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2007年1月

2007年1月29日 (月曜日)

偽バブル世代の憂鬱

少子化と大学増で誰もが大学に入れるようになり、就職は異常なバブル景気と同等の売り手市場、さぞ18-22歳はウハウハ(死語)な世代だろう、と思いきやちょっと違うらしい。

就職ではバブルの頃が「量」とすれば今回は「質」を求められる度合いが高いそうで、誰でも入社ではなく有能な人により求人が集中しそれ以外は案外厳しい、つまり大学全入で楽してもその後「学業を含む社会人への準備」を怠るとあまり恩恵を受けられないらしいのだ。

もちろん私を含むどちらも厳しい選抜を経験した世代から見れば、大学入試が楽なのに、さらに遊びほうけられて就職も楽じゃ腹も立つところだが現実はさすがに甘くないようで。

大学も全入が普通になれば専門学校化が進むのではなかろうか、もう昔のように「大卒」に価値はなく、「就職の為の専門教育」を受けた場所が偶然大学という施設だっただけで、それはどこでも構わない。

○○を卒業したことが大事なのではなく、○○の勉強をした技術を身に付けたが企業の求める人材になると。

今の学生は楽でいいよなと私も今まで思っていたが、より競争化や格差が広まった現代社会の新卒就職活動は、ひと昔前とは違う相当高い社会人レベルを要求され、それなりに苦労しているのだ。やはりバブルであれ氷河期であれそして現在とそれぞれに別質の悩みがあることを認識した。

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2007年1月27日 (土曜日)

メジャー3rd:4無謀な賭け

アニメメジャー第3シーズン4話「無謀な賭け」感想

序盤の微妙な作画の乱れはセカンドシーズンの悲劇の前触れでしょうか(T_T)

What?非野球部員
興奮すると山田一郎も母国語が出る訳でさすがペリー、ノゴローの強引な誘いとはいえ大仏の徹底した非協力宣言はちょっと異常、中村美保ダーリンって時代を感じる単語だ(^_^);;

キャッチャーは女子
何か語呂が二代目はクリスチャンみたいですが、女子でも練習試合は出場可能、確かセカンド13話で涼子ちゃんが高校でも野球やってると言ってましたし。吾郎達と涼子ちゃんは2つ違いだから1年vs3年で対決見たかった。涼子ちゃんと清水の夢の女子バッテリーとかも含めて、歴代キャラのドリームマッチとか番外編でやらへんかなぁ。

名門だか裏門だか知らねぇけど
ねじふせるノゴロー、ライトの1年柳沢慎吾もビックリ、で清水は何時の間に捕球できるようになったの?はしゃぐ中村美保と痛がる清水は対比で当然鈍感ノゴローは気付かず。あぁ回を追うごとに清水が傷ものに。

海堂からきた茂野
ノゴローはホームランが多いですね、藤井の海堂発言に一番反応したのは大仏でした、これも伏線?清水はいったい吾郎or藤井どっち?、毎回どちらかに振れて、ただの惚れっぽい女になってます(^_^);;※清水のユニフォーム姿が○河に見えるのは私だけか?

迷惑な話だな(清水)
と言いつつ微笑むこのシーン好き、まるで夫の全てを知り尽くした嫁みたいで。

こんなインチキで勝っても
大仏いいこと言った正論だ捕手はチームの要だしね、文句だけでなく改善策を提案するとはただ者ではない。ここは我等が真のヒロインとしきゅん(寿也)を引き抜いて、は無理だからって藤井かよっ。※アイキャッチの聖秀のS文字ロゴが「少年サンデー」のそれに見えた。

タマとっちゃる(藤井)
俺がおまえのタマをとるってこの人が言ったら絶対誰か死んでるな、中村美保の藤井に対する反応は過敏、ツンデレのデレ前のツンなのかそうなのか。野球バカのノゴローが素直に藤井案を取り入れたのも意外。

あいつの真っすぐはハンパじゃないゾ(清水)
イヤそれを試合前の投球練習で片手捕球してたのはアンタで、でも自分のことを心配してくれた人がいるって嬉しい、またも揺れる清水の乙女心はどっち。

