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2006年9月

2006年9月30日 (土曜日)

阪神にとって痛い1敗

ここのとこ野球のネタばかりなのですが、生まれた時からドラゴンズファンなのでご了承を。

3連勝が奇跡の逆転優勝への最後の頼みだったのですが、タイガースのトリプルミス(フォアボールとエラーとエラー)のあと2点タイムリーと犠牲フライの計ヒット1本3点で御愁傷様でした。

中継を見ていてこのシーンと、この後久保田がボロボロに崩れる所を見ると、今まで9連勝で勝ち続けた良い意味での高テンションが「プッツリ」切れて、選手に疲労という現実が急に襲いかかったようなヘタレっぷりが見てて残念だった。

タイトル通り両チームに取って現時点の1敗はドラゴンズの計算できる1敗と、タイガースの負けた瞬間今までの奇跡と努力が消え去る1敗とで、相当差があるので明日阪神がどんなテンションで試合を向かえられるかが勝負でしょう。

逆に言えばまだあしたタイガースが圧倒して勝てばわずかな可能性と、ドラゴンズへのプレッシャーはかけられるハズなので諦めないで欲しい。

だけど7回満塁からのショート横抜けたセンター前ヒットと、8回のショートが飛び込んだ脇の下を抜けたタイムリーは、鳥谷の守備が甘かった気がする。

また7回の森野の相当浅いセンターフライをあっさり犠牲フライにされた赤星の肩は、敵として見て弱点の部類に入ると思う実際見るまであそこまで弱いとは知らなかったし、アレックスならきっと三塁ランナーはスタートすら切らないだろう。

とりあえドラゴンズとしては明日勝ってマジック5にして、来週からのホーム広島4連戦で優勝したいとこだけど、調子良すぎかなこの計画(^_^);;

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2006年9月27日 (水曜日)

ドラゴンズの相手は?

パリーグの上位3チームが確定してドラゴンズファン思う事は、日本シリーズの相手はどこが適当だろうと言うこと。

正直ドラゴンズは短期決戦に12球団一弱いと自負しているので(50年以上日本一から遠いですはい)、組み易い相手がいいのですが、ソフトバンクは1999年星野監督時代に相手にされずトラウマです。

ライオンズに至っては、1982、1988、1999年の3度当り全て負け、ナゴヤ球場で打たれた清原のバックスクリーン上の場外ホームランは、そのシーンだけ記憶に残っている程。

そういえば2年前は3勝2敗で名古屋に帰ってきて、あと1勝の6戦目で先日ノーヒットノーランの山本昌が和田に打たれて、7戦は松坂にひねられホーム王手で逆転負けだったなぁ。

ではファイターズが一番組み易いのか?、確かに投手を中心としたチームなので多少の勢いは感じるが相手としてはやり易いかもしれない。

だがしかしジャイアンツの10連覇を阻止した1974年も伏兵オリオンズに破れるなど、その短期決戦の弱さはもはや遺伝子レベルで、セリーグは来期からさらに短期決戦のプレーオフ導入と、ドラゴンズ受難の道が見えているので、今年は本当にラストチャンスなのです。

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2006年9月26日 (火曜日)

福留逆転サヨナラ

ギリギリ本当にギリギリの延長逆転サヨナラでした。

せっかく中田が久しぶりに先発成功だったのに、平井が良い日は岡本が悪くて今日はその逆で、最近唯一の頼りだった鈴木もヨレてきたし、今日はとうとう2点差で岩瀬が追い付かれ散々。

延長でクルーンが出てきた時は驚いたけど復活してたのね、確か阪神の誰かが中日は抑えの居ない横浜戦が多くてラクとかボヤいてたけど、阪神の今日の相手広島も新人王候補の楚と4番の嶋が欠場だからもっと楽々だな。

マジックは1つ減って11だけど、阪神が負けない以上1つずつ減らすしかない、そうすれば次回阪神が負けた時のダメージがより深くなるから。

ドーム決戦で川上と山本に負けて以来勝ち続けるタイガースは少し恐くなってきたけど、1ー2週間追い上げが遅かったと思う。

今でこそ勢いにのって連勝し続けるけど、次回の敗戦は3敗にも4敗にも値するものなので、やはりギリギリの戦いなのだ。

ましてやそれが甲子園での直接負けだとそこでシーズン終了に近い意味の敗戦になりかねない。

とりあえず阪神の次の1敗がどんな影響をおよぼすか見物しながら、残り5試合多い10月を戦うことになると思う。

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2006年9月24日 (日曜日)

