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2006年10月

2006年10月31日 (火曜日)

それはいじめと呼べるのか?

ここ数日あまりにも簡単に命を落とす未成年が増えています。

その中で地元の隣の岐阜県瑞浪でおきた自殺について少し気になることがある。

ニュースでは客寄せでより過激に、学校が1度認めたいじめを、公式発表で隠し通しているとあおっていますが、私は世間一般の認識でいう「いじめ」はないような気がします。

それは「いじめ」の感じ方であり、現代の若者は何でもイヤな思いを「いじめ」だと定義し、抵抗できない何ともしようがない、と感じているようなフシがあるからです。

確かにその時代時代で物の感じ方の基準は違いますが、特に最近の小中学生は抵抗力が無さ過ぎる気がして、部活動でレギュラーと補欠に差別があったり、その人当たりが違うのは当たり前で、自分も中学でキャプテンだった時は、大量の新入部員を減らす為に、無意味な長距離走や筋トレなどを課したし、精神的にも結構イジワルをしたものです。

しかし、そこを通過してきた部員は、やはり見どころがあり精神的にも大人の、教えがい鍛えがいのある者がほとんどで、そこから初めて部活動としての付き合いが始まることが殆どでした。

さて現代の若者が感じる「いじめ」の定義とは何なのでしょう?、自分に取ってイヤなこと?、気に入らないこと?、思い通りにならないこと?、そりゃあたりまえです、特に部活動はそれぞれが目標と得意自慢を持って集まる同好ですから、いきなり対立があってあたりまえ、そこで努力や実力、会話や相談をもって認めたり、認め合ったり、今がダメでもいずれ結果で認めさせる位の、地道な努力が花開く、そんな人生経験を積む大人としての最初の一歩が部活だと思うのです。

そんなの昔の話じゃん、今はもっと陰湿なんだよと言う学生もいるでしょう、でも程度の差こそあれ、色んな大人が学生の頃、「自分達は一番キツイ思いしてる」と感じながら通ってきた道なのです。

それでも今のように簡単に自殺などは選ばず、今アナタ達のお父さんやお母さんになったりしてるのであって、それを経て今を、だらだらといやそれなりに生きているのです。

履修不足の校長の自殺を聞いたときも思いました、死ねば何でも0になる発想はズルイ卑怯だと、たとえ死んだ当人に対しても思います、そんな恐い事ができる勇気があるなら、その敵対者がひるむまで暴れて抵抗して実力を認めさせようと努力して、周りが飽きれる位アピールしなさい、それでもダメなら死になさい。

死ねば相手も困るだろうと思ってもそれは一瞬、3日も経ては次の連鎖自殺がおきます、だれもアナタの被害妄想を同情してくれる人は残りません、だったらジタバタしようじゃありませんか、多少迷惑かけたって、あなたを知る人にとって、それだけでも生きた証のなるのですから。

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2006年10月29日 (日曜日)

メイドもそろそろ飽きてきた?

数年前からのメイドブームもいい加減終焉を迎えた、いや飽きられてきた気がする。

メイド喫茶まではオタクから派生した小さなムーブメントで収まっていたが、次第に商業主義、大手の資本が介入しはじめ、メイド○○、○○メイドと「メイド」が付けば八百屋でもやってしまいそうな勢いで、「ほらメイドですよオタク達」的な商売が乱立しはじめた昨今、もうオタク達はそれらを気にかけることもなくなるだろう。

数日前に秋葉原で起きたメイドの脅迫事件がらみで見たニュースでは、とうとうメイドは「おさわり」抜きの風俗スレスレの店まで出てきているそうで、こうなると風俗の薄味なのか、メイド喫茶の行き過ぎなのか区別が付かない。

しかしこのメイドブームは、オタクとは何ものなのか、メディアでねつ造される「ただデフで白くてリュックを背負った気持ち悪い人」ばかりではない、趣味の一つとしてアニメやマンガが好きで、通勤電車で週刊マンガを読みふける人と大差ないことを、多少なりとも伝える媒体として役立ったことは嬉しく思う。

