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2005年12月

2005年12月12日 (月曜日)

メジャースペシャル3

放送開始が12月とほぼ年末だったことで、正直あきらめていたメジャースペシャル3が去年と同じお正月に放送されるそうです。しかも翌日に再放送付きヾ(´▽`;)ゝ

セカンドシーズンは3話までしか到達しないので、主にリトル編の最終回近辺とセカンド1〜3話のまとめ放送かな。

個人的にはリトル編の名場面やライバル達のその後や、おとさん&おかさん(本田夫妻)と幼き日の吾郎のエピソードが原作&アニメ共に少ないので番外編で創って欲しいな(無理かな?)(*´▽`*)

頑張ってるイケメン(死語?)お父さんとちっちゃい子供(男の子)がからむ話は、最近アニメに限らず、ドラマや演劇などでもツボなんです(≧ ≦)Ω

あと千秋おかさんも出番少なかったけど癒された気がする。公園のベンチにおとさんと座って、生まれてくる吾郎の話をしてるシーンは好きだ。

もう1つ付けるならやはりリトルで1番上達したであろう清水さんと吾郎の日々かな、野球に誘われ夕日の守備練習、そして試合さらに川瀬さん登場と、この2人を追うだけでメジャーは大体理解できそうだ。

ただアニメで言うヒロイン?女性キャラと言うくくりでなく、日本で地道に普及している女子硬式野球の掛け橋として清水や、さらに言えば投手と言う野球の花形をこなす川瀬さんは重要な役割を果たすと思うので、女子野球特集も見たいな現実の話も交えて。

現実のリトルでも女子は普通にプレーしてるし、5〜6年の体力データでいけば女子の方が断然強い(成長が早い)ので、川瀬さんのダイナミック投法で、アメリカし込みのスプリットフィンガードファストボールもあながちウソではないのだ。

よくばりな話だが超番外編としておとさんと横浜リトルコーチの少年時代の話ももっと見たい、今度はおとさん視点でおとさんが吾郎に自分の過去をふりかえり語るそんな泣ける話もいいなぁ。

参りましたな好きな番組だといくらでも見たいシーンや、創って欲しい場面が涌いて来て( ̄ー ̄)v

恐らく新規映像ではなく編集モノだと思うけど、スペシャル1・2には無かった新規映像できれば番外的なもの希望、上記で1つに絞るならやはりおとさん(本田)との親子愛が見たい!

※そういえば放送前私がブチブチ言っていたセカンドのキャラクターデータが、公式HPにでてますね、山根は多少ネタバレ(2話の)含んでるなぁ、ま、いいかヾ(´▽`;)ゝ

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2005年12月10日 (土曜日)

メジャー2nd第1話感想

冒頭の吾郎の福岡時代の映像:そで口の星マークといい、オレンジの上着といいメジャーリーグのアストロズみたいだ。

オープニング…ロードオブメジャーの「さらば碧き面影」なかなか絵とマッチして良い、やはり吾郎より寿也くんの方が断然格好よくなってます凛々し過ぎ、謎は海辺で吾郎の「ブーメランパンツ」ヾ(´▽`;)ゝ

不良×2…さ、最近の中学生の不良は「鼻ピアス」が当たり前なの?えぇ〜!ちょっと恐すぎ(T_T)

清水さんは野球嫌い…そりゃ野球を通じて好きになった男がいきなり引っ越したら根に持つわな。

迷子の吾郎…ええかげんな案内人綾音どうやら違う学校みたいだけど今後どうからんでくるのか?