☆そんなんじゃないって、オレは今、野球ってヤツを色々楽しみたいだけなんよ(藤井)
今日の名言、藤井はから回りしながらも男を上げてます。ただの気力のない学生でないようで、色んな過去が彼を動かすのか、元々熱いヤツなのかは今後判ります。※メットを被った藤井のハミ毛はヤンキース井川を思い出させる(^_^);;

ノーアウト1塁ならこっちでしょ
イヤその時点であんた(田代)野球通でしょ(^_^);;協力しないならいい邪魔するなと、全国3000万の女子高生ファンの皆さんは突っ込んだことでしょう。よし仕込みはOKだ田代。藤井格好いいぞ、今だけは?

彼は野球経験者ですか?(バレンタイン監督)
その前にアナタこそ野球の知識があったのなら先に言ってー(^_^);;ひと目で田代のグラブさばきを見抜くなんて相当。蛇足だが監督と中村美保は案外良いお笑いコンビだと思う。

サードフライはピッチャーが捕る!
出たー三沢社長のハッキリ言ってランニングエルボー!!、ってか何してんのノゴロー、愛のムチなのかノゴロー流なのか知らんけど一歩間違うと大仏グレルよ。でも「ぜってー野球やらしてやる」を見るとノゴローは本能で田代の野球感を見抜いていたのかも。

☆でもオレはもう何の目的も無く、ただ教室の隅で淀んでいるのに飽きたんだ
☆一球一球オレは奴から何かスッゲーエネルギーを受け取っているような感じがした
☆アイツと一緒にグラウンドに居ればまだオレの見た事の無いスッゲーことに出会えるような気がするんだ
うむ、藤井ちゃん名言連発!?、ついに中村美保もツンデレのデレ期に移行か、田代が溜めて藤井で発散と気持ちの良い脚本の流れでやっとメジャーらしいカタルシスシステム稼働(^_^)

予告
これはアニメ界のフィールドオブドリームスやぁ(^_^)//


今週の敢闘賞
中村美保 今回あまり目立ってないが、ノゴローの野球バカや藤井の意外な頑張りに影響されていく様がとても上手く描けていたから、ナニの大きいミーハー(死語)のままでは困るしね。で黒髪で薄いマネージャーはまだ!?

今週のMVP
男前藤井ちゃん ただの清水ファンクラブかと思ったら熱いのなんのって、さすが桜木花道。でもこれが多少骨太のお調子者だったら今後大変な訳で、甲子園への道は遠いゾ。

今週の清水さん
トキメキ過ぎ(^_^);;でも夢をつなぐヒットやその凛々しいユニフォーム姿、その可愛さは異常(毎回ですな)


やっと歯車が回りはじめた感じ、カタルシスあってのメジャーですから、田代はとしきゅんの腹黒さに比べたらまだまだで、意外と切れモノそうな監督や私のダーリンからマネージャー道に目覚めそうな中村美保、まだその才能を見せていない大仏と太っちょとガリ勉等、三船や海堂情報も最近少ないしこれから増々面白そうです(^_^)

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2007年1月25日 (木曜日)

再びアキバ音楽番組スタート

以前ここでアキバ系歌番組はじまる?を紹介してから気になっていたチャンネルで再び音楽番組が開始。

タイトルはアキバ音楽ムーブメントだそうで、「アキバ音楽」が一般的なジャンルとして認知されつつあると書いてあるけど、そんなに凄いんだ広まっているんだ。それとも局所的盛り上がりがもの凄いレベルということかな。

正直名古屋人なので現状は全く知らないけど、一般的なJ-POPとは一線を画するミュージックムーブメントの実態をあらゆる角度から検証し、紹介していくとまで書いてあるので、ハードディスクの余裕があったら見ようかな、あ、でも残り20時間(^_^);;

上の番組は実は同じ系列のテレビゲームジェネレーション 8bitの魂を調べてて発見した次第です。なんつっても私が一番お世話になったゲームのハードはPC-エンジンDUOだから、スナッチャー好きだったなぁ。

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2007年1月20日 (土曜日)

