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2006年11月

2006年11月26日 (日曜日)

年末恒例メジャースペシャル

アニメメジャーが来年スタートの第3シリーズを前に恒例のスペシャル番組を放送、今回はでっかく前後編です。

第3シリーズのタイトル絵も公式HP下の「最新情報」からリンクされてますが、おぉ何かが大きくなっている、何とは申しませんが(^_^);;

これで26話×3シリーズで合計78話、第1シーズンが終わった時は、原作に追いつくには何シーズンかかるんだ本当に打ち切り無しで放送できるのかと、半ば諦めていましたがとうとうここまできました。

今回はどこまでやるのでしょうね、原作分はまだまだ未消化だし、HPの第3シーズントップ絵を見てももう1シーズン(第4)やりそうな気がするが、はたして。

HPの第3シーズントップ絵右下の栗毛の可愛い少年は誰なんでしょうねー、誰かに似てますがねーだれでしょうねー(^_^);;

私は原作ではこの少年キャラが性格的にも大好きだったので、期待しています。

あとは吾郎と清水薫の色んないみでの進展具合ですかな、ある意味第3シリーズは今までで最大の大激変が待ち受けているので、1話ともお見逃し無く。

もちろん今回もできるだけ感想は書いて行く予定です。

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2006年11月25日 (土曜日)

高級でもマズいもの。

外食は高級な方が美味しいと思っていたのですが、初めてマツタケを食べた時「これ香りの良いシイタケじゃん」と思ったり、フカヒレを「何この暖かい寒天」と感じたことから、味のランクづけを値段で計ることを止めました(^_^);;

世界でも稀な四季を感じて食事する日本人としては、4000円のフカヒレより100円で脂の乗ったサンマの方が好きだし、最近安いホウレン草をおひたしにすると、柔らかくてほのかに甘くてしかも安い!

恐らく季節の野菜や魚等をその時期に適切に調理して食せば、どんな高級料理より美味しいのだと思う

ただ面倒くさいので誰もその味を広く知らないだけで、そしてテレビでは合計3万円の料理当て番組で1皿数千円のサラダもどき等をことさら編集で誇大に放送されているのだ。

高級料理店がまずいと言っている訳ではない、値段が高いから美味しい「はずだ」の思い込みや、ネタが高級だから料理も最高!、は迷信というか料理番組ひいては情報過多に踊らされている気がするのだ

標準米でも最近は無洗米と言って洗わず炊ける加工米も普及しているが、普通の米をしっかり手て揉み洗い数時間水にひたして適切な時間で火入れすれば見違えるほど旨く甘くなる、米を研ぐ行為は「洗う」という一見面倒な動き以外に色んな作用を加えているのだ。

そうあなた、激安ファミレス、何ちゃらプレートの塩辛いだけの油のかたまりフライドポテトをかじり過ぎてお腹いっぱいで夕食作るのがおっくうな奥さま、ちょっと手間かけて美味しいご飯とほんのり甘いホウレン草のおひたし、脂の乗ったサンマがあれば、激安でありながらちょっと日本人であって良かったと思える心のセレブが味わえるザマスよ。

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2006年11月23日 (木曜日)

歯医者は一子相伝?

歯科医増えすぎると質低下?…厚労省「抑制」提言

歯科医の息子が一子相伝で歯科医になるなら毎年1500人も増殖するはずがない、恐らく歯科医の息子が複数いたら、それが全員歯科医になっているのではなかろうか。

歯科医の息子が一様に賢くなるとは思えないし、聞けば歯科大学は色んな入学方法があるそうで。

極論、歯科医は美容整形と同じで、生命にかかわる訳でなく、歯磨きしっかりしてれば、うちの祖母みたいにほとんどお世話にならないこともある。

そう考えるとここにも書いてあるように、コンビニより数が多いのはバランス悪過ぎです。

生命にかかわる小児科や産婦人科の激減か問題になる中、言ってしまえばリスクが少なくお金が儲かる歯科医や美容整形ばかり増える現実を見ると、医者も聖職ではなく俗な仕事になったなと思う。

