« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月31日 (木曜日)

夏休み宿題の追い込み

テレビなどで芸人が宿題を最終日にまとめてやったとか、2学期始まって提出日が締め切りだなどと、ギリギリ自慢が聞かれるが実際そんな人は多かったのだろうか?

自分の時はお盆過ぎてからボチボチ始めて遅くとも最終日までは残してなかった。

クラスの皆も提出日にはほぼ出していたし、忘れた者も翌日には揃っていた気がする。

そう思うと世間でこの季節になると風物詩のように乱立する「宿題追い込み騒動」は、半分位ネタとして脚色されているのかもしれない。

※でも現代のリアル小学生は、習い事も多く塾もあたりまえな風潮があるので少し同情する。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水曜日)

威圧感のあるゴジラ松井

○やはり威圧感というかオーラの中にも優しさが感じられた。

○オーラの中にも優しさが感じられた。

これらは早稲田実業の斉藤投手がヤンキースの松井選手に会った時のニュースで、上記2つは放送局によって編集のされ方が違うものだ。

ひといきで発せられたコメントですら編集し「威圧感」を削ったことに意味はあるのか?

松井はメジャーで紳士な姿勢やまじめさがさらに際立ったしスターとしての威厳も出てきた。

しかし大きな体ごつい顔なのにとても優しいそんなギャップがまたいいところとも私は思う。

わざわざ文章をねじ曲げてまで「威圧感」を削る理由は無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月28日 (月曜日)

フランスで見る日本マンガ

外国人のコスプレを書いて以来気になって調べると、ヨーロッパのマンガ事情を伝えるHPにたどり着いた。

これを見るまでは外国のアニメファンとは、どこにでもある遠い国の文化に対する憧れの強い若者と思っていたが、思い違いでそれは想像以上に若者文化に浸透し、コスプレに至ってはスタイルの良さも手伝って既にファッションの域まで達している気がした。

またこのHP内で面白いページを見つけた。

それは日本マンガのタイトルをフランスではどう読み替えるかの一覧である。

内容そのまんまなものやフランスらしい小粋さ、中には意味不明なものもあるが、フランスから見るとこう読めるんだと感心するところが多い。

一部突っ込んでみると、ガラスの仮面 が「ローラ、演劇への情熱」は、内容が直球で理解できるので良いし、いかにもフランスらしい変換だ。

キャッ党忍伝てやんでぃ「さむらいピザキャット」さすがの猿飛「忍者アカデミー」の2つは、やはり忍者と侍に特徴を見いだした点が客観的視点を良く表している。

個人的にヒット級だったのはミスター味っ子「小さなシェフ」で、まるで欧州の絵本のタイトルのようなフランス風小粋な変換が気に入った。

でもハイスクール奇面組 College fou fou fou アホアホ学園にはかなわないなぁfouはフランス語でアホなんだろうか(^_^);;

聖闘士星矢「天宮の戦士」は違和感がない、でもタイトル変換よりもあのギリシャ神殿を舞台にした内容をフランス人が読んでどんな感想を持ったかが凄く知りたい(^_^)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月曜日)

高校野球ピンチを打開する力

高校野球が終了しました、NHKの実況が解説共々に早稲田びいきだったことは置いといて、久々に野球と言うスポーツの面白さを実感した試合でした。

特に決勝の1試合目は延長に入ってからお互いピンチの連続で、いつ決着がついてもおかしくない中、まさにここ1番その1球で局面を打開する集中力には驚きすら覚えた。

どんなに剛速球快速球でも1試合120球平均を100%で投げることは不可能なので、平常70%でもピンチで120%出して抑えきれば失点は防げる(バックの守備もありますが)、そんな理想であってもなかなか9人でそれを実現することが難しい、野球のてっぺんの1部を若き高校生に見せられさらに感動した次第です。

しかし再試合前の一部ゴシップ番組では、両投手を早稲田をクール苫小牧をラフみたいなあおりで洗脳情報を面白おかしく流し(もちろん写真はそれに合わせて強引に「らしい」ものを合わせた周到ぶり)ており少々腹が立った。

確かに早稲田の斉藤投手は聞けば几帳面な性格で、一部ゴシップで持ち上げられたタオルで汗を拭く等クールなイメージを押しつけやすいが、あの延長15回の147km/hの剛速球を見れば、そんなゴシップは吹き飛ぶはずだ。

