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2006年3月

2006年3月30日 (木曜日)

メジャー2nd:14夢を見る島

アニメ:メジャーセカンドシーズン第14話 夢を見る島

○ワンプレーでスタンドを魅了するスーパースター
まさか大貫スカウトがおとさんと対決してたなんて、ちょっと出来過ぎたネタだなぁ。

しかし大貫さんの吾郎への惚れ込みっぷりは異常だ、辞表まで出して今後どうするんだろうずっげー気になる。

○マネージャーが板に付いた綾音
さすがに原作のクッキー捨てろ事件はカットですか、夢島編冒頭でアレやると本来の視聴者たるお子さまにはキツイでしょうから。

○コーチの乾と監督の周防
原作で見た時は周防監督の方がうさん臭さ満点で怪しかったけど、乾コーチの100%白目はアニメで見るとインパクトあり過ぎ、アニメ史上白目の無い人(ガンダムのブライト艦長)はいても、黒目の無い人いないでしょ。

○夢島と呼ばれる理由
夢半ばで朽ちるか這い上がった夢を実現するか、まさに海堂は特権ではなく心技体を根底から鍛え直す修行場だった訳で、これから始まる非道な練習を思うとゾクゾクします。全国のお子さま視聴者&お母さん付いてきてよ。

○Aの24:アリ地獄
穴を掘って埋めるだけの運動、単純作業だけど持続するのは大変らしい農家のみなさん偉いなぁ。
その実筋力トレーニングだが、掘って埋める理不尽さがコーチの命令に絶対服従を誓わせる通過点でもあるのだ。吾郎の覚悟がここで垣間見え始める。

○心臓破りの坂
ベタなネーミングだ、最近の人間は地面を足て捉える能力が著しく退化しているらしいが、吾郎のそれは超人的、それをもってリーダーシップを取るのだから肩書きだけの部長や課長とは違う。

○吾郎の才能に目を白黒させる乾コーチ
恐い顔して非道なコーチと見せつつ実はこの人も、大貫スカウトと同じく野球大好き人間なのね、才能有る若者を見ると嬉しくなるタイプでしょう。その点海堂ブランドの為出るクイを打とうとする周防監督は冷静だ。

○寿也との昼休みキャッチボール
この光景を見た乾コーチの吾郎への特別特訓は、ただの監督の指示どおりなのか何か個人的に特別な思いが込められているのか。

○大文字焼き
京都観光協会は大丈夫なのか?、ちょっと試しにやってみたけど相当キツかった。
吾郎のバーベル持ちスクワットは異常だマンガだアニメだ、ここでもまた体を張って皆を引っ張ると言う離れ業をみせたのだった、口を開けてほうける乾コーチが面白い。

○Aの12:陸人魚
なんだか妖怪みたいな名前、褒美が焼き肉食べ放題って、ひと昔の人がごちそうと言えばステーキみたいな発想だ。事前の予想ではクッキー捨てろネタより陸人魚の方が見た目がヤバいのでカット思ったけど違った。
新キャラ丸山くん登場、普通の青春アニメだと根性で乗り切るとか応援して同時ゴールとかだけど、もっと非道な感じがあると思っても常識的に描けない、背負って重りゴールはメジャーらしい無茶苦茶さが溢れていて好きだ。

エンディングテーマが変わったけど、なんだかショボイね、どっから拾ってきたのこの人たち。

○次回予告
吾郎がピッチャー不適格だそうで、ちょっと目立ち過ぎなの?、それより白目でバットを持った乾コーチ恐過ぎ。

今週のMVP
何と言ってもその白目で生暖かく吾郎達を非道に見守った乾コーチでしょう。あのつぶらな瞳、なにをしても犯罪者っぽいふるまい、離島以外で生活できなさそうな雰囲気が最高です。

今週の敢闘賞
一瞬しか出なかったけど大貫チーフスカウト:おとさんとの過去や吾郎への惚れ込みよう、その責任をとっての辞任など電撃的だったし、あの言い回しきっと今後また話にからんできそうでワクワク、彼が止めるとあのエロっぽい、じゃない色っぽいお姉さんスカウトがチーフなの?

次点でエンディングの1枚絵に出て来たマッチョなオカマトレーナー、あぁ彼の声を誰がやるのかすっげー楽しみ、結構重要なキャラだしね今後。

今週のガッカリ大賞
男臭過ぎた演出、まぁ舞台場しょうがないけど冒頭のテニス映像は無理有り過ぎ、あんな島で誰がテニスするかい。

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2006年3月29日 (水曜日)

メジャー2nd:13また・な…

アニメ:メジャーセカンドシーズン第13話 また・な…

○偏差値って何?
吾郎が文武両道だったら魅力がないわな、でもバカと言う訳でなく右肩故障を乗り越えたように、ヤル気に火がつけば凄いってのがらしくて良いのだ。

○キャー寿也先生色々教えてー
正に世界一受けたい授業だ寿也先生、しかも押し掛け家庭教師だ、だてに高校同伴宣言した2人でない

○晩ご飯食べていってもらおうと思ってたのに
私が食べます。

○押し掛け寿也の家庭教師を避ける吾郎
寿也の想いが重過ぎたか、いきなり破局か、やっぱり押し掛けはまずかったか。

○俺のツッパリザウルスがぁ
凄く思い付きっぽいキャラだけど何だか気に入った。及川は日サロでも行ったのか、さらに日焼けが黒かった。

○オオカミ少年
主人公がうそを付いてる時にアニメで良く使われるというかお約束な表現、ベタ過ぎるので他の技法も見てみたい姉歯物語とか。

○アンタの野球ってそんなモンなの
さすがプロ野球選手の妻だけあります、肝っ玉の座った叱咤激励のことば心に滲みます。

○吾郎くんはまだか
さすがプロ野球選手の妻だけあります、しっかりしててもちょっと抜けてるとこが良い、でも遅刻はまずいねぇ、乗ってた車がいかにも金のかかった趣味の悪い車なのが笑える。