メジャー3rd:3父から子へ

アニメメジャー第3シーズン3話「父から子へ」感想
直前に2話のテロップ無し版再放送など、過去ここまでフォローの効いたアニメって(^_^);;

とうさん今期10敗目
バックにはセミの声なのに10敗、これはもの凄いペースで負けてますよ、しかも連続して。

好き嫌い言うと「釣り・ロマンを求めて」見せてあげないわよ
今日はマダイ特集だから絶対見るのー、でもトマトは嫌いな真吾ちゃん、新手のツンデレか。

キャッチボールしようぜー
すっかりヤル気の藤井くん、太っちょとガリ勉は説得できそうだが、大仏はかなり手強そう。

中村美保の過去
なぜかフルネーム(^_^);; 「あんたがあたしにした事」の時点でイケナイ想像をしたのは私だけでしょうか。一見茶髪でイケイケ(死語)な中村美保にこんな過去があったとは、この確執は後々色々問題になりそう。

私が山田一郎ですが何か?
出た最近某CMで話題のヒルマン監督、シゲ ノゴローも笑うとこだけど、推定185cm(中村美保データ)より頭1つ半高いって2m越え(^_^);;

ベースボールの国の人だった訳だしねぇ(清水)
久しぶりの清水語録、1st の頃の切れがある。アメリカ土産の手作りカリフォルニアせんべいや、ゲーセンだめだけどバッティングセンター付属ならOKの清水ワールドは健在だ(^_^);;

ビールもNO.1 MAJOR
こんなラベルに凝る余裕があったらセカンドシーズンの作画の乱れを以下省略(T_T)

ドメスティックとおさん
野球選手って間近で見ると凄くでかいしゴツい、これが不機嫌だったら人間凶器ですわ。しかし真吾ちゃんの可愛さは異常だ。

いつまでもすねてるとぶん殴るぞ
ありましたねぇそんな話、あぁ1stは燃えたなぁ、アレ2ndの冒頭シーンだっけ、あの頃のとおさんは良かった。しかし方やプロ野球のエース、方や甲子園目指すエースがここまで殴り合って大丈夫なのか?

今なら判る本田(おとさん)の気持ち
不器用ながら野球の面白さ素晴らしさ、またそこから学ぶ野球以外の人生経験等、おとさんはノゴローに大切なものをいっぱい伝えました。アカン思い出すと泣けてくる。メジャーはただの野球アニメではないのです。

真吾ぉ、お前ってヤツは(T_T)
推定5歳なのになんて空気の読めるヤツなんだ、DVがらみの家庭不和が一瞬で解決とは、桃子かあさんもできた妻だし、ごめんなさい時の舌出しの可愛さは異常。

吾郎の引退勧告は意外、でも1stでおとさんが亡くなった前後より感動が薄いのはなぜ。

藤井君の一人語り
最近多いです独り言、彼はノゴローだけでは持たない脚本を盛り上げる貴重なコマなのです。

とおさんの引退
桃子かあさんが子供連れで球場に行くと、1stのシーンを思い出して泣けてしまいます。

ヒルマン監督は着流し
ってどこまで日本人テイストなのさ、帝人高校ってやっぱり帝京のもじり? でも東京では?

予告
vs帝人? 高校戦で、はたして27奪三振はありなのか、ベンチの中村美保の役目は、あの太くて長いオレンジ色は何、清水もユニフォーム着てるし、色々ドキドキの次回です。で黒髪女子マネは?


今週の敢闘賞
桃子かあさん:怒った桃子さん、毒を吐く桃子さん、真吾ちゃんと桃子さん、困った顔の桃子さん、舌を出してゴメンネの桃子さん、どれも最高です10点満点だす。

今週のMVP
真吾真吾真吾でキマリ、もしや彼は3rdの隠れヒロインと思わせる活躍、DVとおさんにいじられ困る顔、ナイショで野球を練習するその異常な可愛さと発言、20分かけた伏線を数秒で解決する神通力、今や彼なしではメジャーは語れません。

ここまで真吾の野球ネタを振られると、吾郎と真吾がプロ野球で競演なんて遠い未来話を妄想してしまう。実は妹も運動神経良くて清水とソフトで試合ってのもありだけど、やり過ぎかなぁ(^_^);;