また苫小牧の田中投手は甲子園の前からかなり調子を落としていたそうで、噂の150km/hもでなかったし、どちらかと言うとここ1番切れ味のあるスライダーで打ち取ったシャープなイメージが私にはある。

まぁ色々ゴシップには腹が立つ事はあるが特に強調しておきたいのは、野球は100%ではなくここ1番で120%出せる集中力が大事だと今回の試合で痛感したと言う事です。

大事な所でできる、みんながピンチになればなる程力を発揮する、パワーでもテクニックでもないその一点集中の力のぶつかり合いに全国の視聴者が魅入られたそんな試合だったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木曜日)

時をかける少女フジテレビ系で絶賛!?

フジテレビ系の男おばさん特盛時をかける少女が紹介されていたのでレポします。

私が名古屋で封切り直後の7月に見た時はお客が10人位で、でも想像以上に面白いと言うか甘酸っぱい爽快感に驚きすぐ感想を書いたのですが、やはり本当にいい作品だったのですね。

どんな紹介だったかと言うと。


笠井さん(以下K)は夏休み明け、軽部さんは夏休み入りで代わりに女子アナ遠藤玲子出演(以下E)

今さらながら温故知新コーナー(約3分)

K このコーナーはお前さん(遠藤)にも解るように時をかける少女の新作。(小ポスターをカメラに寄せて映す)

K アニメになってリメイクされた新作が公開中なんだけど、単館公開で大ヒットしております。(小枠で予告CMが流れながらトーク)

E 大変なことになっておりましたよ新宿、テアトル新宿、30分前に行ってももぅ立ち見。

K もう公開2週間ぐらい経ったけどねぇ(感嘆)

E 凄い人気でした。

K 相当良いよね。

K 何かと言うとこれはスーパーマンと一緒で、リメイクにして続編のテイストがある。

K つまり今日のテーマはこちら「時をかける少女(実写原田版)」(DVDをカメラに寄せる)

K 実写版で原田知世さんが演じている芳山和子さんは、この世界(今作アニメ)では主人公の叔母さん(アニメ小ポスターと原田版DVDを両手に熱弁)

E ちゃんと旧作とリンクしている!

K してるんだよ、だからこれこ(今作アニメ)見るにもこれ(原田版)を見るととても面白いよね。

E 夏休みから帰った笠井さんが私に課した宿題が両方ちゃんと(入ってる)旧作を見てから新作を見るようにって。

K で実際に時をかける少女(原田版)改めて見ました。

K 久しぶりに見たんだけど、なんて尾道の緩やかな時の流れ、時をかけると言うけれど時を歩く少女だったよ。そう緩やかな流れ。(以下小枠で原田版が流れる中でトーク)

K でもこっち(アニメ)は(時を)かけてるね。(アニメ小ポスターをズーム)

E 走ってました沢山。

K こっち(原田版)はタイムリープと言って、時間を飛び越える時自分の意志とは関係なく先の明日翌日未来へ飛んでいったりしてしまって、色んなことがあって切ない恋の物語なんだけど。

K その中に登場してくる相手役の高柳良一さん深町君役、で深町君って(映画内で原田知世が)何回言うか、深町君、相手役の名前をこんなに言う映画は無くて。(深町君アップの写真をカメラにズームしながら語る)

K 原田知世ちゃんはデビュー作大型新人コンテストで特別賞取って主演したのだけど、深町君と言う呼び名を聞いているだけで俺はなぜ深町君じゃなかったんだと(なぜか悔しがる笠井)深町になりたい位。

高柳君はそんなに芝居に上手い人ではなかったのだけど、でも不思議な存在感がある。素人からねらわれた学園の薬師丸ひろ子の相手役で1位になって合格した人なの。

K なぜ僕がこの人に注目したかと言うと、薬師丸ひろ子の相手役募集に僕は応募して落ちたの高校時代。

E ライバル!?

Kそんな思いもある作品で、最後のエンドクレジットのところで皆歌いながら(ゆれる仕草)これが歌いながらエンドクレジットでやる原点で、時をかける少女って。(小枠で原田版歌に合わせてキャスト全員が揺れるエンディング流れる)

K&E とーきーをーかーけーるー少女ってあるでしょ。(笠井と遠藤ゆれて歌う)

K あのエンディングが素晴らしかったので、実は久しぶりに見たらあのエンディングで涙が出ちゃった。

E 自分の若い頃が思い出されて!?

