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2007年3月

2007年3月31日 (土曜日)

メジャー3rd13話:白熱!三船戦

アニメメジャー第3シーズン13話「白熱!三船戦」感想

打順二回り目からの仕掛け
中学生時代バスケット部だったポヨン内山くんにバントたぁえいい度胸だ。

大林の奴何時の間にあんなに器用に
全国1370万の視聴者もそう思った。こんなの大林じゃないやい(^_^);;

1点もやらねぇぞ(大河)→でもいきなり失点
カウント整えてたけど、決め球が甘くて犠牲フライくらいの演出が欲しい。

山根2ランで中村美保「あちゃ〜」
2ランもキツイけど、中村の手の動きが2コマしかなかったのも「あちゃ〜」

集中力が切れかけてやがる(ノゴロー)
あなたが今回監督代行なんだから指示出しなさーい(^_^);;

サード内山の超ファインプレー!!
そしてベンチ中村美保の超スコアブック、素直に綾音が付けた方がいいよなぁ

伝染する「あきらめねぇ心」
初戦はプレーで伝わった闘志が、いつの間にかチームに浸透、熱い熱いぞぉ

下位打線でチャンスメイク
それぞれがアニメっぽい「奇跡」でなく、より現実に近い形で「努力」する姿勢が好きだ。この死球に舌打ちする山根は今後の大きな伏線。

ばっかじゃねぇの!!(大河)
ツンデレofツンデレ、この一言で気持の全てを表しています。俗にいう女性の「バカバカバカァ、心配したんだから」と同義語(^_^);;

ナイスバッティングだったよ清水くん(綾音)
この時の2人実にいい感じです。ついに裏設定(公式HP綾音のキャラクター欄)発動か寿きゅん残念!!

宮崎メガネを破壊し交代
あえて「メガネメガネ」と言わせなかったスタッフに感謝、だってメジャーは野球アニメだもの。

それでも仕方のない棄権
こういうリアルな葛藤シーンを見るとメジャーの面白さを再認識する。

アレ?もう70球超えてる(中村美保)フーンなるほど(監督)
おぉ!!ちゃんと仕事しとる(^_^);;監督のフーンは色々納得した感じがゾクゾクします。

とたんに生き返る聖秀ナイン
ひとりで味方には好影響を相手には恐怖感を与えるノゴロー、能力をも超えた存在感こそが彼の魅力だ。

がんばれ藤井ちゃん
もう、ね、ノーコメント(T_T);;

さすが元陸上部(中村美保)
と言うより左バッターで足が速いなら2番内山と代わるべきでしょ。

コモリン知り過ぎるが故の苦悩
吾郎のことを知り過ぎるが故の奇行的敬遠、真の強打者は数字だけでなく相手に考えさせるのだ。

今でも俺はガキのまま(吾郎)
飛んで打てノゴローって無理か、コモリンの軽蔑発言など実にリアルな心理戦好きだな俺、捕手のタイプとしては寿きゅんが攻めでコモリンが受け、いや守りなのね(^_^);;

逃げ腰コモリンに無言の抵抗!?
誰も言ってないのに「勝手に踊らされ始める」バッテリー、コモリンの正論と山根の意地、ノゴローのまいた「ぜってぇあきらめねぇ種」が色々芽を吹き出しはじめます。

計算に入っている肩
コモリンはどこまでも冷静だけど、度が過ぎると消極プレーになるかもね。良い選手はプレー以外にその存在で相手を縛り付ける。これぞ1流の証。

次回予告「意地vs意地」
藤井のミスで4点目って、彼はどこまで今回ミソっかすなんすか。そして三船バッテリーは吾郎の「ぜってぇあきらめねぇ姿」に誘発されてしまうのか、そして結果は、綾音と大河はどうなの(^_^)


今回はまるで現実の野球中継のような緻密な心理戦や作戦の応酬で見どころいっぱいでした。特に三船バッテリーが攻めの作戦を組んでいるハズが、もしかして吾郎の存在感に踊らされているかもしれない裏腹さはゾクゾクしっぱなし、いつの間にか吾郎の闘志が浸透してるナインもイカスし、大河はツンデレ全開、綾音は着々と大河に狙いをシフトしてるようで色々来週は目が離せません(^_^)