野球部は廃部?…主将のコモリンの努力空しく、でも最近は小子化が進んで多人数の球技系部活は現実に結構無くなっている。コモリンの坊主頭を見るとキャプテンの五十嵐を思い出す(最近CSで見た)

死のノック…あの距離で打ったら打撲でなく死傷してるぞ、でもちゃんと狙って打てるとこ見ると不良×2も多少の技量があるのか?、金髪の方はGTOのオニヅカみたいだ。

アイキャッチ…え、前みたいにイラスト無いの時間不足?、2話からちゃんとできてるとイイナ。

吾郎には通じないノック…コモリンだって野球部員なのに吾郎の運動神経は規格外だ、正直無理がある気がするがこれがマンガなのだ(*´▽`*)

不良のオヤビン山根…70年代の香りがする長髪少しクセ毛っていうかフケ過ぎだよ彼、40過ぎのオッサンが無理に若作りしてるみたいで、でも彼が今後野球部の敵になるみたいですね。

諦めがいい山根…あっさり野球部やめてど〜するのと思ったら不良×2より頭脳派みたいでコモリンピンチか?

話題のカヤの外な大林…「えぇ〜」とか「○○く〜ん」しか言ってなかった彼は永遠のボケ役確定ヾ(´▽`;)ゝ

福岡〜横浜をママチャリ…でも賢い吾郎くんは高速を、ってアンタは田舎のお年寄りが高速逆走かい、でもこれについての桃子かあさんのコメント「もぉ無茶するんだから」はボケを通り越して器の大きさを感じるねオレは「(≧ロ≦)

肩を壊してサッカー部…野球アニメの主人公がいきなり反旗です姉さん、これは野球部存続どころではないなコモリン、でもドカベンの山田太郎は柔道部でタッチの上杉達也は帰宅部だった。

そして清水と吾郎…1話のキモでしょうこれ、まさにボーイミーツガール「邂逅」って感じやね(≧ ≦)Ω
私も吾郎&清水の「ボール捕れるまでこの手絶対離さねぇから」や「一緒に野球やろうぜ!」のエピソードが大好きだ。

微笑みの右ストレート!…一瞬微笑んでからの一閃イカス、よく見ると「ねじり込むように打つべし」をちゃんと実践してます。打ったあとのフォロースルーも振り切ってるしテンプシーロールより上かヾ(´▽`;)ゝ

※清水の微笑みを見て一瞬でも照れてしまった吾郎たんが不憫だ(T_T)

でも一生口きかねぇ…女の子の怨念は横浜港より深かった、吾郎のサッカー部問題の次くらいに重要な項目になるかもコレ。

弟キャラ慎吾(名前不明)現わる…登場キャラが全員中学生になって困っていた、小さい男の子好きな大きなお姉さん達もこれで安心だヾ(´▽`;)ゝ

帰ってきたアイツと揺れる乙女心…なんやかんやで吾郎の帰還に喜び揺れる清水の乙女心、こうなるとセカンドシーズンも清水さんの出番が増えるのか?リトル写真のその他のメンバーはどこいったんだろう?

エンディング…吾郎&薫(清水)と寿也&綾音のコンビ映像、まぁ前回の投球フォームリバースと思えば格段に良い、ここで寿也と綾音が多少関係あることが判るかも、あと吾郎の……とこれを言うと面白くなくなるから封印だ、原作読んだ人なら判りますね。セカンドシーズン最大のテーマかも。

次回予告…頭脳派不良な山根が野球部をヒューザーよろしく内部から構造破壊する?コモリン達の耐震補強は?そして吾郎はサッカー部主将はど〜する。アノ坊主頭は山根なのか(なのだ)彼も実は○○だった!