今週の正力松太郎賞
中村美保:意外な過去とスレてしまう前の姿、あのまま成長したらグラビアアスリート誕生だったのか。

父から子へいい話だったけど、まだ1stの友情や2ndのドス黒さといった見どころが感じられない、ボチボチ盛り上がったこないとヤバイかも、藤井や中村美保などいいキャラはいるんだけどね。

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2007年1月19日 (金曜日)

不二家ネクター

近所に行きつけのケーキ屋は何件かキープしているし、近所に不二家はないので、もし倒産しても問題ないが、この影響でネクターが飲めなくなると困る。

確かにネクターは色々な企業から発売されているが、サッポロ系の自販機等町中で一番見かけるのは不二家ネクターなのだ。

あの一息で飲むにはあまりにも濃厚な味、喉を潤すつもりが逆に乾いてしまいそうな味の濃さ、判っているのだがつい飲んでしまうのは何故だろう。

ジュース以外ではカントリーマアムは保護して欲しい、量産品なのにあのしっとり感、チョコ粒をかじった時の香ばしさ、意外と大袋で安売りされるお値打ち感、これもネクターと並んで濃厚な味わいだが、つい手が伸びてしまう。

メローイエローやネクター等、私の密かに好きな飲料がどんどん消えていく、次は南日本酪農協同株式会社の販売する「愛のスコール」だったらいやだなぁ。

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2007年1月13日 (土曜日)

メジャー3rd:2新しい仲間

今週は赤毛の桜木花道ではなく藤井くんの野球部勧誘話です。

ほぼ女子高に入学した吾郎
よく見ればイケメン(死語か?)だし、いい体してる吾郎はモテモテの予感、今まで清水以外にそれらしい浮いた話がなかったのも変だし、リトル編の涼子ちゃん登場希望。

ナニかが大っき過ぎな八重歯
いや今時八重歯ってどうよ、といより牙だよあれ、ともあれ初見で好きとか嫌いとかトキメキの予感。ナニかがでか過ぎるのはとりあえず放置。

赤毛と大仏とガリ勉とホモは
野球はしないそうで、赤毛はともかくナゼパンチパーマ?眉間のイボが大仏みたいだ。あとキラ・ヤマトas保志 総一朗は意外にもホモ役なのね(^_^);;

女子の野球部員は
残念ながらまだ甲子園には出場できません、あぁ涼子ちゃんカムバック

子供の頃からエースで4番
なんて歌がありましたが、藤井くん町内会って何?、でも藤井と吾郎のピッチングフォームはちゃんと描き分けできていて驚いた。藤井と八重歯には何やら過去があるようで。

ハマのエースは庭でトレーニング
変でしょ普通、億稼いでるハズなのに庭でベンチプレスって、でもこの様子はおとさんの今後の伏線ですな。個人的には八重歯の膨張した制服よりかあさんの夏服の方がいいなぁ(^_^);;

幽霊部員勧誘の約束
でた!吾郎お約束の結果が全て作戦、確かにここまで有言実行というか夢話を本気で語られたら俺も惚れるよ

八重歯vs清水
ここまで奥手な清水と色んな意味で直接的な八重歯あなたならどっち?、清水も聞かれて「ただの幼なじみ」はアカンわな。今後桜木花道ではなく藤井もからんで色々ありそうです。
「ダーリンの専属マネージャー」はいい響きだ(^_^);;

藤井くんはちょっと本気です
安西先生!野球がしたいです(人違い)、ではないけど藤井ちょっと格好いいし、それ以上ににこういう時の清水の可愛さは異常。清水さんはまた吾郎から離れていくのでしょうか。

第3の女房(捕手)清水
正妻が寿也で2号がコモリンで補欠が清水ね、スパッツ履いてるとはいえ清水さんキャッチャーはどうかと思うぞ、女子にそんな姿勢された日にはねぇ。プロテクターも付けてないし。