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2007年3月29日 (木曜日)

関根勤は変わってしまった

細か過ぎて伝わらないモノマネ選手権に出ていた関根勤を見ていたら、昔は何でも知ってる面白い中年だったが、最近何か違う気がする。

何と言うか微妙に腹黒さがにじみでていると言うか、芸の力が衰えて権力だけに頼っていると言うか、何か芸能界の裏を知りつくしなめまわしているネガティブなイメージ。

やはり彼も人の子、娘が同じ世界にデビューしてしまうとただの親バカなのだろうか、小堺と精一杯、いっぱいいっぱいでネタをやってる頃が懐かしい。

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2007年3月24日 (土曜日)

メジャー3rd12話:三船戦開始!

アニメメジャー第3シーズン12話「三船戦開始!」感想

今週は努力して短めにしてみました。

三船560 な33-30
監督の車のナンバーはアニメなのにここまで詳細に(^_^);;

痛み止めでも30球制限
投げられるだけでも驚きだけど、医者の判断はどちらが正解なのかな。

ノゴロー印鑑を見つけニヤリ
かあさんのビビリ顔がイイ、夕暮れ加減もサスペンス劇場。桃子かあさんはどーみても20代後半、今日はウェストが妙に細く一見○エプロンぽいし。

昔から言って聞くような子じゃないでしょ(かあさん)
海堂を辞めた頃と比べて大人になった吾郎、不器用に成長する息子を理解し後押しするかあさん、野球の良き理解者として家族との絆をしっかり描くメジャーは親御さんにも人気。

お前は口ばっかだから誰からも信頼されないんだよ(清水姉)
姉さんのパジャマ姿はないの??、まぁ大河きゅんの寝グセが可愛いから許す(^_^);;

よぉっ!(ノゴロー)
塀から飛び下りて「よぉっ!」なんてどこの夕暮れ番長ですか。

ノゴロー警戒中な三船バッテリー
「ぜってぇあきらめねぇ心」は「安定した強さ」より恐いかもね。

打倒海堂!!三船三羽ガラス(死語)
コモリンは海堂セレクションに落ちて吹っ切れイイ男に、山根はおっさんのロン毛をふっ切って若返り、大林は以下省略(^_^)

三船バッテリーの実力
直球とカーブで2つでも緩急つければ倍で4つ、制球力でさらに倍、選手能力を見極めた配球、頭脳派コモリンとよみがえった山根は予想以上の強敵。黒寿きゅんを越えるダークコモリン開眼か。

苦しくなったら俺が引き受けてやる(ノゴロー)
1つ大人になったノゴローとまだ子供だった大河、不器用な男同志の交錯する想い、私は大好物です(^_^)//

「3番ファースト大林君」  「出世したもんだぜ」(ノゴロー)
俺もそう思う。でも彼の「コモリーン」を聞くと力が抜けるわ。

色々あって一皮むけた大河
大人になってムケたのではなく、姉さんに説教部屋でしばかれた訳でもなく、可愛い顔してババンバン(死語)きっとノゴローの男気にほだされた訳で、今までの長い悪態は総大な前フリ、でも男として惚れたぜ大河!!(^_^)//

コモリンの大ファール!?
聖秀ベンチで大小2つの胸がなでおろされます(^_^);;

内角ストレート勝負!!(大河)
投球後の「ふぅー」って姿可愛い格好良過ぎ、口ばっかりのおこちゃまから黙って投げ込む男へ、これは人気出るな。メジャーは脚本の節目節目で「内角ストレート」を重要視していると思う。もしかして原作者のこだわり??

次回予告「白熱!三船戦」
はたしてダークコモリンはノゴローの足を攻めるのか!?、ピンチで聖秀裏番長の清水薫は降臨するのか??、立石さんの出番は????、以下省略。

今週のMVP 大河、今までの前フリが大きいだけに惚れ度も高い。

今週の敢闘賞 地味に山根かな!?肩の故障からまさかの投手復活、カーブで緩急など完成度の高さに。

今週のガッカリ大賞 藤井ちゃんです。もうねコメント付けるのも可愛そうなくらい(^_^);;

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2007年3月21日 (水曜日)

名古屋で広島焼き

日曜に友人と地元名古屋の金山で広島焼きを初めて食べた。

私はお好み焼きには詳しくないのだが、広島焼きとは広島風お好み焼きなのだろうか?

