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2006年5月

2006年5月30日 (火曜日)

歩道橋マニア

近所にまったく利用されてない歩道橋ありませんか?

登るのが面倒くさいので車道を横断していませんか?

私は歩道橋から見える景色が好きです。

子供のころ肩車をしてもらい、視点が上がり色々なものが見えた時の興味、いつも下から見てたものを上からのぞいた興奮を覚えているだろうか。

展望台から「見下ろす」景色は壮大で良いものだが、豆粒のような人や車が模型に見えて素っ気ない。

だが歩道橋は地上より少しだけ高く「見渡す」感じ、それは高所に登るでなく少し高くからのぞく、日常の延長にあるちょっとした特別が大人の肩車のようで面白い。

さらに言えば歩道橋は全方位360度見渡せるのも素晴らしいしかも移動しながら、展望台ではできない芸当だ。

久しぶりに渡ってみて欲しい、代わり映えしなかった町の意外な変化、猫の集会場、増えた3階建てやマンション、昔あそんだ空き地など、色々知らなかった事実があるはずだ。

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2006年5月29日 (月曜日)

子供の名前が読めません

最近のニュースなどで見る子供の名前が読めません。

ヤンキーの当て字風やアニメやマンガ風、漢字なのに無理矢理外人みたいな読み強制など、考えたと言うよりあてはめた、ねじ曲げたような名前が増えたのはなぜ?

全国ニュースにもなっている地元愛知のパチスロ中毒の夫婦に車内に放置され殺された子は、俐緒と書いてリオと読むらしい、確かに音読みすればリオだがここは日本であって南米ではない。

ここまで変な名前が多いと親がわざと凝った名前にして、他人に「どう読むの?」と疑問に思わせ、それを喜んでいるのではと勘ぐってしまう。

学校の先生とか大変でしょう普通でも覚えにくいのに当て字では、その他外人当て字はその子がコテコテの日本人顔で成長したらどうなるやら。

名前ばっかり凝るでなしに普通の名前で中身をしっかり教育した方が、本人のためにもなるし、上記のような変な当て字の虐待児童を生まなくなると思う。

事件に関わる児童に当て字が多いとまでは言わないが。

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2006年5月25日 (木曜日)

土下座してどうする

コンビニのレジ待ちしてたら子供の声で「土下座するから、土下座するからお願いっ」と聞こえ、いじめはアカンだろと見てみたら。

争いめいた様子はなく3人の小学生がふざけてニヤニヤしてるだけだった。

どうやらレジの横で販売してるカードゲームで中々当たりが出ずに金策尽きて、友達に10円貸してとお願いしていたらしい、その手前「土下座するから」と言っていたようで。

でも土下座するからって変ではないか?、何かをお願いするなら一生のお願いと子供の頃良く言ったものだが、土下座とはその行為であって何を依頼している訳でもないし。

そもそも彼は本当に土下座するつもりなのだろうか?、どうも人間としての尊厳と言うか人と人との関わりかたが上っ面だけで会話しているようで、現代の小中学生の友達付き合いはできている気がしてならない。

もしかして土下座は恥ずかしい行為で、人間切羽詰まった最後の最後のお願いや懺悔で見られるものと言う認識が無くもっと軽い意味で「そうしときゃとりあえずOK」ととらえられているとしたら、儲けるだけ儲けて倒産して「泣いて詫びるだけで済ました某証券会社社長」やここ数年毎週のように逮捕されているわいせつ教師や警官の大人としての尊厳の欠落と恥ずべき行為の普遍化を見て育ってきた彼等に責任が全部あるとは言えない気がする。

とにかく「土下座するかな」などと子供の口から軽々しく出たことが気掛かりな出来事だった。

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2006年5月23日 (火曜日)

4連敗だよドラゴンズ

降竜戦は不安だと書けば3連続完封勝ちして、やっぱり昇竜戦と誉めれば4連敗(しかもその間計4得点だけ)で、まさに強いのか弱いのか予想がつかない本当に分からなくなったドラゴンズ。