これは最近のイジメ教師やワイセツ教師にも当たり、昭和の時代は警察や医者や教師は人格にも優れた家系が代々引き継いでいて、まさに誰もが模範となる聖職者であったのだが、今やだたの高給取りな商売の一つですから。

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2006年11月20日 (月曜日)

タイのメイドは微妙に違うらしい

Taimeido_1

先週の腐女子特集に続いて?、今日の夕刊はタイのメイド喫茶特集です。

新聞にオタク系な記事が載る事はさして珍しくなくなったが、これはちょっと異色。

タイではコスプレ人気が高まっているそうで、地元テレビ愛知主催のコスプレ大会に外人が出てたニュースを見た気が。

メイド喫茶の経営者が秋葉原観光で体験したそれは「同好の人に囲まれ心地よかった」そうで、「同好の人」って自分もオタクだけどものは言い様ですね(^_^);;

「タイ人と日本人は似ている(略)」の部分は私もそう感じます。

その昔アメリカでは日本的なアニメが受け入れられなかったその逆で、やはりアジア人の心の奥底にある嗜好というか好奇心は近いものがあるのではないでしょうか。

あと気になる点では、タイでは「いらっしゃいませ、ご主人様」や、コーヒーに砂糖やミルクを入れるサービスはないそうで、恐らく日本のそれが接客サービス内容も含めて「メイド喫茶」であるなら、タイは喫茶店の店員がメイドの「コスプレ」をしている感じなのかな。

そう、記事を読む限りメイド喫茶がブームなのではなく、コスプレムーブメントの一環に喫茶のスタイルがある、それだけコスプレが突出している気がする。

タイは恐らくお金もちの家に本物のメイドさんがいる訳で、本物がいる国でメイド喫茶があるというのも面白い話だと思う。

欧州方面等で本物のメイドを知っている人達も、日本のそれはどうやって見えるのだろう?、あっちも日本アニメブームらしいし、何か素敵な勘違いをしていそうで恐いもの見たさ全開である。

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2006年11月16日 (木曜日)

中日新聞で腐女子特集

Fujyoshi_3
腐女子は、男同士のラブストーリーを描いた「ボーイズラブ」というジャンルの小説や漫画を愛好するオタク女性たちのこと、だそうです。

ずっとオタク女全般のことだと思っていたので少し驚き。

内容は落ち目のテレビ番組がやってしまう「オタク男いじり(たたき)」ではなく、腐女子の消費行動は今の若い世代の特徴である、自分達の嗜好にあわせたもので、高級志向や自分をどう見せたいではなく、好きなものが偶然高額であったり、ボーイズラブだっただけというもの。

でも一番気になるのは、この手の記事に必須の「取材で出会った腐女子たちは、会社員、学生、医師、キャバクラ娘とありとあらゆる職業に就いていた。リアルの世界でお洒落や恋愛も楽しみ、ごく一般的な日常生活を送っている」等のお約束フォロー文だ。

フリーターの多いこの時代、家事手伝いもまだ居るでしょう、はたまた無職もいるかもしれません、だがしかしあえてそこは見なかったことにしてしまうあたりに、まだまだ切り口の甘さというか、この手の記事を書く時の暗黙の了解を感じてしまいます。

変ですよね、テレビ等のオタクのお宅拝見コーナーなどでは、選りすぐりの痛いオタク男を笑い倒して散々好き勝手編集して放送しているのに、なぜオタク女にはこんなに過敏というか、恐る恐るご機嫌を取るような記事ばかりなのでしょうか?

男女平等が広まって、女性の勢いが増すばかりの世の中で、あえて人気を落とさないように腫れものには触れないのがマスコミの処世術なのか(^_^);;

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2006年11月15日 (水曜日)

KAT-TUNのTUNがわかりません

ジャニーズのKAT-TUN、最近、赤西とやらが突然留学してちょっと気にして見ていたのだが、メインの3人以外が誰が誰だか分からない。というか存在をしらない(^_^);;

亀梨はドラマは見てなくとも一番露出が多いので顔は分かる、赤西も脱退騒動で良く見た、韓流みたいな坊主頭も目立つので覚え易い、で、残り3人って誰?