○英語も数学も半分できてりゃラッキー
実際57点だった訳だから、ある意味自分をしっかり理解しているとも言える。

○ワイの敬語通じるやろか
と言うか今どき1人称をワイなんて言う関西人いるんかいな。

○無い頭つかって頑張ったっす
苦手なことも目的の為なら克服できる真の精神力をもっているかどうか、海堂レベルになるとある意味職業選択に半歩差し掛かってるだけに正論だ、野球で生活する体が資本で、良く頑張って40歳限度の仕事なんて他には無いもんね。

○海堂高校にソフトボール部はありません
愛ゆえに

○荷物じゃなくて二物だよby大林
もしかして大林最後の映像か?、高校編で出るとは思えないし、海堂と三船があたるなんてあるのかなぁ

○ソフト部キャプテン清水
もうちっと清水のユニフォーム姿とかも見たかった。

○ソフトやってねぇお前と海堂で顔あわせてもつまんねぇよ
うーん鈍感吾郎たんは判っているのかいないのか、きっと吾郎は恋愛感情を超越した友情(何じゃそりゃ)を持って思ってることをそのまま発したんでしょう。悪意は無いし吾郎らし過ぎる。

○やめんなよソフト
ある意味「すっぽ抜けのフォークがど真ん中」の告白、中途半端に遠回りより清水の胸に突き刺さったようで、でも女心は複雑なの。ここで寿也が「僕の吾郎をたぶらかさないでー」とか言って出て来たら面白いのに。

○何も判ってないくせによけいなこと言わないでよ。
そのとーーーり

○デブだから相撲取りの上の内と鉄拳犬
太っているから相撲取りって偏見だなぁ、まぁあそこまで肉塊になったら無理無いか。

○本田くんのバカァ
決して女房(捕手)を寿也くんに取られた嫉妬ではありません、準野球バカのコモリンでも清水さんの好き好きビームの色は見分けが付いた訳で。

○川瀬さんは女子高生
今週のMVP即決決定!ついでに敢闘賞も付けちゃおう、まさかその後の彼女が見られるとは、しかも硬式野球やってるし、見てみたいなぁスプリットフィンガードファストボールを硬式で。顔はちょっとイメージと違っていたけどセーラー服なので万事OK。

もしメジャーに番外編があるなら川瀬さんのリトル後の野球の歩みを、清水さんのソフトとからめて見てみたい、女子野球女子ソフトには男子のそれには無い強さの中に秘めたしなやかさと言うか柔らかさがあって実際の試合も好きですから。

○やっぱり好きだからかな「野球」by川瀬
WBCでベースボールに勝った野球、全国で盛り上がった野球、吾郎も清水も川瀬さんも、そして大貫スカウトも寿也もみんな立場は違うけど心根ははひとつ「野球が好き」

○聖修でソフトを続けます
誰かれに言われたのではなく、自分の想い自分の大好きなこと自分も思い出を共有する人に出会い考えて、そして原点のリトルを思い出して答えを出した、そんな心の葛藤か良く出てていい感じと思う。

○また・な、また明日な
まったく吾郎の言葉には本人が気付かない色んな意味が含まれ過ぎて大変だ、しかしまたなとは言ったが清水さんの次の出番はコモリンや大林より確率が低いのでは。

○次回予告
桜並木で寿也と綾音はラブラブ(死語)炸裂なんでしょうか、出たぁっ夢を見る島、黒目が無いよマヤだよマヤ舞台じゃなくて野球に魂売っちゃったんでしょうか。

○今週の年間MVP
硬式野球部の川瀬さん、ただの川瀬さんじゃないとこがミソだ彼女の投球シーンは何だか引き付けられるものがある。現代でも大学野球の下部リーグ(地元です)に女子チームが参加したり女子野球がにわかに盛り上がってるし、前から気になっていたから1票、リトルの敵でその後が一番気になっていた選手だしね。

○今週の敢闘賞
コモリンとおかさんが同着、コモリンは何やかんやで清水と吾郎のパイプ役を果たしたし結果もでた、おかさんは久々の長時間登場だし吾郎に気合い入れたりありえないガス欠など盛り上げてくれたから。

○今週のガッカリ大賞
ある意味吾郎か清水にあれだけ好き好き光線を受けておいて何事だ、と言いたいけどあそこで「俺も」なんてなったららしくないし、この恋の行方は原作も含めて決着するのかしないのか。
少女マンガとかで良くある仲の良い男友達女友達の発展系なんてのイヤだなぁ。

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メジャー2nd:12海堂への切符

アニメ:メジャーセカンドシーズン第12話 海堂への切符

○アイツ、頑張ってるかなぁ
清水さん青春ど真ん中っす、どうやら普通科で海堂を目指しているようで、清水の吾郎ラブはリトル編から順調に恋に変わっているのね。

○バント守備に弱い寺門
おいおいそりゃ投手として致命的やん、よく今までやってこれたもんだ。

○バスターエンドランでランニングHR
これぞ5人野球だナイス作戦、だけど寺門が寿也のサインを無視した理由が弱いかな?、新見に対してムキになっただけではちょっと。あと寿也プレーイングマネージャー(以下PM)はいきなり冴えてる。