まぁ細かいことはさておき、食べてみると大量のキャベツが甘くて、うどんがシコシコでなんとも美味い。

そして何といってもソースがいいのでしょう、名古屋はコーミソースが定番なのだが、広島はおたふくソースだっけか(うろ覚えで失礼)が、まさに広島焼きのために開発したのではないかと思う程マッチしていた。

大阪に行った時に地元の友人にすすめられたお好み焼きは残念ながら口に合わなかったし、東京で食べたもんじゃ焼きは正直、○ロっぽいイメージが抜けなかったので、今回の広島焼きは、おおざっぱなくくりで私のお好み焼き部門1位になりました(^_^);;

いっしょに頼んだ「いかやき」(いかをタレに浸けた物を焼いただけ)もシンプルだけど美味しかったなぁ。

私は牡蛎も好きなので今度は鉄板で牡蛎焼き(メニューもうろ覚え)たのんでみようかな。

でも聞けば大阪焼き??も本当は美味しいとも聞くので、名古屋で大阪焼きが美味しい店どっかにないかな?

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2007年3月17日 (土曜日)

メジャー3rd11話:手負いのエース

アニメメジャー第3シーズン11話「手負いのエース」感想


さぁ今週はどれだけ地味な立石さんが飛び出すか楽しみです。


ベンチで腐り果てる大河
大河はすっかり悪役設定、まぁ展開上ノゴローの無鉄砲さに対するキャラが必要なんです。

そうやっていちいち人生先読みして面白れぇか?(ノゴロー)
最近新しいこと始める時、やたらネットで調べることが多いので他人事に聞こえない(^_^);;

出来るか出来ないかじゃあねぇよ、男ならやるかやらねぇかのどっちかしかねぇだろが!!(ノゴロー)
この時の感心するベンチで清水姉だけが大きく手前に描かれていたのは、色んな意味があるのでしょうね。

全てを見通すジジイアイ
一見しただけでノゴローの怪我まで見通すとは、さすがジジイ監督だけある。

ベンチに並ぶマネージャー??トリオ
並盛り特盛り大盛り(^_^);;

地味可愛いコモリン復活!?
コモリンが出ると必ず話が盛り上がるので嬉しい限り、そのお姿はまさに高校球児で爽やかです。紫色のキャップにMのアルファベットが付くと地元名古屋の強豪名電高校を思い出します。

ノゴローの豪速球に
驚き身を乗り出す立石さん地味可愛い、きっとただ驚きでなくその野球センスに感動したのでしょう。

あんまひとりで格好付けるなよ!!(田代)気が向いたらな(ノゴロー)
田代はすっかり聖秀の良心になりました。立石さんの例といいメジャーはサブキャラクターの成長も見どころ。

審判はご立腹
旦那(ノゴロー)の無礼を平謝りする清水の嫁っぷりがイカス。中村美保もダーリン呼ばわりしたければ、これ位できなきゃね(^_^)

ヘッドスライディングその後に
痛みをこらえて立ち上がるノゴローの姿にゾクゾクする人はマゾ。

でもさすがです茂野先輩、凄いですね(綾音)
あぁ元データ野球の申し子の姿はいずこへ、すっかりおバカキャラになってしまったのは、中村美保の隣に座っている時間が長いから??

立石アイはスキャン中
そのノゴローを冷静に刺すような目で見つめる立石さん、でも無言なところがまた地味恐い。

外野の間を抜くしかねぇ(田代)
長打の延長が本塁打という表現は的確で良いと思う。ノゴローはまんま本塁打狙いだったシーンの対比かな。

逆転満塁ホームラン!!
さすがのジジイ監督も入れ歯が外れてました、その向こうでそれでも冷静に解説する立石さん、以下省略。

山根の差し入れジュースの秘密
気が付いた人いるかな??、山根がコモリンに差し入れしたジュースのメーカー「SUPER CIDER」はおとさんの所属したオーシャンズスタジアムのバックスクリーンに大きな広告のあるスポンサーなのです。1stの本塁打シーンなどで何度も大映しになってますのでDVDある人は見てみて。