捕れる訳ないだろあんなタマ
普通に考えれば判るハズなんだけど、ここが吾郎の野球脳なんでしょうね、リトルで捕れたから今もとれるって。

3rdは清水の好きとか嫌いとかのトキメキが色々ありそうで、藤井になびいたり、でも吾郎の成長や変化を見て惚れ直したり八重歯もからんで、最終回あたりには、こっちに話は決着するのかも。

で、最後の清水の野球部勧誘は仕込みなの?、吾郎のお願いしてた。


出だしから邪魔だったテロップ無しを来週20(土)3話放送直前17:35から再放送するそうで、なんてオタクに優しいアニメなんだメジャーは、この勢いで女子大生の涼子ちゃん出して(^_^);;


今週の敢闘賞
オープニングのみ登場の黒髪の女子マネージャー:だって出てこないんだもん気になるじゃない、でも髪型が海堂2軍監督に似ている気がする、まぁ関係ないけど、原作にこんな娘いたっけなぁ記憶が曖昧。

今週のMVP
ありきたりだが八重歯:本名中村 美保なぜか男子部員は名字だけなのにこの娘はフルネーム(^_^);;今までの女性キャラにはない性格ですし、まぁそれ大きすぎるのはどうかとおもうけど、小さいよりは良いと思うし、きっと彼女がでることで色々展開が面白くなりそうだから。

でも本心では野球以外でキャラが話題になるのは不本意ですけど、メジャーは野球バカアニメと思っているから。しかし現段階ではこの娘がベンチに入ってスコアブック付ける姿は想像できません、あ、その役目は黒髪ちゃんの役目か早く登場しませんかね涼子と黒髪。

吾郎の投球はジャイロボール描写が濃くなりました、これ以上速くなったら表現どうするのだろう火でも吹かすか。

テロップ邪魔以上に問題なのはとしきゅん(寿也)が全然出なくなったこと、勧誘が長引くとんどんとしきゅんの出番が遠のくんだろうか、はやく予選始まらへんかなー


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2007年1月11日 (木曜日)

iPhoneのニセモノ?

最近話題のipod携帯iPhone、デザインもいいし何と言っても私が10年来のマックユーザーなので、大変気になる発売であります。

しかし私がそれ以上に気になる点はそのネーミングで、iPhoneを無理に日本語読みすると「アイフォン」、場合によっては「アイホン」とも呼べる訳だが、このアイホン実は地元の有名インターホンメーカーと同音なのだ。

その名もアイホン、地元ではちょっとした有名企業だ。

たしか「アイホンです」なんてCMも聞いたことがあるし、地元名古屋人なら「アイホン」と言われたらまだ、こちらをイメージすると思う。

iPhoneの英語も世界で探したら同じ名前がありそうな気がする、まぁアメリカの企業はそういうのしっかり管理したり根回ししたりしているので大丈夫と思うけど、ちょっと不思議な気持ちだ。

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2007年1月 8日 (月曜日)

もこみちはアレに似ている

ドラマ東京タワー宣伝中の速水もこみちは誰かに似ている。

背が高くて肩幅広くて頭が異常に小さく見えて、そうだ、デビュー当時の吉川晃司だ。

確か彼は水球をやっていたそうで体が逆三角形の水泳体系で、頭が小さく見えて、ベストテンか何かでステージからバク転?でプールに飛び込んだのを今でも覚えている。

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2007年1月 6日 (土曜日)

メジャー3rd:1ゼロからのスタート

寿也と床を分け合った海堂高校同伴生活に別れを告げ新シリーズ、吾郎はノーマルに清水薫の元へ戻るのか、はたまた新手に食われるのか、野球パートも当然だが色々気になる3rdシーズンです。

新オープニング
曲はお約束でロードーブメジャー、今回メインテーマ吾郎vs寿也でスタート、おとさんは引退近い、弟の投球は未来の伏線か?、清水は誰のお見舞い?、新メンバー内野陣紹介サードがぽっちゃりで気になる、ベンチは最近流行りの外人監督と巨貧コンビのマネージャー?、海堂メンバーと早乙女兄妹も健在、そして大ボス江頭はやっぱり極悪、ラストはいつも通りおとさんの写真とボール最後はこれでないとね。