だがまだ、メディアのネタに困れば「オタク叩き(いじり)」の基本姿勢は、変わっておらず、某TBS系の昼過ぎの情報番組では、番組不振のおり終了直前になって、やたらこのネタをいじっていたことは、深夜にオタク受けだけを狙ったアニメばかり放送している同局との矛盾を感じた。

またこの「オタク叩き(いじり)」にも不思議なタブーがあって、それは「女性オタク(腐女子)」は決して扱わない(いじらない)ことがある。

現代のメディアの基本路線は、元気な女性を持ち上げましょう、ダメな男をいじりましょう、なので路線通りなのだが、時にこれは逆差別かもと思う時がある。

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2006年10月27日 (金曜日)

履修不足愛知はウソ臭い?

ここ2、3日で話題になっている高校生の履修不足ですが、この問題一概に進学成績優先の学校が悪いとも言い切れないようで。

やはり土曜日が休みな分どこかを削る必要があり、世間は少子化でバカでも大学に入れる「大学全入時代」(まぁ専門学校もフリーターも大学生も同じレベルな訳で)、月刊週刊の経済誌まで「頭の良い子が育つ部屋」や「勉強机が無い子は賢い」と書き立て、煽られてしまった高校は「悪の道」ではなくあくまで選択肢として学科を無視した訳で、企業で言えば板挟みの中間管理職が下した苦渋の決断なのです。

で、地元愛知もチラホラ出てきているようなのですが、他府県と比べて出足が遅い、人一倍教育には熱心で他府県転入者からはやり過ぎ「気違○」とまで時に言われる愛知の管理教育ですが、ことさらに悪い習慣(教育委員会)として、とんでもなく保守的で隠ぺい体質な面があるので、今回の発表には、地元で有名な進学校はほとんど入ってないし、数少ない私立のそれも皆無であった。

委員会が調べると言っても、恐らくそんなに突っ込んだものでは無いだろうし、もしかしたら自己申告制だったらもう1度知らを切れば良い訳で、きっと愛知の本当の結果は闇の中だと思う。

あと全国の問題だと、その追加される授業数は誰がチェックするのだろうか、これだけ大ザルなチェック網が招いた事件なのだから、当事者の身になってみればまた授業したフリだって可能な気がするのは私だけではないハズだ。

★11/14追記 新聞休刊日を狙い今頃になって、地元愛知の東大進学日本一高校が履修不足をゲロしました。

私自身は社会は地理が大好きで歴史と地理を専攻した。

ちなみに当時スリランカの首都はスリジャヤワルダナプラコッテだった(^_^);;

今でも暗記しているがきっと死ぬまでに最も必要ない知識だと思う。

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2006年10月26日 (木曜日)

中日モッカ新監督を希望します

極限まで鍛えたコテコテのドラゴンズカラーが、交流戦や来年からのプレーオフ、そして永遠の苦手課題日本シリーズにすでに噛み合ないことが、ことさらに身に染みました。

今こそ自虐でもギャクでもなく、メジャーでアスレチックスを常勝軍団に変えた元中日のモッカ監督を招聘しましょう。

思えば今期成績も良かったモッカ監督が解任になったのも、日米野球監督を辞退したのも、きっとそうだそうに違いない、私の空回りでもストレス溜まり過ぎての混乱でもないぞ。

そしてウッズは年俸払えないのでアレックスとコンビで、阪神巨人が漁ってくれるとおもうので放出して、日本人も谷繁の後任さがしを中心に朝倉と中田を中心に投手も若返りを図り、5年くらいBクラス覚悟で、経営に優しい球団を作りましょう。

一番大事なのはメンタル面で強いチームというか、強い時のヤクルトみたいな、なぜか勝ってる、どうして負けないそんな短期決戦向けのチームが私の希望です。

とにかく60年近く積み上げてきた、野武士軍団とよばれたドラゴンズカラーは、来年からのプレーオフ(これも苦手な短期決戦)を加えさらにココ一番の強さが試される、現代の試合形式にはどんどん合わなくなっているので、来年からドラゴンズらしくないチーム作りを期待すると共に、本気でモッカ監督を希望します。

※アスレチックスが投手を中心にした守りのチームでドラゴンズにそっくりなことは、この際忘れたことにしてます(^_^);;

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SHINJO泣いた歓喜の日本一

※タイトルはアレですがベタなドラゴンズファンです。ですが一人のプロ野球ファンとしての感想。

北海道日本ハムファイターズ日本一おめでとうございます!!