まとまりのない感想で失礼、でも何よりまたメジャーが見れたことが嬉しい、サッカー部吾郎、吾郎と清水、野球部の存続、そしてでか過ぎる大林くん問題山積みだけどワクワクしますねぇ。

早く寿也くんでないかなぁ(*´▽`*)

そうそうキャラクターデザインが大城 勝から大貫 健一&宇佐美 皓一になったのねやっぱり、道理で桃子かあさんや茂野さんに違和感があったんだ、小学生から中学生になった大勢は問題ないけど、特に茂野さんはガッシュベルっぽいぞヾ(´▽`;)ゝ

※綾音と聞くとプレステのあるゲームを思い出す、仲間由紀恵がテーマソング歌ってた、今じゃ考えられないけど(携帯のCMでも歌わない位ですからヾ(´▽`;)ゝ )

※※本日12/10メジャー景気で久々の1日1000ヒットオーバー達成です(23時現在1197hit)ありがとうございます。

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本日メジャー2nd放送開始

ついにこの日がやってきましたメジャーセカンドシーズンの開幕日です(≧ ≦)Ω

公式HPでも1話タイトルは「帰ってきた…」だけど、テレビ欄見たら「吾郎が帰ってきた」になってました。

きっとセカンドシーズン開幕をテレビ欄から読み取ってもらう為かと思うけど、新番組扱いでその表記をすればいいような気もするけどまぁいいか。

野球大好きちょっと頑固な吾郎少年はよりワイルドによりストイックになって帰ってくる。

男子系メガネっ子:寿也は少年の持つ純粋な凛々しさに磨きが掛かった上、賢くなって登場予定。

前にも書いたけどしばらくは寿也が出ずっぱりなんでしょう、あの凛々しさに惚れそうだ。

でも私は当初からリアルベースボールをアニメで体言した、少年の成長の描き方が好きなだけであって、何かとキャラクター人気に走る番組&視聴者は嫌いだ、話のホネを折ってしまうし、物語り全体を楽しむ器がないのは制作者に失礼な気がする。

キャラクターだけのトークをするなら民放系のアニメでやってくれ。

これは純粋な野球アニメであって、そんな俗っぽいもんはウザイの一言なのである。

ちょっと脇に話がそれてしまったが、まぁ100歩譲ってキャラクター萌えも原作好きも野球少年もみんなみんなでメジャーセカンドシーズン開幕を大いに祝いましょう(≧∇≦)/

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2005年12月 9日 (金曜日)

注目してもらいたかった?

<長野小5不明>女性の目撃情報はウソ

有力な「目撃証言」をした女性(23)がウソをついていたことの言い訳が「注目してもらいたかった」そうなのですが、私が気になるのは、いい歳した大人が「何さびしんぼうゴッコしとんねんボケ」でなく。

注目して欲しいと言って警察にウソの証言をつくに至るその短絡的な考え方、常識があれば100歩譲って思い付いても心で歯止めがかかるハズ…ができないその心理です。

私はここ数年の物事や人に抵抗しない「流す」世情が関連している気がするのです。

子供が逆ギレ(抵抗)するから叱らない、仲間ハズレ(抵抗)は嫌だから万引きする等、いずれも悪いと知っていながら抵抗することなく「流して」形だけ解決(仮)にする。

別に言い換えれば、悩み(注目して欲しい)があるがそれに抵抗(努力「自分にできるレベルで」)せず、安直にしかも自分以外の迷惑や常識は全く見ずに流す(いきなり自己満足「警察にウソ目撃証言)

マンション売りたい、でも高いと売れない、ではコツコツ企業努力(抵抗)は無かったコトにして「流し」中抜き工法(悪いと知っていて)で大安売り。

どれも嫌な事(抵抗)は無かったこと(流す)にして、いきなり自己満足型の生き方&商法で当然それはウソや詐欺で違法だから今まで誰もしなかった訳で、面倒臭い(抵抗)から違法なコトに目が向かない、もしかして認識もない?(女性23歳)状態が下地となって教育されてきたとしたらかなり問題。

社会の大きな流れとして、年功序列から成果主義になり安易に結果が求められるコトが、まん中(抵抗)を見ないコトにした成果の希求が生まれたとも思ったが、成果主義はまだ色々試行錯誤(抵抗)を乗り越えて日本にマッチする形があるかもしれないので保留。