山根とコモリン
2人が並んで座るとコーチと選手みたいに見えるぞ、山根はかなり若返ったけどどうみても20代だ(^_^);;

聖秀の方が好都合だけどね(コモリン)
寿きゅんと言いコモリンといい試合前は必ず冷静に見下すパターンですね。でもコモリンは寿きゅんよりノゴローを知り付くしているので、地味に恐い。でもそれをノゴローがどんな体当たりで突破するのか楽しみなのもメジャーのいいところだ。

勝利の美酒といこうぜ(ノゴロー)飲むなっ!!(清水姉)
あいかわらずこの腐れ縁夫婦はいいコンビで、中村美保ダーリンの道は険しいぞ。

やつは既にポンコツだ(ジジイ監督)
ここから数分のジジイ監督の高校野球道の語りは含蓄がこもっていてお気に入り。

足手まといを信用しろってか!?
ノゴローは良く究極のピンチになると本気とも取れる冗談を言うもので、コモリン、清水姉、寿きゅんも苦労してたよなぁ。

あと2つ(2アウト)だぞ茂野(田代)
今日の、いやここんとこの田代は捕手の鏡だ、投手の状態を見極め守りをまとめ、それでいて地味。これまでノゴローの捕手役は色々いたけど、1番バランスがとれている気がする。

清水さん家の姉弟
大河が悪態ついて姉がどつく無限ループ、きっと家でもずっとこんなのだったのでしょう。キャインと怯える大河きゅんもいいけど、姉に制服のまましかられるのも悪くない(変態か?)

若い!!(ジジイ監督)
今週はジジイ監督の見せ場が多くて大変だ。じっと相手を観察しそっと急所を付く様は格好良過ぎ。今週はジジイ監督祭りにしようかな。

はめられたぁ(ジジイ監督)
ノゴローにはめられたらジジイ監督死んじゃうよ、ではなくて案外簡単なひっかけに乗ってしまったのは、まさかノゴローみたいな選手が、という思い込みかもね。

急に慌て出すジジイ監督
実はジジイ監督は監督代行で本当の総監督は立石さんだったら面白かったのに。きっとこん感じ(妄想)

ジジイ監督  ボールになる速い球は振るなと言っただろっ!!
立石さん     使えねぇな
ジジイ監督  立石くんどうしたのかね??
立石監督    聞こえなかったか!?代行、げ、ん、か、いだよ限界。(立石監督サングラス着用)
ジジイ代行  あうぅ、ははぁ申し訳ございません、し、しかしせめて試合終了まで
立石監督    初戦だから任せてやったものの、私のデータ集めのネタにもならねぇ(ひざを組んで舌打ち)
ジジイ代行   し、しかし恐れながら先ほどまでは私の作戦どおりで。
立石監督    この後におよんで言い訳か?、代行?知っているかね私のリボンが「赤い」訳を??
ジジイ代行   お、お許しをぉ、まだ孫の顔も見てないのにぃ、ゲボッ!!(ジジイ監督闇へ)

真面目に書くとこのスクイズを巡るバッテリーvsジジイ監督の心理戦は、久しぶりに見応えがあった。1stの頃のコモリン絶好調時の配球を思い出したよ。

あと1人だっ!(藤井)俺達が絶対止めてやるっ!!(内山)来いっ茂野っ!!!(田代)
登板するのも紆余曲折、試合展開も波瀾万丈、それでもこぎ着けた「あと1人」で、ここで燃えなきゃ誰がやるです。BGMも新曲?で燃えるよなぁこのシーン。ふてくされる大河と虫の息なジジイもいい感じ。

ラストはセカンドライナー
無意識で力一杯投げた球が真ん中にいって、しかし良い当たりだけど野手の正面を突くのは、実際の野球でもよくあることで、理にかなった展開は原作者の凄さを再度痛感。

勝った勝ったぁ(中村美保と清水姉)
あの病院の昼ドラみたいな一件を思うと何か背筋が凍るシーンだ、こうやって並ぶと清水もなかなか。でもその2人の向こう岸で魂が抜けてる大河が1番だな今日は。