打つべき人に打たせ、いつも通りに投げて、しっかり守った、こんなに気持ちのいい野球をサポートしたドラゴンズに感謝の気持ちを込めて、来年何か下さい「何」とはいいませんが。

あ、ちなみにファーストのウッズは年俸が高騰して来年雇えない予定です(^_^);;


※ここからはドラゴンズファンの毒舌大会です。

メジャーリーグのアスレチックスを常勝チームに変えた、元中日のモッカ監督が何故解任されたか、何故日米野球監督を辞退したのか、今やっと理解しました!!

噂では福留が2億5千万の年俸から4億欲しいと、日米野球をズル休みしてまで言ってるそうですが、ドラゴンズは大人しい球団だけど落合取った時みたいな無茶や、逆のケースで逆ギレする場合もあるので、生え抜きでも何があるか分かりません。

ウッズは上記にもありますが、確実に年俸が払えないので、巨人でも阪神でも福岡でも欲しいチームにあげます、そのかわり年俸高いから1年契約がいっぱいいっぱいだと思うけど。

あと冷静に考えると現代のプロ野球は年俸が高騰していることが連覇を阻む最大の要因で、どこかのチームみたいに中途半端に毎年Aクラスそして2位ばかりだと、お金はかさむわトップは取れんわの二重苦になるので、球団としてやり方を変えた方がいいと思います。

これはシリーズ負けたやけっぱちでも、逆ギレでもなく、ここ数回のシリーズの過ごし方の下手さ加減と、2年前7試合も経験してこれだけ緊張しまくるチームカラーは、もう球団の特色に近いものがあると思うから。

ですのでモッカ監督論は自虐でもギャクでもなく本気で、そしてウッズをアレックスを切りベテランは引退願って、福留は好きにさせて、60年?の球団の歴史をチームカラーを変える位の思い切りが必要かと思うのです。

投手も中田と朝倉を軸に変えて、谷繁の後任を来年は最下位覚悟で育てましょう、最近FA漁って赤字続きなので小笠原も黒田も取らない方向で思いきって5年くらいBクラスを覚悟して年俸を抑えましょう。

そして一番大事なメンタル面をいろんなトレーニングで鍛えるか、ムードを盛り上げる球団の顔を作りましょう、チーム全体がもっと明るく楽しく野球するチーム、いわばドラゴンズらしくないチームを目指します。

無理かと思いますが、コツコツ地道に守備のチームで、点をとってもあたりまえで盛り上がらず、職人集団チームをさらに落合監督が極限まで渋めに鍛えたのですが、結局現在のプロ野球のしくみ、交流戦や来年からのプレーオフ導入、そして苦手な日本シリーズを考えると、毎年ストイックに鍛え上げる常に上位なチーム作りは金銭的にも、精神的にも、大きな意味でも戦術的にも、合わないのです。

最後にしつこく言います来年はモッカ新監督希望です(^_^)//

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2006年10月25日 (水曜日)

残塁12は記録?そりゃ負けるわ中日

満塁で三振する顔のごつい人は嫌い、チャンスで三球三振してブスっとしてるエラの張った人もイヤダ、センター後方のフライで3塁へタッチアップするそぶりも見せない黒○に金は払いたくない。

いやーストレス溜まるね12残塁、よほど完全試合でもくらった方が気持ちが良い。

悔しいが技術云々よりドラゴンズになくてファイターズにあるのは、SHINJOを代表とするノリと気持ちだと思う。

もちろん完璧な投手陣もしかりだけど、ドラゴンズも死ぬ程練習して2年前シリーズ7試合も経験して、それでもこれだけ緊張してダメダメな姿を見ているとそう思えてならない。