○予想外?笑わせるなよ
寿也PMの怒り炸裂、静かにフツフツと説教と言うか注意をするので逆に恐い。寿也PMいきなり監督の才能開花と言いたいけど、あっさりPMに折れたシニア組もなんだかなぁ。

○なぁーにぃ俺がショートぉ
素直に私も原作見た時は吾郎が投手かと思ったけど、この全員内野守備も面白い、5人なのでただ守るでなく作戦を持った守備が必要なのだ。でも左のショートは左のキャッチャーの次くらいに変だ。

○吾郎くん、これは賭けじゃない戦術だよ
寿也くん11話でブラックじゃない君に魅力は無いなんて書いてスイマセン、今日の寿也は綾音じゃなくても男でもオカマでもホレそうな凛々しさでした。俺も海堂へいくぜっ。

○超絶、吾郎の守備範囲
サード寄りセカンド寄り外野まで、ちょっとやり過ぎ感はあるけど吾郎の超運動神経は証明された訳で、ただ速い球を投げるだけでなく、打って走って守れる能力の高さは今後の話の展開にも大きく関係するのです。

○シュートは左に打てばいい
個人的ににはメジャー名言集次点あげたい、さらっと言ってのけたけど判っていても中々口に出せないもんだ。今回の寿也の戦術論はホント聞いてるだけでもホレてしまいそうだ。

○ワイらはお前らに賭けたんや
寿也PMの采配とそれに答えた吾郎選手の中身の濃いプレーに、シニア3人組がほだされた感が良くでていて良い、ただ吾郎の超絶プレーに驚いただけでは説得力がないもんね。しかし寿也は今回凄いね。

○ボール球を打たされたな
ここもサラっと流された部分だけどメジャーらしいトコ、ただ新見のシュートが凄いだけでなく、1球目もシュートはストライクで2球目は同じ軌道でボールを投げた部分がミソ。

○アウトになったら、小森くんと3人で三船に行くだけさ、たいしたことじゃない。
くぅー寿也きゅん格好いいー、凛々しさオブジイヤーです。何だ今回は寿也くん大会か寿也くんをメジャーデビューさせようイベントか?、とにかく寿也きゅんにホの字(死語)な私です。
野球選手でありながらこれだけ語りで人を酔わせるなんて、ホストデビューも時間の問題か寿也。

○ふぅーんいいじゃないあのコンビ
オカマ登場、しかし寿也はことバッティングだけなら海堂付属に対抗できたんちゃうか?

○ワタシオカマノサブマリン
オカマは横手投げでしかも高速スライダー持ち、うーん最近のオカマの中学生はそんなタマが

○あぁらヤダ、入っちゃった
オカマが「入っちゃった」と言うとなんだがムズ痒い

○コイツ成長してやがるby大貫
吾郎をコイツ呼ばわりする辺り大貫さんの吾郎ラブっぷりは、清水の恋愛感情を超えてますな。
打ち取られるオカマはちょっぴりエロかった。

○男気溢れる唐沢
きっとオカマとの対比で描かれていると思うけど、オカマキャラが濃過ぎていまいち目立たない。

○何なら決めちまってもいいぞ。無理言うなよ。
吾郎と寿也のセリフ、旧知の仲にも信頼ありというか男の友情オブジイヤーと言うか、目立たないけどこんな描写も大好きだ。

○オカマにホレられる寿也
オカマバーに行ったら真っ先にいじられるタイプだな寿也。

○いや、外には8下には12センチ!
寿也のホームラン予告宣言、原作でこれ読んだ時ホレたなぁ大好きだったよこのセリフ、一見マンガチックだけど寿也が言うとホントにそんな気がするから大変だ。

○ファール!、まぁ疑わしきは罰せずってヤツだ。
あぁ、デービッドソン。

○アタシ達の恐さを魅せる前に終わっちゃうトコだった
このオカマのセリフから見て、彼?らは今後再登場の可能性があるのかも。

○学科試験っ!
今回のオチ。そうかこの為に清水が出てたのか。寿也はともかく吾郎はやっぱりおバカなのか?。

今週のMVP
寿也寿也寿也でしょう、MVPと言うより寿也オンステージというかリサイタルと言うか、とにかく寿也の寿也による寿也の為の話、寿也ファンおめでとうホント惚れたよ寿也。

今週の敢闘賞
オカマと唐沢に1票、先週の多岐川と同じくもう一度見てみたいキャラ、まぁ伏線を読み解くと多岐川よりも復活の可能性が高そうだけどね、オカマが吾郎をどう打ち取るかみてみたいセリフと共に。

そして同着1票は清水、先週今週と男ばかりでうんざりしてたので多少無理矢理な登場シーンではあったがそれは不問だ、綾音がヒロインと勘違いする人もいそうだからね、俺もソフトボールやってるトコ見てみたーい。

今週のガッカリ大賞
ネコ目くん、3人にシニア組の仲で一番気に入っているけどイマイチ活躍しなかったし、ちょっとこじつけかな、今回の話は皆なかなかいい感じだったから難しい。

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2006年3月27日 (月曜日)

メジヤー2nd:11海堂への狭き門

アニメ:メジャーセカンドシーズン第11話 海堂への狭き門

○俺の番号56(ゴロー)だぜ!
俺の番号1048(トシヤ)だぜ!

