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2006年9月 9日 (土曜日)

10連覇を阻止した中日

先ほどNHKで野球中継が早く終わった時のつなぎ番組で、昭和49年のドラゴンズ優勝を見た。

この年優勝したことはデータで見たことはあったが、当時を知る由もない年齢なのでその詳細を知るのは始めてで、色々発見があった。

まずこの優勝が巨人の10連覇を阻止したこと、これはさすがに野球ファンを自負する自分としては当然の知識だったが、優勝決定の当日がダブルヘッダーで2連勝条件をみごと達成したことは知らなかった。

またここで1つでも負けていると後楽園で巨人と最終2連戦の決戦があったこと始めて知った。

当時はまだ投手の起用が疲労の回復より気合いで乗り切る部分が多かったそうで、エース星野が先発も中継ぎも抑えもやっていたんだーとか、鈴木孝政がまだ若くて驚いた。

話は変わるが歴代の外人バッターでゲーリーと言うなの選手がいて、確か1回だけ食あたり(下痢)で休んだときアナウンサーが凄く嬉しそうにゲーリーが下痢で休養と言っていたことを思い出す。

個人的には近藤投手の初先発ノーヒットノーランとか都投手とか好きだったなぁ。

あとかなりマニアネタだけど、凄く背の低い投手だった森田が確か初登板の初打席でナゴヤ球場ライトスタントにふらふらっ上げたフライが、風にのってホームランになってしまったことも覚えてる。

まぁなんやかんやいっても「好プレー珍プレー」を番組として成立させた功労者と言われる宇野のヘディングにはかなわないけどね、あの時の投手が星野だったから怒ったのなんのって。

でも宇野はど真ん中を三振して凄い外れたボールをホームランしたり、正面のゴロをトンネルするけど超ファインプレーも多い選手だったんですよ。

今中の100km/hを切るスローカーブも芸術的だったし引退後警察のお世話になった曽田のカミソリシュートも切れてた、大島さんもホームランは弾道が高くて美しいし、MVPまでとった捕手の中尾の活躍は今でも記憶に残っています。

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