つい本田くんのチーム応援しちゃったよ(大林くん)
出た!長身癒し系、こういう彼こそ次戦でえげつない打撃をするに違いない(^_^);;

レディーにそんなこと出来る訳ないでしょ!?(中村美保)
駄目だ愛人1号、パンツの1枚や2枚剥いてやりなさい(^_^);;大きななりしてカマトトぶりは綾音ちゃんと同レベルか??、しかしでかいなぁ。この時の綾音ちゃんもおばちゃんみたいで面白い。

姉貴っ止めてくれ!!(田代)
私はあなたの姉ではありません、とか言いそうだ。

次回予告「三船戦開始!」
ついにきたコモリン達との戦い、山根はまさか投手なの?、田代は敬遠されてるっぽいし、ノゴローを知り尽くしたコモリンはどんな策を講じるのでしょう。

公式HPの最新おたよりを見ると家族で見ている方が多いようで、親御さんに人気の高いアニメなのですね。

思うに今日のノゴローのセリフで「そうやっていちいち人生先読みして面白れぇか?」は、メジャーの面白さを端的に表現している気がして、現代は効率や利益優先でノゴロー的な「無駄な努力」は特に敬遠されるのだけども、それでも突き抜けて目標達成のためだけに全力になる姿は、もし展開上ハッピーエンドでなくても、その過程で勇気づけられる。そんな感じなのだと思う。

アニメだから頑張れば奇跡が起こる訳でもなく、「頑張った」過程が人をも突き動かしそれがチーム(組織)として広がり、いつの間にか目標が達成されているさまは、きっと根っこは古いスポーツ根性ものなのだが、その理にかなった「無駄な頑張りの効果」を原作者が野球というツールを用いて上手く表現しているからだと思う。

今週のMVP
田代でしょう、決して先週からの地味キャラブームではありません。ノゴローが壊れかけなここにきて彼のチームをまとめる者としての役割や、4番バッターとして期待されるもの、そしてノゴローの飼いならし方、は今後の展開に大きく影響するでしょうし、今後コモリンや寿きゅん等、切れ者捕手相手にどう戦うか気になるから。

今週の敢闘賞
清水姉、というかベンチに3人も女子マネが居ていいのか聖秀うらやましい。相変わらずフリーダムなノゴローに時に厳しく時に小言チックに突っ込み、無礼な振る舞いには嫁らしく平謝り、その片手間で悪態をつく大河を調教して縦横無尽な活躍でした。本当はマネージャーではないのに、中村美保よりそれらしかった。ジジイ監督も入れたいけど本編で充分書いたからパス。

今週のガッカリ大賞
先週と打って変わって立石さんで、どうしてまったく活躍の場が無く、先週東証株価18000円台まで膨れ上がった期待は暴落、もう出番ないのかなぁ。川瀬さんみたいに無理矢理再登場させてくれへんかなぁ。大河も当然ガッカリだけどベンチに引っ込んでしまったからパス。

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2007年3月12日 (月曜日)

メジャー3rd10話:伝染する闘志

アニメメジャー第3シーズン10話「伝染する闘志」感想

県大会の組み合わせ決まったよー
こうやって並ぶと、綾音ちゃんくらいの方が奥ゆかしくていいと思う(^_^);;

素人なのも忘れて調子に乗っちゃって(大河)
叱られキャラの前ふり。何げに綾音ちゃんの隣にいるとは何ごと。

うぬぼれなさんな(監督)
時代劇でもこんな古風な日本語使わないな。しかし復活する度に一見横暴なノゴロー節が顔を出す所はまだ高校生ですね。

キツネ目のひきこもりノゴロー
この目ですよこの目!!、ちょっとおかしくなった時のノゴローは正直小学生並みです(^_^);;しかし桃子かあさん推定3?歳の可愛さといったら。