○かっとび多岐川サバイバルランニング
一見無茶苦茶な気もするが自分もこのルールならコレやりそう、だって持久走じゃないんだもん。

○打って走って守れる海堂ブランド
おぉ結構まともなコト言ってるよ、今までの狭い日本の球場であれば打つだけで守りと走りはそこそこでよかったが、現代の外野の広いドーム球場やアメリカメジャーを視野に入れると、三拍子揃わないとあきまへん。個人的には元西武で現メッツのリトル松井より元西武→ダイエーの秋山が思い出される。

○多岐川失速にてコモリンセーフ
多岐川のあの歯はキバか八重歯か?、コモリンしょっぱなからギリギリです。毎度脚本を盛り上げてくれる彼にはもうひと働きしてもらいたいところ。

○腕立てorスクワット1000回
よくプロレスラーとかがやると聞くけど本当なんだろうか、物理的に我慢とか頑張るの次元を超えていて、筋持久力を相当鍛えてなければハナから無理な気がする。アニメではあっさり終了したが確か原作では何かエピソードがあったような。

○PK戦 吾郎vs多岐川
10話の寿也の秘密特訓と同じく現実ではありえないテスト、だって痛いじゃんつき指しそうだし。
吾郎のとった前進防衛はハンドボールのキーパーも時に使う戦法、でも実際そうとう恐いらしい。
又の下を狙う多岐川アンタ正しいよ、それを足を楯に防ぐ吾郎むちゃくちゃだ。

○海堂にバカはいらん
真っ白になる多岐川、このガーンって感じの表現はおとさんが死球を受けて以来では、うーん多岐川ショックぅって表現なのでしょうか。とてもおバカだった多岐川いいキャラしてるだけに今後再登場を期待したい。

○PK戦 寿也vsコモリン
個人的にはブラック寿也降臨で甘ったれたネタ無してやって欲しかった、どうもいい人になった寿也には魅力を感じない今日この頃。

○逆手て捕球決着の寿也
投げたボールの縫い目どころか、そこに付いた指紋まで判別できそうな動態視力、ブラック寿也ならぬ超人寿也ここに降臨。

○自分の可能性に挑戦してみて良かった
さらっと言ってみたが案外意味深なセリフ今後に含みがあるのか、もし無いとコモリンは番組的にここてステージアウトになってしまう。いったい誰が脚本の盛り上げ役になるのやら。

○スカウトの目に止まらなかった程度の選手
一見非道な発言だけど本当なのだ、汗と涙と仲間と青春で済まされた中学生編と決別する、極悪非道の海堂高校編のスタートにふさわしいお言葉。全国の子供達付いてこれるか心配だ。

○審判は大貫スカウト
私はこれほど審判の似合うオヤジを見た事がない。

○ルールは同じでチームは五人の対処法
原作を読んだ時はワクワクしたものだ、バッテリー以外どうするか一生懸命考えた記憶がある。
ファーストは必要だし、サドンデスを考えて間を抜かれないよう残り2人は内外野の中間守備とも考えたが、ゴロはアウトできないし、球を高めに集めて両者外野はバントされたら無理だし難しい。

○半分くらいは名前知ってる
このあたりで高校編のキャラ名が判明する今後敵味方に別れる訳ですが、しかしどーしてもニセイチローのインチキ大阪弁は、焼きたてじゃパンの河内に聞こえる「何やてー」。

このシーンの会話でシニアリーグと中学の部活との立ち位置がだいたい判る、シニアまでやってる連中はかなり先を見据えてマジな選手が多いのだ。

○何をどう見返すんだ
そりゃもう外野から凄い返球をして以下ごにょごにょ、何となく想像は付くけど期待してしまいますね吾郎には。この魅せる野球何かしてくれそうな期待感これが今後吾郎も語る彼のキーワードになります

○次回予告
すでにマウンド上がってる吾郎やはりそんな展開なのか、どんな理由でそこに居るかは来週のお楽しみオカマもあるでよ。

今週のMVP
多岐川に決定、彼のかませ犬っぷりはボクシング亀田の相手させられた東南アジアの選手に匹敵する。切に切に彼のリベンジ及び再登場を希望する。

今週の敢闘賞
コモリンかな、もしかして今後出番がガクンと落ちる心配料を含めた意見。高校編に彼の見せ場はやって来るのでしょうか。

今週のガッカリ大賞
大貫スカウト:まぁ試験は途中だし適当な候補がいなかったから、もっと吾郎大好きな語りやリアクションを期待してたので。

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2006年3月26日 (日曜日)

メジヤー2nd:10新たなる決意

アニメ:メジャーセカンドシーズン第10話 新たなる決意

○僕達が井の中の蛙
裸で寿也に弱音を吐く吾郎…いや別に意味はないっす先週高校同伴告白した男2人ですから。
大貫スカウトのこのアメとムチ作戦はある意味ツンデレかも。

○ママに買ってもらったカンタムロボ
おおっこれは1stシーズンでおとさんが素振りで壊した吾郎のカンタムロボでは、しかもよく見るとカンキャノンになってる。

○お前野球をナメてるのか
吾郎の思い込みの激しい性格は良くも悪くも物語を盛り上げます、確かに左に転向して2年じゃ限度があるわな、そして湿った個室にすっ裸で男2人、いえ深い意味はありません。

