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2006年1月

2006年1月29日 (日曜日)

メジャー2nd:7強敵!友ノ浦

メジャーセカンドシーズン第7話:強敵!友ノ浦

●相いれない吾郎と寿也
判っちゃいたけどブラック寿也、吾郎の説明など聞き入れず、吾郎も熱くなると周りが見えないタイプだけど、寿也もネガティブワールドに入り込むと視界が狭くなり、まぶたが厚くなる(^_^);;

●試合前ですが1日マネージャーです
勝ち抜き戦なのに1日とは不吉な女だ清水薫、吾郎と薫は友達のような何でも話せるような関係、寿也と綾音はまだ知り合いとも言えないのにその寿也の変貌にいち早く気付く綾音、同じようなポジションに居ながら違う性格付けが面白い。

●心理戦はヤメヤメ
盗塁無視のワインドアップ吾郎vs知略の寿也だったが、第1ラウンドは互いの力を見誤りドロー、毎度の事ながらサイン無し敬遠や三盗まで許すなど、いくら投手が我がままでも無茶やな〜

●「コントロールの良い投手をコントロール」
山田く〜ん、山根くんに座布団3枚あげて(^_^)

●コモリンの裏をかく寿也
結果論で見ると単純だけど実際ど真ん中3つは度胸がいるし、それを3つコントロールするのも案外難しい。

●策に踊った吾郎
スライダー敬遠は正直パスボールの確率が高いのでお勧めしないなぁ、第2ラウンドは寿也の勝ちだがまだその凡打にも警戒を怠らない寿也キレ過ぎ、吾郎を「アイツ」と呼ぶ辺りもブラック。

●リードで牽制する寿也
数ある野球アニメでここまで盗塁をクローズアップしたシーンは少ないと思う、そんな心理戦もアニメ:メジャーの魅力だと思う。

●ここまでやってくれた吾郎
私も原作でコレを読んだ時は驚いたもんです。どうやって1点取り合うかと思えばキレ芸とは…でも寿也の知略と吾郎の性格が良く出ていて結構納得。第3ラウンドも寿也連勝。でも実際ありえね〜と思ったけど珍プレーで同じようなシーンを見た記憶が…

●なんだか無理してる寿也?
女の勘とは鋭いもので綾音に寿也のブラック化が見破られてて、以降綾音から目が離せないかも。

●よその女房(寿也)でなくウチの女房(コモリン)見てよっ!
やり方は乱暴だけどコモリン格好良すぎ、確かに彼の能力では海堂高校は無理でしょう、でも吾郎も行かないならバッテリーの可能性は無いわけでは無い(あえて書きません)、しかし数は少ないけどコモリンがらみの話はいつもいい話が多い。

●反撃のコモリン
サードフライを打ち上げた瞬間もコモリンの顔がキャプテンの五十嵐くんに見えました(^_^)

●策に踊れた寿也
ボール2個外したスライダーを痛打される寿也、物理的にメジャーリーガー並に踏み込まなけりゃ打てないコトは置いといて、スカウトに自分をアピールすると共に吾郎を貶めようとした策略が、本塁打1つでひっくり返すされる演出もニクイ。

今回は寿也vs吾郎の野球心理戦が見どころ、第1シーズンが友情とチームワークが前面だったことを思うと、お子さまが付いてきているか少し心配だけど、ここで心配してたら高校編は見られないわな。

次週からが本当の戦い、寿也ひとりで引っ張ってきたチームが1つになった時、彼はそして彼の想いは変わっていくのだろうか、そして綾音はどうからんでくるのか、赤ハナの大貫さんも見てるぞゾ。

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レンタルをパクる人

レンタルDVDがパクられてました、あるドラマを1〜3巻まで見て4巻以降を借りようとしたら4巻がズッコリ無く。

レンタル中と思いきやソフトの箱ごと無いので店員に聞いたら、レンタル開始早々に借りたままパクられたそうです。

借りて無くしたのかはたまた確信犯なのか?、気になってその他を見てみると、結構抜けてるソフトがあって驚き。

やっぱり気になるので学生時分レンタル屋でバイトしてた友人に聞いてみた。

Q.借りたまま返さず最終的にはパクる人は多い?
A.全てが確信犯とは言えないと思うが想像より多いと思う、確信犯(よくやる人を含む)もいる。

Q.考えにくいけどまんまパクる人もいる?
A.実は結構こっちが多い。出口の警報を突破されると普通の客と区別が付かない為、しかしソフトはレンタル専用が大半なので売れないハズ、個人で観賞用としてはリスクが高過ぎると思うが?