男子高校生に部屋まで押し掛けられ襲われるノゴロー
個人的にはポヨン内山と美少年しかられキャラ大河を差し向け、室内でノゴローに逆襲をうけるネタ希望。

君にすべてを任せます(監督)
ある意味チーム一丸となったいいシーンだけど、策士の山田一郎監督ならこうなることまで読んで、ノゴローを泳がせたと疑ってしまいます。

立石くんあの投手のデータは?
そのデータを無表情で流し読むお姿、そのぼっさい制服、ジジイ監督との絶妙なコンビ、立石くんニューヒロインの誕生だ(^_^);;試合が始まればまた黙々とパソコンに向かう地味さ加減も最高。

サインを待つ内山くん
まるで公園に置いてけぼりにされた子ブタちゃんのような哀愁がイイ。

コールド勝ちしちゃうかもしれねぇから(藤井)
あぁ哀れな藤井ちゃん、熱血発言連発でモテモテだったあの頃はいずこへ。

叩き付けて強いゴロをころがせ
ってこんな細かい指示がサインだけでわかるのかいっ!?、でも前歯のないジジイ監督の知将っぷりは格好よさすら感じます。でやっぱりモテ期の終わった藤井くんが標的な訳ね可愛そ。

打ち気マンマンですね(立石)あぁストライクはいらん(ジジイ監督)
何この野球通っぷり全開な美少女は、しかもジジイ監督との絶妙なコンビ、俺の心の中でまた立石さん株が上がったよ。きっとこの娘が西武の裏金問題もリークしたに違いない(^_^);;

野球部の肝っ玉かあさん(清水姉)登場!!
今週も女性陣大活躍です。メジャーの女性キャラはそれぞれにちゃんと役目が割り振られていて、ただのにぎやかしでない部分に好感が持てます。

思った以上の展開になりましたね監督(立石)
これはデータ野球の申し子綾音ちゃんの強力なライバル出現です。はっきりいって私の心の中ではこの地味キャラだけど美少女野球通娘が赤マル(死語)急上昇です。きっと彼女は家に帰るとぼっさいスエットに着替え、実はコンタクトなので赤ぶちのメガネに替え、髪は無造作に縛って、ベットに寝転がって野球データを眺めるのが好きなごく普通な女子高生なのです(^_^);;絶対そうだ違いない(妄想)

ヒットは3本しか打たれてないじゃん(清水)
何げに女性キャラは4人ともスコアブックが読める訳でかなり有能です。中でも立石さんはパソコン使ってデータ野球だし、いやー地味キャラって素晴らしい。

最後まで戦う意志のねぇやつに用はねぇ(ノゴロー)
ノゴローの「ぜってーあきらめねぇ」気持は魔法なのキュンキュン。彼の今までのバッティングなら、またホームランが定番なのだがあえて足の怪我が一番影響するツーベースにするところがニクイ。

アンタらだってぶっちゃけ逆転できるなんて思ってないでしょ
大河もあれだけ叱られた後でのこの悪態は無理がある。でもそれ以上にその悪態をにらみ付ける黒目だけのハットリくんが恐すぎ。

あいつの闘志はいつも信じられないくらい周りに伝染するんだ
思い出します1stシーズン、今でこそ見なれた闘志だけどあのころは普通に泣けたなぁ(T_T)

うむっ(ジジイ監督)
相手に流れが傾きかけた事を敏感に察知して不安顔の立石さんいいなぁ、もうねぶっちゃけ今日は「立石さんの日」でいいよコレ。

やるなジイサン(ノゴロー)
違うぞノゴロー、凄いのはそのジジイ監督にデータを供給し続ける立石さんなのだ。

宮崎人生一度きりの見せ場
彼のその薄目が開く時何かが起こる!!、奇跡のような痛烈ヒットでなくて振り送れのライト前ってとこが通な感じ。
直後のランナー接触ゲッツー崩しもリアルでいいぞ。

最後に笑うのはウチの子達だかの(ジジイ監督)
相手の闘志に賞賛を与えながらも、まだ何か策を隠しもってそうな知将、数話限りで消えるにはもったいないキャラクターです。

次回予告「手負いのエース」
ノゴローは足をかばって投球できるのか、ジジイ監督のバント攻撃の対策は??、そして凛々しくなったコモリンと三井ではなくて山根、もし勝ち進んでも三船は手強そうだ。マジになったコモリンは強いゾきっと。