○海堂へ入って海堂を倒す!
出たメジャー名言集これも殿堂入りやね、普通に考えると他校に行って対決だけど公立高校がそこそこ強くなった昨今とは違い、海堂みたいに突出した私立のある地域は選択肢が少ない。PL学園全盛期に公立で清原打ち取る位キツイ。

○ヒデキのブーメランパンツとソフト部の太い足
吾郎と清水の海でのやりとりだが原作では確か上記の掛け合いだった。しかしヒデキって恐らく西城秀樹だと思う(想像)けどネタが古いよ、清水さんは案外着やせ

○薫と茂野くんって付き合ってるの?
吾郎の野球道と並んでメジャー永遠の命題である吾郎と清水の恋話、原作も含め最終的に決着は付くのだろうか。

○綾音の突撃寿也の昼ゴハン
綾音9話感想でガッカリ大賞なんていってスイマセン(^_^);;
まさかこんな直球ストレート勝負が待っていたとは、しかも中学生の手作りとは思えないクオリティ、にんじんの型取りやトマトの切れ込みはもう平野レミ並だ。

○寿也の夢、じいちゃんの夢
吾郎の力の源が右肩故障を乗り越えるハングリー精神なら、寿也のそれは家庭環境ですね。これがあるから彼は悪魔にも天使にもそして吾郎の永遠のライバルにもなれるのです。

○もっと野球のこと知りたいなぁってby綾音
日本中で盛り上がったWBCでこんな風に感じてくれる娘が増えると嬉しい、濃い野球(ドラゴンズ)ファンは切にそう思います。寿也が弁当を完食した時の綾音のリアクション最高だ。

○寿也の秘密特訓
ちょっと待て、さらっと流してるけど寿くんミットどころかプロテクターも付けてへんやない、星一徹でもこんな過酷な練習させへんで、よく体が持ったものだ。

○寿也くんは天才だと思ってた
正直オレも思ってた、特訓のやり方は一部過激だけど寿也も吾郎に負けない位の野球バカだ。それとも海堂高校編の非道な特訓へのクッション映像なのか。
とにかく再びコモリンのハートに火を付けた訳なのだ、やっぱり中学編はコモリンが盛り上げる。

○またアイツは勝手にどこかへ
清水目線で言えばまさにその通り、吾郎はいつも何かを目指して突っ走っているだけ、それが羨ましくもあり愛しくもある彼女の、海辺の夕日を背にした憂いを帯びた「がんばれよ」は色んな意味が込められているのだ。

トータルで見ると10話は中学生編での吾郎と清水、寿也と綾音の恋愛距離の確認映像でもある、光速で接近した綾音と、いつも近くに居たハズなのに心は未確認な清水、どうやらどちらも高校編へ継続のようだ。

○来たっ!やはりヤツはここへ
大貫さんの双眼鏡で恋人吾郎を探し当てた感じウマイ、ホント彼は吾郎大好きなのね、しかし212分の5のセレクションは過酷、5人ってのもあと2人は誰やねんと思わせぶりで良い。

○次回予告
出た!ニセイチローとネコ目とゴリラ、待ってましたの高校導入編です。さぁどれくらいこの辺りで視聴打ち切るかハラハラドキドキ。

今週のMVP
先週のガッカリから逆転で綾音と言いたいが総合評価で大林、各映像で吾郎との比較をクッキリさせ話を展開、そして散々しょぼくれた映像を見せながら最後にコモリンに火を付けた功労者だから。

今週の敢闘賞
惜しくも綾音、局所的には寿也との突撃弁当や恋する乙女映像で場を和ませたが、トータルポイントは不足、だが「野球を知りたい」のくだりはある意味影の名言。

今週のガッカリ大賞
焼き入れ山根ではなく独断で清水、小学生の好きとはもう違うことは判ってるんだから、吾郎に告ってもええんちゃうの…、まぁ原作とは全然違ってしまうのであくまで1度そんなシーンを見てみたいって意見として。

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2006年3月24日 (金曜日)

こっちのツタヤは甘いぞ

近所にレンタルDVDのTSUTAYAが等距離に2軒ある。

まぁスーパーみたいに同じ商品で値段が違ったりしないので、どっちでもいいやとほんの少し近くの方を常時使っていたら、店舗によってサービスが違うことに最近気が付いた。

どんなんかと言うと、良くやっているレンタル半額クーポンも全国一律でなくやっている店もそうでない店もあり、極端な場合かたや100円レンタルかたや半額レンタルなんて時もあるらしい。

等距離の2店は開店した日が大きく違うのか上記100円対半額がよくあるのだ、しかもずっと通っていた方が半額が多くちょっぴり損した気分だ。

しかもココは1週間レンタルが460円とお高い店なので半額でも230円なのだ、実はこっちの方が古い店なので品揃えも商品数も少ないし、ただほんの少し近いだけのアドバンテージなの。

うーんいままで結構利用してきたのでかなり後悔、こんな実は良く調べると損してたって話ありますよね、と皆に聞いて自分を慰めてやろうと思う(^_^);;

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2006年3月21日 (火曜日)

WBC優勝:日テレの映像は変だ?