明日は川上が頭ハゲるくらいの気合いで完封でもしないと、現在の打線は1点とるのが精一杯なので、とにかく日本一は譲りますので名古屋にだけは帰ってきて。

逆に言えば負ければ帰ってこなくていいけどね(^_^);;

でももしファイターズが44年ぶりに日本一になると、増々どこかのチームの52年間勝てずの記録が浮いてしまいそうで2重の意味でつらい第5戦になりそうです。

明日は3番立浪4番谷繁でいいとおもいます、イヤ冗談抜きで(^_^);;

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2006年10月24日 (火曜日)

武田は打てたが武田が打てず完敗

すべては1回裏の初球ど真ん中からで、セギノールまではしょうが無いとして、その後封じたかった。

シーズンを通して初めて見た落合監督の呆れ顔、8回1アウト2塁左の小笠原に宛てた左封じの小林の初球デッドボール、あの瞬間少しファイターズの日本一が見えた気がします(^_^);;

小林はハッキリ言ってシリーズ用に秋口から使ってきてやったのに、本番であそこまで露骨にビビられるとノミの心臓と言うよりミジンコの肝臓並の肝っ玉と言わざるをえません、恐らく被ホームラン王の岡本と同様あの様子ではシリーズは2度と使えないでしょう。

初回の先制も直後のウッズ森野が何の策もなく、凡退した時からイヤな予感はありました。

本当にダメな流れの時は何やってもダメな訳で、でも何もしないとダメのままで、色々難しいものです

でも今日の谷繁は中でもダメ男くんで、初回の傷口にわさびを塗り混む守乱、チャンスでノースリーからストライク2球見送って、ボールからボールになるスライダーを空振り、8回ピンチで中里がせっかく速球でセギノールを三振にしたのに、稲葉に変に裏をかいたカーブをHRとまさに天中殺だ(^_^);;

気を取り直して書けば、先発の武田はヒットがつながらなかっただけで、朝倉も2回以降は完璧だったし、酔っぱらった東尾も言ってたけど、もし第7戦まで持ち込めれば朝倉はファイターズ打線を封じてくれると信じています。

でもガッツ小笠原もタイムリーとファインプレー等ですっかり復調だし、セギノールは万全、稲葉も犠牲フライと3ランで完璧となると明日の中田が少し心配。

何せこっちは1番2番で合計ヒット2本だし、ウッズのシーズン中の臨機応変なバッティングが消えてるし、森野はその存在が私の記憶に無いほどヒドイし、発熱明けのアレックスはバッティングになってない等、ほめられるのは立浪くらいです。

まぁ2年前の相手ライオンズだって地元で1勝2敗(合計2勝3敗)から逆転した訳ですし、明日明後日のどちらか勝てれば良いと思っています。

ってか頼むから地元に帰ってくるまで頑張ってくれ(^_^);;とぴったんこカンカンの竹下景子の地味過ぎる名古屋案内をチラ見しながら思いました、名古屋の芸能人だったら今は玉木宏が旬なんだけど、だめなら青木さやかか、100歩くゆずってスピードワゴン(非名古屋人)でも許したのに。

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2006年10月22日 (日曜日)

まさかの山本いつもの岡本で負け

?調川上で勝利はラッキーでしたが、これまでの試合絶好調だった山本昌で逆転負けはキツイ。

山本はこれで23年目4度目のシリーズで未勝利、ここまでくると呪いに近いものがある。

と言っても取った点はホームランの2点だけで、バント2度も失敗したし負けて当然でもある。

7番に思い切りの良い鶴岡、8番に打率はそこそこでもミートが上手い金子、後付けではあるがこの打順には色々考えされられた試合でした。

てか、4番がスイッチヒッターなのは考えると便利だ、いったいどんな筋肉を鍛えているのやら。

あれ、さすがにヒルマン監督「シンジラレナーイ」がでませんね、って言うか東海テレビ制作なので、インタビュー途中で番組切りやがった印象悪ー(^_^);;