その他色々聞いたけど総合すると、主に借りパクる人は決まっている(常習犯)、実際レンタルを経ず窃盗するバカも多い、でも補充することはマズない(前例を作るとキリがない為)

つまり1人のおバカの窃盗で大勢の利用者が置き去りと言う訳、補足として狙われ易いソフトとして大人気ソフト(宣伝料が億単位のつまらん洋画など)は案外狙わない、あまり知られてないけど実は面白くて販売件数チャート上位しか置かないくだらん大手店舗には置いてなくて、単一店舗で店長センスで地道に面白いソフトがある所などに偶然あるもの(通好みなソフト・薄利多売でないソフト)がポツリと抜かれるらしい、ちなみに友人はそういう店のバイトだった。

何にせよ皆で楽しむ為のモノをパクるのは止めてほしいわね、不謹慎だけど窃盗して捕まるならセルソフトでやってくれ、レンタルは補充されないんだから。

最近こういう皆で利用するモノに対する扱いが悪くなってる気がする、図書館の本でも前はひどくても落書き(推理小説の目次に犯人書くとか)程度だったけど、最近はその本でキモになる情報部分をゴッソリ切り取るなど、人のモノと自分のそれを頭で区別できないおバカが増えてる、飛躍し過ぎな解釈かもしれんけど、一人っ子で過保護になんでも与えられて育つと、欲しいものが不足した時に努力しないというか安直にパクったり殺して奪ったりするようになるのかなぁ。

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2006年1月24日 (火曜日)

アニメ:メジャーとWBC

少し前WBC(野球の国別対抗戦)の日本代表新ユニフォーム発表のニュースをテレビで見た。

それ自体さして驚くコトではなかったが、そのバックに流れるBGMがアニメ:メジャーの音楽(サウンドトラック?)だったのだ(^_^)

番組ではよく逆転や吾郎の完璧な投球などの時に流れる、メジャー1stシーズンのオープニング曲「心絵」のインストバージョン。

効果音やBGMが勝手に使われるのは日常茶飯事だけど、「野球の国別対抗戦ニュース」でメジャーの曲を選んだ人はきっと、野球が好きでメジャーを見てるまでは行かずとも知ってるのかな〜と思うと少し嬉しい。

野球ではないが、最近のグルメ番組&紀行料理ものでは焼きたてジャぱんのBGMが良く使われる、思うにこれらにも流行りすたりがあって、使われるときはどの局でもやたら使用されるので面白い。

吾郎もいずれは国別対抗戦の代表(日本とはあえて言わない)になって、活躍するような場面が来るのかなぁ?

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2006年1月21日 (土曜日)

メジャー2nd:6スカウトの陰謀

●応援に駆け付ける清水
青春ど真ん中、清水の吾郎に対する気持ちはリトルの頃は、野球=吾郎でどちらも同義語で好きみたいな感じがあったけど、その片方:野球が欠けた中学生ではどうなるやら.

●ちょっとした疑問
ベンチに携帯って持ち込んでいいのか青武館監督?、プロじゃないからOKなのか元々そんなルール無いのか…

●シニアリーグと野球部の掛け持ち
同じ中学野球なのになぜ掛け持ち?の答として、 シニアは使用球が硬式でプロ野球と同じあの堅い革で覆われたモノ、に対して野球部はリトルと同じ軟式:表がゴム性のモノなのだ。
よって高校野球で初めて硬式を扱う時ハンデが生まれる為、プロを目指すならシニア…と言いたいところだが、試合数により露出が少ない為、部活との掛け持ちも多いらしい。

●海堂高校あたりが放っておかないかもしれないな…(山根)
海道高校を知っているあたりに山根の野球に対する想いの強さを感じます。きっと彼も肩さえ故障してなければ、あのバッティングを含めてスカウトされたかも。

●ホームランを打つ吾郎
あの〜打球は打った瞬間右方向に飛んだんですけど、投手は反対を振り向き、サードの頭上を超えたような演出なんですが…空間転移?、そして燃える青武館5番サード(タラコくちびる):アンタ本当に中学生?