今回は野球はチームスポーツであることを実感したハズの聖秀がまたうぬぼれてしまい、逆にチームが組織として機能する相手と野球通娘立石さんに翻弄されてしまった訳で、その対比が上手いです。

今週のMVP
相手のデータを羅列する立石さん、黙々とデータを打ち込む立石さん、相手がうぬぼれ浮き足立つ様をほくそ笑む立石さん、「打ち気満々ですね」と冷静にツッコむ立石さん、思った以上の展開と初めて笑顔を魅せる立石さん、敵が活気づき少し不安そうな立石さん、ついてないとボヤく立石さん、貴方はどの立石さんがお気に入りですか??、私はちょっと得意げに「打ち気満々ですね」とツッコむ立石さんに惚れました。きっと彼女は家ではスエット着に違いない(しつこい)

今週の敢闘賞
ポヨン内山、何げに初回はしっかりバントを決め、何かを懇願するかのようにサインを求める姿、忘れがちですがノゴローをホームに返すタイムリーと、地味に活躍してるのです。地味娘立石さんにちなんで今回地味活躍を集めてみました(^_^);;

今週のガッカリ大賞
綾音でしょうか、すっかりデータ野球のお株を立石さんにもっていかれ、見せ場といえば屋上の中村美保との対比映像??とノゴローの呼び出しくらいで、ぼちぼちキャラクター紹介にあった大河との裏設定を使う時では。

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2007年3月10日 (土曜日)

メジャー3rd10話:伝染する闘志(仮)

アニメメジャー第3シーズン10話「伝染する闘志」感想(仮)

今週のMVP
敵チームの敏腕マネージャー立石さんで決まり。この野球通っぷりは「データ野球の申し子綾音ちゃん」のライバル出現か??

今週の敢闘賞
ワンピースの制服が可愛い立石さん。無表情でデータをパソコンに打ち込むそのお姿惚れました。あのぼっさい制服だからいいのだ、今風で極端にミニスカだったら萎えるかも(^_^);;

今週のガッカリ大賞
ジジイ監督の隣なのでさらに美少女ぶりが目立つ立石さん。ずっと座ったままだったので他の映像も欲しかった。データ集めの諜報活動とかジャージのまんまやってんのかな。


すみません月曜の仕事の準備が忙しくて書けませんでした。しかも内容チラ見なので、グリーンの制服と赤いリボンがまぶしい立石さんしか記憶にないし、明日くらいにはいつものヤツをアップ予定です少々お待ちを。


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2007年3月 3日 (土曜日)

メジャー3rd9話:エース不在

アニメメジャー第3シーズン9話「エース不在」感想

慎吾と千春のメロン争奪戦
千春ちゃんは将来大物になりそう。吾郎の後の主役はこの2人なのかも?

江頭強襲
エガちゃんが驚いた理由は、負傷ぶりが予定外なのか演技なのか??、実はエガちゃんも野球に対してトラウマがあって野球ツンデレになっているのかも(T_T)

絶対復活してやる!!
ノゴロー復活アニメのメジャーは、逆境になればなるほど見どころ満載。

それのどこが思いやりなんだよっ!!
中村美保は変わった、当初ただのミーハーなお色気担当かと思ったが、ここ数話の野球やノゴローに対する情熱は何かワクワクさせるものがある。

お見舞いは修羅場
奔放な夫(ノゴロー)を飼いならすには、ある程度の経験と度胸が必要なようで。最近の清水の安定感にはゾクゾクします。最後の溲瓶はノゴローの鈍感ぶり全開で泣ける(^_^);;

魔性の女だ清水薫
ノゴロー争奪に勝利した直後に、悩める藤井のハートもワシづかみ、こういう時の清水は妙に可愛いから大変だっちゅーの。そう考えると自然児ノゴローの嫁は清水しか勤まらないし、ある意味天然な清水の旦那もノゴローが似合っているのか??

