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2006年8月17日 (木曜日)

時をかける少女フジテレビ系で絶賛!?

フジテレビ系の男おばさん特盛時をかける少女が紹介されていたのでレポします。

私が名古屋で封切り直後の7月に見た時はお客が10人位で、でも想像以上に面白いと言うか甘酸っぱい爽快感に驚きすぐ感想を書いたのですが、やはり本当にいい作品だったのですね。

どんな紹介だったかと言うと。


笠井さん(以下K)は夏休み明け、軽部さんは夏休み入りで代わりに女子アナ遠藤玲子出演(以下E)

今さらながら温故知新コーナー(約3分)

K このコーナーはお前さん(遠藤)にも解るように時をかける少女の新作。(小ポスターをカメラに寄せて映す)

K アニメになってリメイクされた新作が公開中なんだけど、単館公開で大ヒットしております。(小枠で予告CMが流れながらトーク)

E 大変なことになっておりましたよ新宿、テアトル新宿、30分前に行ってももぅ立ち見。

K もう公開2週間ぐらい経ったけどねぇ(感嘆)

E 凄い人気でした。

K 相当良いよね。

K 何かと言うとこれはスーパーマンと一緒で、リメイクにして続編のテイストがある。

K つまり今日のテーマはこちら「時をかける少女(実写原田版)」(DVDをカメラに寄せる)

K 実写版で原田知世さんが演じている芳山和子さんは、この世界(今作アニメ)では主人公の叔母さん(アニメ小ポスターと原田版DVDを両手に熱弁)

E ちゃんと旧作とリンクしている!

K してるんだよ、だからこれこ(今作アニメ)見るにもこれ(原田版)を見るととても面白いよね。

E 夏休みから帰った笠井さんが私に課した宿題が両方ちゃんと(入ってる)旧作を見てから新作を見るようにって。

K で実際に時をかける少女(原田版)改めて見ました。

K 久しぶりに見たんだけど、なんて尾道の緩やかな時の流れ、時をかけると言うけれど時を歩く少女だったよ。そう緩やかな流れ。(以下小枠で原田版が流れる中でトーク)

K でもこっち(アニメ)は(時を)かけてるね。(アニメ小ポスターをズーム)

E 走ってました沢山。

K こっち(原田版)はタイムリープと言って、時間を飛び越える時自分の意志とは関係なく先の明日翌日未来へ飛んでいったりしてしまって、色んなことがあって切ない恋の物語なんだけど。

K その中に登場してくる相手役の高柳良一さん深町君役、で深町君って(映画内で原田知世が)何回言うか、深町君、相手役の名前をこんなに言う映画は無くて。(深町君アップの写真をカメラにズームしながら語る)

K 原田知世ちゃんはデビュー作大型新人コンテストで特別賞取って主演したのだけど、深町君と言う呼び名を聞いているだけで俺はなぜ深町君じゃなかったんだと(なぜか悔しがる笠井)深町になりたい位。

高柳君はそんなに芝居に上手い人ではなかったのだけど、でも不思議な存在感がある。素人からねらわれた学園の薬師丸ひろ子の相手役で1位になって合格した人なの。

K なぜ僕がこの人に注目したかと言うと、薬師丸ひろ子の相手役募集に僕は応募して落ちたの高校時代。

E ライバル!?

Kそんな思いもある作品で、最後のエンドクレジットのところで皆歌いながら(ゆれる仕草)これが歌いながらエンドクレジットでやる原点で、時をかける少女って。(小枠で原田版歌に合わせてキャスト全員が揺れるエンディング流れる)

K&E とーきーをーかーけーるー少女ってあるでしょ。(笠井と遠藤ゆれて歌う)

K あのエンディングが素晴らしかったので、実は久しぶりに見たらあのエンディングで涙が出ちゃった。

E 自分の若い頃が思い出されて!?

E 1983年?

K そう高校生、原田知世と同じ世代。

K まさに高校のあたりだから(アニメパンフを指して)、今回の時をかける少女と言うのは、もう本当に時をかけてるし、自分の意志で過去に戻れるよね。

E 主人公の性格の違いが良くでていると。

K そう出てるよね。

K 本当に今、時をかける少女は改めて見直す作品でーす。(両手に新旧持って)


ざっとこんな内容でした。

情報では先週の朝ワイドショー(フジ系)で、笠井さんが我慢しきれず紹介した話もあったので、もしかしてと思ってはいましたが驚きましたね。

でもフジテレビは今夏大金はたいてブレイブストーリーを送り出した訳で、まったく広告に金かけられない上に上映も当初20館弱とは言え、時をかける少女はライバル関係にあるので、おすぎがゲド戦記がダメと言っても、局アナが他のアニメ劇場版を誉めるとは思わなかった。

しかし良く見るとさすがに時かけアニメ版を直接絶賛するのは、フジ的にも笠井さん的にもヤバイので、温故知新と題して旧作メインに紹介したのは、映画通の笠井さんとしては面白い映画は面白いと紹介したかったけど、大人の事情があったと言うか逆にフジにしては良くやったと言うべきか。

やはり良いモノはしっかり口コミで広がるのですね。

○TOKYOミニシアターランキング1位

○ネットの口コミで大ヒット?時をかける少女は連日超満員!

○中年男号泣のワケ…アニメ映画「時をかける少女」

当初20館弱だった(日本海側や四国全滅)上映もついに倍増!、しかもぞくぞくと増加中で、まさに皆がその面白さに気が付いた、大きくCM打てば面白い訳ではないことを体現した訳ですね(^_^)

と言っても私は公平を期す為にちゃんとブレイブストーリーとゲド戦記は視聴してまして、両者ともそこそこ面白いけど1800円は出せないかな。ゲドは意外に気に入ったけど(私がジブリアレルギーだからかも)

とにかく時をかける少女は、今さらながらお勧めします。特にアニメに縁のない方映画の好きな方この口コミをみていただければ心が動くと思いますぜひあの甘酸っぱい青春を体感して下さい。

※追記:公式ブログにトラバしておいたら取り上げてもらえたみたいで驚き(^_^)

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時をかける少女は、筒井康隆のジュブナイル小説 (1967年刊)と、それを原作とする映画・ドラマ・コミック・アニメなどの作品。 [続きを読む]

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