無限のリヴァイアス

週末のツタヤ100円レンタルでLOVELESS全6巻と迷った挙げ句にリヴァイアス全9巻を借りた。

予備知識無しで見たのでかなりショックな内容でしたね、でも鬱々展開と感じても、次が見たくてしょうがない衝動にかられ土日で全26話見てしまった。

もし体力や精神力が減ってる時に見たらキツかったかも、夕方6時にこんなハードな内容が放送できたなんて、1999年(7年前)はまだおおらかなだったと思う。

今見終わったばかりで考えがまとまってない(ヘコんでる?)ので今週くらいに感想書こうと思う。

※ルクスン役の島田敏は素晴らしい、うん実に素晴らしい。

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2006年9月21日 (木曜日)

開店祝い花を奪う愛知県民

日本テレビ系で47都道府県それぞれの変わった習慣を放送している中で、地方CMソングの特集があってある歌が「トムとジェリー」の番組で見たと言う意見があった。

思い出してみると昔トムとジェリーを地元(名古屋)で見た時は、ナゼか琵琶湖温泉ホテル紅葉とオリエント急行のCMが流れていた気がする。

あ、ヤマサのちくわ(豊橋名産)もあったかな。

ちょうど今もう1つの愛知の特徴、開店祝い花を開店直後に皆で取っていく習慣をやってますね。

テレビ的にはワザと音楽や映像で「強奪っぽく」演出していますが、実際は花を取られるほど繁盛すると言う、縁起のいい意味合いが込められていることをフォローしておきます。

物理的に考えてもあの花が放置されれば当日夜には廃棄処分されることが大半だと、花屋の友人に聞いたことがあるので、はっきりいえば花の為にも非常にやさしい習慣なのです。

あと愛知(名古屋)の珍しい習慣と言えば、「菓子まき」という結婚すると近所の人を集めて実家2階から袋詰めお菓子をまく習慣が極稀あり、主に市内の明道町というお菓子問屋街の「一部店舗」で扱われている為に、未だに必ずと言っていいほど「8分の5チップ」と「塩昆布」が入ってます。

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2006年9月20日 (水曜日)

3.5差と4.5差の違い

ドラゴンズ勝ってる勝ってたよ、さっき経過を見たらまたマルチネスが打ち込まれ、3対7で負けており「横浜は阪神には負けるのにどうなのよ」と心の中で不平を漏らしていたら逆転です。

正直9回に5点とか取るのは優勝するチームのよくある流れだけど、冷静にゲームを見ると中継ぎ総崩れで、特に二軍で充分調整したはずの岡本が散々なのはシリーズを前に不安だ。

でも今日の勝利は阪神とのゲーム差が3.5に縮まる所を4.5に広げた訳で、CSのプロ野球ニュースでも言ってたけど、この3.5と4.5は相当意味が違う。

できれば来週末の甲子園3連戦前にタイガースのヤル気がなくなる差を付けたいものです。

まぁもしその気になってても追い付く訳ないんですけどね、だってドラゴンズが残り5割でいっても、相手は2敗しかできないんだもんね、ありえねー(^_^);;


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2006年9月17日 (日曜日)

柔道も総合格闘技?

今フジテレビで女子柔道見ているのですが、まるで柔道と言うより総合格闘技ですね。

まったく立ち技をかけず無理矢理寝技に引き込んで、間接技狙いのロシア人を見ていると、まるでプライドのヒクソングレイシーのように見えてしょうがない。

グレイシーの基本も柔術なので間違ってないこともないのですが、自分が子供の頃に道場で習った、まず立ち技で崩して寝技の流れが体に染み付いている者としては、柔道の華麗さというか流れの中で技を出す格好よさが失われる気がして残念。

と言っているあいだに日本が間接技で一本取ってますね、間接技なんて自分達が試合してたころは滅多に見なかったから、やはり不思議だ。

もしかしてロシアは柔道というよりコマンドサンボの流れを組んでいるのかも、だから間接技狙いが基本なのかな。

これも国際化の流れなのでしょうね、初めて見る柔道をスポーツ競技とすんなりとらえる海外と、古来より武道や道を極めるニュアンスで見てきた日本ではギャップがあって当然。

今までは日本の柔道が蓄積された経験で勝ち進んでこられたけど、パワー頼りの投げ技や変則間接技遣いなど、総合格闘技なみのバリエーションを持ち得る国々が出てきた昨今は、柔軟な対応が必要だし、それを進めると柔道にも色々な形が見えてくると思う。

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中日スポーツ売り切れ

今日だけ中日スポーツが欲しい人に朗報!