あと岡本ですよ、みごとにシーズン通りでボールボールボールでしょうがなくど真ん中でドーン!、まさにいつも通り、2年前のカブレラ満塁ホームランと寸分違わぬ投球に、やっくんでなくともガッカリさせられました。

逆に武田は昨日打たれたけど今日立ち直ってしまい、札幌の3試合が非常に厳しくなったけど、2年前も1勝1敗で西武ドームで2勝したのでそんなに心配はしていません。

しかも3戦目は名古屋ドームが苦手で、それ以外が得意な朝倉が先発なので大丈夫。

あ、でも良く考えると逆転タイムリーをお膳立てしたのSHINJOのポテンヒットだったし、昨日は犠牲フライ打たれたし、地味だけどヤツには活躍されているのよね、そこんとことガッツ小笠原にだけ目を覚まさせないように注意したい北の3連戦です。

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2006年10月21日 (土曜日)

絶不調川上で勝ててラッキー

ドラゴンズ勝ちましたシリーズ初戦を取ったのは32年ぶりだそうで、ちょっと、いやかなり期待してもいいんでしょうか。

川上不調でした、ここでも書いたけどマジック点灯以降のダメさ加減がそのまま引き続いていて、勝利監督インタビューで落合監督が「選手はシーズン通り試合をしていまいた」とコメントした時、まさに川上はその通りだとひちょり、いや独り吹いてました(^_^);;

でもファイターズの選手は相当緊張していたようで、序盤どうしようもなくノーコンの川上を攻められず立ち直らせてしまった。

思い出します2年前のドラゴンズも初戦しかもホーム開催だったのに、シーズン中ではありえないエラーを繰り返し、ボール球をブンブン振り回り自滅したことを。

客観的に見る限り、ここでも書きましたがシリーズの経験の差が節々に出た気がします。

2点先制した時は敬遠「満塁で谷繁」を選択したヒルマン監督に感謝、満塁谷繁の異常な勝負強さをデータで知らなかった訳無いと思うけど、でも3点目のタイムリーで4点目を阻止した森本のバックホームは感心した。

守備面ではやはり8回の井端がガッツ小笠原のヘッドスライディング及ばずのセンターに抜けない技、SHINJOの3塁寄りのゴロをジャンピングスローでセカンド封じなど、8回ホームラン病の川上を上手くもり立てた。

これで明日は八木と山本昌のサウスポースクリューボール対決です。

山本もインタビューで八木は若い頃の自分に似ていると言っていたし、決めどころではストレートを投げるのもそっくり、お互いポイントゲッターが小笠原と福留の左であることを考えると、右のウッズやSHINJOが大事になるのかな。

正直札幌ドームにはドラゴンズファンが殆ど居ないと思うので、ホームで連勝したいな、逆にいえば名古屋ドームでレフトスタンド半分を占めていたファイターズファンの数には驚いた。

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2006年10月20日 (金曜日)

いよいよ日本シリーズ

明日からナゴヤドームで日本シリーズ第1戦が始まります。

おそらくドラゴンズは川上先発だと思うのですが、マジック点灯以降、大事な試合全て期待を裏切ってきたのでかなりいや、相当不安です(^_^);;

正直ファンとしては、川上のしりぬぐいをノーヒットノーランや快投等できっちりこなしたベテラン山本昌で、ガッチリ初戦を勝ち抜き、初戦勝利チーム日本一90%の権利を得たいのです。

ファイターズの隠し球がSHINJOならば、ドラゴンズは、代打になっても活躍しチームの精神的支柱である立浪でしょう。

札幌ドームではDHが使用できるので破壊力の森野、巧打の立浪が同時にスタメンはれるなんて、地味かもしれませんが個人的には凄く嬉しいし、落合監督の今までの選手起用(特に秋口から)は、きっとコレを見込んだものだったと思います。

