスク3Dメガネなんだ耳掛け式なのね。てっきり貼り付け式かと思っていた。

「ネオヴェローナに護られるジュリエット」は意味深、空中浮遊都市(島??)だけでも不思議ですから。

ウィリーとオーディンは同じ髪型(特に後ろ)なのね、ってことはウィリーも実はサラサラの長髪でオカ、いやオトメなのだとしたら、ジュリエットの男装より衝撃ですな(^_^);;

「この世は全て1つの舞台!!」は名台詞だなここまで言い切ると、この3人が掛け合うシーンは毎回こういうコーナーになるのかな??、面白いから続けてほしい。

バラ苑に誘い込み真綿でカマをかけるハーマイオニはくせ者、いやいい人のささやかな抵当かな。

君はアイリスの香りがするで耳真っ赤は本当キューですねキューッ(意味不明だ)

この時のオーディンの女装!?衣装好きだなぁ、ウエストを絞る飾りや首に巻いたのとか良くできてて。

アイリスが導く再会は純度100%のロマンチック街道、しかも会えて嬉しいというより「会えてドッキリ(死語)」なドギマギ感が前面に出てる所がたまらん。

誕生日には華をってロミオ様「へたれ度全開」ですぞ、でもこの場面このドギマギワールド内ではど真ん中。

別れる間際の横目で「嬉し名残惜し」そうなジュリエットの表情が可愛過ぎ、こんな顔されたらへたれ王子はすぐメール送るぞ(^_^);;

そしてシビアな現実へ、夜のお墓で男達に無言で囲まれたらそりゃ恐いわ、急展開、殿中でござるぞ、コレそこの王子様アイリス眺めてニヤニヤしてる場合では、と全国2300人のツッコミがあったことでしょう。

だけどロミオはしばらくへたれ王子でいて欲しい気もする。う〜ん悩ましい、でも来週戦っちゃうのか??

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2007年4月17日 (火曜日)

メジャー3rd15話:フルスイング!

アニメメジャー第3シーズン15話「フルスイング!」感想

※春の新番組予約し過ぎてレコーダーがいっぱいになり、最初の4分録り損ねた(T_T)

吾郎vsコモリン
挑発する吾郎受けて立つコモリン応援する仲間、このアニメが見せたいものがここにある。だけど回想シーンも入れていい感じだったが、ラストボールまで本気でないとは驚き、だって足のケガ&コモリンですらファール等見れば相当なスピードなはずなのに、これは吾郎に「究極の逆境」を与えたら200km/h位投げかねんな(^_^);;

裏番長マネージャー清水登場!
いつも終盤にベンチに乱入して逆転を誘発してきた彼女だが今回不発、もしかして今後出番が減るから顔見せだったのかも。

清水クンの粘りのピッチングのおかげ(綾音)
お、昔と違って積極的なアプローチがいいねぇ、と思ったら次週予告で寿きゅんとツーショットやん、何このカマトト的魔性の女は(^_^);;いや、待てよ、元同伴者の吾郎ですら眼中にない高みに到達した寿也様に、綾音が見えてるハズがないから、来週アッサリ振られて、大河きゅんに狙いを変えたのだとしたら更に嫌な子じゃん。

大河も何やかんやで綾音のとなりによく座ってるし、と言うかベンチでもこの並び(中村美保、大河、綾音)だったし、しつこいようだが公式ホームページの綾音のキャラ設定は活かされるのか!?

年上の女(中村)に反応し過ぎな大河
年下には興味が無い発言は本当だったのか!!、後の姉貴発言といい彼は年上好きというよりシスコンなのでは。案外姉(薫)にしかられるのが快感なマゾだったらどうしよう。

コモリン早まるな!!
飛び込んだ吾郎の足の方が数段心配だし、フライングクロスチョップかよルチャリブレかよ。

歩道橋で真っすぐ
これいいシーンだ、足元に流れる無数の車は「時の流れを」、遠い対岸にいながら吾郎とコモリンはボール(野球)でつながっていると言う(イメージ)わずか数秒の映像だけど、これだけで2人の全てが解る。
※真面目なコモリンが素直に捕球に応じたことも上手い演出だと思う。

さようならボクの高校野球(コモリン)
※さようならボクの出番(T_T)

骨折しちゃってたみたいっス(大河)
さようならボクの大河きゅん

へぇ〜知らなかったヨ、頑張ってたんだね(寿也)
甲子園決勝であんな勝ち方すれば気分は全国レベルでもしょうがないね、黒寿也は海堂でさらにいい具合に熟成されてダーク寿也様になったようで、次週は期待大だ。

負け犬の話は不愉快だ!?(江頭)
振られた元彼の話をむし返されムキーッなエガちゃん、彼の心の内にあるのは恨みなのか恐怖なのか、はたまた別の感情なのか。

吾郎の足の具合
何やら三船戦を超えてからケガしているのかどうかも解らない位の活躍ぶり、ちょっとどうかと思う。

久しぶりね(桃子)
あえてかあさんでなく桃子と書きたくなる位ピチピチ(死語)な美人妻、この人は時間が経つ度に若くなってる気がしてならない(^_^);;と言うか茂野の嫁でなく「桃子です」ってどこの女子高生ですか。