テレビのCMでも大体上の3人が交代でローテーションしてるし、そもそもテレビで残り3人は見たことがないから知りようがない。

で赤西が留学してから、突然スカパーのCMで見たことのない芸能人が2人でてた、このCMは今までKAT-TUNが出演していたが、ジャニーズ系以外のアイドルでイメージチェンジかと思ったら、どうやらこの2人が存在感のない3人の内の2人らしいのだ。

いや本当に顔も見た事ないわ知らないはずだわ、でも今になって急に表に出されたのは、やはり赤西と言う看板を失ったフォローなんだろうかと疑わずにはいられない。

あ、でもNEWSと嵐とKAT-TUNをまぜこぜにされたら区別が付かないレベルなので、こんな突っ込み入れる権利ないかもね(^_^);;

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2006年11月13日 (月曜日)

東大進学日本一も履修不足

新たに26校未履修か愛知の県立高

履修不足のキーワードは「公立」「地方」「進学校」と聞いて、まんま地元愛知の某進学校が浮かんだが、ニュースにならず疑問に思いコレを書いたのだが、今になってやっとゲロしたようです。

どうかんがえても東大進学公立日本一の岡崎高校が、ちゃんと履修してるとは思えないものね(^_^);;

その他この東海地方では、他府県ではありえない「公立」の超進学校が多数存在しており、履修不足の臭いもプンプンしてたので、前にも書いたけど委員会等の組織ぐるみの隠ぺいなのでは?と疑われてもしかたがないのでは。

トップの新聞ニュース載ってる高校も地元では、有名な進学校ばかりで、やはり数字だけを追い求めていた順番に履修不足のボロがでたようで、でも2週間も経ってほとぼりが覚めた頃にコッソリ発表するのはいかがなものか。

特に今日などは、新聞休刊日なのでニュースの速報性は薄れるし、まるでこの日を狙って情報を出したとしか思えない、政治家や政府並の情報統制に姑息を通り越してあきれます。

いっそのこと、この東大合格者ランキングに載っている高校は別枠で、抜き打ち検査でもした方が公立、いや効率いいんでないの。

中高生の倫理観が欠如していると言われますが、それを教えるハズの学校が「言わなきゃバレない」を率先してやってちゃ、万引きだって逃げ得に思えてしまいますよ。

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2006年11月 7日 (火曜日)

ヒョウが積もるってホント?

大荒れの天気の影響で、雹(ヒョウ)が10センチも積もったそうで驚いた。

確かヒョウは発生条件が難しいので中々見れたものではなく、名古屋市民の私は当然未見。

だが昔、北陸の福井県敦賀市で1度だけ体験したことがあって、早朝の朝立ちのようなパラパラした水音が、急に「ボツボツボツッ!」と大きくなり、次第に空の風呂おけに「こんぺいとう」を大量に流し込んだような「ザラザラザラッ」と変わり、慌てて外をみたら、路面で小さな氷のつぶが跳ね回っており、初めてみるヒョウが、それだと理解するのに数秒かかりました(^_^);;

でもヒョウも小さな内は物珍しいで済みますが、もし大きくなったら大変でしょう。

ニュースで中国でピンポン玉大とか子供の拳大のヒョウが降って、怪我人が出たとか見た事あるけど、やはり天気は条件次第なので、そんな危険なヒョウもありえるのね。

ヒョウではないけど、虹の「根っこ」や丸い虹、長野の山奥で夕立ち後に見た虹は、奇麗だった記憶はある。

あと未見なのは、蜃気楼とオーロラかな?、寒がりなのでオーロラは無理だけど、富山に行けば蜃気楼は見えるんだろうか?確か海岸から見るんだよね、でも北陸の海岸で普通に「誘拐注意」の看板を見た時は多少退いたなぁ。