と言ってもそんなに凄いウラ技とか危ない橋ではないのですが。


それは何かと申しますと。


お近くの中日新聞販売店の自動販売機です。

これが意外と知られてなくて、ようは現地直売(^_^);;

販売店なんてあるか?と感じる方、1度調べてみて下さい大きな学区に1軒くらいあります。

今日は日曜で夕刊はないので店は閉まってますが自販機は大体完備されています。

さぁこれで皆さんも最高齢ノーヒットノーラン山本昌の凄さを知りましょう。

Nonomasa

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2006年9月16日 (土曜日)

やったぜ山本昌!

阪神の奇跡を根こそぎ断ち切るノーヒットノーラン、しかもプロ野球新の最年長記録のおまけ付きだ。

正直阪神の迫真の追い上げにビビリ、先発が全然勝てないことに怒り、もし3連敗したら危ないなと思っていた最中、川上の力投に続く山本昌のノーヒットノーラン(無四球)凄い凄すぎる。

ただ首位決戦を勝つだけでなく、相手のヤル気や奇跡を信じる心すら打ち砕くこの2試合、ドラゴンズの投手力を中心にした理詰めの野球に素直にファンながら感心した。

阪神の追い上げに対して落合監督の落ち着いた采配は一昨日まで、無策な感じでヤキモキしたことも多々ありましたが、阪神がドタバタしようとも「ここ一番」だけ締めていけば良かったんですね。

これで9月胴上げが見えてきました。

願わくば甲子園での阪神戦だとテレビ中継が無理っぽい話があるので、そこだけ避けたいな。

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2006年9月15日 (金曜日)

ドラゴンズ快勝!

ここ1ヶ月弱を11勝1敗の奇跡的なペースで追い上げるタイガース、先発投手総崩れで5割も勝てないドラゴンズ、いくらホームゲーム8連勝中とはいえ3連敗中の川上を信じきれませんでしたが。

今日のドラゴンズはファンながら恐いチーム、野球をよく知っているチームだと感心しました。

初回の2点目、3連打の後ダブルプレーでしぼみかけたムードをしっかりタイムリーで引き戻すアレックスにしつこさを感じ。

3点目、初回の2点以降のらりくらりの下柳ペースで押さえられていた所を2アウトから「下位打線」で得点、しかも打率2割そこそこの谷繁にタイムリー2ベース。

まぁ残りの追加4点は取ってあたりまえとしても上記3点の取り方、ペースの握り方は恐さすら感じる

逆にいえば岡田監督はどうだったんだろう、2点先制され5回まで2安打で6回の先頭バッターは投手の順で普通なら反撃の意識をチームに持たせる為にも、代打を送る場面だったがそのままで凡退。

しかもその悪い流れでその裏に上記の谷繁の3点目タイムリーを打たれたことを考えると残念な采配だ

とくに3点差の7回から未だ調整当番中の久保田を使った場面には、ドラゴンズファンの私もあきれてしまった。

正直あの場面で久保田が出たら阪神はあきらめの表明、中日は勝ちを確信しかねないケースだったのに、あの采配はいただけない。

せめてダーウィンだったら「まだまだあきらめとらんで」の気持ちが相手にも伝わったハズなのに。

と言っておきながら何ですが、この岡田監督の変な采配にも訳があって、11勝1敗の猛烈なペースの背景には中継ぎ投手の滅茶苦茶な起用、まぁハッキリ言えば使い過ぎがあったんですね。

故に6回の先頭バッター下柳も「まだ2点しか取られて無いしなんとか」な気持ちで続投が裏目。

7回にそれでも藤川なりダーウィンなりでやる気を見せたかったが、疲れきってて使えず久保田で大炎上と、今までの奇跡の連勝の大きなツケがハッキリキッパリ見えてしまった訳なのです。

落合監督は無四球完封直前の川上に替えて、9回は久保田と同じ調整当番の投手で抑えて、少しランナーが出ると絶好調の金本だけは調子付かせない為に専用の小林で三振と、点差以上に相手にダメージを与え、ドラゴンズの賢い野球を知らしめた試合でした。

これで明日明後日連敗してもOKになったし、阪神は3連勝が今までの奇跡の追い上げに意味を持たせる為にも絶対だったのが初戦で崩れ、しかも今までの追い上げの疲労を「これでもか」言うくらい痛感した訳で、もし明日ドラゴンズが勝ってしまうと9月中の胴上げも見えてしまうかも。

ある意味マジックが出て9ゲーム差のまま優勝したら「つまらない」の一言で終わってしまったセリーグを、孤軍奮闘で盛り上げてきたタイガースにはもうひとふんばりしてもらいたい。