夕焼けの屋上で
吾郎「やらしてくれ」
教師「ノゴローくん」

少年よ大志を抱けだろ(吾郎)
外人教師と必ずセットにされる名言

同じ野球人として心を奪われる(とおさん)
ついに「伝染する闘志」から「プロをも心酔させるモンスターへ」恐らく今後対戦するチームや個人は、対決しながらもこの感情に支配されることなのでしょう。

興奮する桂木スカウト
とうとうプロの目にとまる吾郎、これは4thシーズンの前振りか??、でも打倒海堂以外眼中に無いって話だしどうなるんでしょ。

ラストの横浜スポーツ
なかなからしい作り込み、でもこれより数コマ前の桃子さんの可愛さは人妻レベルではない(^_^);;

次回(16話意外な再開)予告
オカマのスライダーが相手だそうでちょっとやっかいだ、そして大河きゅんにちょっかいだしてた綾音は玉砕覚悟で寿きゅんにアタック(死語)、だがしかし全てはただの前フリ、我等が涼子ちゃんが女子大生選手として再々登場だ!!!!、あくまで想像だけどあの髪型からしてそうでしょう。正直嬉し過ぎです(^_^)

※しかしなぜ綾音が紹介するのか??、紹介された時の中村美保の表情の変化を見逃すな!?

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2007年4月 8日 (日曜日)

ロミオ×ジュリエット第1話感想

ロミオ×ジュリエット第1話「ふたり〜出会わなければ〜」感想

CBC(中部日本放送)制作なので名古屋が全国最速放送。関東は4/13関西は4/17です。

最近多いマンガ原作アニメに飽き飽きな貴方へ、ロミオ×ジュリエットは新鮮ですよ(^_^);;

カレイドスター制作スタッフ関連と言う事もあり期待しており、まだ話は導入ですがオーディーン(ジュリエットの仮の姿)の麗しき男装っぷりとジュリエットに戻った時の今夜だけ??の乙女チックぶりにやられました(^_^);;

あぁやっぱり戦う乙女はいいもんで私のツボです。それとは逆に俺の乙女回路にもスイッチ入った気もします。

あとオープニングが歌詞と動き(演出)が同調してて、春の新番組の中では1番かと。

劇作家役のウィリアムもいい味だしてるし、後半それぞれが「恋」について問答するシーンは演出が上手い。

ラストはロミオ×ジュリエットで人目惚れ??シーンで終わったけど、来週いきなり激動の展開らしいし、カレイドスターファンもマンガ原作に飽きたアニメファンも必見ですよ。

正直誰もがノーマークな番組だけに、この名古屋と他の地方の放送タイムラグは良い方向に転がる予感。ぼちぼち同じことの繰り返しのテレビ東○系の萌えアニメに飽きてきた人は、だまされたと思ってまず関東は今週金曜26:20-です(^_^)

しつこく言いますが関東も関西もまだ放送はこれからですから1度見てみて下さい(^_^)

あと、感想とか見ると原作知ってることをいちいち書いてる人もいるけど、知らんでもどーでもいいと思う、こんだけアレンジしてると、とにかく見るべし。

※エンディングの3流ビジュアル系バンドだけはどーにかならんのか、大人の事情で入れざる得なかったと思いたい、全体のイメージブチ壊しだし(T_T)

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2007年4月 7日 (土曜日)

メジャー3rd14話:意地vs意地

アニメメジャー第3シーズン14話「意地vs意地」感想

山根プッシュバント!!
セカンド方向のプッシュで、何故ショートの大河やサードの内山まで前に出たのか疑問(^_^);;あと藤井ちゃんのチョンボタッチプレーの向こうに見えたセカンドベースカバーは誰よ。変でしょ。

真っ白になる藤井ちゃん
モノクロ画像どころか白目ですよ逆ブライトさんですよマヤかよ。

大丈夫でしょうか清水くん(綾音)
このセリフの30%は愛情でできています。

打たれたことしか思い出せねぇ(大河)
デレ期の長い大河すっかりノゴロー節が闘魂注入されています。

思い出にするにはまだ早過ぎるゼ(吾郎)
今までのは奇跡なんかじゃないよ、奇跡は…これからだ!(古っ)

コモリンに長髪いや挑発され元気になる山根
元ヤンキーは何かが違う(^_^);;

田代ダブルプレー
ファースト大林くんの捕球時の嬉しそうな顔が忘れられん。

バッキャローいつまで凹んでんだ!!(中村美保)
むしろアナタは凸んで、ではなく、中村はダーリン(吾郎)の落胆が気になったのかor幼なじみ藤井ちゃんへの愛憎の裏返しなのか?Dotch??