●オープンカーでスカウト来たる
だめだメジャーでオープンカーを見ると1st12話:ギブソンからの招待状、ギブソンの通訳でピンクのワーゲンしかもカブリオレを駆る男:日下部さんを思い出してしまう…ピンク…

●青武館の4番ファーストは右投げ左打ち?
守りの映像を見る限り右投げでした。セオリーでは左投げの方がランナーとグラブが交錯しないので、左利きの守備が多いけど、原作の見落としかなぁ?

●何?この人達(清水)
中学生の可愛い野球少年を盗撮しに来た変態です(^_^);;

●138km/h!!
いやマジッすか、スピード出やすい軟式とはいえ中3でこれは…マンガだよ!アニメだよ!!

●オホホホホ〜ある時は清水薫…
そしてある時は三船東の敏腕マネージャー。ウチの選手欲しけりゃ私を通しなさいよな感じが「教えて差し上げましょうか」のお姉コトバにつながる訳だ。「だれだっていい〜じゃな〜い」が峰不二子や如月ハニーのように色っぽく感じたのは私だけではないはずだ。

でも「あいつの名前は茂野吾郎、別名を本田吾郎」って別名って芸能人じゃないんだから(^_^)

●青武館何人トリオ
3番堂本:ミートが上手いがパワーは無い、4番長淵:パワー&パワーのみ、5番天野:ミート&パワーの上に選球眼まで付くまさに影の4番のようにバッティングのセンスによって性格分けされているところが、アニメ:メジャーの魅力だと私はに思う。

●「さすがシュアなバッティング」→「ただ差し込まれただけ」
こういう玄人好みな台詞まわしも野球好きにはたまらない、しかしこの姉さんただものではない…

●軟球でバットを折る程の伸びる球
バットが折れるなんてヤングジャンプで緑山高校の二階堂が投げるシーンを見て以来だ(古っ)

●いきますかチーフ→どんな手を使っても
最初はお友達からとか考えないのか?、いきなりどんな手を使ってもってねぇ。

●秘密兵器(牟田)はベンチで封印中
これぞ秘密兵器、きっと甲子園の決勝戦9回裏1点差リード2アウト満塁で、4番に対してワンポイントで出す作戦だそうに違いない。

●海堂のスカウトを蹴る吾郎
「1流の選手が集まる所に入っちまったら、そいつらとは戦えないってことだろ」吾郎が持つこの心意気は原作の頃から大好きだ。おまけで清水さんの「贅沢言ってるとバチが当たるゾ」ど真ん中な回答最高だ(^_^)

●ヒロイン決定戦
冒頭から私服で可愛げを振りまいていた清水だが、ここにきてライバル出現だ色っぽいお姉さんしかも野球通、イエローのキャミソール:フリル付き&ミニスカートに対し情熱の赤ノースリーブ&マイクロミニスカート、多感な中学野球少年をスカウトでなく誘惑する気なんだろうか(^_^);;

●親から崩しましょうか→簡単かもしれんぞ
スカウトコンビの会話がリアルぎ、原作の時はサラっと読み流したけどアニメになると結構ドス黒いコンビだ。

●中央中学の投手は
寿也くんがホームランを打つトコだが、投手がサイドスローなのだこれぞリアルベースボールアニメ、上手投げばかりが野球ではないのだ。サイドスローを見たのはドカベンの…以下略…

●綾音とそのお付きの応援
このコンビを見てると、本田おとさんと付き合うことに臆病だった桃子おかさんとけしかけるルームメイトを思い出す。持つべきものは友達なのだ。

●育てられる捕手と天性の投手
天秤にかけ落とされた寿也の理由、あまりにもリアルで理に叶った説明であるが故に残酷さも増す。投手は生まれもって投手の素質性格を持つ野手の中でも特殊な存在、故に天性も多少必要?、大投手と呼ばれる人が数少ないのもそれが理由かも。

●茂野家のプレスタ野球ゲーム
ハードは縦配置が可能な面からプレイステーション2、ソフトはビジュアル的に見てコナミのパワフルプロ野球だが、ホームランの打球音はナムコのファミリースタジアムだ、ちなみに私はファミスタ派でシリーズソフトは全部持っていた。

