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2006年8月28日 (月曜日)

フランスで見る日本マンガ

外国人のコスプレを書いて以来気になって調べると、ヨーロッパのマンガ事情を伝えるHPにたどり着いた。

これを見るまでは外国のアニメファンとは、どこにでもある遠い国の文化に対する憧れの強い若者と思っていたが、思い違いでそれは想像以上に若者文化に浸透し、コスプレに至ってはスタイルの良さも手伝って既にファッションの域まで達している気がした。

またこのHP内で面白いページを見つけた。

それは日本マンガのタイトルをフランスではどう読み替えるかの一覧である。

内容そのまんまなものやフランスらしい小粋さ、中には意味不明なものもあるが、フランスから見るとこう読めるんだと感心するところが多い。

一部突っ込んでみると、ガラスの仮面 が「ローラ、演劇への情熱」は、内容が直球で理解できるので良いし、いかにもフランスらしい変換だ。

キャッ党忍伝てやんでぃ「さむらいピザキャット」さすがの猿飛「忍者アカデミー」の2つは、やはり忍者と侍に特徴を見いだした点が客観的視点を良く表している。

個人的にヒット級だったのはミスター味っ子「小さなシェフ」で、まるで欧州の絵本のタイトルのようなフランス風小粋な変換が気に入った。

でもハイスクール奇面組 College fou fou fou アホアホ学園にはかなわないなぁfouはフランス語でアホなんだろうか(^_^);;

聖闘士星矢「天宮の戦士」は違和感がない、でもタイトル変換よりもあのギリシャ神殿を舞台にした内容をフランス人が読んでどんな感想を持ったかが凄く知りたい(^_^)


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