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2005年8月10日 (水曜日)

中日新聞で女性向けゲーム特集

P8100002-5

ここ数カ月でメイドカフェや萌えについてなど特集を組んできた中日新聞(東京新聞)だか

今回は「女性向けゲーム特集」(≧ ≦)Ω


◎要約すると……

・BL(ビーエル)とはボーイズラブの略で、男の子同士の恋愛を描く小説やマンガがゲームに進出。

・男性オタクノの聖地が秋葉原、女性オタクの聖地は東池袋店鋪紹介

・客層は原宿を歩いているような女の子(※どんな例えなんでしょ??)やOLさん(現地書店女性店員談)

・内容は、すてきな男性たちとの恋愛を疑似体験する「乙女ゲーム」と男の子同士の恋愛を楽しむ「BLゲーム」の2種類に大別される。
※PS2など家庭用は年齢層広い&パソコン用には18禁もある。

・火付け役は業界初の18禁BLゲーム「好きなものは好きだからしょうがない!!」(18禁にはありえないほぼWin&Mac両対応ソフト/女性にMacユーザーが多いから?)

・両系統を扱うゲーム専門誌も発刊された。
※発刊理由は「単純な話で、ゲーム業界に女性向けを作ろうと言いだせる(立場にある)女性がいなかったから
※※「好きなものは好きだからしょうがない!!」も女性の声から生まれ、女性スタッフオンリー男性の意見は入れずに制作。

・アンケートはがきにイラストやお気に入りにキャラクターを書く人が多く、物語りへの思い入れの強さが男性との違い。
※故にそれがこのジャンルのゲーム制作の難易度を上げている。

・「セクシーな描写は必要無く」、「心と心のつながり」や「すれ違い」などのお約束が重要であり外せないので、この世界観をしっかり理解しないと制作できない。

・プレーヤーの意見として「二次元の別世界だと割り切って楽しんでいる」埼玉県の21歳:見た目普通の女の子(基準が判らん?)

セクシー描写に抵抗はないが、そこに至るまでの過程がちゃんとあるから感動が深まる(一部略):都内女性会社員22歳。

・上記ゲーム専門誌によると「宝塚のように、違った次元の世界が楽しめるのが魅力」。

・同社編集部「女性はセクシーさよりも、シチュエーションや小道具(何?)などへのこだわりが強い」

・今は発売数も少ないが1本ゲームが出ると2次商品が生まれ、発売から時間がたってもビジネスは続く

・おたっきぃ佐々木なる人のコメント、「女性は文章から想像をふくらまし、男性は即物的な画像が好きが今までだったが、これからは女性が絵柄にこだわり:好きしょなど?、男性が小説で想像するマリアさまが見てる?、ようになったとのこと、まとまっているようで全然なシメ(*´▽`*)

※恐らく元ネタは前回のメイド特集と同じく中日新聞の東京版?(トーチュウは違う?)のこの記事でしょう


どうでしょう、私も話には聞いてましたがマックユーザーなのでエロゲーできないし、こちら側のネタは断片的な情報だけでしたが、購買者が集積する場が違い、絵柄でなく過程が大事であったり、確かに昔良く言われた「ムードを理解してない!」が心に染み……いや痛みますヾ(´▽`;)ゝ

しかし、萌えも5年前までは影も形も無かった訳で、今や株価を左右する社会現象までなったことを思うと、BLゲーム関連会社今後要チェックかもしれません。

※「今日からマ王」はこのジャンルに入るんでしょうかね?、最近色々出ているのでどこまでが女性向け&18禁か判り難いのが、エロゲー知らずのマックユーザーの悩みです(そんな悩みはいらない?)ヾ(´▽`;)ゝ

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コメント

お久しぶりです~♪
BLゲーですか~。なんかもうBLは世間が無かった事として避けて通っているので、新聞で記事になることも稀なんですが、取り上げられたら取り上げられたで、なんだか摩訶不思議な内容っぽいですね。(笑)
BLゲーに関して言えば、ストーリーとか世界観とかより、声優さんのファンだから買っちゃう、っていうのがぶっちゃけな理由のような。
「あの人が、あんなセリフを!」
って女の子は悶えているのでは??
実際のところ、内容は二の次なんだと思うんですけど。あはは、言いすぎですかね?

投稿: 音色 | 2005年8月18日 (木曜日) 午前 02時15分

毎度いらっさいませ音色さん&お返事遅れて失礼します。

>新聞で記事になることも稀なんですが、
そ!、そうなんですか、私はてっきり女性の間で大ブレイク中と勘違いしてましたヾ(´▽`;)ゝ

>なんだか摩訶不思議な内容っぽいですね。(笑)
私も驚く前にその成り立ち、路地を奥深く進むようなルール(縛り)による展開、表現悪いですが男性向け以上に「現世から逝って(浮き世離れした)」内容に逆に感心しましたw(°o°)w

>「あの人が、あんなセリフを!」
って女の子は悶えているのでは??
恐らく上記のルールを理解した上での、脚本展開などを理解するまでは時間が必要で、ライトな入り口はやはり声優ファンからでしょう( ̄ー ̄)v

私も笠原弘子ファンでライブにいった時、質問コーナーみたいなヤツで偶然当って、会話しただけで夢心地でしたからヾ(´▽`;)ゝ

確か最近人気の若手声優(当然男子)が「BLがあったから今の私(の人気?)がある!」と断言してましたしd=(^o^)=b

音色さんの好きな子安さんネタでは、先々週?のSEED DESTINYでネオ・ロアノークがムウ・ラ・フラガ時代の記憶のフラッシュバック?で、マリュー艦長を思い出したシーンは、子安さん最高っ!!と私は思いました(≧ ≦)Ω ヨッシャ!

>内容は二の次なんだと思うんですけど。あはは、言いすぎですかね?
脚本は良いものと悪いものの差が目立ちますからね、でもそこそ内容もついてきたのでブームになり、一般新聞・雑誌も目をつけたとも取れますから、ディープな部分まで理解しないと答えは出ないでしょう(*´▽`*)

投稿: くさなぎ | 2005年8月25日 (木曜日) 午後 09時37分

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