犯罪者と被害者がお互いに努力(抵抗)しない代表として「コンビニ強盗」もある。

聞けばコンビニの店員はレジに数万だけ入れておいて売り上げは移し替えてあるので、強盗が来たらレジの金を渡して「逃げてもらう(流す)」そうで、確かに人命を尊重する方法だが。

だが、それに味をしめて同じコンビニに別の強盗が何度も入ることがあり、変なもの言いだけど強盗も抵抗を受けてでも大金(売り上げ)をせしめるより、2〜3万でも「流し」で安易に現金が手に入る方を選ぶ。

犯罪者と被害者がお互い面倒なコト(抵抗)を避けて、お金のやり取りをするいわば変な寸劇状態で流され、ニュースにもなることなく1週間後には誰も知らない。

10年前には年に1回レベルの犯罪が週1ペースでおこる昨今、案外、人とぶつかり人と交わり、他人を気にすること、確かに面倒(抵抗)ではあるが、そんな日常が「流し」から起こり得る犯罪を未然に防ぐのかも。

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2005年12月 6日 (火曜日)

中野友加里も愛知県出身

16日から始まるフィギュアスケートグランプリファイナルの記者会見を見た。

女子は世界の上位6人に日本人が3人これだけでも凄い、内訳は浅田真央・中野友加里・安藤美姫ですが、浅田・安藤の2人は以前にも書きましたが名古屋出身の名古屋人。

さらにNHK杯優勝で一躍トリノ五輪枠争いに躍り出た中野友加里も、実は名古屋に程近い江南市出身で、高校は名古屋だったんですね〜。

と言うことは、世界で6人しか出れないグランプリファイナルに、日本人3人と言うより愛知県勢独占で出場する訳で、ここまでくると地元自慢より凄いよ感心だ〜の方が正直な感想(≧ ≦)Ω

選手の頑張りもあるけど、山田コーチが伊藤みどり以降表彰台レベルの良い選手が出てこない時期も、我慢して名古屋で教え続けてきたことも素晴らしい。

だいたいスポーツの世界で地方出身で活躍すると、東京に金でぶっこ抜きされるのがオチですが、ここまでおおいなる田舎都市:名古屋でこんなに良い選手がどんどん出るとは…

地域に根ざしたJリーグも関西のチームが初めて優勝し、そして発足当時のチームから「東京」のヴェルディが2部落ち、さらに今年の読売ジャイアンツの記録的大敗、政治や経済ばかりで無くスポーツにも地方の時代、東京の陥落が目立つようになってきたのかなヾ(´▽`;)ゝ

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2005年12月 3日 (土曜日)

アニメ:メジャー2nd予告

今日放送の第1シリーズ最終回で、とうとう第2シリーズ予告:中学生版:吾郎の声で「夢の舞台へかけあがれ!」聞けました、ちょっとさわやか過ぎかな…と思ったけど寿也とからめば、野性味溢れてくるでしょう(≧ ≦)Ω

←公式HPも速攻で第2シリーズ仕様に切り替わってまずまずだけど、来週放送でキャラクターが「ただいま準備中」はマズいかも…

あとスタッフ&キャストページの右下画像の海堂高校のイメージ恐過ぎ…野球部と言うより金属の棒(バット)を持ったマフィアみたいだ。

オープニングは第1シリーズから続きでロードオブメジャー:「さらば碧き面影」、タイトルだけ見ると特番でしか見たことない懐かしのメロディーみたい(*´▽`*)

オープニングは音楽映像共々とても気に入っていたので第2シリーズも期待大、逆にエンディングは1〜16話までのアレ(投球フォームのリバース)はどうかと思うのでガンバレ、17〜26話は一部映像が気にいってたのでOKだす。

中学生になった寿也くんは凛々しさ&聡明さが当社比50%増で惚れてしまいそうです。

吾郎は主人公だけどちょっとストイック過ぎるとこが当社比25%増になるハズなのでどうかな〜、リトル編ではおとさんやおかさんがらみで純粋な野球少年:吾郎スペシャルな内容だったけど、中学編は寿也がかなり絡んでくるので、吾郎あやうしヾ(´▽`;)ゝ