藤井の打球はマウンドの
中に埋まったと思った人〜、私もその口です。ホームインする大河の挑発的セリフはイカス。


意地vs意地
今日のメイン、コモリン無言の敬遠要求に感動(T_T)

これはこの試合に関わる者全てに対しての「吾郎対決宣言」であり、山根のヤル気をさらに強固に高め、吾郎にも暗に勝負の意味を伝える等、たった一球だがとても意味深いリードなのだ。

山根の想いの乗った「投球」、それでも冷静なコモリンの「リード」、全てを「投球」から感じて意気に思う吾郎、確かに吾郎でなくともテレビの前で「最高だぜ」と思った。


それこそ皆に失礼だよっ!!(大林)
個人的には今日の次点、昔は「コモリ〜ンとうしよう〜」だった大林が、よもや2人に喝を入れる日が来るとは、内野をまとめるファーストとして適役になってきたな〜(^_^)

ズルイっすね、美味しいとこ取りですか?(大河)
辛い場面で冗談(悪態)のつける男って格好良いね、今日の裏タイトルは「ゆずれない想い」ですな。

でもだんだん疲れてヘロヘロになる大河を見てちょっと萌えてしまった。

大河素手キャッチ
今日は正に大河祭り、あれだけ悪態ついてたのに、吾郎の闘志に触発されて小さな体でここまで健気に奮闘すると何かイケナイ気持が湧いてきます。同人誌とかで「先輩すいません俺やっぱり」みたいなネタにされるのだろうか(^_^);;

すいません先輩、まだ、まだ俺投げられっけど、俺がこれ以上マウンドに居たら、皆に迷惑かけちまう(大河)
た、大河きゅん好きだ〜!!、あ、いや何でもないっす。この期に及んでまだ強がるところが可愛すぎるピンポイント攻撃だ。変にいたわり過ぎるでなくカラッと俺に任せろって感じの吾郎も兄貴っぽくて素敵。

ラストで見つめ合う2人(吾郎×大河)
疲れてうずくまり上を見上げ苦笑する大河に、優しく勇ましく見下ろし微笑む吾郎、このカットだけ見たらある意味別の方向に逝ってしまいそうです(^_^);;

次回予告「フルスイング!」
何やら全面的に「吾郎vsコモリン」のようで、吾郎のどアップとか恐過ぎです。しかし三船戦で何話消化するんでしょ、内容が濃いから満足はしてるけど、そろそろ寿きゅんの顔が見たいです。

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2007年4月 4日 (水曜日)

巨人と言う名の○○

今年のジャアンツはちょっと違う

1高橋(巨人)
2谷(元オリックス3番)
3小笠原(元日本ハム4番)
4イスンヨプ(元ロッテ4番)
5ゴンザレス(新加入)
6阿部(巨人)
7二岡(巨人)  
8ホリンズ(新加入)
9投手

巨人生え抜きは1高橋と6阿部と7二岡だけですが(^_^);;

さらに7番が小坂(元ロッテ)、投手が先発:門倉(元横浜)パウエル:(元近鉄)中継ぎ:前田(元中日)、抑え:
豊田(元西武)になった時には、ジャイアンツ要素は殆ど無くて、「巨人の名を語る別物」と言われても仕方が無い気がする。

ひとりのプロ野球ファンとしてライバルチームのドラゴンズファンとして、巨人が強いと球界全体が盛り上がるので「結果的に強い」ことは歓迎するが、これで本当に従来からのジャイアンツファンの皆さんは納得しているのか多少疑問を感じます。

※そういえば少し前には元ヤクルト4番のペタジーニと元広島4番の江藤も居ましたね。

ジャイアンツの春先の勢いを見ていると、去年を思い出します色々(強かったなぁ春先だけ)

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2007年4月 2日 (月曜日)

大垣日大vs常葉菊川

岐阜県vs静岡県で愛知県民としてはちと複雑な気持の決勝ですが、失礼ながらベスト8に両校が勝ち上がっただけでも立派だと思っていたので、はっきりいって驚きです。

ですが内容を見れば、常葉菊川は初戦から強豪や名門との連続対戦を制球力の良い投手で守り抜き、特に準々決勝の大阪桐蔭戦の投球には感動すら覚えました。

大垣日大は東邦高校時代春の選抜にめっぽう強かった阪口監督が1から作り上げた打のチーム、こちらは序盤(特に1回)で大量得点し逃げ切るタイプで投手力はお世辞にも良くないが、阪口監督の野球を素直に理解した選手の時折見せる強攻が神懸かり的に当たる所が脅威。

一般的に春の選抜は守備のチームが勝つことが多いのですが、春の選抜に限った阪口監督の強さもハンパではないので、序盤3回(特に1回)に大垣日大がどれだけ得点するか、また常葉菊川の田中投手が抑えきれるか、ここに勝負の分かれ目が来ると思います。

蛇足ですがどちらも新し目で名門と言う訳でもないので、もし優勝したら「ただのミーハー」で入部するバカどもが増えて不祥事対策などが大変かと思いますが、上手い事あしらって欲しいな。

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