●ダーク寿也ふたたび降臨…
吾郎に海堂高校の特待生を賭けて勝負を挑む寿也、黒い黒過ぎるよ寿くん…祖父&祖母に聞かれないように公衆電話からかけてる辺りも、用意周到でキレがあって恐さ3倍だ。彼の心は綾音ちゃんによって溶かされるのかそれとも吾郎に改心されられるのか、どうなの来週以降…


今回は何と言っても「赤ハナのチーフ綿貫さん」です。原作からお気に入りのキャラだったのでうれしい。

コンビの名倉さん(東南アジア顔じゃない)もお色気だけでなく、野球通と言うかプロ、吾郎の反対に「親から崩しましょうか?」は正直渋かったし格好良かった。

そうか峰不二子と如月ハニーは名倉さんだったんだ、清水さんも頑張ったけどしばらく名倉さんがトップだな、桃子おかさんもピンチだ、綾音は今後の展開次第だす。

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2006年1月20日 (金曜日)

大学全入時代の浪人生とは?

受験シーズン到来でふと思う、現代はどうやら大学全入時代らしい。

大学とはもはや賢い人間が行くものではなく、高校卒業時のだたの選択肢の1つに成り下がってしまったそうで。

それぞれが自分の脳みそレベルに適合した層の大学を選べば、○○でも○○○でも大学生のできあがりなのだ(^_^);;

それでもおバカな大学はそこしか行けないレベルの人間にすら敬遠されて、私学に至っては倒産するトコロも出始める始末。

ここで疑問が1つ、では現在浪人生として予備校に通っている彼等は何者なのか?

そりゃまぁ東大一直線で2浪3浪や、日本で言う上位何校を目指してなら理由として解らないでもないが、その他は受験生も少子化で激減、なのに大学はどんどん増えてしかも試験内容も楽に楽にころがり落ちているにも関わらず、そんな統計学を無視して結構な数の浪人がこの現代に存在するそうで。

何でその辺の層の18〜19歳は浪人なんでしょ?、はっきりいえば自分のレベルにあったとこを受験すれば、大学側も授業料が欲しくて飢えてるのだから、受験生ウェルカムでハードルうんと低くして口開けて待ってるのに…

ちなみに19歳といえばよく政府の労働人口やそのた労働力の統計では、当然働く国民:労働者に入ってて納税してる訳で、浪人となると義務教育課程でもなければ労働者でもないからお金も生み出さず経済になんも影響なし。

つまり法的には学生でもなければ金も生まないからフリーターでもない、全く何も生み出さない1年(人によっては2年以上)を働き手としてはとても魅力的な年齢に無為に過ごす訳で、こんなもったいないコトって学歴社会(この言葉ももう古いかも)の日本だけの変な習慣なんじゃないかな?

名古屋駅で予備校生をよく見かけるけど、彼等には共通したファッションがあって必ず持ち手付きクリアケースに「○○大学」とか予備校の問題集入れている。

最初みた時は何か服装に合わない違和感ありありで予備校の指定カバンかと思って不思議がっていたが、最近その理由がやっと判った。

彼等は彼等なりにクリアケースで透けて見える問題集で、アピールしているのだ「俺○○大学受ける予定の予備校生」だと、決してフリーターでもなければニートでもないぞと…でなけりゃあんな変なカバンしかも予備校生だけが異常に使用率高いなんてありえねぇ。

まぁ客観的にみればフリーターもニートも予備校生も一緒なんだけどね、区別する気もないしブラブラして仕事してなさそうな若者だったらみんなフリーターだわ(^_^);;

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2006年1月17日 (火曜日)

はいはい〜わいわい

人は「あいあい」と聞いて何を連想するか、記憶とは曖昧でまたそれぞれが異なっている、当然同じ単語を聞いても思い出す形が違うのである。

そこでくさなぎ研究所ではある実験を行う、これは名古屋に住むある男が「あいあい〜わいわい」までの言葉から連想するものを列記したものである。

ここから彼の生い立ちや人生観が解る…とは言えないがとりあえず見て(^_^);;