E 1983年?

K そう高校生、原田知世と同じ世代。

K まさに高校のあたりだから(アニメパンフを指して)、今回の時をかける少女と言うのは、もう本当に時をかけてるし、自分の意志で過去に戻れるよね。

E 主人公の性格の違いが良くでていると。

K そう出てるよね。

K 本当に今、時をかける少女は改めて見直す作品でーす。(両手に新旧持って)


ざっとこんな内容でした。

情報では先週の朝ワイドショー(フジ系)で、笠井さんが我慢しきれず紹介した話もあったので、もしかしてと思ってはいましたが驚きましたね。

でもフジテレビは今夏大金はたいてブレイブストーリーを送り出した訳で、まったく広告に金かけられない上に上映も当初20館弱とは言え、時をかける少女はライバル関係にあるので、おすぎがゲド戦記がダメと言っても、局アナが他のアニメ劇場版を誉めるとは思わなかった。

しかし良く見るとさすがに時かけアニメ版を直接絶賛するのは、フジ的にも笠井さん的にもヤバイので、温故知新と題して旧作メインに紹介したのは、映画通の笠井さんとしては面白い映画は面白いと紹介したかったけど、大人の事情があったと言うか逆にフジにしては良くやったと言うべきか。

やはり良いモノはしっかり口コミで広がるのですね。

○TOKYOミニシアターランキング1位

○ネットの口コミで大ヒット?時をかける少女は連日超満員!

○中年男号泣のワケ…アニメ映画「時をかける少女」

当初20館弱だった(日本海側や四国全滅)上映もついに倍増!、しかもぞくぞくと増加中で、まさに皆がその面白さに気が付いた、大きくCM打てば面白い訳ではないことを体現した訳ですね(^_^)

と言っても私は公平を期す為にちゃんとブレイブストーリーとゲド戦記は視聴してまして、両者ともそこそこ面白いけど1800円は出せないかな。ゲドは意外に気に入ったけど(私がジブリアレルギーだからかも)

とにかく時をかける少女は、今さらながらお勧めします。特にアニメに縁のない方映画の好きな方この口コミをみていただければ心が動くと思いますぜひあの甘酸っぱい青春を体感して下さい。

※追記:公式ブログにトラバしておいたら取り上げてもらえたみたいで驚き(^_^)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年8月 8日 (火曜日)

ハチクロ2:5話感想

野宮さんの青春リバースっぷりが素晴らしい、まるで今回に限り真山と入れ替わっているみたいだ。

真山はいままでの道のりが長かっただけに、少しだけ進展しただけだが凄い余裕に見える。

森田さんの一族は地球でも制服しようとしているのだろうか?、原作読んでないからタネ明かしが楽しみでならない。

今回は主に山田さんの話だったが、真山を忘れると自分でなくなる意識とそれでいて無意識になると野宮さんが浮かんでしまう心情が、映像で見える部分以外に沢山ちりばめられていて素晴らしい。

あと彼女はかかと落とし以外に後ろ回し蹴りまで会得してるのね、あれはその場で飛んで回るタイプでメキシカンレスラーが得意のソバットだわ(^_^);;

美和子さんのいつも要所でフォローや締めなど大活躍だけど、今回は過去最大の美和子さん祭りでもありました。

美和子さんとリーダー、美和子さんと混ぜご飯番長、美和子さんと健康ランドフルコースどれも大好きなシーンで、それでいてできる女性で脱いだらエロくて上品なのが素敵、エロいけど下品や汚らしいのはやっぱダメだね。脱いでも上品というか美しいのは難しいでしょうけど。

聞けば1クール(12話?)で終了らしいけど、これだけ5話で色々四方八方で展開始まってちゃんと収拾つくのかな、それとも最近流行りのラストは劇場で作戦か(^_^);;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日曜日)

BSアニメ夜話で勇者ライディーン

明日から3日間、何か月かぶりにBSアニメ夜話が放送されます。

今回は8日(火)に勇者ライディーンが取り上げられるので楽しみ。

ライディーンはその搭乗シーンに特徴があって、バイクにまたがったまま飛び込んで、バイクは腹部に収納され、人間は確かライディーンのひたいの部分が光ってそこに仰向けにまるで水に溶け込むように沈み入る方法で、神秘的というかそのロボットらしくないシーンが好きだった。。