今日の試合に関しては、初回の1アウト満塁で0点はきつかったけど、エースはチームが厳しい時に勝たなアカンでしょう。

しかし予想がつかないと言いつつ初めての相手・新人や外人投手にモロ弱い点は的中でした。

気が付けば交流戦6勝7敗で負け越し中、他球場の結果を見る限り楽天とオリックスに3タテや勝ち越しはそんなに強い意味を持たないことに今頃気が付いた。

まぁマリーンズとライオンズとホークスは強いと予想してたけど、何か変な苦手意識を見てて感じた。

マリーンズの足を活かした作戦や、ライオンズに関してはまるで日本シリーズ逆転負けのトラウマを引きずるようなからまわり。

連敗連勝で一喜一憂勝手に予想してブツブツ言ってもしょうがないけど、予想がこれだけウラ目に出るならあえて書こう、明日あたりウッズとアレックスがカブレラとけんかして10試合停止、井上はピンクのリストバンドがキモかわいかったと。

これだけ書いておけば明日明後日の内1試合くらい勝つでしょう(^_^);;

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2006年5月21日 (日曜日)

かもめ食堂

「かもめ食堂」巣に帰る…ロケ地・フィンランドで9月公開決定!

にわかに盛り上がってきた「かもめ食堂」、私は名古屋の封切り日(4/1)に見て感想は、いつまでも見ていたい何と言うか変な表現だが、この食堂のシチュエーションを何時間でもずーっと見ていたい、そんなまったりでいて、そこは外国だからそれなりの刺激があって、箱庭を覗く気分かも。

あまり映画を見ないくさなぎ的には、見終わってイスでお尻が痛くなかった初めての映画。

ボーッと見られるのですコレ、オールフィンランドロケでスタッフに現地の方を選んだ結果、物語内の時間がゆっくり流れ(間延びでなく)まるで深い森で深呼吸をするような空気感。

最近の映画(特に洋画)は何やら話が難し過ぎたり、急展開で客の心理を引き付けようとするフシがあり、個人的には後半置いてけぼりが多いので、コレは久しぶりに満足の行く作品(食堂が舞台だし)。

食堂で日々おこるちいさな出来事が、そこはかとなくクスッとおかしくて、主演3人が次々と出てくる度にコロコロと軽く展開それでいてほっとけない、まるでアリの巣観察的な魅力もあります。

あらすじは公式HPで見ていただくことにして、主演は小林聡美:片桐はいり:もたいまさこ、何だやっぱり猫が好きの室井滋が片桐はいりに代わっただけやんと思った方、私と同じです。

そういうテイストで舞台はフィンランドと言う異国の地モノかと思ったのですが違いました。

「フィンランドでおにぎりメインの食堂」たったそれだけ設定なのに2時間弱がとても短く感じられ、太陽が沈まない季節(白夜)とムーミンの国を知る観光気分、映画館で映画見るぞ的な構えが見終わるとフニャーと心地よく脱力そしてフツフツと思い出し笑いしてしまうことでしょう。

残念ながら大手の映画みたいにやたら宣伝打ってないので、上映が少ないのですが上記ニュースにあるように地道にヒットして拡大上映されるそうで、もしお近くにきたら見てみて。

食堂が舞台なので料理が美味しそうなのも見どころ、しょうが焼きと塩シャケがあんなに旨く見えたのは初めてだ。

ネタバレしない程度に好きなシーンをあげると、ガッチャマンが分かったシーンと、もたいさんが港で何度か携帯かけるシーンがあるのだけど「その背景のおじさん」に注目。

フィンランドでおにぎりの理由も変に納得してしまって思い出し笑いだ。

あとあとパンフレットが秀逸、旅行かばんの型抜きしたヤツで内容もまるでフィンランド観光ガイドと映画情報と現地写真が合体した、映画を見てから読んでも発見のある読めるパンフ700円です。

