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2007年2月 1日 (木曜日)

饅頭屋保護団体

近所に子供の頃から通っている小さな饅頭屋がある、大福、桜餅、草餅、三色団子、ちまき、柏餅、おはぎ、等々、季節の移り変わりをそこから感じる程よく食べた。

聞けばこの手の小さな和菓子屋や饅頭屋が最近減っているそうで、ウチの近所も3軒あったのがココ1軒だけになり、ココも主人の体調次第で何ヶ月が休む時がある。

仕方なくチェーン店やコンビニ等で買うがやはり大量生産品は、あんこがただ「甘い」だけで不味く、餅も伸びがなくて、怪しげな保存料が入っていて好きになれない。

やはり饅頭は朝から作ったものを昼過ぎに買って食べるのが好きだ、餅も出来立て風味だし、あんこも変な保存料なしだとなめらかで風味がある、しかもこれでコンビニより安いんだから言う事なし。

饅頭だから甘けりゃいいわけではない、だったらそれは饅頭でなくても良いわけで、やはり日本のお菓子和菓子である限り季節を感じ手作りを楽しみ味わえる、そんなご近所さんがいつまでも続いて欲しい。

ちなみに私はココの薄皮饅頭が大好きである。

◎人気ブログランキング参加中◎草餅の風味も好きです


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