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2005年7月24日 (日曜日)

女王の教室:第4話感想

原作付きドラマばかりの昨今、ここ10年ばかりドラマは見て無かった私ですが、偶然チャンネルが合って1話から見てしまった「女王の教室」

阿久津先生役の天海裕希さんハマリ役ですね、ホントにこんな先生居そうな気がします。

世間では随分このドラマに対して賛否両論あるそうですが、私は完全賛成派で、時代背景は違えどこれくらいの集団生活の訓練はやってあたりまえだし、子供の時だからこそすべき訓練だと思うから。

実際私も土曜日は給食がなく牛乳だけが何故かでる学校でしたが、誰か牛乳嫌いが飲んだフリをして、1本残った時、犯人が名乗り出るまで帰れない指導で夕方5時くらいまで、居残った経験がありますが、あれから全然抗議も意見もなかったし、それくらい当たり前だった。

大人が子供化、子供が大人化するなか共通する責任感という当たり前の定義、自分のケツは自分で拭くなんて当り前と言うか、人間として持ち合わせて当然の感覚がない現代の小学生には番組を見て賛成・反対色々意見を持って欲しいな、その意見を持つことから責任感の重さが判るハズだから。

第4話では、単純に財布を取られた「島田トリオ」むかつきましたね、今の小学校はこんなイカレタ児童が存在するんですかね、恐い時代です。演技下手だしヾ(´▽`;)ゝ

阿久津先生の名言:子供は自由と非常識を混同する

そのと〜り、ひとりだと借りてきたネコみたいなのに、群れになると狂ったサル山のようになる現代の小学生、犯罪を犯して親を呼んだら、親まで開き直ったりするらしいから、こりゃ刑務所でも親子で入って団体生活と一般常識を憶えなおした方がいいんじゃないかな?

本当に「ウチは個性を尊重する方針ですから」とか言ってる親に限って子供は無能で、勝手放題犯罪予備軍、自転車なけりゃパクればいいじゃん、金がなければ本屋てパクって売ればいい、これは「個性の尊重」ではなくて「放任主義」はっきりいえば「ほったらかし」ですわ。

親も先生も子供に怯えている感じもありますな、親は怒ればグレる(死語)と心配し、先生はちょっと当り前の一般常識を注意しただけなのに、常識を知らぬ親に速攻で抗議されたり(こういう行動だけ早い)

子供は殴られて育つとまではいいませんが、所詮ちょっと賢いほ乳類、悪いことには痛さや厳しさを、ちょっとした良いことには大袈裟なくらいの褒め言葉、それだけで子供は一般に通用する常識ある生物に成長すると、私は考えます。

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