祝!世界一であります日本チーム、でもキューバも一瞬見せた打ち出したら止まらない攻撃もヒヤヒヤしたし、9回1アウトからでもバントで出塁を挑んで来た姿は、やはりアマチュア世界一の底知れぬ強さを感じました。

で中継の映像なんですが、基本的にアメリカのESPNが撮影したものに日本人が解説を付けて、それに日本テレビ独自の映像(撮影)も併せる形でした。

そこで気になったのが優勝決定の瞬間、大塚が三振を取り捕手の里崎と抱き合おうとしたその時、パチッとカメラが切り替わり王監督を一瞬映した映像が入ったんだけど。

あの映像は日本テレビ映像なのかなぁ、何か日本テレビがムリクリ巨人つながりで王さんを入れ込んだ気がして何かヤな感じだった。普通一通りマウンドでワーとなった直後に、ベンチから監督及びコーチがワラワラ来て集団映像だと思うのだけど。

めでたいネタでグチッてもしょうがないのでこれは終わり、中日ファンとしては福留が準決勝vs韓国の決勝2ランに続いて、今日も9回にどーしても欲しいダメ押しタイムリーを打ったのが嬉しい。

あと今日は松中が凄かった打つのもそうだが、良く走った正直あのタッチアップは暴走だと思ったさ。

世界一になったことも素晴らしいけど、その過程をテレビで見られた楽しさ、1点差に追い付かれた時のドキドキ、これがサッカーにはない野球の良いトコロなんでしょう。

何やかんやで大塚もいい抑えだった、ただピンチを切り抜けるだけでなくビシッと抑えていやな空気を変える、タフネスそんな言葉が似合う力強さだった。

気になると言えばベストナインか、ショートがアメリカのジーターって何?、いままでメジャーで実績があるだけでこの大会でなんもしてへんじゃん、しかも最後までWBCのジャマをしてきたヤンキースだし、あ、べつに松井がどうって話は無しよ、だってアレ抜きでも優勝したんだから居なくて正解だったかも。

第1回で優勝、もしWBCがワールドカップみたいに将来なるとすれば、永遠に語り継がれる訳でホント素晴らしい、そして最後に一言言いたい「デービットソンありがとう」と。

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2006年3月19日 (日曜日)

WBCがもたらすモノ

驚いたよ福留の先制2ラン、正直今まであまりに不調で中日ファンとして、日本の皆さんスイマセンな気分で、今日のスタメンから外れた時には不謹慎だけどホッとしてたから。

二塁打の松中と言い福留と言い、ココ1番で打てるのが国際経験の有無ってヤツなんですかね。

でもTBSの中継の後の夕方ニュースで流れた勝利インタビューは王監督、上原、里崎、多村の4人で何で福留がいないんじゃ、王監督、上原はともかくあとの2人は順番が違うだろ。

で日本各地での盛り上がり映像を見て思うのが、WBCのおかげで今まで野球に全く興味の無かった女性が老若問わず結構食い付いてきてるコト、これは大変喜ばしい。

WBCも野球の世界一決定戦の名目が当然先に立つのだけど、こと日本プロ野球に関して言えばサッカーにそれを持ってかれて人気が下降しているのを何とかしたいのも現実。

日本中が盛り上がって「野球は良く解らないけど何だか嬉しい」そんな女性達がプロ野球に興味を持ってもらい、サッカーと同じとりあえず好き現象になれば人気回復にもつながるでしょう。

逆にちょっと気になるのが、これだけ世界に日本選手の凄さをアピールしてしまうと、今まで以上にメジャーからのスカウトが増えてきて日本のプロ野球が弱まってしまいそうなコト。

まぁメジャーも今回ドミニカやプエルトリコなど強かったように、多国籍なスポーツである前提を考えると上記は矛盾した意見だけど、メジャーに行く選手は増えても日本の野球の質は落としたくないな。

実際メジャーの方が給料は高額だけど、今回の結果を見る限りあちらの方が断然レベルが上とは思えないし、案外日本で頑張った方が強くなったりするかもしれないしね。

決勝はキューバで、今までの対戦経験から考えるとドミニカ共和国より数段組み易い相手だと思う。

でもキューバも今回の日本と同じココ1番の強さで2次リーグを突破し、個人成績だけで見れば絶対負けてたvsドミニカを破った勝負強さは健在なので、松坂にまた5回くらいまで無失点でいって欲しい。

あと打順は今日の新オーダーでいいと思う、確かに福留は打ったけどこのままでいいと中日ファンは切に願います(^_^);;

また代打で一発決めた方が目立つしね、中日の選手はとにかく地味だから。

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2006年3月17日 (金曜日)

WBCメキシコは真面目だった

知ってるようで知らない国メキシコ、ただ勝つだけでは準決勝に進めないことを知っていたメキシコ、とりあえずラテンの血が騒ぐとちゃかしていたメキシコ、あなたはとてもマジメな国でした。

「陽気でノリが良いけど飽きっぽい」そんな断片的情報で決めつけていたメキシコ人、まさかあそこまで投手を注ぎ込んでほぼ死ぬ気で勝ちにいった姿は、多くの日本人のメキシコ感を一変させたと思う。

彼等は確かにリラックスの為?ディズニーランドに行ったりしてたけど絶対手は抜く気無かったんだな

逆にアメリカはまた審判的勝利を得ようとしてこんどは失敗、ここまで露骨だと腹が立つより哀れだ。

良く考えるとアメリカのメジャーリーグもアメリカ人と言うよりメキシコやドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラ選手の強打者が多いし、ホントはアメリカチーム本気でも弱いんちゃうかと疑心。