::あぁっ2ndで見た高速スライダー外角のタマを出し入れするオカマ長髪投手発見。
::茶髪マネージャーの乳ゆれはメジャーらしくないのでイヤだ。

3年夏の甲子園は最初で最後
毎度のことですが吾郎のマゾっ気というか逆境大好きはお約束、やはり吾郎がMで寿也がSなのか。

三船高校の現実
誰が何と言おうと大林くんの3番が驚き、まぁコモリンに声援送ってリード忘れてるのはらしいけど、コモリンは凛々しくなって吾郎の前に立ちふさがるのか?、オヤジ番長山根は5歳若返ってるな。

かあさんはプンプン(死語)
息子が勝手に高校やめればスーパーサイヤ人化するのも無理は無い、吾郎は時にそのストイックさで一見無責任な行動も多い、主人公だが野球以外は人一倍不器用なトコもこのアニメの魅力。かあさんは叱りながらテレビに叫んだり中々面白いキャラだ。

吾郎はやっかいもの
江頭本領発揮1話から飛ばしてるなぁ、久々の早乙女監督はお色気担当なんでしょうか、連盟に提訴とか引き抜き疑惑とかやけにリアルで凄い、早乙女カーはTOYOTAのスパシオか。

::よくみると早乙女監督の私服は結構凝ってて可愛い、でも1話だけかなこのクオリティは。

編入作戦と吾郎の覚悟
原作見てた時も「どーする、どーする吾郎」と思ったけど、野球部なし高校とは良く考えたよなぁ、現実的に一様可能だし正直感心した。

野球部なしとは「なんやてー!」
江頭の驚く顔が素晴らしい、吾郎宅は2晩連続でカレーなのか、あシチューだった確認。

ハンデはでかいほど燃える
メジャーにはまるツボはいつもここなのだと思う、毎回吾郎が自分を追い込過程にゾクゾクあとでスカッとする連鎖、判っているけどやめられない、でも最近「スカッと」より「ゾクゾク」のパートに感じる自分がいます。

::ここのシーンでスプーンをくわえる真吾ちゃんの可愛さは異常。

「あの子は自分本位って言うより、やっぱりいくつになっても野球本位なのよね」byかあさん
改めて吾郎の野球バカっぷりに飽きれるよりも感嘆するかあさん、ホント吾郎の行動の先には常に野球がある訳で、そのためならどんな壁でも乗り越えてくれそうな期待感も楽しみの1つだと思う。

::で子だくさん夫婦のベットは別なのね。

聖秀高校編入試験
吾郎ちゃん体育が5以外は2と3ってお約束過ぎ、面接官に葉加瀬太郎がいるぞ、清水はソフト部投手なんだ、フォームはウィンドミル(橋口たかし)、元女子高校だとすると恋愛ネタも増えるのか?、しかし今回の壁は物理的に部員が足りないってどうすんの。

::「うっそーん」は声優森久保のアドリブなんだろうか、やけに記憶に残っている。

それでも聖秀に入る
「来年の春になりゃあ新入生が入ってくんだろ、そいつら誘って野球部に入れるよ、もちろん全員が野球をやってくれる保証はねぇし、そんな連中でまともな野球ができるかは判んねぇ、でもだからってオヤジのコネで半端な名門校に入ったんじゃ海堂やめた意味がねぇ、オレは聖秀へ行く、まぁなんとかなるだろ!」
今日のハイライトです、言ってることは滅茶苦茶だけど微塵もそれに後悔はない、アニメだと判っていても良いシーンです。だってこの後のかあさんは明らかに吾郎にほれなおしてたしそのあと無口だった。

::てことは吾郎は年上キラーなのか、個人的には寿也の方が頼りがいがあって腹黒くて可愛いのに。

清水登場(ストーカー付き)
ソフト部でもバットは持ち帰らんでしょ、ストーカー藤井の声は草尾毅なんだえらく久しぶりな気が、どこがダメ?全部はお約束でも好きだ。

好きな人いるよ
なりゆきとはいえ清水が断言したのは3rdで始めてでは、ここの清水の想い語りは本当にずっと吾郎が心に居たことを数秒で表す良いセリフです。彼女は本当に吾郎を理解している、もしかしておかさんより上かも。
2ndの再会は最悪だったけど、ほぼ同じ条件でも3rdはボーイミーツガールでこそばゆい。