あしたは2点差3点差くらいでも藤川を出す勢いで向かってこないと、ナゴヤドームのドラゴンズは破れませんぞ。

※他球場の余談だが古田PMチャンスでど真ん中三振はまずいっしょ(^_^);;

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2006年9月13日 (水曜日)

郵便局でいらっしゃい

久しぶりに郵便局内で荷物の手続きをしようと入店?したら、そこにいた局員全員(4人)が一斉に「いらっしゃいませ」とシンクロされて驚いた(^_^);;

今まで郵便局で愛想良い窓口なんて見た事無かったし、まして全員で挨拶なんてありえない、と思っていたので正直気持ち悪かった。

窓口の方もまるでセブンイレブン並(コンビニ全般にあらず)に、気持ちのいい接客で「また来よう」とはさすがに思わなかったがイイ感じだった。

しかしあの新興勢力の居酒屋みたいな「いらっしゃいませ」はなんだったのだろう、これが小泉の宿願だった郵政民営化の効果なのだろうか?

まぁ窓口が気持ち良くなるのはいいことだけど、郵便局は今までやりたい放題やってきた局内の不正や局長の裏金、やたらに多いと言われる縁故採用や役職の謎の親子引き継ぎなど、たたけばホコリで富士山何杯分になりそうな怪しい資金繰りを正せば、国の財政が大いに助かるハズなので、そっちが先だと思うけど。

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2006年9月 9日 (土曜日)

10連覇を阻止した中日

先ほどNHKで野球中継が早く終わった時のつなぎ番組で、昭和49年のドラゴンズ優勝を見た。

この年優勝したことはデータで見たことはあったが、当時を知る由もない年齢なのでその詳細を知るのは始めてで、色々発見があった。

まずこの優勝が巨人の10連覇を阻止したこと、これはさすがに野球ファンを自負する自分としては当然の知識だったが、優勝決定の当日がダブルヘッダーで2連勝条件をみごと達成したことは知らなかった。

またここで1つでも負けていると後楽園で巨人と最終2連戦の決戦があったこと始めて知った。

当時はまだ投手の起用が疲労の回復より気合いで乗り切る部分が多かったそうで、エース星野が先発も中継ぎも抑えもやっていたんだーとか、鈴木孝政がまだ若くて驚いた。

話は変わるが歴代の外人バッターでゲーリーと言うなの選手がいて、確か1回だけ食あたり(下痢)で休んだときアナウンサーが凄く嬉しそうにゲーリーが下痢で休養と言っていたことを思い出す。

個人的には近藤投手の初先発ノーヒットノーランとか都投手とか好きだったなぁ。

あとかなりマニアネタだけど、凄く背の低い投手だった森田が確か初登板の初打席でナゴヤ球場ライトスタントにふらふらっ上げたフライが、風にのってホームランになってしまったことも覚えてる。

まぁなんやかんやいっても「好プレー珍プレー」を番組として成立させた功労者と言われる宇野のヘディングにはかなわないけどね、あの時の投手が星野だったから怒ったのなんのって。

でも宇野はど真ん中を三振して凄い外れたボールをホームランしたり、正面のゴロをトンネルするけど超ファインプレーも多い選手だったんですよ。

今中の100km/hを切るスローカーブも芸術的だったし引退後警察のお世話になった曽田のカミソリシュートも切れてた、大島さんもホームランは弾道が高くて美しいし、MVPまでとった捕手の中尾の活躍は今でも記憶に残っています。

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2006年9月 7日 (木曜日)

味オンチ自慢のナゾ

時代は前からチョイ悪?以外に最近気になることに悪食自慢がある。

某芸能人がマヨネーズ好きを公言してからごはんにマヨネーズ等、味の強い食品を何でも他にかけて食べてしまう悪習慣が正当化されつつあるように思う。

また得体のしれない食べ合わせ(食事なのにお菓子のような具材等)を、さも自分らしさのように自慢して食べる人そしてそれに考え無しで同意する人。

本来和食(日本人)は季節の食材を調理しその繊細な味つけを楽しむ、世界でも特に四季のはっきりした国だけができる贅沢な料理だ。

だから同じメニューでもそのつど味に差があり「今日は塩入れ過ぎ」や「しょうゆとみりん比率違い」等を繰り返す内に、子供は微妙な味覚のデータを蓄積し総合的に「美味しい」の理論を確率する。