※なお下記については3秒位で思い付いたものです、すっげ〜曖昧かも

はいはい
返事は一回でいい!、赤ちゃんの四足歩行

ばいばい
さよならは別れの言葉じゃなくて、結局は4倍、高見山がフトンを数える単位、博多弁?の語尾

ぱいぱい
ちゅうかな、幼児やエロおやじによる胸の俗語

ひいひい
自分から3世代上の存在、ソフトSM、奥歯手ぇつっこんで言わすコトバ

びいびい
空気銃の弾、弱虫の泣き方

ぴいぴい
カラーひよこの鳴き声、のび太の恐竜のぴぃ助の声、長渕剛の声

ふいふい
風呂上がりのオヤジ

ぶいぶい
真面目そうなオヤジがありもしな若き日の武勇伝を語る時出す音、コンバトラー、ブタの鳴き声少数派

ぷいぷい
ちちん、可愛くむくれてみました

へいへい
ダウンダウンのトーク番組(決して歌番組にあらず)、うっかり八兵衛の返事

ぺいぺい
下っ端、平社員、最近の言葉で言えば下流、アダモちゃん

ほいほい
香港アクションスターにいそう

ぽいぽい
主にゴミの投げ出し

まいまい
80年代マイコ&マイさんは以下略…、かたつむりの俗称、エスカルゴの以下略…

みいみい
子猫の鳴き声、ピンクレディーの以下略…、ゾイドジェネシス、ムーミン

めいめい
それぞれ、色々なところで、メイ牛山

やいやい
江戸っ子のケンカはここからスタート、温厚な寅さんだって怒ります

ゆいゆい
80年代ユイさんは以下略…

よいよい
盆踊り楽曲、エッチなお代官さま

らいらい
来々軒(ライライケン)と言う名の中華料理屋は全国で48軒はあるに違いない(想像)

るいるい
太川陽介(ディープですいませんディープは渋谷哲平)、死人が無数に転がる様子

れいれい
こんなキョンシーいそう、格闘ゲームのアジア系キャラクターにいそう

わいわい
にぎやか、がやがや

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2006年1月15日 (日曜日)

あいあい〜のいのい

人は「あいあい」と聞いて何を連想するか、記憶とは曖昧でまたそれぞれが異なっている、当然同じ単語を聞いても思い出す形が違うのである。

そこでくさなぎ研究所ではある実験を行う、これは名古屋に住むある男が「あいあい〜わいわい」までの言葉から連想するものを列記したものである。

ここから彼の生い立ちや人生観が解る…とは言えないがとりあえず見て(^_^);;

※なお下記については3秒位で思い付いたものです、すっげ〜曖昧かも

○あいあい
おさるさんだよ、飯島愛の曲「ないしょDEアイアイ」、アンガールズの返事

○ういうい
よっぱらい×2、スタンハンセン×2、新人等の形容詞

○えいえい
お〜!、かわいい攻撃

○おいおい
つっこみレベル1(2はなんでやねん、3はペナルティのワッキーが蹴られるドロップキック)、悲しさ中級の泣き方

○かいかい
間寛平の進化系、犬猫のかき方

○きいきい
キィハンター

○ぎいぎい
壊れた洋館の引き戸、バイオハザード

○くいくい
指先で見えない何かを引き寄せる

○ぐいぐい
トローリングでカジキマグロを引き寄せる梅宮辰夫

○けいけい
80年代ケイコさん(漢字色々)はこんなアダ名だったのでは?

○げいげい
オカマでもホモでもなくおなべでもない?

○こいこい
とばく、ばくち

○さいさい
さいですか?

○すいすい
なめらかに進む、ヨーロッパの永世中立国、ハイジの故郷?

○ずいずい
ずっころば〜し、米国牛輸入再開?

○せいせい
縁が切れてスッキリ?、レイザーラモンHGの雄叫び

○ぜいぜい
箱根駅伝山登り区間延長、あ〜疲れた〜

○そいそい
しょうゆを英語で言うと

○ぞいぞい
ゾイドジェネシス

○たいたい
連呼すると痛覚を刺激

○ちいちい
首から下は地井武男、大木こだま・ひびきは類似品にあらず

○ついつい
うっかり、失念して、いや〜すまんすまん、中国がどっかの女優の名だったような〜?