心配はアメリカが敗戦でWBC自体にヤル気を失わないかと言うこと、次回もちゃんとノリ気でやってくれるかなぁ、何かリベンジって感じで向かってくるとは思えない何かがあった今回のアメリカ。

とりあえず次回はルールや対戦カードで、アメリカが勝つ為のバレバレなネタは仕込まないで本当に試合で勝てるのか実証して欲しい、まずそこからやねアメリカは、地に落ちた以上。

まぁ牛肉といいGMやフォードと言い、同時テロ影響のソルトレークシティーオリンピック(アメリカ万歳祭)と言いアメリカも落ちるとこまで落ちたと言うか落ちっぱなしで手が付けられない惨状ですな。

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2006年3月14日 (火曜日)

俺たちのマーボー

マーボー豆腐が好きだー大好きだー愛してるーとてもー

どれくらい好きかと言うと、あきらかにラーメン屋なのにメニューの隅にマーボーがあればマーボーとごはんを頼んでしまう無礼ものな程愛してる。

中華料理屋であきらかに春巻きとシュウマイとチャーハンが売りの店でも、サイドメニュー扱いのマーボーと餃子で済ましてしまうほどラブ。

マーボーなんてどこで食べても同じじゃんと言うアナタ、四川省に足を向けて寝てるでしょ?、ラーメンに塩としょうゆとみそと豚骨があるように、食べ比べるとマーボーにも万里にも劣らない奥深さがあるアルヨ。

まぁ確かに基本は豚肉と豆腐が入ったあんかけ状の料理だけど、店によっては肉の種類や刻み方が違ったり、豆腐が異常に大きかったり、辛みに違う香辛料使ったりして色々味も違うアルヨ。

でも一番のバリエーションは豆腐と肉以外の具ネ、ナスもあるしタケノコもシャッキリで上手いし、北陸で食べたそれには刻んだ海藻が一面にのってグリーン状だったけど意外に旨かったし、海鮮も野菜も何でも来いなのでバリエーションは豊富なんだわさアル。

そうきっと皆さんは比べられる程まだマーボーを食べてないヨロシ、比べるとイロモノ、じゃなくて色々あって美味し楽しいアルアルヨ。

ちなみに今まで食べて一番ショッキングだったマーボーは「餃子の王将」で食べた、作ってから時間が経ってしまいあんかけが「かためるテンプル」(揚げ物油を薬で固めて捨てる堅いジェルみたいなの)のように固まってしまったヤツで、最初見た時、新手の「にこごり」かと思った(^_^);;

また本場四川の麻婆は辛いと言うより酸っぱくてたまに苦くて?、よくわからない木の実がいっぱい入ってて、何故が食後に舌がシビレタと現地に駐留経験のある知人が言ってた。

ゆえに中華料理全般に言えるけど中国家庭料理が中華料理でなく、日本で言う中華料理ってのは日本人の口に合わせた中国料理人の料理と言えると思う。

あ、あとマーボー丼のある店は例外なしで尊敬するね、正直牛丼はあまり好きじゃないけどコレは別格で、マーボー丼定食なんてあったら涙でアルコールランプがいっぱいになるアルネ。

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2006年3月13日 (月曜日)

WBC判定変えについて

野球においてメジャーはもう格上の存在では無くなった…接戦だったことから

また彼等はもう憧れの選手でもなくなった…あやしい判定から

そしてアメリカ人も結構セコイ人間だった…ルールを曲げる欧州人と同じだな

ことはWBC(ワールドベースボールクラシック)日本vsアメリカで、8回表犠牲フライで4対3と勝ち越し、本塁でセーフの判定が出たにも関わらず、アメリカの抗議でそれがコロっと帰ってアウトになった問題。

確かメジャーは審判の権限が絶対で、抗議自体ほとんどないし、やっても即退場がオチなのだ。

日本のようにボールやストライクでいちいち文句たれたり、変なタイムで時間稼ぎも少なく試合時間も短いことで観客によりボールゲームを楽しんでもらおうと言う狙いもある。

だが今日のそれ(抗議からの判定変え)は、一番近くで見ていた審判より遠くのベンチから見ていたアメリカの監督の方が、正しいとしてしまったから大変だ。

もしかするといい位置で撮影された映像が残っていて実際アウトだったとしても、審判のセーフは絶対でそれがあるから試合が成立し進行するのであって、いくら裁判が陪審員制度で明かなクロがシロになる国だからってやっちゃいけないことがある。

が、冷静に考えるとアメリカも必死だよな…とも考えらえる。正直ベストメンバーではないとは言えアメリカがこの4チーム(日本、韓国、メキシコ)では抜けてると自覚してただろうし、日本は投手は野茂などの活躍で認められてても、総合力ではまだまだと感じていたかもしれない、だが現実は1点差ゲームだった。

それ故あのアメリカチームさまが恥を忍んで、ワラワラ抗議してしまったのだと。

そういう点から見ても日本チームは、守備打撃走塁どれにおいてもメジャーに追い付いているのかもしれない、でも追いかける目標だからこそアレはやめて欲しかった、あれくらい余裕でくれてやるスタンスでその裏本気だしたらガツンと3点くらいとられれば諦めがつくものを、「たった1試合たった1イニングたった1度のあの抗議」だけでメジャーの底が見えてしまった気がする。

欧州もアメリカももうスポーツにおいて憧れでも雲の上でもないのだ、彼等もやはりただの人間で、ちょっと点と取り方ちょっとルールの曲げ方が歴史上詳しいだけなのだガッカリだ。