大河突然の退部
綾音は荷物持った大河見たなら止めなきゃダメっしょ、大河は一見ドライなイメージを受けるけど、逆にそれだけノゴローに期待し心中する気だったとも言える。

風呂で攻められる大河
裸見られてヒザを抱えたりちょっぴりすねたり、ここは姉のミニスカではなく大河がサービスシーンと見るべきでしょう(^_^)やっぱり受けなんだ。清水姉さんは、ノゴローを放牧し藤井を飼いならしそして大河を調教と大活躍で、女子マネージャー裏番長レオモンですな。

おはよう大河きゅん
田代が下手に出るなんて最初で最後だなきっと。

エサにつられたハットリくん
目がシオシオな時点で地味キャラ決定、藤井もあえて中村美保でなく綾音で釣るとは中々策士だ。俺もセンターでいいから入れてくれ(^_^);;何事も無く「メンバーは揃った」と言う田代もイカス。

なんでそこまで?野球が好きだから!
この時中村はノゴローに無理な復活を止めにきてたのでしょうか?、ですが逆に「あきらめて」いた自分に気付かされキュンキュン、ノゴローの「ぜってーあきらめねぇ」気持は魔法ですね。

プロより海堂
ノゴローの現時点での1つのゴールは打倒海堂であって、その先はどうでもいいのです。でもノゴローも3年ですし進路はどうするんでしょ。

屋上に降臨したノゴロー
なぜにV字バランス(^_^)

ノゴロー登板禁止令
またもやとおさんの陰謀、と言うか親心か今回に限ってはノゴローは分が悪い、足首だし今度再発したら再起不能でしょ。

予告10話:伝染する闘志
タイトルだけみるとノゴローの気合いが皆に乗り移るように見えるが、はたして大河の投球は、相手の妙なジイさま監督は何、そしてちゃんと勝てるのか色々ドキドキな次回です。

今回は独りを除いてヘタれた男性陣を女性陣フルメンバーで元気づけた回で、千春に始まり、中村美保の「それのどこが思いやりなんだよっ!」と清水姉の「だったら自分の力で聖秀勝たせりゃいいだろうが!」は名セリフですね、俺も清水姉にしかられたい(^_^);;

今週のMVP
清水姉:まさに女子マネージャーの鏡で今や野球部のおっかさん的役割、彼女もノゴローに振り回されて強くなりました(^_^)

今週の敢闘賞
中村美保:彼女はまさに今ノゴローにふりまわされている最中で、回を追うごとにキャラが濃くなり、藤井とのただの確執だと思っていた陸上の過去がこんなに関わってくるなんて、原作者凄いと思う。

今週のガッカリ大賞
当然大河:いくらなんでも退部はないでしょ、どれだけお風呂でサービスしても得点はあがりまへん。

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2007年3月 2日 (金曜日)

スガキヤ半額再び!!

名古屋人のふるさとスガキヤがまた全店半額セールを開催、全部のせの特製ラーメンとクリームぜんざい食べても300円ですよ!!どーするアナタ(^_^);;

今でこそ学生はコンビニにたむろしてますが、名古屋では以前はスガキヤがそれだったと思う。

スガキヤはラーメン店なのにソフトクリームをはじめとしてあんみつ等甘味が充実しているので、これまた名古屋で数が異常に多い喫茶店的な意味合いもあったかと。

しかも今でもラーメンが280円というから驚き、知らない人が聞けば即席ラーメンもどきのようなものを想像するかもしれないが、普通のラーメン専門店レベルが出てくるからいっぺん食べてちょ。

甘味も随分メニューが増えたようで豆冨のプリンやらミックスベリーいちごやらで、ここは本当にラーメン屋なのでしょうか(^_^)

私が最近好んで食べるのが、名古屋駅裏の地下街エスカにある「寿がきや」で、ここはスガキヤはメニューが特別で、通常のスープより「こってり」な赤ラーメンや「和風しょうゆ」でまろかかな暁ラーメン等、少し高級??なラーメンが食べられるのです。

中でも私はランチメニューのラーメンと豚塩カルビ丼がボリュームありなのに安くて好きだ(^_^)

メニューはスガキヤ公式HPから店舗案内、名古屋地区、名古屋エスカ店で確認できますよ。場所がエスカの端で判りにくいけど私を含めオタクの方なら向かいの店がホビーショップだし、付近の階段上がればオタクご用達のお店への近道なので詳しいかも(^_^)

スカギヤ名物「ラーメンフォーク」をあのノリタケと開発しているそうで、これも楽しみ。

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