ファイターズの右のエース金子、抑えの武田やマイケルを出す事無くプレーオフを乗り切ってしまった投手陣は、はっきりいってドラゴンズより相当上でしょう。

故に守りのドラゴンズというより今シリーズはドラゴンズの攻撃力vsファイターズの守備力なのではないでしょうか。

2年前の3勝4敗は攻撃の核である福留抜きでした、7年前の星野さんの時もホームラン王山崎(現イーグルス)抜きでした、でも今回はフルメンバー+ウッズ+色々おまけなので、これで勝てなきゃ、優勝インタビューの落合監督じゃないけど、申し訳ない感じだ。

きっと日本一になれば、ウッズは高額な年俸ふっかけてきて来年は怪しいだろう、福留も日本を出るかもしれない、立浪や昌さんも持ってあと2年だと思うと本当に今勝たないと、2-30年ダメな気がする。

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2006年10月18日 (水曜日)

シャアとアムロとドコモのCM

カトゆー家断絶さん経由で見つけた、シャア専用ブログさんで、あのニュータイプとあの少佐が兄弟になったドコモのラジオCMを聞きました。

だめだどうやってもあの2人しか聞こえない、こんなに濃い兄弟がいたらイヤだなぁ(^_^);;

特にお兄さんの某少佐声はこうやって聞くと、腹に色々どす黒いモノ抱えてそうで恐いです。

個人的には、ごちそうさま篇が好きだが、ドコモは殿様商売と言うか、元国営的?な上から見下ろすやりかたが心底嫌いなので、最後の宣伝のくだりは失笑ものである。

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2006年10月14日 (土曜日)

芸能人ストーカーの実態

今日と明日は名古屋まつりで、名古屋駅に買物にいったら偶然パレードに遭遇しました。

今年は地元出身の玉木宏(個人的はこっちのファン)ではなく、泣き芸人を確立した同じく地元名古屋出身の、加藤晴彦がゲストで参加していました。

そこで見た光景なのですが、パレードを30-40歳位のオバサン達が「ハルヒコーハルヒコー」と執拗に追いかけていて、「晴彦ったらこっち向かないの、ハルヒコー」などとしつこく粘っこく、その様子がただのヤジウマと言うより「かなりヤバメのストーカー」っぽかった。

事実、加藤もそのストーカーが他の客の迷惑になるので渋々リクエストに対応していたようで、そのリアクションに対しても大層なれなれしい態度で何か変な言葉を叫んでいました。

芸能人を見た一般人のリアクションを遥かに超越した粘着体質に、その他大勢にお客さんも大層退いてたし恐かったけど、実際にあのレベルのストーカーを白昼目撃したのは初めてだったので、ある意味珍しかったオバサンなのにねぇ。

最近のみ流行りの韓流スターとやらはもっと凄いのかな、芸能人はプライベートがないとか、でもサングラスのみで買物してるとか、コンビニ好きとかテレビから流れる情報だから嘘半分だけど、実際どれくらいなんでしょうね。

そういえな東京に年2回必ず行くのですが、行くたびに思うのがやはり芸能人によく合うこと、正直あれだけの確立で遭遇すれなロケにたいして人だかりができない気持ちも解るような気がした。

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2006年10月12日 (木曜日)

ファイターズ優勝!!

強い強いよファイターズ、ドラゴンズファンとしては敵情視察の意味で中継見てたけど、左中間の打球は抜けない、三遊間のゴロも抜けない、それ以前にルーキーの八木が沢村賞取った頃の山本昌なみにスクリューボールが切れてストレートが速い。

ある意味ドラゴンズと同じで相手がどれだけ攻めても失点せず、根負けしたところにガガッと打ち込む真の強さを持ったチームであることを実感し少し恐怖しました。

大雑把に見ると同じ守備のチームで投手3本柱はしっかり、打線は福留とウッズの分だけドラゴンズが上かもしれないが、今日の中継を見るかぎり25年ぶりの優勝や初の北海道での栄冠、そしてSHINJOや森本などによる盛り上げを加味すると、身びいきしても5分5分かもしれん。