だがもしマヨネーズが好きが、気に入らない味付けに何でもそれをつけて食べれば、当然マヨネーズの味のみでその子は永遠にその微妙な味の違いを知覚できないだろう。

コンビニ総菜がバツで手料理がマルとは言わないが、最近教育の世界で食育が話題になりはじめたのもコレが一部が原因だとも思える。

とても大きな話だが平成の日本人は効率を重んじるばかりに、味覚を含む色々なものに「おおざっぱ」になり過ぎたのだと思う。

昭和の時代はそれがもっとゆるやかで多少非効率なコト(微妙な味付け)にも時間がかけられる心の余裕があったような気がする。

この先いやすでに子を持つ親にも悪食世代はいると言うが、その子らがこれら味も素っ気も無い料理を常識と思い「お母さんこのサンドイッチ、コンビニの味と違う!」などと叫ぶ日が来ないことを願う今日この頃です。

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2006年9月 3日 (日曜日)

博多華丸アタック25出場

児玉清のモノマネが人気の博多華丸が本家アタック25に出ると聞いて見てみた。

もっと華丸メインでネタふりまくりかと思ったら、案外真面目に4組でクイズしてて驚き。

でもこれがクイズの王道を行くアタック25のなんだろうと思う。

華丸大吉チームも健闘しパネル6枚、そして念願のダブル「アタックチャンス」コール、最後の問題を自身で答え「ラストコール」を行い自分でコールして終わり。

華丸が言っていたように、児玉さんのアタックチャンスは思ったより手が揺れてますね。

でも芸能人大会とは言え元日テレアナウンサーの魚住りえはちょっと反則な気がした。

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2006年9月 2日 (土曜日)

時代は前からチョイ悪?

夏休みの宿題ネタでも書いたが、まじめに約束通り行動することが格好悪くて、人とは違って自分流(個性のつもり?)で勝手に行動し結果できていればOK、そんなチョイ悪が面白くて格好良いと思われるようになったのは何時からだろう?

確かに時代それぞれには、不真面目(不良)でも人を惹き付ける魅力を持ったスターが必ず居た。

つまり誰にも不真面目(不良)にあこがれる年齢はあるもので、昔のドラマでいえば優等生のクラス委員の女の子が不良に恋をするネタは山ほどあったのだ。

私が思うに昔の不良はまさに不良そのものであり常に悪ぶっており、まじめな優等生はルール通りで不良になりえなかった。

しかし最近の不良(と言うより世間に広まる薄味のチョイ悪志向)は、普段はどちらでもなく行動や選択をする際に「ちょっとハズしていたほうが格好よい」「まじめ過ぎると皆から仲間はずれになる」など、まじめであることを避けるや不真面目(不良)であることの見栄えを意識した、まったく自分の意志を持たない流された人が多いと思う。

つまり昔は不良があるから真面目がある対の関係であったものが、不良が薄味になりファッションや感性のようにとらえられ全体に感染し、まじめでない事がイイ感じ、リアルに書けば「少しハズしたほうがイケてる」風潮が蔓延しているのではないか?

現代はお笑いブームで格好良いより面白い(チョイ悪を含む)の方が若者の志向らしい、逆に言えばその発言や態度がまじめで中年女性には「古き良き日本男児っぽくて好き」とまで表された早稲田実業の斉藤投手が珍重されるのもその逆説的影響だろう。

しかしその斉藤投手に対する別の女子高生の意見「チャラチャラしてなくて良い」を見た時、少しホッとした。

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2006年9月 1日 (金曜日)

東京の異常気象

8月12日お盆の始まりである土曜日に私はコミックマーケットに行くため上京していた。

と言っても私は都内を色々見て回っていただけなのだが、土曜の夕方まるで排気ガスのようにどす黒い雲に覆われたかと思ったら激しい夕立に見舞われた。

名古屋でもそこそこの水害に会ったことはあるが、当日のソレは今までに見た事もないような激しいものだった。

後日テレビで東京でクーラー排気熱や森林の減少など都市化の行き過ぎから起こる、ヒートアイランド現象が都内で「ゲリラ雨(夕立)」を降らせ、それは局地的で特別な豪雨になると聞いた。

確かに当日も昼過ぎからかなり黒い雲が広がり今にも夕立な感じだったが、その状態が1時間ほど継続され通常レベルの黒雲が見た事もないようなドス黒い状態になってもまだ降らず、しばらくしてまさにバケツをひっくりかえしたような惨状になった記憶がある。

もしかしてアレがその一部だったのだろうか、何度記憶を呼び戻してもあれほど酷い夕立にあったことはないし、やはり東京の特別だったと思う。

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