こんな感じでしょうか現段階では、とにもかくにも来週から第2シリーズです、前半は寿也シリーズになるかもしれないけど立派に成長した小森も見どころか…清水さんとの恋の行方もあるでよ。

あ、第1シリーズ放送直後の年末(年始だっけ?)にやってたスペシャル番組はないのかな?、まぁ12/10スタートなので年末まで3話くらいしか放送できないから無理か。

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2005年12月 2日 (金曜日)

J1クライマックス

明日のJリーグ最終節は上位5チームに優勝の可能性がある大混戦だそうで面白い実に面白い( ̄ー ̄)v

スカパーのサッカー番組で見た話だと、世界のトップリーグでもこんなコトは滅多に無いどころか見た事ないそうで。

今年から前期・後期制度をやめて1年を通してやることになり、通常なら半年でも最終節までもつれないなら1年(本当はも少し短い)なら、もっと差が付いてしまうのが大方の予測と言うか常識なのですが、2〜3チームどころか5チームは驚き「(≧ロ≦)

で予想なのですが、現在1位のセレッソ大阪はホームでFC東京戦:いやがおうにも思い出されるのが5年前の「勝てば優勝」の同じようなホームの試合でそれを逃したトラウマ(言い過ぎか?)を払拭できるか否かでしょう

FC東京も上位チームで調子を上げているのであなどれませんし、大阪はディフェンスの要が出場停止なので、今までのような不利なゲームもしっかり守ってセットプレーで虎の子1点!試合ができるかどうかが問題。

ガンバ大阪はとにかくここ数試合不調で、フォワードが殆どケガでレギュラークラスが出られないのが痛い、ディフェンスの宮本もケガを押してるので後半辛いし、まぁ最終戦にガタガタ言ってもしょうがないけど、普通の展開で点は取り難いので、アラウージョにできるだけゴール近くでボールを持たせて、セットプレー狙いくらいの開き直りが必要かも。

浦和はオウンゴールで上位5強に残るなど運もあるし、仮に上位2チームがコケて残り3チームが勝って並んでも、得失点差が多いので意外と有利かも(気楽さも含めて)、しかしアウェーの相手は反町監督ラストゲームの新潟なのでやっぱ勝ちたいだろうし気合いは入っているハズなので厳しい試合になるでしょう。

※スカパーのサッカー番組では、新潟は来年に備えて若手主体で来るかも…とのコメントもあったが?

鹿島は優勝してた頃のらしさが無い、あのいつのまにか1点取って、気がついたら負けている、そんな思いを多数味わった我が地元グランパス…、今年が小笠原中心のチームなので最後はケガを押して彼が出るかどうかソコがポイント。

相手はJ2降格を逃れたばかり(入れ替え戦に廻りました)の柏レイソルなだけに、失礼な話ですが数日後の入れ替え戦を前にしてケガ人を出したくない柏が、どんなメンバーで挑んでくるかも重要、上位5チームの相手としては、千葉の相手名古屋と同じくらい組み易い相手?だけにやっぱ小笠原です。

前節首位のガンバ大阪を逆転で5強に残ったジェフ千葉もいい感じで、ホームで名古屋グランパス戦、名古屋人の私は言いたくないけど普通にやってれば勝つでしょう(*´▽`*)

でもそこは「勝つことが優勝条件」のプレッシャー付きの時点で「普通」でないのでどうなるか、名古屋も最後にきてガンバ大阪に勝つなど、戦術がハマルと妙に強いコトがあるので(でも対等条件だと負けるだろうなぁ)注意が必要です。

でもナビスコカップ優勝の徹底した攻撃パターンと「皆が最後まで走る守り(カバーリング抜群)」から、まだ日も経っていないのであの調子がでれば楽勝(T_T) でしょう。