本田なんでお前がここに
清水は色々ボリュームアップしてます、今気付いたけど「本田」と「茂野」と呼ぶ人の差で出会った時代が違うのね、彼女もこんな恋する乙女の目するようになった訳で、うっそーも原作通りなのか古いリアクションですな。

::ラストの吾郎の勧誘は「貴方の幸せを祈らせて下さい」並に怪しいぞ。

エンディング
特にいうことない。まぁしょうがないわね。

予告
タイトル新しい仲間、とりあえず部員集めいつもの戦法でいくのか、原作とは違うのか、ここからがメジャーです。

今週の敢闘賞
早乙女監督  大人の色気を漂わせていたのでどうかと思ったが、ものすごい秘策(野球部なし入学)を隠しもっていたから、これはオカマの兄さんの入れ知恵なのか、1話限りかもしれない凝った私服も可愛い。確か設定では凄く若いはず。

今週のMVP
茂野真吾(吾郎の弟)  オープニングでの躍動する投球フォーム、2度の食事シーンでのスプーンをくわえる異常な可愛さ、久しぶりに帰った吾郎にまとわりつく無邪気さ、もう我慢できません彼は未来のエースです。

今週の三井ゴールデングラブ賞(初回放送でキャラが多いので今回だけ特別)
黒髪ロングのマネージャー(貧)と高速スライダーオカマ投手  黒髪はオープニングのみ登場ですが凄く気になったので、次回予告のジャージ姿も彼女だろうか、オカマはその野球スタイルが好みだ、早乙女兄と聖秀サードのぽっちゃりと1度3人で同じ画面に出して欲しい

::公式HPでキャスト見たらおそらく野球部に入る生徒に内山役  保志 総一朗とあった、もし3rdも恒例で最終回後すぐ再放送したら、秋に始まるかもしれないTBSのガンダムもどきとかぶるわな。

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2007年1月 5日 (金曜日)

歯科医の次男の立場から見る

●女子短大生切断遺体事件、予備校生の兄を逮捕

テレビニュースでは好きな女優を目指す妹が「明」、歯科医の宿命に添えない次男が「暗」とイメージ付けようと報道されているが、はたしてそうなのだろうか?

「『わたしには夢があるけどゆうくんにはないね』となじられ頭にきて殺した」とあるが、次男から見れば夢を選択する自由がなかったのに、同じ兄妹が好きなだけ自由にされて、その上で「あなたには夢がない」と言われたなら多少の怒りを覚えるのは道理な気がする。

受験生の1月ともなれば一番不安がピークな時期で、そこでの妹の上記発言はあまりにも不謹慎であり、同じ立場の兄妹でありながらその束縛を課されなかった、自分の恵まれた環境をわきまえていない。

もちろん犯した行為は到底許されない、上記の証言も次男の都合によい変換があるかもしれない、しかし先入観をすて次男の立場でこの事件を考えると、マスコミ報道とのズレは大きくなるばかりである。

また原因は兄妹の対立以外に、「母方」の祖父が歯科医を開業していた事実や、両親が「それぞれ別の実家」に帰省していたこと、あまり出てこない長男の関わり、次男が同じ大学に3浪までこだわったこと、長男が継げば済むはずなのに次男まで歯科医を目指したことなど、色々な要因が長年を経て次男を追い込み蓄積し発火寸前の場面に妹が油をそそいでしまったと見る事もできる。

テレビでそれぞれの最近の映像を見ると良く判る、妹は好きな事を自由にやれてこれたから当たり前に満ち足りた表情、次男は常に歯科医を宿命付けられ逃れられない追い込まれた顔(逮捕当時でなく高校生の写真で)これを勝手に型にはめて「明」と「暗」と報道するのはあまりにも情報を曲げ過ぎている気がする。

私が最近書いた歯医者は一子相伝?にもあるが、このシステムにも問題があるのだろう、しかも一子相伝どころが今回も含め増える計算になるし。

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