Photo

ベタですが港のおじさんが抱いたネコの写真が好き、オレは外国生まれだぜみたいな雰囲気がヨイ

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2006年5月19日 (金曜日)

炭酸コーヒー

炭酸入りコーヒー 22日から全国で発売

やっときました炭酸コーヒー、個人的には驚きでなく今までなかったの?感が強い。

昔喫茶店で飲んだコーヒースカッシュ、酸っぱくてシュワーっとして、のどが乾いてる時飲んだら結構美味しいと思った。

炭酸と飲み物の関係はコーラのイメージが強く、甘くてシュワーが当たり前だったが、それ以外ミネラルウォーター等の組み合わせが売れたのも要因だそうで。

なら色々組み合わせが考えられるが、カルピス(既存)、野菜ジュース(想像できん)、青汁(案外OKでは)、飲むヨーグルト(好きになれそう)、コーヒー牛乳(牛乳は物理的に無理か?)、養命ッシュ(ウメッシュがあるなら)、トマトジューッシュ(嫌いなものは嫌い)、リゲインッシュ(その場で元気になりそう)、バリウムッシュ(飲み易くなるかも)

さらにこれがブームになれば簡易ビールサーバならぬ炭酸サーバができるだろう。

ジューサーミキサー(古っ)で作った自家製りんごジュースにいれてよし、濃縮がきつくて飲みにくいフルーツ系ジュースを割るもよし、気の抜けたコーラを蘇生するもよし、一家に一台になるかも。

思ったより夢が膨らみますね、あと異種格闘技炭酸ジュースとして忘れてならないのがメッコールで、私も名古屋大須の自販機で何も知らずに買って飲んだクチですが凄いんですコレ。

別名麦コーラとも言われ2倍に濃い麦茶に炭酸水と砂糖を加えたような味、とにかくシュワっと率が高くその後に強烈な麦茶臭そして変に甘い。

個人的にはジュース系以外の炭酸水との組み合わせではインパクト最強、逆にコーヒースカッシュは美味しいと感じる時もあると思う。

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2006年5月17日 (水曜日)

昇竜戦だ3連続完封

日曜に降竜戦の話を書いたそばからの連勝しかも完封、ファンすらも読めない今年のドラゴンズ力。

去年はウッズの乱闘長期出場停止がケチの付き始めで、未知の相手にびびり坂を転げ落ちたことがまるで遠い昔のよう。

絶不調だった打線も福留:ウッズ:アレックスと打率3割、本塁打も3人計27本リーグでは上位だ、惜しむらくは荒木と井端の不調くらいか。

しかし楽天とオリックスの連勝なので、今後好調ライオンズ、去年いいようにやられたマリーンズ、何故か苦手意識のあるホークスにどう勝ち越すかが大事。

去年と違って投手が頑張っているので(川上の防御率は凄すぎ)、上記3チーム相手でも負け越しは無さそうな安心感がちょっと心地よいのはまだ秘密。

オリックス先発のオバミュラーとりあえず名前はインパクトあったなぁ、1度聞いたら忘れられん。

英智の2番はどうか打撃力もついてきたので、ちゃんとバットが振れれば藤井よりは総合力で上回ると思うし、地元出身のレギュラーがいないので頑張って欲しい。

森岡も忘れてませんよ、立浪が守備打撃両面で衰えが見え初めているので、入団当初から言われていた「立浪二世」を襲名するにはいいチャンスかと。今は荒木の代わりだけど。

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2006年5月14日 (日曜日)

降竜戦

ドラゴンズは今日のイーグルス戦勝ち越しで3勝3敗やっと5割になりました。

ファイターズとの3戦連続延長戦を残塁の山で負け越した時は、ファンでありながらドラゴンズは本当に交流戦に弱い(短期決戦が苦手)のではと心配したものです。

最小失点に抑えて1点差で逃げ切るこのチームは、初めて・情報の少ない相手にひ弱で、何度か対戦すると急に勝率を上げ始める体質。

だから相手が新人・外国人投手だと(相手が初対戦の外国人投手だと最悪)、急に空回りし始める自滅型の球団だったりします。

そんな性格のドラゴンズだけに、全員がほぼ初対戦のパリーグと36試合も(しかも見知らぬ敵地半分)こなすのはこの上なく心配なコトで、たとえ3勝3敗になったところで心配のタネは尽きない。