正直、川上が優勝試合しかり8回ホームラン病が秋口から蔓延してて、かなりあてにならない部分を入れると弱気になりそうだけど、日本シリーズは勢いだけでは駄目で、経験がないと必ずどこかで堅さがでるので、2年前(残念ながら?)7試合もほぼ同じメンバーで経験しているドラゴンズが最後には日本一を勝ち取ると信じています。

※でもダルビッシュ見てると球早くてスライダーが切れて、ドラゴンズが最も苦手にしていた広島の佐々岡の若い頃にそっくりでいやな予感がするなぁ。

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2006年10月11日 (水曜日)

サッポロビールはどっち?

昨日のドラゴンズ優勝祝賀会ビールかけはサッポロビールで、選手のビールかけ専用服もしっかり星マークいりのサッポロづくしだった。

で、今日パリーグのプレーオフ第1戦見たら、北海道日本ハムファイターズのホーム球場である札幌ドームには当然大きなサッポロビールの看板があった。

もしドラゴンズvsファイターズになったらサッポロビールはどちらも応援することになるのかな。

ドラゴンズが日本一になる予定だけど、万が一ファイターズが勝ってもサッポロビールかけなのかな。

そうやって考えると12球団でビールかけの種類は千差万別なんだろうか?疑問だ。

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2006年10月10日 (火曜日)

ドラゴンズ優勝!!

タイガースの異常な追い上げに苦しみ、ジャイアンツの今シーズン1番の粘りに手こずり、それでもドラゴンズは優勝しましたありがとうございます。

落合監督は泣いてました、満塁ホームランのウッズをベンチで迎えた時すでに泣いてました、普段試合中ですら顔色変えない人だからどれだけ嬉しいかがよく分かります。

終盤のウッズはすごかった、当たればヒット振ればホームランそんなシーンしか記憶にないくらいたよりになりました。

満塁ホームランにかき消されてしまったけど勝ち越しタイムリーの福留も良かった、WBCで大活躍して帰ってきた時は不振でどうかと思ったけど、終わってみればみごとなチーム牽引ぶりでした。

正直、名古屋人ドラゴンズファンとして今まで見てきた優勝のなかで一番感動したし、一番日本シリーズに期待のもてる優勝でした。

ぜひ今年は立浪や山本昌が求めて止まない52年ぶりの日本一を勝ち取って欲しいな。

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2006年10月 8日 (日曜日)

ハゼの唐揚げ初体験

Hazeage01_1強風吹きすさぶ中行って来ました三重県鈴鹿、そうF1日本GP決勝当日スズカの千代崎漁港でハゼ釣りです(^_^);;

友人とF1の渋滞を恐れながらも行きはスイスイで到着するも港は強風、堤防を目指すと死の危険を感じたので河口で投げ釣り。

強風に降参して帰るオヤジ達に釣果を聞くと結構釣れるけど風がかなわんそうで、ホント最初の3投げ位でダメなら帰ろうかと思ってたらソコソコ上がりました。

焼いて食べるには小さいしかと言って他の調理法も知らなかったが、その友人はいつも唐揚げにしていると聞き帰ってさっそく挑戦。

洗って塩もみしてドロ落として、ウロコ取るのが小さくて面倒で、頭落としてワタやヒレを外して、こうやって書くと大変だけど何匹もやってる内にだんだん面白くなって、俺って寿司屋や魚屋向いてるかもとうぬぼれてみる。

せっかくさばいた魚なので「今日の料理風」に並べて写真とってみました、どうでしょ?