○ていてい
可愛げのあるツッコミ

○といとい
麻雀の役、名古屋ローカルのタレント、ミックスパイ下さいとかでよく見た

○ないない
失って気づく大事なもの、渋谷で見たやべっちは恐かった、岡村は本当にサルみたいに小さかった

○にいにい
セミの仲間、最近はあまり見かけない。

○ぬいぬい
こんな妖怪いそう

○ねいねい
こんなキョンシーいそう

○のいのい
こんなオーストラリアのプロゴルファーいそう

※以下次号へ続く(^_^)

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2006年1月14日 (土曜日)

メジャー2 第5話:寿也の過去

ibookの故障により2〜4話を跳ばしての感想になります。

第5話 寿也の過去

「ん〜おかわり〜」…吾郎の寝言、定番と言えば定番だ。おかさんの「えっ?」もいいぞ。デブの寝言は「もぅ食べらんないよ」がお約束。

もう1度秘密兵器…本当に秘密兵器だ先週マウンド上で終わり、今週は降板後から再開と牟田の投球は永遠にシークレットだった(^_^);;

キレがあるのにコクもある球…言葉では表現し難いが、1.目で見て「打てる!」と判断し、2.バットを振り出した時、3.ボールが手元で加速(現実には投げた瞬間とミットに収まる前の速度の差が無い→つまりスピードがあまり落ちない魔球?)し、4.頭の中で「この辺!」と思って出したバット(1の時点で判断した位置)と、5.ボール(3で加速した位置)が違っている為、6.バットとボールがミートせず当たらない(当たりが悪くなる)訳です。

ワンアウト満塁でダブルプレー…少しツッコミを、このシチュエーションでピッチャーゴロだったら、守備はホーム→ファーストのホームゲッツーがセオリーな気がするけど、原作はどうだったか忘れた。

俺が間違ってんのか?…ブラック化したのは寿也くんだけでなく吾郎も?、でも両者ブラックになってもやっぱり寿也くんが好きだな(^_^);;

チームワークとは?…「自分と闘って仲間と戦ってそして相手に勝つ!、そこで全員が苦しんで流した汗の分だけチームワークが生まれるんだ!!」さすが吾郎くぐってきた修羅場と経験値が違います。

原作を忘れてたので、最初はコモリン&山根のチームワークに吾郎が浮いてそのまま退場かと心配した、ひとりだと何もできず(おとなしく)群れると上っ面の慣れ合いで本当は繋がってない所は、今の小・中・高校生に良くあてはまりますね。

今週の山根くん…すっかり改心した彼はここのとこ忙しい、及川(GTO)&牟田のボケにはツッコミを、何時の間にやらキャプテンっぽい役割、吾郎とからんで話を展開、時には体を張ってフライを捕球し場を盛り上げる、彼がいなきゃメジャー2は…

横浜リトル監督:闘魂注入!樫本…1stシーズン14話:無謀な練習試合はいい話でした、個人的にはベスト3に入るくらい。

寿也の過去…重い重過ぎるよこの十字架は、普通ならダメになりそうだが、そこから這い上がってきたからこそ、彼には少しダークな付加があるのね。人には言えない過去がある…そんな寿也くんが好きだ

「何なんだこの悔しさは…」…そう吾郎も人一倍いや人5倍くらい頑張って左投げを習得したのに、ライバル寿也はその上をもっと大人に目指していたのだ。きっと寿也がいなければ吾郎の超人的なレベルアップもなかっただろう、ライバルとは素晴らしい友なのだ。

吾郎と清水の午後…清水のソフトボール姿のイラスト1枚絵でもいいから見たかった。
「反省なんかすんなっ!」コモリンでも解らなかった吾郎の悩みを吹き飛ばす清水、さすが元バッテリー&微妙な男女関係、と書いてみたけどこの段階では2人は仲の良い男友達みたいですね。

「私なんかもう反省することしかできないんだから」…野球がよほど好きだったんでしょう、きっと野球部に入れるなら絶対入っただろうな、と思いだすと横浜リトルの投手だった川瀬さんはどうしているのでしょうね、推定17歳:高校生とするとやっぱり野球は無理か、できれば何らかの形で継続してて欽ちゃん球団とかに入ってると面白いけど。

「その通りだよソフト部キャプテン」…蛇足だが清水はプロ野球の投手の妻に向いてるね、投手とは自分勝手でそれでいて繊細で、扱いが大変だと読んだことがあるけど、その辺のフォローができる彼女は合格だ、でもこの辺りについては原作にも書かれていなかった気がする。

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2006年1月12日 (木曜日)

小早川伸木の恋:1話感想

ドラマなんて久しぶりに見ます、実はかなり以前、医者で原作コミックを読んで気に入りここで書き込んだコトがあったのですが、まさかドラマ化されるとは…

そんな不純な理由ですがHDに録画しながら直に見てしまった(^_^)

結構面白かった、そう案外、原作を知ってしまうとついつい比較してしまうものですが、良い部分はそのままで、実写としてもうひと味足りないとこは上手く追加されていた。

妙子の狂気にも似た伸木ラブっぷりも、決して美人ではないがつい話をしたくなる不思議な位置関係の盆栽教室のカナも、かなり演技レベルの高いキャラクターだと思っていたので、話題作りに変な新人にハチが回ったら悲惨だなと恐れてましたが合格です。

あとトラブルメーカー役の研修医に洋ちゃん(大泉 洋)使ったのはおいしいなぁ(^_^);;

腹黒上司役と言うかダーティな古谷一行も久しぶりに見た気がする、そこかしこにそば耳たてて今後色々波乱をおこしそうな看護師長の市毛良枝も、ダークサイドな役はあまり見たコトないなぁ。

藤木直人が弁護士……スイマセン…彼はあまり賢いイメージが湧かないと言うか違う気がする。
古いけど高校教師がかなりダメだったイメージがまだ…

伸木ラブだけどそれが過ぎる妙子、そういう関係が無いけどなぜが気になるカナ、最後の夜の動物園シーンはカナの束縛されない生き方と、まだそれに振り回されながらも何かに気づき始めた伸木(唐沢寿明)がよ〜く演出されててよかった(^_^)

来週は引き続き洋ちゃんが確信犯的トラブルをひきおこします、家では妙子のキレキレっぷりがエスカレートするのか、いきなり離婚なのか…まさにカモノハシは大変なのです。

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2006年1月11日 (水曜日)

ネットレス生活をアナタに

毎度ibookの故障→修理により1ヶ月強のご無沙汰でございます。

ibookの電源が入っているにもかかわらず、液晶画面が暗くなって見えない(実際はすご〜く暗く画面の奥に写ってるのが悔しい)故障により、ネット&ブログを始めて約1年と半年で初のネットレス生活&年末を過ごしていました。

失って初めて解るネットの大切さ(大げさだ)……かと思いきや、逆に今までネットに依存した生活を反省する自分がここに居まして、ちょっとした不思議体験(^_^);;

思い出すと1年半の間はブログに夢中で1日も欠かさす30分はibookに向かって、かなり不自然な生活であり、世間がネットだ株だと浮かれている2年前ネットすら家でやってなかった自分と思うと異常でした(+_+)

ネットレス生活は案外気ままで、家に帰ってからも巡回も書き込みも無い(見れない)ので、その時間を読書やテニスに廻したり、とんこつラーメンが嫌いな友達を「旨いラーメン屋がある」と、博多とんこつ(こってり系)のラーメン屋に誘ったりとかなり有意義(^_^)

で修理に出したibookが直ったと連絡があった時には「急いで取りにいこう!」な気分でなく、「あ…直ったんだ…フ〜ン」な感じでしかも2日も放置してしまった。

きっと私にはネット生活と言うかネット株のデイトレーダーみたく、せせこましい1分2分で売り買いのような感覚は合わない、猫好きのんびり屋な自分は携帯で「今どこ?」のような詮索もなく、「情報は知りたい分だけ知ってあとはいらない」新聞で充分な昭和的生活が好きなのだ(^_^)/

てな訳でこのブロクも気が向いたら書くことにします(と言いつつ今までと変りないと思う)

しかしメカオンチで、ネットさっぱり解らんくさなぎが「基礎テンプレートとテキスト」で始めたこのブログも、1年と半年約17ヶ月弱で17万弱ヒット、1ヶ月10000ヒットとは驚きで、開始1ヶ月は1日10もなくて半年でも1日100無かったことを思うと、この1年が凄かった。

今後ともタイトルにもあるように猫が笑うような、ヒット!でなく「少しゆるい」笑い&話題を提供する名古屋のくさなぎに末永くお付き合い下さいませ(^_^)/

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