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2006年11月 6日 (月曜日)

靴のかかとを踏んでみた

靴のかかとを踏んで不格好に歩く学生を見て、脱げた靴の履きかけ65%かと思ったら、どうやら違うらしい。

次に見た専門学校生も、その次の女子高生(しかも革靴)も履き途中ではなく「100%靴のかかとを踏んで」歩いていた。

そうなんだ!、一見足首にも不親切で体全体のバランスさえ崩しかねないその姿はファッション(のつもり)だったのだ(^_^);;

ここ最近の流行りなのか、斜に構えると言うか、崩して身に付けると言うか、そのモノ(靴)の機能(足を守る)さえも否定することの意味は何だろう?

皆がやっているから?ダラッとしてるのが楽?、それとも意味や理由すらない個性と放任のはき違え?

なんだか世の中真面目にやってても浮かばれない時代(格差社会)になったから、とうとう人目という最低限のモラルの壁さえブチ破ってしまったような哀れさがそこに見えるのは、オジサンになった証拠なのでしょうか?

あ、あとかまやつ女もオジサンついて行けないなぁ、これも何か女性として人目を全く意識しなくなったようで、一時猛烈に流行った「ーらしさ」「自分さがし」の感化の極みと言うか、「ゆとり教育の成れの果て」というか、それにその親の「ウチは個性を重視しますから」と言う皮を被った「子供が恐くて放任主義(主義?)」の合計結果みたいでさ。

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2006年11月 4日 (土曜日)

今回の日米野球はガチンコらしい

日米野球がおもしろい、久しぶりに面白い、それはアメリカが初めてチャレンジャーとして日本と対決しているから。

そうWBCは日本の大勝利で終わった、デービットソンと言う刺客を送り込んでまでして、アメリカは頂点に立てなかった。

故に今回のアメリカチームの立場は、今までの長い歴史のように、高いお小遣い(勝利ボーナス)を携えた観光旅行スシ食い放題ツアーではなく、最初の代表監督がその責任の重さにびびって辞退するような、責任重大で壮大なリベンジなのである。

結果今まで興行的な扱いだったので、ゲーム終了後すぐスシ食いにいけるように、延長戦はないルールだったが、今回なんとアメリカ側の要望で「勝ち負けハッキリ着ける」為、それが導入された。

日本チームは、代表が数十人も辞退する準代表チームだが、私は案外ドリームチームで大砲ばかりより、野村代表監督がボヤいた、しょうがないから足の速いやつを集めて日本らしくいく、そんな戦法が案外いい試合をかもし出すような気がして期待してます。

まぁ全敗したところで、オールスターじゃないからしょうがないと、いいわけできるし、今の大リーグは昔誰もが憧れていた彼の地ではなく、日本人でも普通に通用するひとつのリーグとしてしか見られてない気がするので、いい訳する必要もないしね(^_^);;

とにかく初めて真剣勝負に出たアメリカと大量辞退者の日本チーム、案外互角だったら笑えないと思いつつ見てると案外面白いかも。

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2006年11月 1日 (水曜日)

NHKあの歌がきこえる

ついさっき偶然チャンネルが合って見た番組なのですが、意外と面白い。

要約すると思い出の青春エピソードを音楽と共に募集して、それをマンガで描きその音楽とともに声を吹き込み流すしくみ。

最初見た時はマンガに声が入っていて変な感じだったが、エピソードの内容がシンプルで、バックの音楽とも思いのほか合って最後はちょっと感動しました。

でも冷静に思い出すと今日の話はヒロイン役の声優が、日高のり子だったので、どうしても世代的に声が朝倉南に聞こえたのが好印象の60%を占めていたかも。

マンガも原 秀則で「やったろうじゃん」等野球マンガ好きとしては懐かしく、これも20%か、残り20%はエピソードってことで。

NHKは最近15分程の番組で気になるものが多く、以前にも書いた「しばわんこ和のこころ」等、知らない内に結構進んでいる番組もあるので、色々チェックも大変です。

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