唐揚げですが明日休みなのでゆっくりやってみようかと思う、やっぱり自分で釣った魚だと、どれだけ面倒臭くてもできるのが不思議。

でもスズカからの帰りはF1帰りの皆さんでモロ混みでした、習志野、山口、なんば、京都、品川、多摩など全国ナンバー勢ぞろいで明日休みだから大丈夫だろうけど、車で来てるんですね皆さん。

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2006年10月 7日 (土曜日)

よろしくメカドック再放送

よろしくメカドックがスカパー初の再放送開始。

チャンネルはモンド21と言うアニメ系以外なので知らない人も多いと思うが、スカパーよくばりパック加入者は視聴可能です。

本当に懐かしい原作の週刊ジャンプは未見だがアニメは好きだったから。

1話は導入で移動バス店舗でチューン屋を営むメカドックが、松桐坊主の3人組に巻き込まれ暴走族とチューンしたセリカで勝負して、喫茶パドックと敷地を交換する内容。

当時は3人のヒロインが特に記憶に残っていて、婦警ではなく巡視員の早坂優(ウィキで見たらアイドルの早見優が由来だそうで時代ですね)、喫茶パドックの神崎しのぶ(髪型が松田聖子っぽいのも時代か?)、第2話登場の女走り屋の女暴小町(スケボウコマチ)こと小町麗子。

当時は小町が妙に好きで何と言うか、アニメやマンガにありがちな美少女だけど皆学生なワンパターンに飽きていたのか、女性にレーシングスーツと言うコスプレ感と走り屋と言う特殊性に惚れてました。

特殊とう言えばレース系アニメにありがちな何でもアリでなく、1話でもセリカやサバンナRX-3やスバル360が登場するリアルさも気に入ってた記憶、2話の小町はヨタハチだし。

メカドック3人衆のかけあいも松桐坊主の暴れっぷりも、RX-7の那智やフェアレディZのナベさんの最終回の泣ける走りも色々思い出してきたけど、また見ながら確認していきます。

個人的にはオープニングのよろしくチューニングより、エンディングの君にWoo…!の方が好きで、カラオケでやっと探してオタク友達に聞かせたが、知らんと言われガッカリした。

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今夜NHKでコミケ特集

今夜放送のつながるテレビ@ヒューマンでコミックマーケット(コミケ)の特集があるらしい。

先日亡くなったコミケ代表の米沢さんがやりたかった事などが内容らしいが、予告は思いきりコスプレお姉さんが映っていたけど?

放送開始当時はもの珍しさやサイバラさん目当てで見てたけど、NHKの変な頑張り過ぎイタイ番組と発覚してからは無視してたが、久しぶりに覗いてみようかな。

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2006年10月 4日 (水曜日)

立浪と山本昌の想い

最近の立浪の活躍は神がかってる。

代打で出てくると「打ってくれ」ではなく「打つだろう」と安心できる位。

山本昌と共に2人が唯一獲得していないものは日本一だけ、ここ数試合の2人の大活躍を見ていると、その想いが人一倍強いから見えない力が働いているのかも。

日本シリーズはDH制もあるから、森野と立浪の併用もできるから7番あたりに入ったら、とんでもない打線が組めると思うとワクワクしっぱなしである。

正直タイガースには感謝している。

きっと9ゲーム差のまま独走したら、去年の某チームのように調整失敗してシリーズ惨敗の可能性もあったが、神懸かり的に追いかけてくれたおかげで最高のテンションのままシリーズを迎えられそうである。

色々ありがとう阪神タイガース。

※アレックスが発熱休みと聞いて、ゲーリーが下痢で出なかったこと思い出した。

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2006年10月 1日 (日曜日)

サンデースポーツの広澤

セリーグの優勝予想の話で、未だにタイガースの肩を持つ彼の姿に哀れみを感じました。

確か広澤はヤクルト在籍の年数の方が長かったはずなのに、巨人にFAで逃げ出せば往年の選手のごとくふるまうし、捨てられて阪神に拾われれば六甲おろしを歌うなどその変わり身と言うか、長い物には巻かれろ感が強い。

そしてNHKに拾われれば最後に世話になったタイガースの一方的な応援、いちよう民放ではなく公営の放送なのだから肩入れ無しで解説することが暗黙だと思うのだが、はっきりいって変わり身の早さと言い、3年しか在籍しなかったチームへの執拗なヨイショなど可愛そうなヤツである。

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