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2006年12月

2006年12月30日 (土曜日)

竹内力特集20時間

スカパーのよくばりパックに入っているが、一部のチャンネルしか見てなかったので、他を始めて調べてみたらこんな特集を見つけた。

シーエスGYAOの竹内力特集しかも合計20時間強を一挙放送。

竹内力は深夜番組の映画でよく見かけ、何故だかつい最後まで見てしまい、気付くと3時とか多い。

内容は大体同じようなモノなのに何故だろう、深夜だからテンション高いせいかなぁ(^_^);;

地上波で似たりよったりの芸人ごった煮のバラエティーよりはそこそこ面白いんではないかな。

あと今日深夜放送だけど「みうらじゅんと泉麻人の2006年勝手きままな回顧録」も見るつもり。

これは去年みたことがあり、一様何を振り返るか決めているのに、脱線して膨らんだ話題の方が面白いというどーしようもない「ゆるゆる」な回顧録が良い、是非2時間編集無しバージョンが見たいものである。

上記は全てスカパーよくばりパック加入者なら視聴できるます。

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2006年12月26日 (火曜日)

ソニータイマー発動

デジタル対応テレビが安くなってきたので、秋口からボチボチ見に行こうと思っていたら、現在使っているテレビがだんだん壊れてきた。

正確に言うと画面の上下が黒くなってきてその幅がだんだん増えて、最近では画面の3分の2しか映らない、テロップが上に入っても読めないのだ(^_^);;

ちなみにこのテレビはソニー製で、とりあえずお約束で「これが噂のソニータイマーか」と心の中でつっこんでみたが、いくらタイマーを精巧に仕掛けてもこんな3年殺し的なものは無理だろう。

いやまてよ、たしかプレイステーションも発熱が原因で2台、プレイステーション2も1台買い直したし、ソニー製のビデオデッキもテープ入ったまま出てこないで修理にも出せなかったし(色々事情があって)、これら商品にはやっぱりタイマーしかも人の心を読むタイマーがあるんじゃないかな。

どうかんがえても買って5年何事もなかったテレビが、デジタルテレビを買おうとしたら壊れかけるなんて都合良すぎるし、でも恐らくソニー製品は買わないでしょう。

安直にシャープのアクオスでしょうか、でもこの商品って日本製(三重県亀山生産が有名)だけど、作っているのは外国人で、亀山のそれには数千人が集められ住わされ、寝床と工場を行き来するだけの毎日で、地元の活性化どころか、治安の悪化等色々問題が出ているんですよね、もちろんシャープはしらん顔ですが。

あなたの家のソニータイマーは発動したことがありますか?

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2006年12月19日 (火曜日)

何歳になってもトキメキを

今日帰りに名古屋駅前のロフトで買物をしていたら、「かーわーいーいー」を連発する女性集団の声が背後から聞こえて振り向いたら、推定70ー80歳の方々だった。

こうやって文面で状況を想像すると違和感があるかもしれないが、私個人の印象は女子中高生が携帯ストラップの陳列を見て放つ「かーわーいーいー」と同じで、あえて死語で表現すればキャピキャピルンルンな空気だった

そうだ女性はいくつになっても「ときめき」をわすれない生き物なのかもしれない、ロマンチストとはちと違うが、確かにお年を召していても「かわいいおばあちゃん」はいるが「かっこいいおじいちゃん」は数少ない。

よくテレビのロケでカメラを向けられたおばあちゃんが、真っ赤な口紅をさしていて違和感を感じる時もあるが、それも素直に受け取れば「永久に美しく」の気持ちを持ち続け、心まで老け込まないそんな女性の「ときめき」を忘れない姿なのだと思うと、とても可愛く思える。

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2006年12月14日 (木曜日)

中日新聞で世界名作劇場復活ネタ

今日の中日新聞夕刊9面で世界名作劇場復活ネタの掲載です。

Meisa_1

今回のタイトルは「レ・ミゼラブル 少女コゼット」で、最初聞いた時は劇団四季かと思ったけど無論全く関係ございません(^_^);;

原作は説明するまでもない名作ですが、よくこんなベタなモノが残ってましたね。貧しい少女の物語なんて名作劇場が真っ先に消化していそうなものですが。

復活とはいえやはり現代風なアレンジは必要で、目はよりアニメ風に大きく萌えキャラっぽくなり、これで私を含む大きなお兄さん(属にいうオタク)にもアピールはばっちり。

確かにコゼットのキャラだけみると、最近ウンザリ気味のどこの「萌えキャラ」ですかともいえる。

冒頭に書かれている「今の時代だからこそ、家族だんらんで見て欲しい」というのは私も思いますね、最近のアニメは少し殺伐とし過ぎているというか、人殺しや人の生死に関して考えが軽すぎる気がするし、BLOOD+みたいに血ぃドバドバの殺りくと少女の組み合わせがクールみたいな、いかれた発想に辟易してますから。

末尾には「これを復活第一作として、毎年続けていく。原作はいくらでもあります」とあるので、今後色々期待大。

しかしアニメで現地にロケハンに行っていたとは、名作劇場クオリティは理由があったんですね、フランダースの犬でネロ死なないでの声が殺到というのもアニメに対しての事象と思うと凄い。

主題歌のコゼットつながりで斉藤由貴ってのはどうでもいい、正直個人的には最近エポニーヌ役をずっとやっている坂本真綾にやって欲しかったけど、フジテレビ系だから大人の事情なんでしょ。


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2006年12月11日 (月曜日)

豚汁の具

豚汁は地方色が色濃くでる料理だ、私は勝手にそう思っている。

ウチでは豚肉と大根、にんじん、里芋、こんにゃく、豆腐で出し汁に塩少々と白9赤1のみそで味付け。

どこかのサービスエリアで食べた時はキノコが入ってたし、ごぼうのささがきを入れる場合も良くみられる。

肉の種類も色々あり、野菜も緑のもの入ったり、イモ類も里芋以外で食べた記憶もある。

種類が違うがみそ汁タイプのものに丸餅が入っていて驚いた経験もある、確か北陸だったような気がする。

書く順番が違うか私は豚汁と麻婆豆腐が好物で、遠出をすればサービスエリアで豚汁、旅先で中華料理屋を探し麻婆豆腐を食べる習慣がある。

話をもどして豚汁だが、おそらくみその配合も土地や家庭で違うのではなかろうか、ネタは違うが子供の頃友達の家でチャーハンをいただいた時、グリーンピースが入っていてかなり驚いた(嫌いな訳ではないが)

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2006年12月10日 (日曜日)

お正月はアニメメジャー

以前年末のメジャースペシャルについては書いたのですが、1月6日からのサードシーズン(何やら海外ドラマ並ですな)を前に、お正月にファーストを全部放送するらしい。

他にもツバサクロニクル等アニメはあるのにメジャーの別格扱いは人気に差でしょうね、個人的には当然だと思うけど(^_^);;

セカンドは野球というより吾郎と寿也の愛のメモリーだったので、ファーストの「みんなで野球」を楽しむ少年ゆえの純粋さや無鉄砲な頑張りの方が私は好きです。

あとリアルでも女子野球を応援しているので、まだまだ稀なリトルリーグでの女子選手を扱った点でもポイント高い。

お正月のファーストは録画ですね、他にやりたいこと沢山あるし、正直何度本放送を見返したか判らないくらいDすから(^_^);;

でもおとさんのアノ話や、清水との色んなからみ、そして衝撃のラストはまた見ちゃうんだろうな、番外でおかさんとルームメイトとの会話や横浜リトル監督とおとさんの関係も気に入ってます。

サードシーズンは恐らくセカンド以上に吾郎はドロ臭く、敵は腹黒くなるでしょうし、別居(別高校)夫婦になった吾郎と寿也の愛が冷めるのか、逆に燃え上がるのかも楽しみ、いや心配だし、ある意味大人アニメに半歩足つっこんでくるかも。


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2006年12月 7日 (木曜日)

中日新聞ガンダム大特集その1

最近新聞ネタばかりでなんですが、今朝(7日)の新聞に1面弱のガンダム特集がありました。

中日新聞は最近こっち系の腐女子記事海外メイドネタなど多くなった気がする、ドラゴンズの情報以外見る所のない超保守的名古屋大学大好き新聞だからどーでもいいんだけどね。

Gdmns_2

先週までの記事は1面の8分の1位だったのに、ガンダムになったとたん3分の2に拡大、しかもサブタイトルに「その1」とあるから、3週目がDVDBOX発売直前21日だからそこまでやりそう。


内容は富野監督のインタビュー記事で、ライディーンが1クールでクビになって逆にやる気になったことや、ザンボット3で広告代理店を真っ青にさせた話、そして案外手間のかかるギャグものダイターン3を経てガンダムへ。

シャアの由来が「主人公メカより3倍速く動く。シャーッと出てくるからシャアだ」って本当だったのね(^_^);;

あとコアシステムも監督納得済みかと思ったら、スポンサーがらみの残骸だったとは。

最終回のラストシューティングで「スタッフ全員黙らせてやったぜ」ってのは監督っぽくて面白い。

この時間帯のロボットアニメは「名古屋テレビ」がキー局でずっと放送していたので、名古屋人くさなぎも結構見てました。

ガンダムは再放送だったか本放送だったか思い出せないけど、当時プラモデルも流行ったけど、それ以上に鉛で型枠取っただけの手のひらサイズの玩具が近所の駄菓子屋で売っており、色塗って遊んだ記憶がある。

あとは近所のおもちゃ屋でジオラマコンテストもあったなぁ、友達がお城のプラモデルに使う芝を表現す粉を大量にふって戦場っぽいの作ったり、ジェットストリームアタックは3体いるから学生にはムリだったり(^_^);;

Gアーマーがなかなか売ってなかった思い出も(いや当時実際販売されてなかったのか?)記憶が曖昧。


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2006年12月 2日 (土曜日)

鍋料理に玉ねぎ入れる??

先日、友人と某和食チェーン店にで鍋料理を注文したら、鍋の上から見える部分にはそれなりの具が乗っていたのだが、見えない鍋の中が全て煮えたぎった大量の玉ねぎだった。

鍋料理に野菜は当然として、玉ねぎ満載ってどうなのだろうか?

私は好き嫌いがあまり無いので苦痛ではなかったが、それでも煮えてグタグタになった大量の玉ねぎかはかなりキツかった(^_^);;

まぁ激安の和食チェーン店さ○(あれ実名?)にケチつけてどうか?、とも思うが、その仕組みがあまりにも酷いものだったので驚いた次第です。

うーんファミレスの合成肉は当たり前っていうし、胃袋に入ってしまえば同じとおもうしかないのかな。

でも2度と食べないだろう、夕食時なのにガラガラだった理由が判った気がした1日でした。

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2006年12月 1日 (金曜日)

どこまでが手作り?

手作りおにぎり、手作りサンドイッチ、手作り弁当、あらゆるサービスがコンビニで手に入り、何でも24時間できないとダメなせっかちな世の中で、未だによくある売り文句「手作り」

で、手作りってどこまで手で作ると許可認可されるというか、気持ち的にOKなんだろう。

イヤな言い方すれば、コンビニのサンドイッチだって自給850円の24時間製造工場で、毎日ハムを挟む人、毎日レタスを挟む人が流れ作業で「出作り」してるわけであって、違いは保存剤がドバドバ掛けられているだけ。

手作りだからって案外マズイ定食屋もあるし、手作りに対する付加価値は昔程高くない気がする。

よくあるお惣菜専門店も店頭では手作りを売りにしているが、製造工場でどんな作り方しているか誰も知らない。

そう考えると現代の「手作り」の意味はとても曖昧で、だから美味いや、だから家庭的とは今やいえないのではないか。

未来は自動化がもっと進んで「手作りおふくろの味」や「創業75年老舗の手作りうな重」のようなトンチンカンな売り文句がでてきたりして。

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