心配のタネと言えば、短期決戦に弱いドラゴンズにまた苦手科目が増えそうな予感が、それはパリーグでは既に導入済みで好評を得ているプレーオフ制度で、ただでさえ日本シリーズが苦手なのに、その前に同様な制度を勝ち抜くなどファンがどんなにひいき目にみても無理。

逆にこの手の制度は阪神やヤクルトなどが得意な気がする、パリーグなら西武やロッテだろうか。

私の記憶が確かならドラゴンズは1度も日本一にならずして消滅したバファローズ以外で、最も長く(50年以上?)日本一から遠ざかっている球団なハズで、他チームからみれば毎年Aクラスにいるくせに変じゃないかと思われるかもしれないが、ファンはそれ以上に歯がゆく気持ち悪いのだ。

来年以降、交流戦とプレーオフ制度が導入されたら本当にドラゴンズの体質改善というかチームカラーの変化を長期計画でもしないと日本一はどんどん遠ざかる気がする。

それだけに2004年日本シリーズあと3勝2敗からの連敗は、ただの日本一ではなくこれからのドラゴンズにとっては果てしなく遠くとても大切なナニかを失ってしまった気がする。

去年の春先ダントツのトップで交流戦をむかえ、残り勝率5割強でも楽々優勝でホークスにリベンジなどと抜かしていたファンを失望させた、とんでもない失態、まさに借りてきた竜でなく陸にあがったタツノオトシゴのような情けなさを評して誰かが「降竜戦」と言ったそうだ。

だが今年は去年いなかったウッズもいる、川上も去年よりは良い、なにより去年と違うのは不調なのに勝ち越している点(去年は無敵状態からの失態ギャップが後を引いた)、そんな底力で1点差を拾いつつがんばるドラゴンズ、去年はできすぎで今年が真の姿だと過信して、荒木の代役森岡に密かな期待を込めるドラゴンズファンでした。

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2006年5月 3日 (水曜日)

今日は一日アニソン三昧

昨日書いたコレでも少し触れたNHK-FMの特集番組をGWお約束の渋滞の中聞いてました。

んー知らない歌ばかりな気が、運転しながら流し聴きしたこともあるけど曲が古いのかなぁ、でもはじめてのチュウや聖闘士星矢(セイントセイヤ)がNHKで聴けたのは面白かった。

それよりも昨日書いたコレの本題「ヤッターマン」を見逃してしまった、情報では私の好きな山本正之(燃えよドラゴンズとヤッターマン作詞作曲)が出演し、しかも歌ったと知り大変残念、番組自体の内容よりこっちが悔やみきれないのでした。

ちなみに山本さんは地元出身だと言うことも好きな理由であったりします。

とにかく自分で振って置いて見逃すとはトホホで、3夜連続の企画だけど今日明日のお題は見た事ない番組だから見ても判らないのよね、ヤッターマンだけが頼りだったのに(^_^);;

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2006年5月 2日 (火曜日)

今夜はヤッターマン

BSアニメ夜話今日のお題はヤッターマンです。

懐かしいしけど相当古いので記憶が曖昧、ビックリドッキリメカとか悪役3人組は憶えてる。

勧善懲悪がまだまだ普通だった時代に、悪役なのに何故かワルそうに見えなかったし、正直主役より記憶に残っているのはどうしてだろう。

シリーズものとしてずいぶん続いたらしいけど、ちゃんと見たのはヤッターマンだけだった。

懐かしアニメと言えば明日NHKラジオでもこんな企画をやるらしい。

リクエスト次第だが懐かしい曲がかかるといいな、個人的には未来警察ウラシマンワンダービートスクランブルの歌を聞いてみたい。

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