あとこれの記憶が曖昧だが必殺技が剣でなく、ライディーン自体が流線型に変形(これがまた格好良い)して、高速で相手にぶつかり破壊する締め方も独創的(^_^)

また南野陽子がその昔 TBS系テレビ探偵団で、思い出の番組は勇者ライディーン(勇者までちゃんと付けていた)とリクエストし、さらに主題歌まで映像に合わせて口ずさんだ時の驚きも忘れない、と言うか彼女は真面目にファンだったんだと今でも思う。

これ書いているだけでも楽しみな気持ちが膨らんできた、よしちゃんと予約しとこ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

外国人のコスプレ

名古屋駅でコスプレ集団に遭遇、珍しいので気になった。

どうやらコスプレ大会があるそうで、しかも外国人も招待した世界大会?だそうで。

外国人のコスプレは、ネットで見たことがあるが、地毛が金髪だとコスプレと言うより、そっくりさんなのよね。

もし金髪ロングのフランス美人が、ベルサイユのバラのオスカルやれば、コスプレではなくヅカっぽくなりそうな予感(^_^);

アレ? オスカルって金髪だっけ?

懐かし映像でしか知らないから怪しい(^_^);

byモブログ投稿

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 5日 (土曜日)

立ち食いきしめん

名古屋駅ホームで久しぶりに食べた。

やっぱり美味いなぁ。

立って食べる、この微妙な非日常感が旨さ25% 増の秘密(^_^)/

イカ天付きで 450円、少し高い気がするのは記憶が古いのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水曜日)

亀田のボクシング

実質2階級下のかませ犬だと思ったら強かった、このレベルでKO勝ち取れないようだと意味がない。

序盤でダウンをくらって確かに持ち直しはしたが、TBSの飼い犬の鬼塚(凄く久しぶりに見た鶴太郎さんはドコ?)と畑山の元ボクサーが相手はスタミナ切れますと散々言い放った終盤は、逆にボコボコに打たれクリンチ逃れ連続、しまいにはクリンチしておいて相手が悪いとレフェリーに告げ口する始末。

でもどうでしょう私は亀田自身に罪は無いと思います。

ボクシングそのものも思ったより基本に忠実で冷静なものでしたし、ダウンから崩れることもなかった。

やはり悪いのはTBSで、視聴率至上主義で番組作りを進めてしまったことが無理を生んだのだと思います。

あとTBS解説で面白かったのが、相手のパンチがあたると汚いパンチなどと言っておきながら、終盤亀田がスタミナ切れでボコられてクリンチ連発で逃げ回っている時は、汚くてもいいんです立っていればと、汚さの主観の豪快な身びいきに笑いが止まりませんでした。

亀田は今回負けるべきだったと思います。負けて地の底から這い上がるシナリオの方がTBS的にも視聴率が稼げると思うのですが、テレビ局はすぐに稼ぎたいクセがあるので、そんなに先延ばしはさせてもらえなかった今回の筋書きなんでしょうね。

でもやっぱり判定勝ちしてしまったおかげで、次回は挑戦を受ける立場になってしまったので今までのような都合の良いマッチメイク(相手選び)はできません。

本当に強い相手とやるしかないのです。

終盤スタミナが切れてボコボコに打たれる姿を無理矢理擁護するTBSの解説を聞いていた時、これで相手が本当にこの階級で何戦もした猛者だったら解説もしようもない決着だろうと心配になります。

これを機会に今までの歴代チャンピオン、強さが再認識されればいいかと思います。

あ、あと終盤ボコられて立ってられなくなった時に、解説の畑山は立っていればいいんです、これが世界戦の厳しさです、みたいなコト言ってたけど良く考えるとコレって判定でも負けたなと元プロボクサーも悟ってついしゃべってしまった感じもするのだけど。

だとすると畑山にとっても意外な判定結果だったのですね(^_^);;

もしかしてせっかく勝って嬉しいのに番組そそくさと打ち切ったのは、そのあたりの知られたくない腹を元プロボクサーがポロッこぼしたり、微妙なコメントや表情を残さない配慮だったのかな?

とにかく設定上勝ってしまったので、TBSは満足でしょうが亀田はこれからが大変です。どれくらい大変かと言うとTBSに使い倒された鬼塚くらい大変です(^_^);;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »