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2006年1月21日 (土曜日)

メジャー2nd:6スカウトの陰謀

●応援に駆け付ける清水
青春ど真ん中、清水の吾郎に対する気持ちはリトルの頃は、野球=吾郎でどちらも同義語で好きみたいな感じがあったけど、その片方:野球が欠けた中学生ではどうなるやら.

●ちょっとした疑問
ベンチに携帯って持ち込んでいいのか青武館監督?、プロじゃないからOKなのか元々そんなルール無いのか…

●シニアリーグと野球部の掛け持ち
同じ中学野球なのになぜ掛け持ち?の答として、 シニアは使用球が硬式でプロ野球と同じあの堅い革で覆われたモノ、に対して野球部はリトルと同じ軟式:表がゴム性のモノなのだ。
よって高校野球で初めて硬式を扱う時ハンデが生まれる為、プロを目指すならシニア…と言いたいところだが、試合数により露出が少ない為、部活との掛け持ちも多いらしい。

●海堂高校あたりが放っておかないかもしれないな…(山根)
海道高校を知っているあたりに山根の野球に対する想いの強さを感じます。きっと彼も肩さえ故障してなければ、あのバッティングを含めてスカウトされたかも。

●ホームランを打つ吾郎
あの〜打球は打った瞬間右方向に飛んだんですけど、投手は反対を振り向き、サードの頭上を超えたような演出なんですが…空間転移?、そして燃える青武館5番サード(タラコくちびる):アンタ本当に中学生?

●オープンカーでスカウト来たる
だめだメジャーでオープンカーを見ると1st12話:ギブソンからの招待状、ギブソンの通訳でピンクのワーゲンしかもカブリオレを駆る男:日下部さんを思い出してしまう…ピンク…

●青武館の4番ファーストは右投げ左打ち?
守りの映像を見る限り右投げでした。セオリーでは左投げの方がランナーとグラブが交錯しないので、左利きの守備が多いけど、原作の見落としかなぁ?

●何?この人達(清水)
中学生の可愛い野球少年を盗撮しに来た変態です(^_^);;

●138km/h!!
いやマジッすか、スピード出やすい軟式とはいえ中3でこれは…マンガだよ!アニメだよ!!

●オホホホホ〜ある時は清水薫…
そしてある時は三船東の敏腕マネージャー。ウチの選手欲しけりゃ私を通しなさいよな感じが「教えて差し上げましょうか」のお姉コトバにつながる訳だ。「だれだっていい〜じゃな〜い」が峰不二子や如月ハニーのように色っぽく感じたのは私だけではないはずだ。

でも「あいつの名前は茂野吾郎、別名を本田吾郎」って別名って芸能人じゃないんだから(^_^)

●青武館何人トリオ
3番堂本:ミートが上手いがパワーは無い、4番長淵:パワー&パワーのみ、5番天野:ミート&パワーの上に選球眼まで付くまさに影の4番のようにバッティングのセンスによって性格分けされているところが、アニメ:メジャーの魅力だと私はに思う。

●「さすがシュアなバッティング」→「ただ差し込まれただけ」
こういう玄人好みな台詞まわしも野球好きにはたまらない、しかしこの姉さんただものではない…

●軟球でバットを折る程の伸びる球
バットが折れるなんてヤングジャンプで緑山高校の二階堂が投げるシーンを見て以来だ(古っ)

●いきますかチーフ→どんな手を使っても
最初はお友達からとか考えないのか?、いきなりどんな手を使ってもってねぇ。

●秘密兵器(牟田)はベンチで封印中
これぞ秘密兵器、きっと甲子園の決勝戦9回裏1点差リード2アウト満塁で、4番に対してワンポイントで出す作戦だそうに違いない。

●海堂のスカウトを蹴る吾郎
「1流の選手が集まる所に入っちまったら、そいつらとは戦えないってことだろ」吾郎が持つこの心意気は原作の頃から大好きだ。おまけで清水さんの「贅沢言ってるとバチが当たるゾ」ど真ん中な回答最高だ(^_^)

●ヒロイン決定戦
冒頭から私服で可愛げを振りまいていた清水だが、ここにきてライバル出現だ色っぽいお姉さんしかも野球通、イエローのキャミソール:フリル付き&ミニスカートに対し情熱の赤ノースリーブ&マイクロミニスカート、多感な中学野球少年をスカウトでなく誘惑する気なんだろうか(^_^);;

●親から崩しましょうか→簡単かもしれんぞ
スカウトコンビの会話がリアルぎ、原作の時はサラっと読み流したけどアニメになると結構ドス黒いコンビだ。

●中央中学の投手は
寿也くんがホームランを打つトコだが、投手がサイドスローなのだこれぞリアルベースボールアニメ、上手投げばかりが野球ではないのだ。サイドスローを見たのはドカベンの…以下略…

●綾音とそのお付きの応援
このコンビを見てると、本田おとさんと付き合うことに臆病だった桃子おかさんとけしかけるルームメイトを思い出す。持つべきものは友達なのだ。

●育てられる捕手と天性の投手
天秤にかけ落とされた寿也の理由、あまりにもリアルで理に叶った説明であるが故に残酷さも増す。投手は生まれもって投手の素質性格を持つ野手の中でも特殊な存在、故に天性も多少必要?、大投手と呼ばれる人が数少ないのもそれが理由かも。

●茂野家のプレスタ野球ゲーム
ハードは縦配置が可能な面からプレイステーション2、ソフトはビジュアル的に見てコナミのパワフルプロ野球だが、ホームランの打球音はナムコのファミリースタジアムだ、ちなみに私はファミスタ派でシリーズソフトは全部持っていた。

●ダーク寿也ふたたび降臨…
吾郎に海堂高校の特待生を賭けて勝負を挑む寿也、黒い黒過ぎるよ寿くん…祖父&祖母に聞かれないように公衆電話からかけてる辺りも、用意周到でキレがあって恐さ3倍だ。彼の心は綾音ちゃんによって溶かされるのかそれとも吾郎に改心されられるのか、どうなの来週以降…


今回は何と言っても「赤ハナのチーフ綿貫さん」です。原作からお気に入りのキャラだったのでうれしい。

コンビの名倉さん(東南アジア顔じゃない)もお色気だけでなく、野球通と言うかプロ、吾郎の反対に「親から崩しましょうか?」は正直渋かったし格好良かった。

そうか峰不二子と如月ハニーは名倉さんだったんだ、清水さんも頑張ったけどしばらく名倉さんがトップだな、桃子おかさんもピンチだ、綾音は今後の展開次第だす。

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