でも彼等がかたくなに守ろうとする西洋至上主義と東洋軽視はいずれ崩壊するであろう、中国があと50年もすればその人口の膨大さと、良い意味での社会制度のおかげで良質な選手が全てのスポーツを席巻するであろうし、日本や韓国だってだまっちゃいない。

アメリカと言う国自体がもう昔のように世界の超大国では無くなった現在、戦後から色んな意味で目標にしてきたこの国が文化スポーツ生活など大半の部分で最近ガッカリが多い。もうアメリカは憧れでも目標でもなくただの1国なのだ。

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2006年3月12日 (日曜日)

資生堂vsメナード

名古屋国際女子マラソンラスト1kmからの逆転は、毎年のことながら感動します。

東京や大阪と違い名古屋は基本的に強豪外国人招待にエネルギーを賭けません。

ですので持ちタイムがとんでもなく早いアフリカ勢や、賞金マラソン専門のような選手はおらず、日本人の日本人による落ち着いたレースができるのです。

日本人女子選手の特徴に粘りがあると言われています。海外の強豪ですと、とんでもないスピードで飛び出しそのままゴールする時は世界最強なのに、ちょっとでも寒いや給水が取れないや風が強いとなると極端に弱いのです。

そんな中、優勝の引山選手は一時は1分ほどあったタイム差を残り1kmで逆転するところは、日本人選手:特に女子の粘り強さの特性が良く出たなぁと思います。

テレビ情報では彼女は37歳と言う年齢もあり、このマラソンの後のことは考えていない、つまり引退を考えたレースだったそうで、しかも大阪国際では今回とは逆の立場でゴール前で逆転されたことなど諸々を聞くと、この逆転優勝は相当感慨深いものがある。

タイトルにある資生堂vsメナードは、中継を見てた人は判ると思いますが、名古屋国際はメナードが大手スポンサーであり、沿道に巨大看板や垂れ幕が近付くとナゼか急にカメラがそれを捉える位にカネ出してる訳で、当然ゼッケンの上辺には大きく「メナード」と入っているのです。

しかーし優勝した引山選手の所属はどこかと言うと資生堂、そうメナードのゼッケンの上にSHISEIDOとユニフォームロゴ入っている訳なのよ、まぁどうってことないネタだけど少しニヤリなんだわさ。

でもメナードはいちよう全国展開してるけど基本は東海地方なので、地元以外の人からみればメジャーな資生堂に対して、地方の小山の大将が何言ってりゃーすな感じですが.

メナードと言えば薬用ビューネですね、資生堂でそろえて使ってるけど「化粧水」はビューネって言う人が多いとも聞くし(フォロー終わり)

とにかく名古屋国際マラソンは優勝者:高橋がシドニーで金メダル、野口がアテネでまた金と、オリンピックへの道と言うより、金メダルへの登竜門的ジンクスがあるので、引山選手には今後頑張ってもらいたいのである。

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2006年3月 3日 (金曜日)

センバツ出場辞退について

センバツ:駒大苫小牧が出場辞退 3年生部員不祥事で

もうこの季節なのですね、毎年のことですが高校野球関連のタレコミや出場の妨害は春夏の「ある時期」にかぎって妙に増えるものであり、現代の高校生が喫煙や飲酒をしていないなとと言う性善説をいつまでも掲げているかぎり、こう言う不幸な事態は増える一方かと思います。

どうやら高校野球連盟と舞日新聞(春の試合スポンサー)と麻日新聞(夏の試合スポンサー)は、いまだに高校生は清く正しく美しく、軍事下における軍隊の規律のように坊主で、マジメで根性で友情のみで野球してると思いたいらしく、いちいち代表決定試合に負けた学校のタレコミに反応するのがクセなのです。

だいたい今の高校生が行事の打ち上げに飲酒しないとか、学校でだれも喫煙しないなんて確率低いでしょ、今や親公認でやってるやつも出る時代に、いつまで高校生性善説というか天使みたいに、高校野球を神聖化しようとしてるのかね。

まぁ言ってしまえば、この時期に合わせてタレコミをする妨害者もうっとうしい存在だけど、それにいちいち対応してたら、大半の学校は通報がないだけでほとんど出場できないと思う。

高校野球の全国大会に出られる学校と言えば少なからず、子供の頃から野球ひとすじでなければレベル的にも確率的にも出場が難しいもので、言ってみれば野球以外はダメな生徒が多い、しかも未だに高校野球はプロ野球スカウトへのアピールの場と言う意識が選手大半に持たれている以上、ある程度目をつぶってプロまでもって行けばあとは数千万いきなり契約金で稼ぐ息子が誕生するわけで、数年前地元チームでも親がレギュラー確定を押す為に監督に数百万つかませたなんて事件もあり、もう高校野球が清く正しくなんてかなり前から無理な発想なのです。

マスコミでは「うちは文武両道です」なんてチームが多いけど、それば一部で大半は野球以外は無知で、大学運動部の強姦事件の多発からみても、その後の経過は一目瞭然。

ぼちぼち高校野球連盟もこのてのタレコミに過剰に反応するのはやめたらどうかな、無視しろとは言わないが注意くらいで終わりにしとかないと、全国の代表が出場できなくなる爆弾をかかえている訳なのだから。

いつから高校野球がこんなに清く正しくを押しつけられるようになったのかなぁ。

麻日新聞と舞日新聞の両スポンサーも加担していると私は思うけど。

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