全体予想として上位2つの大阪が足踏みして残り3チームが勝ち、後は得失点差と予想すると浦和なのですが、鹿島と浦和と千葉で比較すると相手のモチベーションや気合いの入り具合では鹿島が有利で浦和不利だし、千葉の相手名古屋も妙な所で頑張るフシがあるので、やっぱり勝てば優勝のセレッソ大阪かな(≧ ≦)Ω

個人的に5年前は惜しかったし去年あれだけ不調だったチームがこれだけ変わった!というのも見てみたい。

え〜誰か教えて下さいグランパスの札束大物選手ぶっこぬき体質とそれに伴わない成績の原因を(上記と関係なくて失礼)、皆忘れてるよね磐田から藤田を金でかっさらった名古屋をヾ(´▽`;)ゝ

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2005年12月 1日 (木曜日)

オレの動体視力

私は飛んでいる蚊を目で追って手で捕まえる、ブ〜ンときて方向転換する辺りでスピードが落ち、そこがチャンスなのだヾ(´▽`;)ゝ

誰でもできるコトだと思っていたら、普通の人では「まず無理」と友人に聞いて驚いた。

もしかしてオレって凄い動体視力の持ち主?…まぁず〜っとパソコンの画面眺めて仕事してきて、今だ裸眼で視力2.0 なのは自慢だけど(最近それは逆に病気の一歩手前と言われ怯えている)

でも特に動体視力を鍛えた憶えはない……かと思ったら少し思い当たるフシがあって、子供の頃ハンドボール部に入ろうと書類にサインしたら、卓球部顧問の先生にダマされ、当時2人しか居なかった先輩に泣きつかれ入部した卓球部の話ですヾ(´▽`;)ゝ

部員も何とか10人位になり、大会でも強豪と呼ばれ(偶然素人新入部員が自分も含め運動神経が良かった訳で)始めた頃、良くやっていた練習に「スマッシュ100本」(浮いたチャンスボールを強打×100)があった。

そこで私は何故かスマッシュを「打つ側」でなく、それを「受ける側」(打ち返す)練習を指示され、他の部員は1人100本で済むのですが、私は部員×100(約1000本)もの強打を毎日受ける(打ち返す)ハメに…

最初はピンポン玉とは言え、体に当れば結構痛いし、打った瞬間もう手元に来てるなど、全く手出しできなっかったのですが、慣れとは凄いもので2週間もするとスマッシュの軌道が見える!見えるよっ!!、1ヶ月後には半分コートに返せるように(≧ ≦)Ω

後にその練習の訳として、少し専門的な話ですがカットマン(ボクシングで切れたまぶたを埋める人に有らず)という卓球で守備的な存在(攻撃ばかりでなく相手の攻撃を変化球?で返し続けて自滅を待つ)がチームとして1人欲しくて、顧問の先生によればチーム内で運動神経と動体視力が1番と思った私を選んだとのこと。

※卒業後聞いた話で、いきなり守備的になれと言われると皆嫌がるのでおだててみたらしいヾ(´▽`;)ゝ

私は2年間ほど毎日1000本近くのスマッシュと格闘する日々を過し、最終的には全部返すのは無理でも、ほぼ8〜9割の玉の軌道は目で追えるようになった…気がします。

今思い出すとあの「非日常的なトレーニング」が、人間離れとは言わないが常人には備わらない動体視力を作ったのではないかと思うけど、それが蚊を捕まえる時にしか役に立たないのはどうかと…プロスポーツ選手ならまだしも(卓球部の後テニス部に入り夢見たことはあったが)ねぇ(T_T)

※あ、でも小学生で50m走7秒台で、走り幅飛び4m以上(地区代表)だったので、そこそこ運動神経は良かったハズ。でもテニス部以降ず〜っと運動してないから今計ると悲惨だろうな(;>_<;)

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