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2005年10月 3日 (月曜日)

極上生徒会最終話感想

「意外に面白かった」終わり……ひと言でかたづければまさにそれに尽きるが、最近テレビ東京深夜アニメを、低く見積もり始めた私としては不覚にもハマってしまった形だヾ(´▽`;)ゝ

初期は、ど〜せ連載と同時にアニメが始まり散々イメージCD売りまくって、アニメと同時に連載終了だろっ、と思っていたがキャラクター&声優人気頼りのCDも露骨に出さず、ゲームもメインスポンサーがコナミであることを考えれば至極当然。

その上で私が惹かれたのは、案外個々のキャラクター話で個々でなく極上生徒会の成り立ち生い立ちをしっかり語り、そしてすべては奏会長に繋がる脚本の上手さ(ただ無理な部分はプッチャンでごまかしたけど)、そして後半の神宮寺家騒動&りのの覚醒、正直りのはあのまま「ドジッ娘」キャラで会長と対比させ続けるかと思ったらあんな展開があったとは(*´▽`*)

あとは最後の最後で一番無敵&饒舌だった「管理人さん」格好良かった、上でも書いたけど少し無茶な部分もあったけど神宮寺家の力から、逃れた人、逃れられなかったひと、除外された人、使いきれなかった人など、色々なキーワードがちゃんと最終回近くでまとまったのも○。

コナミの資金力のおかげか2クールあると色んな意味で良い「余分」ができてアニメは面白い、さらに言えば4クール(1年)あればエウレカセブン波の深みの有る番組もできる、確かに1クールで儲けようとしたら「ソフト面」でやり過ぎとも思える販売攻勢をかけねば、番組がペイできぬ現状があるが、こうやって2クール、4クールで良質なアニメが出て、視聴者の目が肥えてくればまた、大きな資本が出資してくれるかもしれない。

1クールにはそれなりのやりかたが確かにある、でもそれは番組の面白さを伝えることが「1番」がなくて、放送終了後どれだけソフトが売れ、放送中にどれだけイメージCDを売り付けたかで、テレビ局側の成功・不成功が決まっていそうな現在では、あつかわれる原作はどんなメディアであれ「人気」が出ていれば「食い物」にされる訳で、今回コナミの取った「最終的にはゲームを売りたかった」戦略は個人的には、ギリギリセーフかとも思える( ̄ー ̄)v

だってテレビ東京系で他に知ってるのって「ギャラリーフェイク」しかないもんヾ(´▽`;)ゝ

※でもゲームは買わない中古で2〜3千円レベルなら考えてもいいけど、定価であの手の内容のモノはさすがに手が出せないし、私には大事に遊んでいるワイルドアームズ4th Detnatorがあるからっ!

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» 明日も明後日も極上日和 [後悔日誌]
 「極上生徒会」最終回を観た。  第1回、まるで「足○がおじさん」のように始まったこの作品。主人公のドジっ娘と、その手に嵌まった宿主とは無関係に喋る謎の人形が中心となって織り成す、学園コメディのようなもの。  これだけでは何のことだか分かりにくいが、とりあえず26話ご覧になって欲しい。  言うべきことは一言。  「侮りがたし」  それ以上でも、それ以下でもない。... [続きを読む]

受信: 2005年10月 6日 (木曜日) 午前 01時17分

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